「バンクーバーの朝日」は、2014年12月20日よりロードショー。 戦前のカナダで活躍し、
2003年にカナダ野球の殿堂入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の
実話を映画化したもの。

1900年代初頭、新天地を夢見てカナダへと渡った多くの日本人が、過酷な肉体労働や
貧困、差別という厳しい現実に直面する。 そんな中、日本人街に誕生した野球チーム
「バンクーバー朝日」は、フェアプレーの精神でひたむきに戦い抜き、そんな彼らの姿は
日系移民たちに勇気や希望をもたらし、白人社会からも賞賛と人気を勝ち取って行く。

バンクーバーは、トロントからは、飛行機で5時間、バスで5日掛かるため、行った事は
ないのだが、その昔、カナダに留学を決めた際に、このバンクーバーだけはとりあえず
外した。 その理由は、日本人が多過ぎるため。 話によると、このバンクーバーには、
約2万人の日本人、並びに、日系人が住んでいるとか。

日本人にとっては、確かに、仕事が見つかり易いのかもしれないが、そんな楽をして
しまっては、語学習得にはならないと考えたため、あえて、日本人の比率がさほど高くない、
カナダ最大の都市、トロントを選んだ。 今でも、その選択は、間違っていないと思う。
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