多言語翻訳 Samurai Global ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳 Samurai Global』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:ロシア

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    アメリカとヨーロッパは、ウクライナ政府によるドンバスでの自国民の殺戮を
    完全に隠している。 日本で『親ロ派』と呼ばれているのは、実は、ウクライナ
    国内に住んでいるロシア系住民の事。 極々一部は、確かに武装しているのだが、
    その他は、単なる一般市民、旧ソ連の時代は、ウクライナ人を支配する、
    支配者層であった人達を指している。

    ウクライナ内戦による死者数は、つい最近まで、死者2,200名と言っていたのだが、
    あっという間に2,500名を超えた。 これまで、ご都合主義のアメリカの
    メディアは、この事実は、完全に隠していたのだが、アメリカメディアも
    ようやくウクライナ東部地域での惨状を報道し始めたのか?



    1990年代、アメリカを中心とするNATO軍は、コソボの独立を認めないとして、
    旧ユーゴスラビアの中心国だったセルビアの首都ベオグラードを空爆したが、
    コソボの独立を認めなかったセルビアのミロシェビッチとクリミアの独立を
    認めていないウクライナのポロシェンコの具体的な違いは何なんでしょうか?
    コソボの独立を認めずに空爆されたセルビアと、クリミアの分離独立と
    ウクライナの連邦制以降を一切認めずに、『悲劇の国』扱いのままのウクライナの
    具体的な違いは、アメリカが、どちらの国の見方をしたかだけの差だと思う。

    マレーシア航空機撃墜に関しても、アメリカ側は、ロシア側からの再三の要求に
    対して、何一つ具体的な回答は行わなかった。 この時点で、アメリカが
    ウクライナに政治的に関与していたことが裏付けられると思われるのだが、
    日本のメディアは、こぞって、クリミアに関す情報にアメリカの湾曲した情報を
    織り交ぜてくるため、始末に負えない。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ウクライナ危機の原因は、欧米諸国が、ウクライナをNATO側へ引き寄せようとした
    事だが、そもそも、ウクライナは、ロシアにとって、地政学的に非常に重要な国で
    ある事を忘れてはならない。 ロシアとウクライナの関係は、日本で言うところの、
    東京と京都のようなもの。 日本は、カミカゼが吹いて蒙古襲来を避ける事が出来
    たが、ロシアやウクライナは、この蒙古軍に攻め滅ぼされたため、その後、独立を
    回復するまでに、約240年もの間、モンゴル・タタールの軛が続いた。

    ロシア、ウクライナ、ベラルーシのスラブ3国は、蒙古軍に攻め滅ぼされる前までは、
    ひとつの統一国家であり、同じルーシ人とされていた。 その後、約300年間モンゴルに
    支配されていた方が、大ロシア人である、現在のロシア人であり、小ロシア人が現在の
    ウクライナ人である。 ロシア人とウクライナ人は、長い間、モンゴルとポーランド
    という風に、長年に渡って支配者が異なったため、その後は異なる道を歩む事となる
    のだが、モスクワ公国が、同じ正教徒であるウクライナを手に入れた際に、ルーシの
    正当な後継者であるとして、『ルーシ国』という意味のロシアを名乗りだした際に、
    まず問題が起きた。

    ukraineethnic

    ウクライナは、元々、キエフ・ルーシの中心地であったため、本来、ロシアを名乗る
    べきなのは、ウクライナなのだが、国どころか、国名をもロシアに取られてしまったため、
    その恨みたるや、尋常ではないレベル。 よって、ソ連から独立後は、反ロシアに
    転じたため、事あるごとに、ロシアを批判していたのだが、近年では、批判を通り越して、
    単なる悪口のレベルにまで落ちぶれ果てていた。 そこをアメリカに付け込まれて、
    利用されてしまったというのが、最も冷静な見方。

    ウクライナは、単に欧米に利用されただけ、そして、ロシアは、それに応戦しただけ。
    ウクライナ内戦の直接の原因となったのは、クリミア半島だが、クリミアは、元々
    ロシアの領土であるため、ロシア系住民が非常に多く、以前は、支配される側であった
    ウクライナ人に支配される事を好まなかったため、住民投票を開いて、正式に
    ウクライナから独立したものであるが、アメリカは、欧州をも巻き込んで、その事実を
    ロシアのせいにし、今でもロシアに対して、経済制裁を続けている。

    ウクライナ危機の原因は、欧米のリベラルな妄想だ

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    1978年にリリースした、アーラ・プガチョワのデビューアルバム☆ しかも、ビクターから
    発売した、日本版 (^0^)/ 流石に、1978年のソ連までは、知りませんが、1983年以降で
    あれば、そこそこ詳しいですw

    旧ソ連の時代から長らく歌手活動を続けており、当時は、『歌う国家公務員』とまで
    言われた。

    IMG_5923

    加藤登紀子が、プガチョワの曲を多数カバーしていますが、その中でも、
    一番有名なのは、『百万本のバラ』。

     

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    1978年にリリースした、アーラ・プガチョワのデビューアルバム☆
    しかも、ビクターから発売した、日本版 (^0^)/ 流石に、1978年の
    ソ連までは、知りませんが、1983年以降であれば、そこそこ詳しいですw

    旧ソ連の時代から長らく歌手活動を続けており、当時は、『歌う国家公務員』
    とまで言われた。
    04577299.jpg


    加藤登紀子が、プガチョワの曲を多数カバーしていますが、その中でも、
    一番有名なのは、『百万本のバラ』。

     

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ