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    タグ:ナザルバエフ

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    ロシア・パラリンピック委員会事務局長であり、パラリンピック競技大会に
    おいても5回優勝経験のあるアンドレイ・ストローキン氏が、カザフスタン
    共和国の首都アスタナに完成したパラリンピック・トレーニングセンターの
    開会式に出席した。

    リソース:ロシア・パラリンピック委員会

    5535dc

    開会式には、ヌルスルタン・ナザルバエフ カザフスタン共和国大統領、
    国際スポーツ組織関係者、国内パラリンピック委員会のメンバーや、その他
    来賓らが出席した。 ロシア・パラリンピック委員会会長のウラジミール・
    ルキン氏は、トレーニングセンターの開設に関して、以下の祝辞を述べた。

    「ロシア・パラリンピック委員会は、カザフスタン共和国のスポーツ界全体に
    対して、お祝いを申し上げます。 アスタナに完成したカザフスタンで初となる
    障害者専用施設「パラリンピック・トレーニングセンター」の開所により、
    世界選手権、パラリンピック等の国際的な大会にカザフスタンの選手を送れる
    ようになるため、国内の強化活動にとっては、非常に重要な一歩となります。
    パラリンピック・トレーニングセンターのスタッフ一同に対して、今度の活動の
    成功を祈っております。」

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    旧ソ連構成国だった中央アジアのカザフスタンが国際化を目指して、カザフ語の
    ロシア(キリル)文字表記を止めてローマ字に変更することを決定した。 若者は
    既に携帯電話のメールをローマ字で送るなど、かなり以前からロシア文字離れが
    加速していた。

    『ローマ字は今日、情報通信分野を席巻している』。 2006年にこう述べていた
    ナザルバエフ大統領は今年4月、国営紙に論文を発表。 この中で、表記変更の
    具体的なスケジュールを提示した上で、2025年にはローマ字に完全移行すると
    宣言した。

    11491983836

    カザフスタンでは、カザフ語が国語、ロシア語は公用語とされているが、多くの
    外国人観光客にとっては、ロシア文字は読むことすら難しい。 カザフスタンは
    元々、イスラム教徒が多数派を占めており、旧ソ連からの独立直後は、アラビア
    文字へ変更する運動も行われたが、定着しなかった。

    1930年代、カザフスタンでは、チュルク系のルーン文字からラテン文字へ、ラテン
    文字からロシア文字へと、2度文字が変更された。 ロシア文字に転換された結果、
    国外のカザフ人とカザフスタンのカザフ人が、文字の上で分断された。

    カザフスタン内には、100以上の民族が暮らしており、カザフ語とロシア語の他に
    先住民族であるウズベク語、タジク語、ウイグル語が教育言語として認められて
    いる。 旧ソ連から独立した1990年代には、カザフ語を強化拡大する政策に重点が
    置かれた。 1997年に言語法が定められ、高等教育まで一貫して受けられるのは、
    カザフ語とロシア語だけとなっているため、カザフ人とロシア人以外の少数民族は、
    カザフ語かロシア語のバイリンガル教育に力を入れている。

    narodovrno

    現在、カザフスタンでは、ロシア系住民が約2割を占めているが、この先、正式に
    ローマ字を使うことになるため、ロシア系住民の国外脱出の機運が更に高まると
    考えられている。 旧ソ連からの独立時、カザフスタンでは、約6割超がロシア系
    住民で占められており、カザフ人は、むしろ、少数派だった。 但し、独立後は、
    カザフ人中心の政策に切り替えられたため、多くのロシア人やウクライナ人たちは、
    カザフからは去って行った。

    カザフ政府筋は『カザフ語のローマ字化後もロシア語は残る』と反論しており、
    『中高年がローマ字に慣れるのは難しいかも知れない』としている。

    尚、これまでにロシア文字を捨てて、ローマ字へ移行した国には、ルーマニア、
    モルドバがあり、現在、セルビアがローマ字へ移行中となっている。

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    ロシア連邦、中国、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタンと国境を接し、
    カスピ海にも面したカザフスタンは、国土の大部分が砂漠やステップ地帯である。
    人が住める場所は限られていて、人口の大半は、首都のアスタナやアルマトイ
    といった一部の地域に住む。

    kazakhstan

    ソビエト連邦が崩壊した後は、カザフスタン共和国として独立したが、ロシアを
    中心とする独立国家共同体(CIS)に加盟、ロシアとは良好な関係を結んでいる。
    国民の6割近くがカザフ人で、残り3割をロシア人が占め、その他にも、
    ウクライナ人やウズベク人も住んでいる。 宗教もイスラム教とロシア正教が
    中心となっている。

    ソビエト連邦を構成していた他の共和国とは異なり、大統領のヌルスタン・
    ナザルバエフはソ連時代から今日までずっと大統領職にあり、強力なリーダー
    シップを発揮している。 一見、安定した国家のように見えるが、アルマトイでは、
    反ナザルバエフ派の市長が殺されたり、2006年には、野党連合の共同議長が射殺
    死体となって発見されるなど、事件が続き、この時は、容疑者として、国家保安
    委員会のメンバー5人が逮捕されている。

    nazarubaev

    日本の7倍もある国土は長大で、全ての国境を警備することは不可能に近い。
    特に、2001年の9.11テロ以降は、テロ組織アルカイダや外国の反政府組織の
    メンバーらが潜伏するのに好都合とばかりに、出入りしている事実もあり、
    中でもウズベキスタンとの国境は、厳重な警備が敷かれている。

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