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    タグ:ナショナルトレーニングセンター

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    スウェーデン・オリンピック委員会(SOK)が推進する「トップ選手と
    タレント選手」プログラムにおける夏季5競技の強化活動は、スペイン
    カナリア諸島のフエルテベントゥラ島にあるスポーツ施設 Apollos Playitasで
    継続的に行われており、その施設内に常駐しているSOKのアドバイザーらと
    協力し、今後のトレーニングの方針を決定している。

    swedenolympics


    このPlayitasで共同でトレーニングを行っているのは、マウンテンバイク、
    セーリング、カヌー、ボートの選手たちで、彼らの長期的な目標は、来年度の
    2020年に東京で開催される東京オリンピックである。

    「このキャンプでは、選手だけではなく、コーチや指導者に対しても色々な
    機会が与えられている。 トレーニング計画の作成、モチベーショントレーニング、
    栄養カウンセリング、スポーツ心理学など、異なるテーマごとに、お互いの
    方針を自由に情報交換出来る。 他競技の選手と一緒に活動することは、
    マイナス面を補い合い、トレーニングの質向上に繋がっている」とこのプログラムに
    参加中のKarin Torneklint 選手は感想を語った。

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    【スウェーデン・オリンピック・キャンプ】
    SOKは長年に渡り、Apolloと提携関係を結んでおり、Playitasは、スウェーデン・
    ナショナルチームが利用する「スウェーデン・オリンピック・キャンプ」の
    称号が与えられている。 トレーニング施設は、オリンピック選手、エリート選手、
    タレント選手の高いパフォーマンスに十分に対応出来るようにするために、
    最新鋭の専門施設を備えている。

    Playitasでは、近代的なウェイトマシン、カーディオマシンを備えたスペイン
    最大級のジムを備えている。 バイクセンターでは、最新のロードバイク、
    マウンテンバイク、ファットバイク、ベビーカー、子供用の自転車などが
    利用出来る。 この他にも、バドミントン、ハンドボール、バンドゲーム、
    サッカー、バスケットボールに対応した屋内コートが複数ある。
    オリンピックに対応した50m温水プール、ボクシングリングとボルダリングも
    ある。 TC6のクロスフィットジムには、この他にも、多数の設備があり、
    ビーチにはウォータースポーツ専用施設もある。 敷地内には、パー67の
    18ホールのゴルフコースもある。

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    「Playitasは、SOKのナショナルトレーニングセンターとして、トップ選手と
    タレント選手向けのプログラムを多数用意し、最高水準のスポーツトレーニングを
    行える場を提供している。 未来のオリンピックにおけるメダル獲得のための
    第一歩となれたことを嬉しく思います」とApolloスポーツ・ディレクターの
    Daniel Giray 氏は誇らしげに語った。

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    スウェーデンオリンピック委員会は長年に渡り、スペイン・カナリア諸島の
    フエルテベントゥラ島にあるApollo社と協力関係を結んでおり、その
    スポーツリゾート施設であるPlayitas Resortは、スウェーデン・オリンピック
    委員会から公式なナショナルトレーニングセンターとして指定を受けている。
    Playitasのトレーニング施設は、オリンピック選手、エリート選手、タレント
    選手の高いパフォーマンスに対応するため、以下の最新鋭の専門設備を取り
    揃えている。



    【主なスポーツ施設】
    ● 体育館(バドミントン、ハンドボール、サッカー、バスケットボール、
     テニスに対応)
    ● オリンピック対応の50m温水プール
    ● ボクシングリング
    ● クライミングウォール
    ● フィットネスジム
    ● ウォータースポーツセンター
    ● ゴルフコース

    「トップ選手とタレント選手」プログラムによる夏季5競技(マウンテンバイク、
    セーリング、カヌー、ボート)のトレーニング活動は、このPlayitasで定期的に
    行なわれており、スウェーデン・オリンピック委員会のフィジカル
    アドバイザーらと協力し、本格的なトレーニングが行なわれている。

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    異なる5競技が同一の場所で共同でトレーニングを行うことにより、経費や
    時間の節約となり、それぞれのマイナス面を補い合うことにより、トレーニングの
    質が向上する。更には、トレーニング計画、モチベーショントレーニング、
    栄養相談、スポーツ心理学など、異なる競技におけるそれぞれの考え方を
    共有することが出来る。

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    中部スウェーデン大学(Mittuniversitetet)はスウェーデンの国立大学であり、
    キャンパスがスウェーデン中部の ①Östersundと ②Sundsvallという2つの
    場所にある。 1993年7月1日に設立されたこの大学は、元々は150年以上の
    歴史を持つ「中部スウェーデン学校(Mitthögskolan)」と呼ばれ、Sundsvall/
    HärnösandカレッジとÖstersundカレッジが合併したもので、2001年に
    中部スウェーデン大学としてITを含む自然科学系の大学として、国から公式の
    認定を取得した。

    【Östersund】

    【Sundsvall】


    2005年1月1日、スウェーデン政府は、大学側に正式に「大学」と名乗る権利を
    与え、学校名が中部スウェーデン大学へと変更された。 Östersundキャンパス
    内には、スウェーデン冬季スポーツ研究センター(NVC)とスポーツ・テック・
    リサーチ・センターがあるため、ここでは、健康とスポーツ・テクノロジー
    分野の研究が日々行なわれている。

    【スウェーデン冬季スポーツ研究センター】
    中部スウェーデン大学Östersundキャンパス内にあるスウェーデン冬季
    スポーツ研究センター(Nationellt vintersportcentrum- NVC)は、スキーに
    おける学術研究の世界的な研究機関となっており、スウェーデンの
    オリンピック冬季競技のテストセンターとして、スポーツやアウトドア
    用品の有名企業と多数協力関係を結んでいる。

    この研究センターの研究目的は、スポーツパフォーマンスと健康に特化
    しており、主に冬季競技の研究が行われている。エリート選手の強化と評価、
    並びに、トレーニングに必要なテストを行っているため、平昌オリンピックに
    おけるスウェーデンのメダリスト達のほとんどが、この冬季スポーツ研究
    センターとの関わりを持っている。競技選手以外にも、トレーニングを
    受けていない個人がこの施設内で身体的なテストを受ける事が出来る。 また、
    スポーツ用新機材の開発を行なっている企業とも協力関係を結んでいる。

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    スウェーデン冬季スポーツ研究センターと強力な協力関係を持つ
    中部スウェーデン大学では、スポーツ医科学の教育が行なわれており、
    大学内にはスキー大学があり、スウェーデン・バイアスロン協会、スウェーデン・
    スキー協会とも協力関係を結んでいるため、ナショナルチームのスキー選手は
    大学での学業とスポーツを両立することが出来る。 また、エリート監督養成
    講座等の特定の教育プログラムも実施している。

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    オリンピック・サポート拠点(Olympiastützpunkt 以下OSP)ベルリンでは、
    現在30以上のオリンピック競技から、約500名のA-C級のナショナル選手を
    総合的にサポートしている。 OSPベルリンでは、ベルリンの主要な
    ナショナル選手のサポート事業に加えて、ベルリン市内5カ所の施設、並びに、
    キーンバウムでの協力協定に基づき、約20のスポーツ競技において、
    ナショナル選手をサポートしている。

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    【重点競技】
    オリンピックセンターにおける重点競技の決定は、DOSBのハイパフォーマンス
    スポーツ専門部門と各オリンピック競技連盟とが連携して決定する。
    ベルリンでは、現在以下の23のオリンピック競技が主要なスポーツとして
    認定されている。

    バスケットボール男子、ビーチバレーボール、アーチェリー、ボクシング、
    ホッケー、ハンドボール、フィギュアスケート、スピードスケート、ホッケー、
    フェンシング、ウエイトリフティング、柔道、カヌー、空手、陸上競技、
    近代五種競技、自転車競技、ボート、水泳、セーリング、体操、バレーボール、
    水球男子

    【その他の競技】
    バドミントン、サッカー、レスリング、新体操、ラグビー、射撃、テニス、卓球

    【障害者スポーツ】
    カヌー、体操、車椅子バスケットボール、車椅子テニス、車椅子卓球、水泳、
    セーリング

    【OSPベルリンの主な施設】 
    ① Sportforum Berlin ④ Sportkomplex Olympiapark
    Fritz-Lesch-Str. 29 Berlin Friedrich Friesen Allee Berlin
    ② Sportkomplex Europasportpark ⑤ Sportkomplex Hohenzollerndamm
    Paul-Heyse-Str. 29 Berlin Jungfernheideweg 80 Berlin
    ③ Sportkomplex Grünau ⑥ Bundesleistungszentrum Kienbaum
    Sportpromenade 3 Berlin Puschkinstraße 2 Kienbaum

    2010年以来、連邦内務省は年間約3,000万ユーロの基金を拠出していおり、
    2016年、OSPベルリンは最も多くの援助額である428万ユーロを受けた。
    OSPバイエルンは403万ユーロ、OSP内で最低の補助金は、OSPフライブルグ・
    シュワルツヴァルトで71万ユーロであった。 2016年度は、18拠点合計で
    3,115万ユーロの資金調達が行われた。

    OSPベルリンでは、ベルリンのナショナル選手全員に対して、スポーツ医療、
    理学療法、科学トレーニング、スポーツ心理学、社会福祉サービスを提供している。
    約35名の常勤スタッフと10名を超える名誉職員が、アスリートとコーチの競技力
    向上のために最も適した方法を見つけられるようにします。 OSPベルリンでは、
    20人以上のコーチが直接雇用されており、日々最高レベルのトレーニング方法に
    より、アスリートを支えている。

    ベルリン郊外にあるキーンバウム連邦トレーニングセンターは、ナショナルチームに
    とって、特別な意味を持っている。 多くの場合、トップアスリート達は主要
    競技大会の数週間前に「最終調整」を行う。 エリート選手、トレーナー、
    アーチェリー選手、カヌー選手など、これらの競技には、OSPベルリンが主に
    関与している。

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    ドイツ国内には、連邦政府が運営するナショナルチームのための
    オリンピック・サポート拠点(Olympiastützpunkt 以下OSP)が18ヶ所ある。
    以下、国内の主な施設の内容。

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    OSPバイエルンは、1989年にミュンヘンに設置され、冬季競技を中心とした
    ナショナルチームのアスリートやトレーナーのための専用施設である。
    OSPミュンヘンは、1972年に開催されたミュンヘンオリンピックのオリンピック
    パーク内にあり、オリンピックパークGmbHからの資金提供により設立された。
    OSPバイエルンは現在、ドイツ最大のナショナルトレーニングセンターであり、
    900人以上のアスリートが在籍している。

    【対応競技】
    冬季オリンピック競技中心、陸上競技、水泳、柔道、テコンドー、レスリング、
    ホッケー、射撃、カヌースラローム、テニス、卓球、乗馬、バレーボール、
    バスケットボールエリートスポーツ学校が付属


    OSPベルリンは、OSPベルリン協会の後援により1987年に設立され、
    30以上のエリートスポーツの競技に対応しており、現在約500名が在籍している。
    OSPベルリンでは、現在23のオリンピック競技が主要な競技として認め
    られている。

    【対応競技】
    バスケットボール男子、ビーチバレーボール、アーチェリー、ボクシング、
    ホッケー、ハンドボール、フィギュアスケート、スピードスケート、ホッケー、
    フェンシング、ウエイトリフティング、柔道、カヌー、空手、陸上競技、
    近代五種競技、自転車競技、ボート、水泳、セーリング、体操、バレーボール、
    水球男子、バドミントン、サッカー、レスリング、新体操、ラグビー、射撃、
    テニス、卓球

    【障害者スポーツ】
    カヌー、体操、車椅子バスケットボール、車椅子テニス、車椅子卓球、水泳、
    セーリング


    ③【OPS ブランデンブルグ
    OPSブランデンブルグは、ブランデンブルグ州のコットブス市、フランクフルト
    ・アン・デア・オーデル市、ポツダム市の3施設に大きく分かれている。
    この施設での科学サポートは、特にカヌーレースとサイクリングに特化している。
    フランクフルト(オーデル)とポツダムには、低酸素トレーニングルームがあり、
    主に水泳、柔道、自転車競技の選手が使用している。

    【フランクフルト(オーデル)】
    フランクフルト(オーデル)のスポーツ施設は1973年に設置され、ドイツ統一後に
    完全に改装された。 旧東独地域にあるOPSは、このフランクフルト(オーデル)の
    施設が基になっているとも言われている。

    【コットブス】
    自転車競技に特化しており、BMXや自転車競技への参加人数の増加により、
    2014年に新たに陸上競技場が完成し、旧トレーニングホールは、自転車競技専用
    競技場として改修された。

    【ポツダム】
    カヌー、ボート競技、レスリング、陸上競技、水泳のトレーニングに特化しており、
    水泳は、低酸素トレーニングが可能。 旧東独時代からトップアスリートが
    トレーニングを受けていた。

    【対応競技】
    障害者スポーツ、ボブスレー、ボクシング、サッカー、体操、ウエイトリフ
    ティング、ハンドボール、柔道、カヌースプリント、陸上競技、近代五種競技、
    自転車競技、レスリング、ボート競技、水泳、射撃、トライアスロン、
    バレーボール、水球


    1988年設置。 本部はハンブルクにあるが、キールとラッツェブルクにも
    支部がある。 オリンピック競技25種目、約300名のアスリートが在籍している。
    エリートスポーツ学校は2006年設立。 エリートスポーツのトレーニングの他にも、
    キャリアアドバイス、陸上競技トレーニング、スポーツ理学療法、スポーツ医学、
    スポーツ心理学、栄養カウンセリングを主な活動の中心としている。

    【競技種目】
    重点競技は、ビーチバレーボール、ホッケー、水泳、ボート競技、セーリング

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    1988年にOSPフランクフルト・アム・マインとして設立され、2008年に
    OPSヘッセンへと名称が変更された。 本部はフランクフルト・アム・マインに
    位置し、オリンピック種目20競技から約250名のアスリートが在籍している。
    DOSBの公式な分析では、監督の質の高さから、ドイツで最も重要な3つの
    拠点うちの1つとなっている。

    OPSヘッセンは、スポーツクリニック・フランクフルトと協力して、スポーツ
    医療、理学療法、キャリアコーディネート、キャリアガイダンス、住宅援助、
    栄養アドバイス、スポーツ心理ケアを行っている。

    【主な対応種目】
    ホッケー、体操、新体操、トランポリン、レスリンググレコローマン、射撃、
    卓球、ボート競技、バスケットボール、バレーボール、陸上競技


    旧東独のメクレンブルク=フォアポンメルン州内のロストック、
    ノイブランデンブルク、シュヴェリーンの3拠点に大きく分かれている。
    スポーツ医学、理学療法、科学トレーニング、スポーツ心理のサポートを
    行っている。

    【対応競技】
    ● ロストック(ボート、飛び込み、トラックスピードスケートショート、
       セーリング)
    ● ノイブランデンブルク(陸上競技、カヌー、トライアスロン)
    ● シュヴェリーン(ボクシング、バレーボール、自転車競技)


    1986年ニーダーザクセン州ハノーバー市に設置。 スポーツ医学、理学療法、
    科学トレーニング、心理学、栄養科学ケア、キャリアガイダンスに対応。

    【対応競技】
    水球、水泳(男子)、陸上競技、柔道、体操(男子)、ホッケー(女子)、
    トランポリン、射撃、ボクシング、テニス、卓球、ボート競技、バイアスロン
    その他、パラリンピック、デフリンピック(聴覚障害者)アスリートをサポート。

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    (国立スポーツ・専門技術・競技力向上学院)
    (INSEP: Institut national du sport, de l'expertise et de la performance)

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    フランス国立スポーツ体育研究所(以下 INSEP)は、国立スポーツ研究所と
    体育・スポーツ教育師範学校が統合され、国立スポーツ体育研究所として
    設置されたもので、2009年11月25日に「フランス国立スポーツ体育研究所」
    として改組された。 INSEPはスポーツ担当省の管轄下に置かれた公的施設
    法人であり、特別高等教育機関である。

    INSEPは、トップレベルスポーツに関連する指導者養成や研修教育を行うと
    共に、フランスのスポーツ強化拠点としてハイパフォーマンススポーツ選手を
    集め、フランスを代表する選手を養成するナショナルトレーニングセンター
    としての機能を有している。

    2010年末からは、オリンピック・パラリンピック準備部門を統合したスポーツ
    政策調整担当局が、スポーツ省スポーツ局、並びに、フランス・オリンピック・
    スポーツ委員会と協力し、国際レベルで活躍するアスリートの支援を行っている。
    さらに、INSEPには、スポーツ生物医学・免疫学研究所などの医学研究施設が
    併設されている。 INSEPの任務は、スポーツ及び身体活動の振興に関する
    国の政策、特に、高水準スポーツ分野に参画し、スポーツ選手の健康保護と、
    スポーツ倫理の保全に貢献する事である。

    【INSEPの財源】
    国及び地方公共団体からの交付金、公的機関、国外公的機関、国際公的
    機関からの補助金

    1. INSEPサービス利用者からの支払いや分担金
    2. INSEPが企画運営する研修、会議、セミナー、イベント、並びに、
        サービスによる収入
    3. 契約、資金運用、権利譲渡、出版、研究・開発などによる収入
    4. 寄付、贈与、譲渡、支援、職業訓練、あるいは、生涯教育などによる収入
    5. 賃貸料収入を含む不動産収入
    6. 一般的な法規定に則り許可された収入

    【厳しい経済状況】
    現在のINSEPの経済状況は、予算が削減される傾向にあり、今後の活動に
    影響を及ぼす可能性がある。 更に、経済的に見ると、スポンサーの創出や
    スポーツ界における民間パートナーシップの低下が考えられる。 INSEPは
    この状況を考慮し、独自リソースを保持し、予算調達方法を考えなければ
    ならない。 今後の成長の見通しは、10%近くであり、他の経済効果よりも
    高い。

    フランスのスポーツ産業は国内で利益と雇用を創出しており、以下の経済効果を
    生み出している。

    - 300億ユーロ以上の経済効果(国内総生産(GDP)の1.9%)
    - 約100億ユーロの国内市場
    - 地域クラブでは多数のボランティアが活動しており、約30万人の雇用が
      生まれている。

    【GRAND INSEP】
    毎年、高等職業訓練校(〜150選手、合格率97.3%)、大学(〜110選手、
    合格率90%)、専門機関(〜170選手、合格率75.3%)で優れた成績をおさめた
    600人以上のアスリートが登録しており、国際競技大会(〜30選手、合格率56%)
    に向けたトレーニングを行なっている。

    INSEPと国内18のCREPS、並びに、以下の3つの国立学院は、INSEPの
    指導の下、ハイパフォーマンススポーツをサポートするための
    「Grand INSEP」を組織しており、各施設のランキングに合わせて
    金、銀、銅の3つにラベル分けされている。

    ● キャンパス・スポーツ・ブルターニュ
    ● フォンテーヌブロー国防省スポーツセンター
    ● フランス馬・馬術学院

    【コンセプト】 ハイパフォーマンス領域での需要に見合った機関であるか
    【評価観点】 【3段階評価】
    ● 長期的な競技改善活動 :非常に優れている
    ● 協力体制とサービス提供力 :優れている
    ● 国内ネットワークの充実度 :標準レベル

    GRAND INSEP 各スポーツ施設詳細】
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    INSEPでのトレーニングに参加するためには、アスリートのパフォーマンス力と
    プロフィールに基づき、スポーツ連盟からの推薦により選抜される。 現在、
    32のコースが提供されており、屋外トレーニングの場合、モントルイユ技術大学、
    グルノーブル・スクール・オブ・マネジメント、ジャン=バティスト・ピュサン
    看護訓練学院等の学校と数多くの業務提携がある。 高等教育期間である
    INSEPでは、約730名のアスリートが毎日トレーニングを行なっており、そのうち
    約150名が未成年者となっている。 コーチの数は約200名。

    2012年のロンドン・オリンピックには330名のアスリートが参加したが、
    そのうち、149名がINSEPでトレーニングを行なっており、出場メダリストの
    56%がINSEPでトレーニングを受けていたこととなる。 2014年度は144名に
    対して学位が授与された。

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