多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:マルチカルチャー

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    世界一の超多民族国家のロシア国内には、約180の民族と、約100の言語が存在
    するため、自分の隣の席の人が実はロシア人ではないとかの類の話は、日常茶飯事。

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    アメリカや欧米とは異なり、ロシアでアジアに対する偏見が非常に少ないのは、
    元々ロシア自体がアジアにもまたがっているのと、モンゴル・タタールに数百年
    にも渡って支配をされていたため、自分たちの体の中にアジアの血が混じって
    いる事を知っているため。

    極東ロシアは、ヨーロッパであって、ヨーロッパではないという場所が多々あり、
    見た目が日本人と全く同じで、ロシア語ベラベラとかも全く普通であるため、
    普通にロシア語で喋っていれば、外国人だと思われる事も全くありません。
    文盲率も実は、日本よりもロシアの方が低く、ロシア国内では、ほぼ全員が
    ロシア語ネイティブ。

    b3a48b1fe
    【ロシア国内 民族別人口ランキング 】
    出典:ニジェガローツキー・ドヴォール
    Rank民族名ロシア語表記人口比率増減率2002年人口
    全人口Все население142,856,536--1.59145,166,731
    1ロシアРусские111,016,89680.9001-4.20115,889,107
    2タタールТатары5,310,6493.8700-4.395,554,601
    3ウクライナУкраинцы1,927,9881.4050-34.492,942,961
    4バシキールБашкиры1,584,5541.1547-5.311,673,389
    5チュヴァシЧуваши1,435,8721.0463-12.291,637,094
    6チェチェンЧеченцы1,431,3601.04315.231,360,253
    7アルメニアАрмяне1,182,3880.86164.591,130,491
    8アヴァールАварцы912,0900.664711.99614,473
    9モルドヴァМордва744,2370.5423-11.75843,350
    10カザフКазахи647,7320.4720-0.95653,962
    11アゼルバイジャンАзербайджанцы603,0700.4395-3.02621,840
    12ダルギンДаргинцы589,3860.429515.53510,156
    13ウドムルトУдмурты552,2990.4025-13.28636,906
    14マリМарийцы547,6050.3991-9.38604,298
    15オセットОсетины528,5150.38512.65514,875
    16ベラルーシБелорусы521,4430.3800-35.46807,970
    17カバルダКабардинцы516,8260.3766-0.60519,958
    18クムイクКумыки503,0600.366619.09422,409
    19ヤクート(サハ)Якуты(саха)478,0850.34847.71443,852
    20レズギンЛезгины473,7220.345215.11411,535
    21ブリャートБуряты461,3890.33623.64445,175
    22イングーシИнгуши444,8330.32427.70413,016
    23ドイツНемцы394,1380.2872-34.00597,212
    24ウズベクУзбеки289,8620.2112135.82122,916
    25トゥヴァーТувинцы263,9340.19238.42243,442
    26コミКоми228,2350.1663-22.21293,406
    27カラチャイКарачаевцы218,4030.159213.64192,182
    28ジプシーЦыгане204,9580.149412.14182,766
    29タジクТаджики200,3030.146066.73120,136
    30カルムイクКалмыки183,3720.13365.39173,996
    31ラークЛакцы178,6300.130214.11156,545
    32グルジアГрузины157,8030.1150-20.27197,934
    33ユダヤЕвреи156,8010.1143-31.61229,938
    34モルダヴァМолдаване156,4000.1140-9.24172,330
    35朝鮮Корейцы153,1560.11163.10148,556
    36タバサランТабасараны146,3600.106711.06131,785
    37アドゥイゲАдыгейцы124,8350.0910-2.87128,528
    38バルカルБалкарцы112,9240.08234.15108,426
    39トルコТурки105,0580.076613.6892,415
    40ノガイНогайцы103,6600.075514.3390,666
    41キルギスКиргизы103,4220.0754225.1431,808
    42コミ=ペルミャクКоми-пермяки94,4560.0688-24.58125,235
    43ギリシャГреки85,6400.0624-12.4697,827
    44アルタイАлтайцы74,2380.054110.4167,239
    45チェルケスЧеркесы73,1840.053320.9360,517
    46ハカスХакасы72,9590.0532-3.5275,622
    47カレリアКарелы60,6150.0443-34.8593,344
    48ポーランドПоляки47,1250.0343-35.4573,001
    49ネネツНенцы44,6400.03258.0841,302
    50アバザАбазины43,3410.031614.2337,942
    51エジヂЕзиды40,5860.029629.7831,273
    52エヴェンキЭвенки38,3960.02808.0835,527
    53トゥルクメンТуркмены36,8850.026911.5933,053
    54ルトゥールРутульцы35,2400.025717.7529,929
    55アグールАгулы34,1600.024920.7228,297
    56リトアニアЛитовцы31,3770.0229-31.1445,569
    57ハンティХанты30,9430.02257.9028,678
    58中国Китайцы28,9430.0211-16.2934,577
    59ブルガリアБолгары24,0380.0175-24.8031,965
    60クルドКурды23,2320.016918.4919,607
    61エヴェンЭвены21,8300.015914.4719,071
    62フィンФинны20,2670.0148-40.4834,050
    63ラトヴィアЛатыши18,9790.0138-33.4528,520
    64エストニアЭстонцы17,8750.0130-36.4228,113
    65チュクチЧукчи15,9080.01160.8915,767
    66ベトナムВьетнамцы13,9540.0102-46.7526,206
    67ガガウスГагаузы13,6900.010012.1212,210
    68ショールШорцы12,8880.0094-7.7813,975
    69ツァフールЦахуры12,7690.009323.1810,366
    70マンシМанси12,2690.00897.3211,432
    71ナナイНанайцы12,0030.0087-1.2912,160
    72アブハズАбхазы11,2490.0082-1.0311,366
    73アッシリアАссирийцы11,0840.0061-18.7913,649
    74アラブАрабы9,5830.0070-9.8510,630
    75ナガイバクНагайбаки8,1480.0059-15.139,600
    76コリャークКоряки7,9530.0058-9.048,743
    77ドルガンДолганы7,8850.00578.597,261
    78ヴェプスВепсы5,9360.0043-27.968,240
    79アフガン(パシュトゥーン)Афганцы(Пуштуны5,3500.0039-45.419,800
    80チュルクТурки-месхетинцы4,8250.003548.143,257
    61ニヴーフНивхи4,6520.0034-9.885,162
    82ウジンУдины4,2670.003114.673,721
    83インドИндийцы4,0580.0030-18.514,980
    84シャプスーグШапсуги3,8820.002820.153,231
    85イランПерсы3,6960.0027-3.273,821
    85ウイグルУйгуры3,6960.002728.922,867
    87セリクープСелькупы3,6490.0027-14.124,249
    88ソイオトСойоты3,6080.002630.302,769
    89セルビアСербы3,5100.0026-15.544,156
    90ルーマニアРумыны3,2010.0023-39.695,308
    91イテリメンИтельмены3,1930.00230.413,180
    92モンゴルМонголы2,9860.002212.422,656
    93クマンジンКумандинцы2,8920.0021-7.133,114
    94ハンガリーВенгры2,7610.0020-26.193,768
    95ウリチУльчи2,7650.0020-5.082,913
    96テレウトТелеуты2,6430.0019-0.262,650
    97タルィシТалыши2,5290.0018-0.752,548
    98クリミア・タタールКрымские татары2,4490.0018-40.724,131
    99ベセルマンБесермяне2,2010.0016-29.503,122
    100ヘムシルХемшилы2,0470.001532.751,542
    101カムチャダールКамчадалы1,9270.0014-15.962,293
    102チェコЧехи1,8980.0014-34.642,904
    103ラップСаамы1,7710.0013-11.051,991
    104エスキモーЭскимосы1,7380.0013-0.691,750
    105ドゥンガンДунгане1,6510.0012106.12801
    106ユカギールЮкагиры1,6030.00126.231,509
    107タートТаты1,5850.0012-31.182,303
    108アメリカАмериканцы1,5720.001123.291,275
    109ウデゲУдэгейцы1,4960.0011-9.721,657
    110フランスФранцузы1,4750.001180.10619
    111カラカルパクКаракалпаки1,4660.0011-8.891,609
    112イタリアИтальянцы1,3700.001058.93862
    113ケートКеты1,2190.0009-18.411,494
    114スペインИспанцы1,1620.0008-24.891,547
    115チュヴァンЧуванцы1,0020.0007-7.821,087
    116イギリスБританцы9500.000779.58529
    117日本Японцы8880.00066.35835
    118ヌガナサンНганасаны8620.00063.36834
    119山岳ユダヤГорские евреи7620.0006-77.553,394
    119トファラールТофалары7620.0006-8.96837
    121キューバКубинцы6760.0005-4.38707
    122オロチОрочи5960.0004-13.12686
    123ネギダルНегидальцы5130.0004-9.52567
    124パキスタンПакистанцы5070.0004--
    125アレウトАлеуты4820.0004-10.74540
    126バングラデシュБангладешцы3920.0003--
    127パミールПамирцы3630.0003--
    128チュリムЧулымцы3550.0003-45.88656
    129スリランカЛанкийцы3260.0002--
    130マケドニアМакедонцы3250.0002--
    131スロヴァキアСловаки3240.0002-42.96568
    132クロアチアХорваты3040.0002--
    133ウィルタУйльта2950.0002-14.74346
    134タズТазы2740.0002-0.72276
    135イジョラИжорцы2660.0002-18.65327
    136ボスニアБоснийцы2560.0002--
    137エネツЭнцы2270.0002-4.22237
    138ルシンРусины2250.0002131.9697
    139カライムКараимы2050.0001-43.99366
    140モンテネグロЧерногорцы1610.0001--
    141クリミア・ユダヤКрымчаки900.0001-42.68157
    142グルジア・ユダヤГрузинские евреи780.000147.1753
    143ヴォチВодь640.0000-12.3373
    144中央アジア・ジプシーЦыгане среднеазиатские490.0000-89.92486
    145中央アジア・ユダヤСреднеазиатские евреи320.0000-40.7454
    146ケレキКереки40.0000-50.008
    -その他の民族Другие национальности66,9380.048855.7442,980
    -民族帰属無回答Национальность не указана5,629,429-285.381,460,751

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    カナダには、居ない民族はないと言われるほど、世界中から移民が集まって
    来るため、トロントに居るだけでも世界中のグルメを楽しむ事が出来る♪

    534effea.jpg


    年間約25万人の移民を受け入れ続けているカナダ最大の街、トロントでは、
    それぞれのエスニック・コミュニティーが、共存をしているため、街の中で
    世界一周気分を味わう事が出来る。 多民族、多文化、多様性がカナダの
    象徴。

    008d6f5c.jpg


    トロントの中華街は、サンフランシスコに次いで世界第二位、ポーランド人街、
    ウクライナ人街、ロシア人街、ブラジル人街、イタリア人街、韓国人街は、
    世界最大規模となっているため、一か所で世界各国の料理を楽しめるのも
    移民の国ならではの楽しみ方。 ※上の画像は、ケベック料理のプーティン。

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    カナダ留学 に参加中!

    カナダは、旧大英帝国植民地の一つで、現在もイギリス連邦の構成国の一つ。
    そのため、国家元首は英国の国王/女王であると定められており、カナダ総督が
    その代理として実務を行っている。 尚、カナダでは、英国国王/女王とは呼ばず
    カナダ国王/女王と呼ぶ。

    map_canada

    国の番号は、アメリカと同じ1番。 アメリカとは異なり、フィートやマイル等、独自の
    縮尺単位を使用しておらず、日本と同じキロや摂氏を用いているため、日本人の
    側から見ると、非常に親しみやすいのが特徴。 アメリカ合衆国本土の北、北米大陸の
    北半分を占め、言語もアメリカとほぼ同じだが、綴りは、イギリス英語とほぼ同じ。
    公用語は、英語とフランス語。 英語話者はフランス語を、フランス語話者は英語を
    必修科目として選択しなければならない。 州ごとに見ると、ケベック州ではフランス語
    のみ、ニューブランズウィック州では英仏両言語、その他の州では、英語のみが
    公用語となっている。

    国家を挙げて、マルチカルチャーとダイバーシティーを推奨しており、それぞれのエスニック
    コミュニティーがお互いを尊重し合いながら、明確に分かれているのが、アメリカとは明確に
    異なる点のひとつ。 銃は基本的に持ち歩く事が出来ないのも、アメリカとは異なる点。
    年間20万人超の移民を受け入れ続けているが、その殆どが、カナダ最大の都市である
    トロントを目指してやって来る。 そのため、メトロポリタン・トロントの人口は、急激な増加を
    続けている。

    殆どのトロント市民は、移民とその子孫であるため、トロント市内では、通常英語ではなく、
    それぞれの言語で喋っており、皆で会話をする時だけ英語とフランス語が使用される。
    それぞれのサービス窓口には、各言語を操れる職員が常駐しているが、その語学
    レベルは千差万別。

    toronto2001

    国土面積は日本の約27倍となっており、ロシアに次いで世界第2位の面積を誇っている。
    但し、このうち半分以上が森林で、その国土の多くは北極圏内であるため、居住が可能な
    地域が少ないため、カナダ人の殆どは都市部で生活をしている。 人口は日本の約1/4
    程度。 連邦制国家で、カナダ連邦政府の下にそれぞれの州政府が存在する。 アメリカ
    合衆国と比べると、それぞれの州の権力は小さい。 カナダでは、それぞれの州はState
    ではなくProvinceと呼ぶ。

    ケベック州は、元々フランスの入植地だったため、住民の大半がフランス系で、長らく
    連邦政府からの独立問題がくすぶっている。 1970年10月には、『オクトーバー・
    クライシス』と呼ばれるケベック独立過激派による要人拉致事件が発生した。 過去2回の
    住民投票では、いずれも独立は否決されたが、1995年に行われた2回目の住民投票
    では、独立反対が約50.6%と、反対派と賛成派がほぼ拮抗した状態であった。

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    カナダは、旧大英帝国植民地の一つで、現在もイギリス連邦の構成国の一つ。
    そのため、国家元首は英国の国王/女王であると定められており、カナダ総督が
    その代理として実務を行っている。 尚、カナダでは、英国国王/女王とは呼ばず
    カナダ国王/女王と呼ぶ。
    59fdcc46.gif

    国の番号は、アメリカと同じ1番。 アメリカとは異なり、フィートやマイル等、独自の
    縮尺単位を使用しておらず、日本と同じキロや摂氏を用いているため、日本人の
    側から見ると、非常に親しみやすいのが特徴。 アメリカ合衆国本土の北、北米大陸の
    北半分を占め、言語もアメリカとほぼ同じだが、綴りは、イギリス英語とほぼ同じ。
    公用語は、英語とフランス語。 英語話者はフランス語を、フランス語話者は英語を
    必修科目として選択しなければならない。 州ごとに見ると、ケベック州ではフランス語
    のみ、ニューブランズウィック州では英仏両言語、その他の州では、英語のみが
    公用語となっている。

    国家を挙げて、マルチカルチャーとダイバーシティーを推奨しており、それぞれのエスニック
    コミュニティーがお互いを尊重し合いながら、明確に分かれているのが、アメリカとは明確に
    異なる点のひとつ。 銃は基本的に持ち歩く事が出来ないのも、アメリカとは異なる点。
    年間20万人超の移民を受け入れ続けているが、その殆どが、カナダ最大の都市である
    トロントを目指してやって来る。 そのため、メトロポリタン・トロントの人口は、急激な増加を
    続けている。

    殆どのトロント市民は、移民とその子孫であるため、トロント市内では、通常英語ではなく、
    それぞれの言語で喋っており、皆で会話をする時だけ英語とフランス語が使用される。
    それぞれのサービス窓口には、各言語を操れる職員が常駐しているが、その語学
    レベルは千差万別。
    29346570.jpg

    国土面積は日本の約27倍となっており、ロシアに次いで世界第2位の面積を誇っている。
    但し、このうち半分以上が森林で、その国土の多くは北極圏内であるため、居住が可能な
    地域が少ないため、カナダ人の殆どは都市部で生活をしている。 人口は日本の約1/4程度。
    連邦制国家で、カナダ連邦政府の下にそれぞれの州政府が存在する。 アメリカ合衆国と
    比べると、それぞれの州の権力は小さい。 カナダでは、それぞれの州はStateではなく
    Provinceと呼ぶ。

    ケベック州は、元々フランスの入植地だったため、住民の大半がフランス系で、長らく
    連邦政府からの独立問題がくすぶっている。 1970年10月には、『オクトーバー・
    クライシス』と呼ばれるケベック独立過激派による要人拉致事件が発生した。 過去2回の
    住民投票では、いずれも独立は否決されたが、1995年に行われた2回目の住民投票
    では、独立反対が約50.6%と、反対派と賛成派がほぼ拮抗した状態であった。

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    世界でも有数の移民の国、カナダでは、毎年約25万人の移民を世界中から受け
    入れています。 様々なバックグラウンド、価値観を持つ人たちがお互いの違いを
    尊重し合いながら平和に共存しています。 その中でも、国をあげて力を入れている
    のが、多文化と多様性の推進。



    カナダ憲法第15条では、いかなる個人も人種、国籍、民族、肌の色、宗教、性別、
    肉体的・精神的障害の有無によって差別を受けず、法の下では皆平等であると
    うたわれています。 この原則はカナダ社会のあらゆる側面において徹底しており、
    カナダが国際社会に対して最も誇りにしている点でもあります。 典型的な例としては、
    カナダでは同性のカップルにも結婚が認められており、相続権をはじめとして、異性の
    カップルと全く同様の権利が与えられています。 カナダではセクシャルマイノリティーに
    対する差別は一切許されません。



    また、移民の増加により、カナダは白人の国という概念は既に過去のものになりつつ
    あります。 非白人系の人口は、カナダ建国150周年の2017年までには、人口の20%
    以上、トロント、バンクーバーでは50%に達すると予想されています。 カナダ最大の
    都市、トロントでは、様々な人種、民族、肌の色の異なる者同士が、極自然に交流を
    しています。 人種ごとに比較的分かれてしまっているニューヨークなどのアメリカの
    大都市とは異なり、多民族がそれぞれのコミュニティーを維持しつつ、共存をしています。



    カナダの食は、移民の国ならではの豊かさがあり、例えば、トロントではチャイナタウン、
    コリアタウン、リトルイタリー、リトルインディア、グリークタウンなど様々なエスニックコ
    ミュニティーがあり、本場の味を比較的安い価格で楽しむ事が出来ます。 一般的に、
    食料品は豊富で安く、生鮮食品には消費税は掛かりません。



    世界中を旅した人間が、最後に行きつく場所が、カナダだと言われている程、外国人に
    対して、寛容的な国が、カナダ。 『カナダ』とは、ネイティブ・インディアンの言葉で、
    『村』を表しています。 同じ英語圏でありながら、アメリカとは異なる国。 街中を回る
    だけで、それぞれのコミュニティーが分かれているため、世界一周気分を味わえるのも、
    カナダの醍醐味です。



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    世界でも有数の移民の国、カナダでは、毎年約25万人の移民を世界中から受け
    入れています。 様々なバックグラウンド、価値観を持つ人たちがお互いの違いを
    尊重し合いながら平和に共存しています。 その中でも、国をあげて力を入れている
    のが、多文化と多様性の推進。



    カナダ憲法第15条では、いかなる個人も人種、国籍、民族、肌の色、宗教、性別、
    肉体的・精神的障害の有無によって差別を受けず、法の下では皆平等であると
    うたわれています。 この原則はカナダ社会のあらゆる側面において徹底しており、
    カナダが国際社会に対して最も誇りにしている点でもあります。 典型的な例としては、
    カナダでは同性のカップルにも結婚が認められており、相続権をはじめとして、異性の
    カップルと全く同様の権利が与えられています。 カナダではセクシャルマイノリティーに
    対する差別は一切許されません。



    また、移民の増加により、カナダは白人の国という概念は既に過去のものになりつつ
    あります。 非白人系の人口は、カナダ建国150周年の2017年までには、人口の20%
    以上、トロント、バンクーバーでは50%に達すると予想されています。 カナダ最大の
    都市、トロントでは、様々な人種、民族、肌の色の異なる者同士が、極自然に交流を
    しています。 人種ごとに比較的分かれてしまっているニューヨークなどのアメリカの
    大都市とは異なり、多民族がそれぞれのコミュニティーを維持しつつ、共存をしています。



    カナダの食は、移民の国ならではの豊かさがあり、例えば、トロントではチャイナタウン、
    コリアタウン、リトルイタリー、リトルインディア、グリークタウンなど様々なエスニックコ
    ミュニティーがあり、本場の味を比較的安い価格で楽しむ事が出来ます。 一般的に、
    食料品は豊富で安く、生鮮食品には消費税は掛かりません。



    世界中を旅した人間が、最後に行きつく場所が、カナダだと言われている程、外国人に
    対して、寛容的な国が、カナダ。 『カナダ』とは、ネイティブ・インディアンの言葉で、
    『村』を表しています。 同じ英語圏でありながら、アメリカとは異なる国。 街中を回る
    だけで、それぞれのコミュニティーが分かれているため、世界一周気分を味わえるのも、
    カナダの醍醐味です。



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    ダイバーシティ(diversity)とは、『多様性』という意味の英語である。 多民族からなる、
    巨大移民国家のカナダにおいては、この『ダイバーシティー』と『マルチカルチャー』が、
    国家挙げてのスローガンとなっている。 現在、多くの自称国際企業が、この多様性に
    対応するための啓蒙活動や、推進に取り組んではいるものの、とある比較文化学者の
    話によれば、『日本は同質性を重んじる文化』であるらしい。

    そもそも、日本社会においては、『異なる事は悪い事』という価値観によって、既に大方
    牛耳られており、日本語の『違なる』という単語は、『different(異なる)』の意味と、
    『wrong(正しくない)』の両方の意味があるため、この時点で、かなり排他的な社会を
    象徴していると言える。 このような社会的な風潮は、どこから来ているのかと、考えて
    見たことろ、その原因は、単一言語しか話せない『モノリンガル』から来ているという
    結論に達した。
    2-1793
    「多様性」は、皆の支えで、守られています

    元々、同じ1つとされている日本語ですら、それぞれの『お国訛り』が存在している筈なの
    だが、長年、テレビやラジオのメディアに『標準語』をゴリ押しされ続けた結果、そんな
    些細な違いすら許されない状態と相成りました。 よって、日本では、基本的に、自分の
    身の回りには、『異なるもの』というものが、存在しないため、『何もかも同一』が絶対条件。
    そうでない場合は、安心しておちおち眠れませんw そもそも、あなたと私は、全く異なる
    固体の筈であるべきところなのだが、何が何でも『同一』を維持したいがために、その
    排除を目的とした、『イジメ』が頻繁に起きます。 この排他的な風潮は、『孤立』を極端に
    恐れ、尚且つ、その場をまとめる側の『責任』をも省いた結果の成れの果て。

    軍隊のように、何もかも、全て団体での行動しか許されず、『協調性』などと言う、縛りに
    よって、グルグル巻きにされた挙句の果てに、都合の良い使い道が見つからない場合は、
    その簀巻きにされた常態で、海へと平気で投げ捨てられますw 『団体行動』、『団体責任』
    と声高々に叫んでいるその割には、有事の際には、団体のまま、平気で見殺しにされます。
    『横断歩道、皆で渡れば、怖くない』の標語は、今では、『三途の川も、皆で渡れば、怖くない』
    という修羅場へと変貌を遂げ、個性のひとつすら認められない『恐怖社会』へと落ちぶれ
    果てました。

    そもそもが、相手を認めない人間は、自分も認めれない。 相手を受け入れない人間は、
    自分も受け入れられない。 相手を褒めない人間は、自分も褒められない。 相手をけなす
    人間は、自分もけなされます。 これを、『因果応報』と申します。 種々雑多なものを
    受け入れ、理解する『ダイバーシティ』を、日本人が真に理解、賛同し、推進するのは
    簡単な事ではない。 その第一歩が、外国語の習得なのではないだろうか。 
    9c1e71daa654ddf66611c930c94fc700
    お台場ダイバーシティーw

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