多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

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    タグ:フランス

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    日本が、今後も『先進国』を名乗る気があるのであれば、文句を言う比較対象国を
    これまでのアメリカ、中国、韓国だけではなく、同じ先進国のドイツ、フランス、
    スウェーデン、オランダ、デンマーク、カナダとすべき。 これらの国々と比較すると、
    日本は単なる途上国である事が良く分かる。

    世界中で、これ程自殺が多い先進国はありません。 動物実験に対して一切何の
    規制もない先進国はありません。 大学教育が無料にならない先進国は、日本と
    英語圏のみ。 この際、政治の腐り切った部分を徹底的に洗い出して、自浄すべき。
    それで多少国会が停滞しようとも、長い目で見れば、それが最終的には近道。

    誰かがやるだろうではなく、自分から何かを変えようと思わない限り、この国は、一切
    何も変わらない。 この際、自民党と民主党が刺し違えたとしても、政治を変えるべき。

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    日本の教育費用の家計負担は、OECD加盟国のなかでも高く、大学の学費は、
    親の時代と比較すると、倍増しており、イギリスでは2012年に大学の授業料が
    3倍に値上げされた。 教育費用が上昇する国がある一方で、ドイツでは、
    大学の授業料を廃止することが決定された。

    元々、ドイツで大学の授業料が有償化したのは、2006年からのことで、ドイツ
    政府は「今回の決定は大学へ進むか進まないかを、親の経済力に左右されないため」
    と説明している。 授業料は、学生の機会の観点から不公平で、若者の学習意欲を
    損なわせ、現代のドイツでは質の高い大学の教育課程を無料で提供することは
    重要な政策であるとしている。

    ドイツのほとんどの州では、国立大学の授業料は、無料だったのだが、例え、
    有料だったとしても半年で500ユーロ(約7万円)くらいに抑えられていた。 
     
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    同じドイツ語圏でも、大学の授業料は、それぞれなのだが、私が1995年に
    ドイツ語圏で最も古いウィーン大学に入学した際には、外国人でも無料で、
    登録手数料や、施設維持費用のようなものを合計すると、当時の日本円に
    換算して、年間7万円弱ぐらいだったと思う。

    当時は、まだユーロが発足しておらず、オーストリアの通貨である、シリングを
    日本円に換算すると、1シリングあたり、約11円の時代であった。 ドイツ語圏の
    大学は、高校卒業と大学入学資格が一体となっており、単に高校を修了した
    ところで、卒業資格は貰えない。 よって、高校終了後に、数年間掛けて、
    卒業資格を取る人たちも存在する。

    大学は、気に入らなければ、転校も可能で、一旦社会に出てから、大学に入学する
    人も多いため、大学の教授よりも、生徒の方が年上と言うのもザラ。 あくまでも、
    実力が伴わない人間は、進級出来ないため、10年掛かったとしても、卒業出来ない
    人は、出来ないシステムとなっている。 入学するのも、卒業するのもかなり大変
    なのが、ヨーロッパ式の大学。 但し、進学率が家庭の家計状況に関わらない
    というのは、日本やアメリカと比較しても、かなり公平と言える。

    >>【ドイツ】外国人でも学費が無料の国

    【お勧めの一枚】


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    日本の労働時間は、ドイツと比較すると、年間で315時間も長い。 一日8時間、
    週休2日で計算すると、毎年ほぼ8週間も余計に働かされている事となる。
    日本人に生まれると、もれなく強制労働5年4か月の懲役刑を受けているのと同じ。

    こんな国は国民の意志で、何とかして変えるしかない。 そのためには、政治に
    関心を持つ事が重要で、国民一人一人が自らの意志を持ち、国を変えるぐらいの
    気概が必要だと思う。 この国を作り上げているのは、我々一人一人の国民です。

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    下の画像を見て頂くと一目瞭然なのだが、日本では、上の方だけで、お金の奪い合いを
    しているため、結局は、一般市民レベルまで、お金が落ちて来ない。 政治家は、適当に
    保身だけしていれば、後は安泰となっており、あえて危険を犯してまで何かを変えなくても、
    適当にお茶を濁して、辞職にさえ追い込まれなければ、国民は、二の次三の次。

    その政治家に寄生をしている大企業の資産家たちも、自分たちの保身ばかりを考えて
    いるため、結局は、経済の血流とも言える、お金が市場に回らなくなった。 国民には、
    まともな情報すら与えず、各々の立場で、同じような思想の人間たちが固まり、対立して
    いるだけとなっており、協力どころか、お互いに足の引っ張り合いしかないため、結局は、
    社会が一切何も変わらない。

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    今の日本では、0か100、右か左かの極端な考え方が支配的になっているため、相手を
    決して認めず、盲目的な意見で相手を攻撃しているだけであるため、結局は、政治家の
    思う壺。

    平時は、『全体主義』を当然のように押し付けて来るが、肝心な時には、無視されるか、
    逆に、攻撃されるかの何れかしかないため、結局のところ、日本人は一切頼りに
    しないのが、一番賢い道とも言える。

    但し、全員が全員そうとも限らないため、結局は、付き合う人間を選ぶべきなのかも
    知れない。

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