多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:ベルン

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    1300年代にオーストリアを征服し、そこを新しい根拠地にしていた
    ハプスブルグ家の狙いは、ウーリ地方南部のサンゴッタルド峠を通るアルプス
    越えの重要ルートを管理する事だった。 1315年に、ハプスブルグ軍は、
    シュウィーツ地方で、同盟軍と衝突し(モルガンテンの戦い)、敗北した。

    14世紀の後半には、ベルン、ルツェルン、ツーク、チューリヒ、グラールスの
    各州が、スイス同盟に加わり、同盟の領域は広がった(いわゆる『8州
    (カントン)同盟』)。 軍事力を増強した同盟軍は、1386年、88年と続いて
    ハプスブルグ軍を打ち破る。同盟軍はまた、ヨーロッパの他の軍勢を相手に
    領土をめぐって何度か戦いを交わし、そのつど勝利をおさめた。

    hqdefault

    同盟体が拡大するに連れて、州の代表達の間で、勢力範囲についてほぼ同意が
    取り交わされていた。 ところが、1400年代の中頃、チューリヒ州は、境界の
    東方と南方の領地を吸収するため、ハプスブルグ家と再び同盟を結ぶ。 同盟軍は、
    それに対抗し、チューリヒとの間で何度か激しい戦いが交わされた。

    1450年についにチューリヒは敗北を認め、スイス同盟に復帰した。 その後、
    同盟軍は、1470年代に、フランス北東部のバーガンディー公国と戦った。
    オーストリアとフランスの援軍を得て、同盟軍は、勝利をおさめる。 戦いで、
    スイス側に付いたフリブールとゾーロツェルンの2地域が、1481年、スイス同盟に
    加入する。

    1490年代に、オーストリア皇帝マキシミリアン1世は、再び神聖ローマ帝国の
    支配権を握ろうとする。 当時スイス同盟は、少なくとも、名目上は、まだ
    神聖ローマ帝国に属していた。

    オーストリア軍がスイス同盟の東方の地域、グラウビュンデンを攻撃すると、
    同盟軍は、反撃に出る。 同盟軍は、勝利をおさめ、事実上、神聖ローマ帝国
    からの独立を獲得した。

    1500年代に入り、スイス同盟は、オーストリア、フランス、イタリアを相手に、
    イタリア北部の広大で肥沃な平野を獲得する争いに関わる。 1515年、同盟軍は、
    フランス軍に敗北し、8000以上の兵を失った。

    その語の和平条約で、スイスは、領土の南方の広大な土地ティチーノを手に入れる。
    この条約によって、スイスとフランスの間の自由貿易が広がった。

    やがて農村から都市へ移住する人が増え、織物やガラス、木、金属製品の生産に
    従事したため、スイスの産業は発展した。 また、スイス兵は戦いに熟練して
    いたので、他の国の兵士として働きに出るようになる。 特に、当時戦力を拡大
    する必要性があったフランス軍には、大勢のスイス兵士が加わって戦った。

    【お勧めの一冊】


    お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    スイスの人口716万人の3分の2以上は、都市に住んでいて、その大半は、
    ミッテルランドに集中している。 チューリヒが最大の都市で、ベルンと
    ジュネーブは、チューリヒほど人口が多くないが、国際的にも商業、文化、
    産業の中心地となっている。

    スイスは、都市によって独自な人種構成を持ち、話される言語も異なる。
    例えば、チューリヒ、ベルン、バーゼルでは、ドイツ語が話されているが、
    ジュネーブで最も良く耳にする言葉は、フランス語である。 南部の都市
    ルガーノの住民はイタリア語を話す。

    16015d891e

    【チューリヒ】
    スイス最大の都市で、人口は33万人、この地域には、早くても紀元前4500年に
    人が住み着き、小麦を作り、牛と豚を育てた。 紀元前1世紀には、ローマ帝国の
    一部となる。 12世紀はじめには、絹、麻、羊毛、皮を交易する一大中心地と
    なっていた。

    14世紀に、チューリヒはスイス同盟に加わる。 ドイツの文化と文学の中心
    ともなり、また、繊維、工学技術、金融を中心とする商工業都市としても重要
    となる。 また、様々な活動の中心としてヨーロッパでも最も有名な都市の
    ひとつである。 街の中心を通るバーンホフ通りは、13世紀に築かれた城壁の
    堀の跡である。

    チューリヒの古い地域には、歴史的な建物が多い。 リマト川の両岸には、
    グロースニュンスター寺院とフラウミュンスター寺院が向かい合って建っている。
    この川沿いには、ザンクト・ペーター教会や、ギルド時代の建物も残っている。
    チューリヒは、優れた博物館や美術館があることでも有名である。 スイス
    国立博物館には、先史時代から現代までのスイス文化に関する様々な展示品が
    陳列されている。

    チューリヒ美術館には、スイス出身の国際的に有名な近代画家と彫刻家の作品が
    集められている。 連邦工科大学としては、世界的に有名であり、チューリヒ
    大学は、スイス最大の大学である。

    この文化、および、経済都市にも近年、麻薬取引とエイズに関連する問題が増え
    ている。 チューリヒ当局は、犯罪と麻薬の乱用を厳重に取り締まっている。

    genf

    【その他の都市】
    首都ベルンは、人口約18万人で、アーレ川を見下ろす位置にある。 12世紀
    には、ゲルマン民族の一部族アレマン族の政治の中心地だった。 1405年の
    大家事で街の中心部は全焼したが、その後再建され、その大部分が現在も
    当時の姿のまま残っている。 1848年にスイス同盟の首都となった。 街には、
    手の込んだ建物や石の彫刻の付いた美しい噴水、中世の建物等があちこちに
    見られる。

    その他、1530年に建てられた仕掛け時計のある時計塔、連邦議会議事堂、
    クマ公園もベルンの名所である。 クマは古くからこの街のシンボルで、ベルン
    という名前は、クマを意味するドイツ語から名付けられたと伝えられている。

    ジュネーブは、人口約17万人で、国際機関が集まる国際都市である。
    代表的なのは、第一次世界大戦後に、国際連盟本部として建てられた現在の
    国連ヨーロッパ本部、国際赤十字、国際労働機関、世界保健機関、世界教会
    協議会である。

    街は、ローヌ川を挟んで、旧市街と新市街に分かれる。 旧市街には、サン・
    ピエール大聖堂など、歴史的建物が目立ち、900年代に建設された当時の面影を
    残している。 ジュネーブ大学と市庁舎は、1500年代に建てられた。 新市街は、
    ローヌ川の右岸にあり、多くの国際企業や代理店が入る近代的建物が並んでいる。

    バーゼルは、人口約17万人で、古くから宗教の中心地であり、1501年にスイス
    同盟に加わった。 現在は、金融業と工業の中心地として重要な役割を果たして、
    また、化学工業も盛んである。 1460年に建設されたバーゼル大学は、スイス
    最古の大学で、優れた研究機関として海外でも評価が高い。

    スイス南部の都市ルガーノは、人口約9万人で、イタリア語圏のティチーノ州
    最大の都市である。 ここには、2300年前から人が定住していた。 何世紀
    にも渡って、ローマとイタリアに支配されていたが、1500年代にスイス同盟に
    吸収された。

    1803年に成立したスイス連邦には、ティチーノ州が参加した際、ルガーノは、
    同州の一部となった。 都市の主な経済活動は、観光と金融となっている。
    製造業では、チョコレートとたばこが有名である。

    【お勧めの一冊】


    お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ