多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:フライドポテト

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    ベルギーと言えば、チョコレートとワッフルが非常に有名だが、最近では種類が
    非常に豊富なベルギービールも人気となっている。

    ベルギーが発祥とされるものの中でも、日本で最も馴染みがあるものと言えば、
    フライドポテトだが、このフライドポテトは、イギリス英語ではチップス、
    アメリカ英語ではフレンチフライズ、フランスやドイツではポム・フリット
    (ドイツではポンメスとも言う)、フライドポテト発祥の地ベルギーでは
    フリッツと呼ばれており、大人気の国民食となっている。

    日本では脇役のイメージが強いフライドポテトだが、ベルギーではレストランで
    料理を注文すると、パンでなく、フライドポテトが出て来るのが普通であるため、
    正に主食のような食べ物となっている。 国際連合食糧農業機関の統計データに
    よると、ベルギーの1人当たりのじゃがいも年間消費量は約76キログラムで、
    日本の3倍以上となっている。

    gkmnbjhs

    ベルギー・フリッツは、元々は、魚を揚げたものだったが、17世紀のベルギー
    南部ワロン地域の都市ナミュールで、17世紀中頃に起きた大寒波の際、川が
    凍って漁が出来ないため、ナミュールの村人たちは、保存食のジャガイモを
    小魚のようなスティック状に切って揚げて食べたのがベルギースタイルの
    フリッツの始まりと言われている。

    第一次世界大戦時、ベルギーとフランスの国境近くにいたアメリカの兵士たちが
    じゃがいもを揚げたフリッツを食べた際、フランス語圏だったため、アメリカでは
    『フレンチ・フライ』という名前を付けて広まったとのこと。

    4214333

    ベルギーでは、フライドポテト特製ソースやマヨネーズを掛けて食べるのが一般的
    であり、ベルギーの人口は約1,120万人だが、フライドポテト専門店が5,500店舗
    もある。 ベルギー・フリッツは、2014年にベルギー国内で無形文化遺産として
    登録された。

    ベルギースタイルのフライドポテトの作り方は、スライスしたじゃがいもを、
    最初低めの温度の油でじっくりと揚げて、次に高温で二度揚げすることで、
    中はほくほく、外はカリッとした触感に仕上げる。 揚げ油は3回フィルターした
    牛脂でなければならない。 また、ポテトの太さは、10mmと12mm四方の
    決まりがあり、じゃがいもはビンチェ種のみを使用して作る。

    また、ブルージュには、世界初のフライドポテト博物館があるほど、ベルギーでは、
    フライドポテトが国民食として愛されている。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    プーティンは、カナダで最も人気のファーストフード。 熱々のフライドポテトに
    チーズをたっぷりと乗せて、更に濃厚なグレイビーソースをかけたもの。 ポテトと
    チーズの相性が絶妙で、これを食べた後では、単なる塩味のポテトだけでは、何か
    物足りない感じがする。

    フライドポテトは、元々は、ベルギー料理なのだが、ベルギーでは、フランス語で
    話しているため、英語圏に入った際に、何故か『フレンチフライ』という名の英語に
    なった。 本場のベルギーでは、このような食べ方はないため、カナダ独特の
    食べ物と言っても過言ではない。


    0477da194.jpg


    元々この食べ方は、フランス語圏のケベック州の料理だったものが、カナダ
    全土へと広がり、今では、カナダの国民食と言うべき存在となっている。

    >>トップページに戻る







    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ