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    タグ:ドンバス

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    過去の報道から見るウクライナ戦争
    ロシア、ウクライナを含む旧ソ連は、40年以上も前からずっと専門で見てるが、
    以下の動画を見ても分かる通り、日本のマスゴミが報道している内容は、毎回
    バラバラで、テレビ等に出演しては、お金を稼ぎまくっている自称専門家は、
    全くその道の専門家ですらなく、反社組織の自民党からお金を得ている、単なる
    都合の良いことだけを述べるだけの御用聞きの守銭奴ばかりである。

    ウクライナ戦争の全て始まりは、ウクライナ市民へのクッキーの配布から
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    大うそ報道ばかりを日々繰り返しているNHKですら、過去には、何度か、
    ウクライナ領→ロシア領となった、ドンバス(ドネツク・ルガンスク)の惨状を
    報道したことがあったが、それは、単なる触り程度に過ぎず、何度ウクライナ軍が
    ウクライナ領内のロシア人を攻撃しても、まともに取り上げることはなかった。
    しかも、このウクライナ軍による攻撃は、前大統領であるポロシェンコが就任した
    翌日に始まり、約8年間も続いたが、日本をはじめとする西側メディアは、これを
    完全に黙殺したのである。 10年前にウクライナ戦争が始まったマイダン革命の
    最初期段階では、日本の某新聞社がこのマイダン革命参加者は、アメリカ側から
    1名に付き、日当30ドルの資金提供を受けていると報道していたのだが、その後の
    報道では、一方的にウクライナに有利となる報道しかしなくなったのである。

    事実を伝えていた過去の報道


    ウクライナと言う無限地獄
    日本政府によるこれまでのウクライナ支援を見ると、過去2年間の総額は、
    121億ドル(約1兆7,000億円)にものぼり、多くは財政支援でとなっている。
    そもそも、日本は、憲法第9条(戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認)で
    戦争を完全に放棄しているのだが、自民党の現在の行動は、完全に憲法違反
    となっている。 また、ウクライナが、世界銀行等から融資を受ける際には、
    毎回、日本政府がその保証国となっているため、この先、ウクライナが債務
    不履行でデフォルトした場合、全て日本がその債務を支払うこととなるため、
    日本の財務状況も非常に危機的となっている。 尚、ウクライナは、過去に
    数回デフォルトしており、今回も、デフォルトは避けられない。

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    過去の災害時にウクライナから貰ったのは毛布4枚
    日本で東日本大震災が発生した際に、ウクライナ側から提供されたのは、
    毛布4枚のみであったが、今回の能登半島地震で、ウクライナから何か提供
    されたと言う話は、聞いたことがない。 この様に、ウクライナ支援とは、
    100%日本だけがリスクを背負い、かつ、その支援のウクライナ側の窓口は、
    ゼレンシキーの妻のゼレンシカ財団が全て取り仕切っているため、そこで
    全て横領される仕組みとなっているため、一般市民には、このお金は全く
    届かないばかりか、逆に、ウクライナ軍によるウクライナ市民殺戮の資金と
    されているため、ウクライナ支援自体が戦争行為である。

    日本からの支援金が消えた!! ファーストレディーのゼレンシカ財団が全て横領か⁈

    お粗末な日本の研究機関
    特に、ウクライナに関しては、今回のウクライナ戦争前までは、日本では専門書
    らしい本すらまともには出版されてはおらず、自称ウクライナ専門家とは、
    これまでに、まともにウクライナに行ったことすらないレベルの人間が、実は、
    多数派である。 ウクライナでは、ソ連時代までは、100%ロシア語でのみで
    喋っていたため、そもそも、ウクライナ研究には、ウクライナ語などよりも、
    ロシア語の方が重要となるが、そのロシア語ですら、まともなレベルでは喋れない
    職員だらけなのが、日本の専門機関となっている。

    アメリカによる世界支配
    現在、日本を支配している自民党とは、裕福な朝鮮両班が中心となっているが、
    アメリカが実質的に支配しているウクライナとは、約100年ほど前に北米へと渡った
    ウクライナ系移民の子孫を大量に投入しており、この他にも、民族主義者、
    白人至上主義者らのネオナチを大量にウクライナへと送り出し、ウクライナ議会の
    約70%程度が、元アメリカ人と元カナダ人で構成されていると言われている。
    それが、ロシア語→ウクライナ語へとウクライナの公用語を変更しなければ
    ならなかった理由だが、ロシア語とウクライナ語は、方言程度の差しかないため、
    ロシア語ネイティブにウクライナ語は、非常に簡単である。 現大統領である
    ゼレンシキーは、ロシア人が多数派を占めているウクライナ東部の出身だが、
    この理由により、元々は、ロシア語のみしか喋れなかったのだが、大統領就任を
    前に、ウクライナ語の猛特訓をしたそうである。

    また、ウクライナの農地の70%強が、既にアメリカ企業へと売り払われており、
    その地にアメリカの生物兵器工場があることは、先日退任したヴィクトリア・
    ヌーランドが暴露済みである。 尚、コロナウイルスによるパンデミックが
    現在でも未だ続いているが、そのコロナウイルスは、ウクライナで開発されて、
    中国の武漢からばら撒かれた説が有力となっている。 その証拠に、コロナ蔓延の
    初期段階では、中国よりも、アメリカ国内の方がコロナが蔓延していたのである。

    朝鮮両班による日本支配
    先に述べた「朝鮮両班」だが、日本の政界は、ウクライナとは構造的に、概ね
    同じとなっており、自国民以外の民族を大量に投入し、アメリカが間接支配を
    行っているが、この在日朝鮮人による日本支配は、明治維新の時から既に
    始まっており、実際に、明治維新を仕掛けたのは、イギリスDSで、その後の
    東北&北海道での大量殺戮へと繋がっている。 尚、明治維新を陰で操って
    いたのは、長崎のグラバーで、東北&北海道での大殺戮を主張したのは、長州の
    桂小五郎こと、木戸孝允と言われている。

    現状、日本政府は、もろ手を挙げて、このウクライナ・ネオナチ政府を全面的に
    支援しているが、上記を見ても分かる通り、日本も既に一方的に戦争に参加して
    いるため、この先、日本国民が正しい情報を認識して、賢く振舞わない限り、
    隣国に戦争を仕掛けて玉砕する第2のウクライナは、日本としか言いようがない。

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    Twitterからの投稿
    元民主党党首で、元首相であった鳩山由紀夫氏が、ウクライナドンバスにおける
    ウクライナ政府による殺戮を暴露。 ゼレンスキーは、長年に渡り、ドンバス地域の
    ロシア系ウクライナ人達に殺戮を繰り返していたが、「テロリスト」として全く
    取り合わなかったと言う。

    ドンバス住人らとの対話
    ようやく重い腰を上げてウクライナ東部のドンバスに住むロシア系ウクライナ人
    (日本では武装した親露派と偏向報道)らと対話するが、当初は和気あいあいな
    雰囲気であったが、まともに話を聞こうとすらしないウクライナ大統領と住民が
    言い争いになる場面も。 ウクライナ政府の見解では、大統領と武装テロリストとの
    対面である。


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    ウクライナはソ連の優等生
    ウクライナは、ソ連時代までは、温暖な気候を利用した工業化と農業が盛んな
    地方(ロシア語で「地方はクライと言う」)で、ソ連国内では、ロシア、
    ベラルーシと並び、「スラブの3大国」「ソ連の優等生」と呼ばれる程非常に
    発展した国であったが、1991年12月にソ連が崩壊、その後は度重なる経済危機、
    政治クーデター等により、国内はすっかりと荒廃した。 旧ソ連邦構成国家の
    中でも、ソ連時代と比較して発展どころか、後退した国は、このウクライナと
    グルジア(ジョージア)のみ。

    ウクライナ言語地図
    赤がロシア語、オレンジがロシア語とウクライナ語併用、黄色がウクライナ語

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    ウクライナ系アメリカ人とは?
    ソ連邦崩壊後のロシアも状況は同じどころか、ソ連からの独立時に旧ソ連邦が残した
    天文学的な負債をほぼ1国だけで背負ったため、状況的には、ウクライナなどよりも
    遥かに酷かった。 ウクライナは、国内政治の腐敗を長年放置し、そこをアメリカに
    よって国ごと乗っ取られた格好だが、北米へのウクライナからの移民は、1600年代
    初頭から開始されたものの、大規模な移住は、1880年代に入ってからであった。
    ソ連邦崩壊の後、1990年代初頭にもユダヤ人やプロテスタントを中心に、大挙して
    アメリカへと渡って行ったが、大都市に移住するケースが多く、アメリカやカナダ
    国内では、ウクライナ系の少数民族集団を形成しているが、特にウクライナ系住民が
    多いカナダを経由してアメリカへと入国したウクライナ系アメリカ人が非常に多い。

    2000年にアメリカ合衆国が行った国勢調査によると、ウクライナ系アメリカ人が
    最も多い都市圏はニューヨーク(16万人)、フィラデルフィア(6万人)、
    シカゴ(4万6000人)、ロサンゼルス(3万4000人)、デトロイト(3万3000人)、
    クリーブランド(2万6000人)、インディアナポリス(1万9000人)となっている。
    これらのウクライナ系アメリカ人は、元々ウクライナ人であるため、ウクライナ人と
    顔が全く同じであり、当然、ウクライナ語も喋れるため、今回のウクライナ危機でも
    大いに利用された可能性がある。 尚、これらのウクライナ系アメリカ人は、既に
    3世や4世の世代になっているが、その間に「過去の恨み」が増大しており、ロシアに
    対する怨念は並々ならぬものがある。 尚、ウクライナ議会では、これらの
    ウクライナ系アメリカ人がウクライナ国籍取得後にかなり起用されており、さながら
    アメリカの傀儡政権と言ったところ。

    ウクライナ分裂予想図
    ●東部と南部(クリミア、ドンバス、スラビツカ・ウクライナ)がロシア
    ●南部(ブコビナ)がルーマニア
    ●西部(ガリツィア)がポーランド
    ●南西部(カルパチア)がスロヴァキア
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    ウクライナは、ウクライナ人の意思には関係なく、ロシア革命時に重要な役割を
    果たしたボリシェヴィキによって造られた人工国家であるが、第二次世界大戦の
    結果、欧州の国境は大きく様変わりし、ポーランド、スロバキア、ルーマニア等、
    様々な地域が統合された結果生じた人工国家である。 そもそも、ウクライナは、
    西部、中部、南東部と大きく文化的にも分かれており、東部ではロシア語が
    圧倒的に優勢であるものの、西部ではポーランド時代の影響が色濃いため、
    ウクライナ語が普及している。 経済的に見ても、東部では主に工業、西部では
    主に農業が盛んとなっている。

    現在のキエフ政権は、中部と西部が中心となっており、特に、元々ポーランド領で
    あった西部(ガリツィア)がウクライナの唯一のイデオロギーとされている。
    住民らの基本的な物の考え方も親欧的とされている中部&西部、並びに、親露的な
    東部とでは全く折り合わず、1つの国家とされながらも、実際は全くの別国家で
    ある。

    ウクライナでは近年、10代~30代前半を中心とした「ネオナチ」と呼ばれる
    若年層による国粋主義者が台頭しているが、ウクライナのファシストに若年層が
    大幅に多いのは、ソ連邦崩壊から30年しか経過しておらず、ソ連時代の教育とは
    全く異なる教育を受けた世代が台頭して来たためである。 但し、この教育は、
    ソ連時代のファシストであるステパン・バンデラを担ぎ出した洗脳教育となって
    おり、ウクライナにおける若い世代の大幅な劣化が叫ばれている。

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    ブダペスト覚書
    ブダペスト覚書(英:Budapest Memorandum on Security Assurances)とは、
    1994年12月5日にハンガリーのブダペストで開催された欧州安全保障協力機構
    (OSCE)会議で署名された政治協定書で、ベラルーシ、カザフスタン、
    ウクライナが核不拡散条約に加盟したことに関連して、協定署名国がこの3国に
    安全保障を提供するという内容で、アメリカ合衆国、ロシア、イギリスの
    核保有3カ国がこの覚書に署名。 また、中国とフランスは別々の書面で
    若干の個別保障をしているものだが、最近の「ロシアによるウクライナ侵攻」を
    名目に、ゼレンスキー・ウクライナ大統領は、この覚書からは脱退することを
    表明、ウクライナは今後、核武装を行う可能性が出て来た。

    ブダペスト覚書からの脱退を表明するウクライナ大統領


    ドンバス戦争
    2014年ウクライナ騒乱、および、ユーロマイダン運動により、親ロシア路線であった
    ヤヌコーヴィチ政権は崩壊し、2014年3月初旬にウクライナ随一の大富豪とも言われて
    いる新興財閥オリガルヒのペトロ・ポロシェンコが大統領に就任したが、ポロシェンコは
    ロシアとは決別し、親米路線を選択したため、大統領就任当日からウクライナ国内に
    住むロシア系住民(日本では「武装した親露派」と偏向報道)への攻撃を大々的に開始。
    同国ドネツク州とルガンスク州(一般に「ドンバス」と総称される地域)は、
    ウクライナで突如武力によって誕生したクーデター政権からの独立を宣言した。 
    このドンバスの独立運動は、旧ロシア領であったウクライナ南部と東部の広域な地域で
    展開され、一時は、ウクライナ第2の都市であるハリコフもウクライナから独立を
    宣言するほど激化、親米路線の新ウクライナ政府と激しく対立した。更に、これが
    激化してハリコフ人民共和国、ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国とウクライナ
    政府側との武力衝突に発展した。 当初の抗議行動は主にウクライナ新政府に対する
    ロシア系住民らによる国内不満を表明するものだったが、この戦いでは、幾度も
    停戦協定が結ばれては協定違反の武力衝突が繰り返されており、2022年時点でも
    紛争終結の見込みは立っていない。

    尚、ドンバス地域は、現在ウクライナ政府の支配は一切受けてはおらず、ウクライナ側
    からの入国は不可となっているため、ロシア側から入国するしかない。

    ドンバスからロシアへの大量難民を報道するメディア

    上記のドンバス戦争とブダペスト覚書からのウクライナの脱退を受けて、ドンバス
    地域に住むロシア系住民のロシアへの大量移動が始まった。 以下の動画を見ても
    分かる通り、ドンバスから緊急避難をして来たロシア系住民は、着の身着のままの
    状態で、長期間に渡る避難生活を余儀なくされているが、長引く戦争により、
    再度自宅に帰宅出来る目途は全く立っていない。 避難民の主な行先は、主に
    ロシアのロストフ州だと言われているが、この地域は、ユーロマイダン運動によって
    ウクライナを追われたヴィクトル・ヤヌコーヴィチ元ウクライナ大統領の亡命先とも
    なっている。

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    親露派武装勢力とは?
    日本では、『武装した親露派』とも呼ばれている、ウクライナ東部にある
    ドンバスのロシア系住民達は、いわゆる、『西側』では、完全に悪者扱いを
    されており、2014年に誕生した親米路線のネオナチ政府から常に攻撃を
    受けている。 実際のロシア系住民達がウクライナ・ネオナチ政府から受けた
    酷い仕打ちは、この動画の通りであるが、この事実を『西側』では、全くと
    言っても良いほど伝えなかった。

    【ドンバスでの衝撃の事実を伝えた西側メディアは、極々一部のみ】



    ロシアが一方的に編入したとされているクリミアとは?
    ウクライナ東部のドンバス地域よりも一足先にウクライナからは独立を果たし、
    無事にロシアへの返還が果たされたクリミアでも、ここまでは酷くなかった
    ものの、ウクライナ人による度を過ぎた横行が日々まかり通っていた。
    クリミアでは、そのような理不尽な仕打ちに住民が耐えかね、自ら開催した
    住民投票によって正式にウクライナからの独立の道を選んだが、未だウクライナ
    政府からの空爆が続くロシア系住民の多いドンバス地域の先行きは不透明なまま。
    クリミアは、住民の意思に従い、ロシアへと編入されたが、元々、クリミアは
    ロシア領であったため、特に何の混乱もなく、ロシアへの移管は滞りなく行われた。

    【ドネツク市内で途方に暮れる高齢者にパンの差し入れをする撮影者】
     

    ロシア軍が侵攻?
    西側諸国では、このようなウクライナ東部での内戦を『ロシアが侵攻している』
    としたが、実際は、ウクライナ軍が自国民である、ロシア系住民を空爆したもの。
    アメリカによって操られているウクライナ政府は、自国民の安全すら守らず、
    このような殺戮を繰り返した。 アメリカやイギリスの報道では、全くと言っても
    良いほど、このような報道がなされなかったが、日本でなされている報道とは、
    全く真逆の現実が、そこにはあった。

    【ウクライナ東部のドンバス地域】
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    ウクライナがNATOとEUに加盟?
    ウクライナは、今後、NATOとEU入りを目指すそうだが、このような殺戮を
    平気で繰り返す好戦的な国がNATOIに入る事など到底あり得ず、これからも
    ウクライナは、世界からは孤立して行くであろう。 つい最近では、
    『ロシアへ一方的に併合された』とするクリミアへ取材に行った日本のテレビ局が、
    ウクライナ検察の捜査の対象となったが、そのような自由すら認めない国が
    西側諸国の一員になるのは、未来永劫あり得ない。

    世界はウクライナのネオナチ政権にハッキリとNOを叩きつけなければならない。
    尚、ウクライナのネオナチに若年層が目立つのは、ソ連が崩壊して30年しか
    経過しておらず、ソ連時代の国家的なテロリストを国家的な英雄に仕立て
    上げたため。

    【お勧めの一冊】


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    ウクライナは、10年ぐらい前の時とは、全く別の国に成り果てた。 元々旧ポーランド領、
    旧ハンガリー領、旧ルーマニア領、旧ロシア領とバラバラの広大な領土を抱えている国で
    あるため、本来、良いものであるはずの『愛国心』が『ファシズム』と化し、それらの地域を
    束ねる唯一の方法として利用されてしまったため、こうなったものだが、元々は、
    オーストリア領であった、ウクライナ西部地域に対する、オーストリア人の対応は、かなり
    ひややかなものがある。 ドイツ人の対応も似たり寄ったりで、フランス人に至っては、
    興味すらないと思われる。

    米国は間違っていた ウクライナ政府は「バラバラ」だ
     
    2014年末にウクライナのユーロ・マイダンで蜂起が起きた際には、日本の某新聞社も、
    『マイダンで戦って死んでいった英雄たちは、アメリカ側から日給にして30ドル程度を受け
    取ってテロ活動を行っている』と報じたのだが、その後、一切何も言わなくなった。
    ウクライナ内部から始まったとされているこのマイダンも、そもそもが、アメリカが後ろで
    糸を引いていたため、何もかもが、アメリカ寄りの報道しかなされなかった。 よって、
    ロシア側から、ウクライナに対して、人道支援が行われた際にも、国境付近で1週間も
    待たされたり、ウクライナに住んでいるロシア系住民が空爆で何千人も殺されようが、
    西側では一切報道されず、逆に、ロシアがウクライナに侵攻しているとされた。

    >>ウクライナとロシアの自己決定

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    クリミアのロシア返還に関しても同様で、元々、住民達がウクライナ支配を嫌い、
    住民投票を開き、正式にウクライナから独立した後に、クリミア住民達の意思に
    従い、ロシアへと正式に返還されたものなのにも関わらず、日本では、『ロシアが
    不法に占拠しているクリミア』の枕詞が消えることは最後までなかった。

    今回のウクライナ危機は、『情報戦争』とも呼ばれており、各国が、自分達に都合の
    良いように報道を広めたが、その証拠となるようなものは、一切提示されない
    ばかりか、後に、アメリカのバラク・オバマ大統領ですら、アメリカのウクライナへの
    関与を認めている。

    >>オバマ大統領、ウクライナへの政治的関与を認める

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    日本では、外国語教育としては、英語のみしか選択出来ないため、一斉にアメリカ寄りの
    報道がなされたが、ヨーロッパの報道は、これとは全く異なる。 ヨーロッパで、アメリカが
    好きな人は、むしろ稀で、アメリカが嫌いと答える人がその大部分を占める。 物事は、
    一点ばかりから見ると、判断を完全に誤るという、典型的な事件が、今回のウクライナの
    内戦から得た日本の教訓なのでは? 早急に英語以外の外国語を小学校から学べるように
    すべし。

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    ブログネタ
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    【ウクライナ事情】
    旧ソ連から独立を果たしたウクライナは、欧米諸国では、常にロシアに虐げられた
    可哀想な国という扱いで、10年程前までは、ここまで極右化した国ではなかった。

    アメリカのグランドゼロで起こった9.11も、アメリカの自作自演だと言われて
    いる通り、世界の警察を自称して止まないアメリカがくちばしを突っ込んでくると、
    世界各地では必ず戦争が起きるため、アメリカは、常に、差別する相手と敵を
    探していると言える。


     
    日本では、徹底して悪者扱いをされている、ヤヌコビッチ ウクライナ前大統領は、
    それまで、公の場では、ウクライナ語でしか喋る事を許されなかったのを、これまで
    通り、ロシア語でも喋れるように戻した人物。 ユーシェンコの時代には、
    ロシア語を外国語扱いとし、公の場で話す事を禁止していた。 ウクライナ全土
    では、概ねロシア語のみで話していのにも関わらず、このような愚かな言語統制を
    行ったのは、世界広しと言えども、ウクライナぐらいであろう。

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    【クリミアの帰属】

    クリミアは、元々が、ロシアの領土であり、第二次大戦の末期に、クリミア半島の
    ヤルタで、スターリン、チャーチル、ルーズベルトの三者会談が開かれたのだが、
    その時に、クリミアがソ連邦内のどこの共和国の所属だったかというと、ロシア。

    その後、ウクライナ人のフルシチョフ書記長によって、クリミアは、ウクライナに
    一方的に併合され、当時は、それを「友好の証」と称していたが、その当時の
    ロシアとウクライナの国境線は、日本で言うところの、県境程度の簡単なもので、
    国境を超える際に、特にパスポートも必要なかったため、ロシア人達もクリミアの
    併合を特に気にも止めていなかったのだが、ソ連邦が崩壊して、ウクライナが独立を
    果たしてからは、それまでの支配層・特権階級であったロシア系住民は、逆に、
    ウクライナ人から迫害や乱暴狼藉をされる側になった。



    クリミア住民は、20年以上にも渡り、ウクライナ人からの差別、乱暴、レイプ等に
    耐え抜いたものの、2014年になって、ついに、堪忍袋の尾が切れて、住民達による
    正式な住民投票を経て、ウクライナから一旦独立の後、住民達の意思に従って、
    クリミアはロシアに返還された。

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    【ドンバスへの被害の拡大】

    その後、ロシア系住民(日本では、親ロ派と呼ばれている)の不満が東部へと拡大
    したのが、現在のウクライナであり、旧ソ連時代のウクライナ東部は、ロシア人の
    移住が進み、元々は、支配的な立場であったロシア系住民の多くは、ウクライナ人の
    事を田舎者扱いし、一時期ウクライナ語は禁止されていた。

    ウクライナの独立後、ウクライナは、ウクライナ人だけの国となってしまったため
    (これは、旧ソ連邦の他の国も状況は同じ)、ロシア系住民は、逆に、差別、弾圧の
    対象と成り下がった。 ウクライナ東部では、ロシア系住民への空爆や、殺戮が
    繰り返され、数十万人単位でのロシアへの避難民が出ているが、そのような不都合な
    事実は、西側メディアでは一切伝えられていない。

    >>無誘導ロケット砲での民間人殺害 人口集中地域でのグラート・ロケット砲使用停止を

    【忍び寄るアメリカ】
     
    独立後、事あるごとにロシアに楯突いて来たウクライナに目を付けたのは、
    アメリカで、前回のオレンジ革命でも、ロシアを陥れるために、アメリカが
    大々的に裏で糸を引いていたのは、明白な事実。 その結果、ウクライナでは、
    数年間に渡り、ロシア語が禁止になったのは、既に述べた通り。

    ウクライナでは、ポーランド寄りにある西部の極一部を除いて、皆ロシア語で
    話しているのだが、そのロシア語は、ウクライナでは、外国語扱いとされ、
    ロシア語放送には、全てウクライナ語の字幕が義務付けられ、日本から、
    ウクライナへ何か製品を輸出したければ、ウクライナ語のマニュアルの添付が
    強制化された。

    >>日本が見習うべきはロシア。プーチンのようにユダヤ金融資本を日本から追い出せ

    それを解除したのが、今回追放された、ヤヌコビッチ元大統領。 ウクライナの
    政治は、汚職が蔓延しており、政治家は、国民のためではなく、自分たちのため
    だけに暴利をむさぼり、その不満を愛国心に転化して、ロシアに非難の矛先を
    向けている。 ウォール街のユダヤ資本家に操られて、世界中で戦争を繰り返して
    いるのは、むしろ、アメリカの方で、戦争でお金儲けをしている人たちがいなく
    ならない限り、この世から戦争はなくならない。

    >>マレーシア17便は墜落していなかった。ボストンと同じように役者たちが演技していた
    マレーシア航空機17便最後の映像 ウクライナ空軍が撃墜したと言われている

    5059471288541

    この事実を完全に無視して、アメリカ寄りの報道しかしていない日本のメディアは、
    ウソ、偽り、間違を平気で公共の電波を通して垂れ流しているが、そもそも、
    ドイツ、フランス等のまともなヨーロッパ人は、この事実を知っているため、
    ウクライナをまともには助けようとはしない。

    ロシアは、これまでにも、アメリカの一方的な偏見により、数々の嫌がらせや、
    ウソのプロパガンダばかりを流されて来たのだが、このような事実関係をしっかりと
    知っていれば、日本政府やマスコミの情報操作には騙されずに済んだと思うのだが、
    そもそも、日本には、ロシアの事をまともに認識出来ている人間が、皆無に近い
    ため、この先も、ロシアと日本との関係は、一向に改善しない。

    【お勧めの一冊】


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    ブログネタ
    日本の政治 に参加中!

    アメリカのオバマ大統領は、CNNのインタビューの中で、「米国は、
    ウクライナにおける権力の移行をやり遂げた」と認めた。 これまで、
    『ユーロマイダン』は、汚職に満ちたヤヌコヴィチ体制に反対する
    一般大衆の抗議行動を基盤とした、ウクライナ内部から生まれたものだ
    と言われてきたが、よくよく考えると、キエフでのクーデターが本格化
    したのは、ロシアでソチオリンピックが開催されていた期間中
    であるため、
    『世界の警察』を自認してやまないアメリカが、口ばしを突っ込んで
    来ない方が不自然と考えるのが妥当な考え方。

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    米国務省のヌーランド報道官は、既に1年前に『米国は、ウクライナに
    おける民主主義発展のために50億ドル出した』と述べており、日本の
    某新聞記者も、ユーロマイダンでのクーデターが勃発した折に、暴動に
    参加したウクライナ人達は、日給3,000円程度で雇われているとハッキリと
    述べている。 その直後に発生したマレーシア航空機の撃墜事件も、腑に
    落ちない点が多過ぎるため、アメリカの関与は、当初から決定的であったが、
    日本の報道機関や、専門家たちは、一方的に、アメリカとウクライナの
    味方をした。

    5910243


    見方を変えると、他国の関与によって、政権交代をしたのだから、明らかに
    内政干渉になる筈だが、世界で唯一の超大国は、世界で何をやっても
    良いらしい。 元々、アメリカやカナダには、ウクライナ人の移民が多く、
    100年ほど前に起きた飢餓や、スターリンの粛清から逃れて、遠く北米大陸に
    移り住んだウクライナ人の子孫たちが、今でもその恨みを抱いて生きており、
    その2世、3世の世代になっているため、その恨みが増幅している。

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    カナダ最大の都市であるトロントには、世界最大のウクライナ街があるが、
    そこで、ロシア語で話し掛けると、あからさまに嫌な顔をされる事が
    多々ある。 そもそも、ロシア語とウクライナ語は、そのまま喋っても、
    その殆どが理解可能な言語であるため、本来は、喜ばれるべきだが、
    その逆の状況となっているのは、歴史的な湾曲が進んでる証拠。 元々、
    被害者意識は、増幅されやすく、ありもしない妄想を生み出すのが世の常。

    現在の政権に代わった当日に、ポロシェンコ大統領は、ウクライナ南東部の
    ドンバス地域で大々的な空爆を開始し、総勢で8,000名以上の罪のない
    一般市民が殺され、数十万人にも及ぶ、ロシア系住民たち(日本では、
    親ロ派と呼ばれている)が、ウクライナ国外へと逃れた。 特に、ウクライナ
    南部のオデッサでは、親ロ派がウクライナ人らによって、大量に殺された
    事件があったが、日本では、ほぼ報道すらされなかった。

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    今回のこのウクライナでの大規模な内戦を見ていると、日本には、
    ウクライナとロシアを正確に見ている専門家が皆無に近いことが良く分かる。
    所詮、アメリカのバイアスしか入ってない英語からの直訳のニュースの
    垂れ流しは、そろそろ止めにしないと、アメリカによる洗脳がますます
    酷くなるばかり。 何もかも、イメージだけで物事を判断していると、
    このような醜態を晒すという事を肝に銘じるべし。

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    何度か、ウクライナに関する大学での講演会にも出席して見たが、まともな
    意見を聞くことはなかったため、あの人たちは、一体何のために専門家面して
    長年大学に居座っているのかと非常に疑問を感じたが、そのような適当な
    仕事であったとしても、仲良しごっこでどうにでも出来るのが、日本社会の
    長年の悪しき習慣だといつになったら気付くのか?

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    継ぎはぎの人工国家ウクライナ
    ウクライナは大きく分けると、下記の図のように分かれが、元々ウクライナ人が
    支配していた地域は、黄色い部分のみ。 ザックリと考えると、西側はポーランド、
    東側はロシアである。 青い部分の西部のガリツィア地方は、元々はポーランド領、
    かつ、ウクライナ自体が数百年間に渡りポーランドの支配地であったため、
    この2地域は、本来はポーランドと考えて間違いない。 但し、ポーランド本国の
    宗教はカトリックだが、ウクライナは正教であったため、最終的に、宗主国の
    ポーランドから独立を果たす際に、隣国のモスクワ公国(現在のロシア)の
    力を借りたところ、そのままロシア帝国へと吸収されたのがウクライナ。

    ウクライナ政府は、ガリツィアに対して、異常なまでのこだりを持っているが、
    ウクライナ人達も、ポーランドを西へと追いやっており、ガリツィアは本来は、
    ポーランドに属する方が自然な地域。

    青い部分の南西部にあるベッサラビア(北ブコビナ)は、元々、ルーマニア領、
    同カルパチアは、スロバキア統治の後、ハンガリー領となった地方で、
    現在のウクライナ領ザ・カルパチア州もウクライナからの独立を1度宣言して
    いるため、いつウクライナから分離独立するのか分からない地域。

    ドンバス&クリミア
    日本でも時々「親露武装勢力が支配している地域」として度々メディアでも
    紹介されている緑色の南東部のドンバスは、元々はロシア領であり、
    「ノヴォロシア」とも呼ばれている地域で、ウクライナ人は少なく、ロシア人が
    完全に多数派の地域。 最南端のクリミアは、元々ロシア領であったため、
    ウクライナ支配よりもロシア支配の方が遥かに長く、第二次世界大戦が終結した
    際に、チャーチル、ルーズベルト、スターリンが秘密裏に3者会談を行なった
    「ヤルタ会談」とは、クリミアのことであり、当時のクリミアの帰属はロシアで
    あった。 その後、ウクライナ人のフルシチョフが、ロシアとウクライナの
    「友好の証し」として、一方的にウクライナへと編入したが、当時のソ連邦内の
    国境は、日本で言うところの「県境」程度の認識でしかなく、パスポート等も
    当然必要なかった。

    ウクライナは、各国の国境の移り変わりが複雑に入り乱れた人工国家であるため、
    それらを束ねるのは、ウクライナ人の『愛国心』だけなのかも知れない。
    よって、最近のウクライナは、ネオナチだらけ。 

    Map_468

    ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一した際に、ドイツの国境が画定され、
    ポーランドとの国境問題がなくなった今となっては、ポーランドも今更、
    ガリツィアを返せとも言えないが、当時のゴルバチョフソ連大統領は、
    東西ドイツが統一する条件として、旧ドイツ領の永久放棄と、NATOの東方への
    拡大禁止を西側諸国に約束させている。

    ウクライナ語
    ウクライナ語は、ソ連時代は完全に死語で、高齢者以外は誰も使わない言語で
    あったが、ソ連からの独立後は、国家のアイデンティティーの増大と共に、
    公用語として復活したが、元々、ウクライナ人のネイティブ言語がロシア語で
    あったため、方言程度の差しかないウクライナ語は、なかなか普及しなかった。
    現在のウクライナ語は、上記のガリツィア方言が元になっており、言語的には、
    ロシア語よりも、ポーランド語と非常に酷似しているが、ロシア語でそのまま
    喋っても大方通じるぐらいに非常に酷似している。

    日本から見た場合、例えば、京都が急に共産圏に入ると言い出したら、国民は
    反対するであろう。 いくら東日本の人間が、関西の事を嫌っていたとしても、
    実際に、関西が別世界に属してしまう可能性が出てきた場合、東京も当然、
    大反対すると思われる。

    ヨーロッパは、どこの国でも侵略、奪い合い、戦争の末、国境が画定された
    場所が多く、ウクライナに限らず、隣国との関係は、どこも全て複雑な感情が
    絡み合っており、余り突っ込んだ話が出来ない地域である。

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    На Украине убили много безоружных людей, а в Японии нормально живут
    безответственные люди, и они даже не ходили на выборы из-за холоды.
    Разве это имеет справедливость? Вы меня понимаете, японцы?
    Ваш монументальный идиотизм всегда убивает ваших окружающих.



    In Ukraine killed many unarmed people and in Japan, still normally living
    irresponsible people, and they didn't even go to the elections because of the cold.
    Is is fair? Can you imagine Japanese people? Your monumental idiocy kills
    always your associates.

    ウクライナでは、武器を持たない人たちが、大勢殺されました。 日本では、責任を
    持ちたくない人たちが、寒さで選挙にすら行きませんでした。 これが公平な世界だと
    言えるのでしょうか? 日本人のお花畑は、周囲を見殺しにして、成り立っています。Putin-reviziya-itogov-Vtoroy-mirovoy-voyny-nedopustima
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    2014年度の『世界で最も影響力のある人物ランキング』で1位を獲得した、
    ロシアのプーチン大統領。

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    日本は、何もかも、全てアメリカの言い成りで、単に、英語のニュースをそのまま
    直訳して垂れ流しているため、未だに、テレビなどでは、『親露派』や、『ロシアが
    不法占拠しているクリミア』などという、情報を明らかに、操作するような表現を
    用いて、国民を洗脳しているが、『親露派』とは、『ロシア系住民』の事であり、
    ウクライナ正規軍を相手に、武装をして暴れまわっている、恐ろしい武装集団と言う
    イメージが日本では強いものの、実際のところは、単なる『ロシア系住民』で、
    常に、ウクライナ軍の攻撃にさらされており、今回のウクライナ危機の後に、
    ロシア系住民、約4,000名が、ウクライナ軍によって、殺されたと言われている。

    そのような緊急を要する状況下であるため、『親露派』と呼ばれる、ロシア系住民
    たちも、当然、武装をしなければ、ウクライナ政府に、殺されてしまうという非常に
    厳しい状況下にあります。 元々、このロシア系住民の人たちは、旧ソ連の時代は、
    ウクライナ国内を支配するような立場に居た人たちでしたが、ソ連の崩壊と共に、
    ウクライナが、漁夫の利で独立を果たし、何もかもが、取って付けたように、完全に
    ウクライナ化される中で、このロシア系住民は、今度は、それまでの恨みを一心に
    受けて、差別、暴行、レイプの対象となりました。

    元々、クリミアを始めとする、ウクライナ南東部~クリミア半島に掛けては、
    ロシア語圏であり、住民の殆どが、ロシア語だけで、生活をしていたものの、
    ウクライナの独立後は、ロシア系住民と言えども、国語として、ウクライナ語が
    強要されたため、これが、ウクライナ政府への反発ともなっています。 分かり
    やすく言うと、『言語戦争』とも言い換えられるのですが、元々、支配をして
    いた階層が、今度は、支配される側に回ると、このようになるという事実を如実に
    表しているのが、ウクライナです。 

    同じロシア語圏でありながら、アメリカが介入してくると、ここまで対立を
    深めるのかという事実も、見逃してはなりません。 特に、自ら望んで独立を
    果たした訳ではない国が、ファシズムにより、急速にウクライナ化されたため、
    あちらこちらに、その歪が出ております。

    マレーシア航空機の撃墜事故は、事故当初から、アメリカとウクライナの自作自演
    だとされており、キエフで、騒乱が始まったのが、昨年の年末、その戦いが、更に
    激化したのが、ロシアのソチオリンピック開催期間中であったため、アメリカの
    ユダヤの大金持ちたちが、金にものを言わせて、後ろで、ウクライナの糸を
    引いていたと見るのが、妥当な見方。

    長年に渡る汚職により、国民も疲れ果てたところに、アメリカの甘い汁が舞い込んで
    来たため、ついつい、それになびいて、争いが激化したもの。 首都キエフでの
    争いの当初、戦いに参加すれば、アメリカから、日当にして、3,000円程度が
    支払われるという日本の新聞会社の記事があったが、そういう不都合な事実は、
    何も伝えないのが、世界の大手メディアなのか。

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    マレーシア航空機墜落直前の衛星写真。 やはり、ウクライナ軍の戦闘機スホイが
    至近距離から攻撃した模様。 墜落したマレーシア航空機の機体にも、機関銃の
    ようなもので撃たれた跡が残っていたため、やはり、戦闘機による攻撃と見るのが、
    一番無難な見方。

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    アメリカとヨーロッパは、ウクライナ政府によるドンバスでの自国民の殺戮を
    完全に隠している。 日本で『親ロ派』と呼ばれているのは、実は、ウクライナ
    国内に住んでいるロシア系住民の事。 極々一部は、確かに武装しているのだが、
    その他は、単なる一般市民、旧ソ連の時代は、ウクライナ人を支配する、
    支配者層であった人達を指している。

    ウクライナ内戦による死者数は、つい最近まで、死者2,200名と言っていたのだが、
    あっという間に2,500名を超えた。 これまで、ご都合主義のアメリカの
    メディアは、この事実は、完全に隠していたのだが、アメリカメディアも
    ようやくウクライナ東部地域での惨状を報道し始めたのか?



    1990年代、アメリカを中心とするNATO軍は、コソボの独立を認めないとして、
    旧ユーゴスラビアの中心国だったセルビアの首都ベオグラードを空爆したが、
    コソボの独立を認めなかったセルビアのミロシェビッチとクリミアの独立を
    認めていないウクライナのポロシェンコの具体的な違いは何なんでしょうか?
    コソボの独立を認めずに空爆されたセルビアと、クリミアの分離独立と
    ウクライナの連邦制以降を一切認めずに、『悲劇の国』扱いのままのウクライナの
    具体的な違いは、アメリカが、どちらの国の見方をしたかだけの差だと思う。

    マレーシア航空機撃墜に関しても、アメリカ側は、ロシア側からの再三の要求に
    対して、何一つ具体的な回答は行わなかった。 この時点で、アメリカが
    ウクライナに政治的に関与していたことが裏付けられると思われるのだが、
    日本のメディアは、こぞって、クリミアに関す情報にアメリカの湾曲した情報を
    織り交ぜてくるため、始末に負えない。

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