東京通詞 ~多言語のススメ~

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日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:ピョンチャン

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    ロシアオリンピック委員会によると、韓国ソウル市出身(韓国名アン・
    ヒョンス)で、2011年11月にロシアに帰化したヴィクトル・アン選手が、
    引退後はロシアナショナルチームのコーチングスタッフとしてロシアに
    留まるよう要請されているという。

    この事は、既にロシアオリンピック委員会からアン選手にも伝えられており、
    アン選手は、『良く考えてから回答する』と答えたと言う。

    vitya

    現在33歳のアン選手は、2006年のトリノオリンピックでは3つの金メダルを
    獲得、世界ショートトラックスピードスケート選手権大会は2003年から
    5連覇を達成した。 この功績により、韓国では兵役を免除されている。
    その圧倒的な強さにより、韓国では『ショートトラック皇帝』の異名がある。

    尚、ヴィクトル・アン選手の名前である『ヴィクトル』は、ロシアで非常に
    有名な朝鮮系ロックアーティストの『ヴィクトル・ツォイ』(交通事故で死亡)の
    名前に因んで付けたもの。

    【オリンピックでの成績】
    金 2006年 トリノ 男子 1000m
    金 2006年 トリノ 男子 1500m
    金 2006年 トリノ 男子 5000mリレー

    2010年のバンクーバー大会は、ひざの故障により、韓国代表を逃したが、
    結果的に、このことが、アン選手がロシアへ帰化する切掛けとなった。

    金 2014年 ソチ  男子 500m
    金 2014年 ソチ  男子 1000m
    金 2014年 ソチ  男子 5000mリレー
    銅 2006年 トリノ 男子 500m
    銅 2014年 ソチ  男子 1500m

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    韓国で開催されるピョンチャン・オリンピック大会のフィギュアスケート
    ロシア代表選手団が、大会直前と期間中の合宿を新潟市にある
    新潟アサヒアレックスアイスアリーナで行った。 新潟市は、ソ連時代の
    80年代後期から極東のハバロフスク市、ビロビジャン市、ウラジオストク市の
    3市と姉妹都市提携を結んでおり、日本の中では、ロシアと最も古い独自の
    交流を続けている。 ロシア代表選手団との交流会は、新潟市文化スポーツ部
    スポーツ振興課が企画した。
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    【合宿概要】
    2018年1月28日(日)~2月19日(月) までの23日間、フィギュアスケート・
    ロシア代表選手団は、ピョンチャンオリンピック大会の事前、並びに、大会
    期間中の合宿地として、新潟市の施設を使用し、ロシア選手団は、練習に
    支障をきたさない範囲で、新潟市が企画した市民との交流プログラムにも参加し、
    新潟とピョンチャンを数回行き来した。 選手団の構成は、代表選手11人名、
    コーチ、役員等の合計30名。

    【一般公開】
    2018年2月3日(土)と2月4日(日)の午後2時半~午後3時45分
    【ふれあい会】
    2018年2月3日(土)午前9時45分~午前10時45分

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    【ロシアスケート連盟】
    ロシアスケート連盟の代表団は、新潟での合宿地を決定する際に、2回新潟市を
    視察し、最終的に、ロシアとの交流が深く、ピョンチャンからも近い新潟市を
    合宿地として選んだ。

    ロシアフィギュアスケート連盟のセルゲイ・コノヌィヒン副会長(77)は
    『新潟で市民の温かい気持ちを感じられた。心から感謝申し上げる。
    日本からもロシアの女子選手を応援してもらいたい』と呼び掛けた。

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    ソチオリンピックでのドーピング違反で、国際オリンピック委員会(IOC)から
    オリンピックへの参加資格停止の処分を受けたロシアの元メダリストなど
    28人について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)はピョンチャン大会に参加する資格が
    あると発表した。

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    2014年のソチオリンピックでロシアは、ホスト国らしく、メダル獲得数で第1位を
    獲得したが、2016年1月1日に世界アンチ・ドーピング機関(WADA)によって、
    メルドニウムはドーピング規定違反と規定されたため、ロシア人選手であれば、
    誰でもビタミン剤代わりに服用している錠剤がドーピング違反と規定されるように
    なったため、これまでもロシア側からは再三ナンセンスとの苦情がなされていた。

    2つの金メダルを獲得したボブスレーのアレクサンドル・ズブコフ選手など46人が
    IOCからオリンピックへの参加資格停止処分を受けたが、この処分を不服として、
    42人の選手がピョンチャン大会までに資格回復を求め、CASに提訴していた。
    これを受けてCASは2月1日にピョンチャンで会見を開き、提訴した42人のうち
    39人に対して裁定を出し、11人については違反を認めた一方、28人は違反の証拠が
    十分でないとして、ピョンチャン大会に参加する資格があると発表した。
    残る3人への裁定は、ピョンチャン大会後になる予定。



    IOCは28人の参加資格を認めなかった他、CASの裁定について不服としてスイスの
    連邦裁判所に控訴した。 IOCのアダムス広報部長は、CASの裁定について
    『明白な証拠があるにも関わらず、納得いかない内容だ。 反アンチドーピングの
    将来に深刻な衝撃を与えてしまう』と述べ、スイスの連邦裁判所に控訴する考えを
    示した。 その上でIOCは、CASSがピョンチャン大会への参加資格があるとした
    28人に関して、参加を認めていないとしている。

    その一方でIOCは、2017年12月の理事会において、過去にあらゆるドーピング規定に
    違反していないなど厳しい条件を満たした選手に関しては、個人資格での参加を
    認めており、ピョンチャン大会には今のところ168人のロシア選手が参加する見通し
    となっている。

    【お勧めの一冊】


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