多言語のススメ ~ロシア・東欧情報~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
    【プロフィール】
    旧ソ連・ロシア、オーストリア、カナダ、ベルギーに語学留学経験あり。
    1991年より、一貫して通訳・翻訳や海外営業等の語学専門職としての経験を
    積んでおり、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語他の多言語を扱う
    語学のプロ。 専門はロシア語⇔ドイツ語の通訳論、言語学、並びに心理学。
    詳細はLinkedInを参照。

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    タグ:トロント

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    カナダには多くの大都市があるが、そのほとんどが国土の南半分に位置している。
    全人口の約75%が都市に住み、大半が東部各州の都会に居住している。

    カナダの首都はオンタリオ州のオタワだが、最大の都市は、同じオンタリオ州の
    トロントで、過去には、モントリオールが最大の都市であった。 両市の人口は、
    都市の周辺部までを含めるとトロントの方が大きいが、都市部だけの場合では、
    長年モントリオールの方が上回っていた。

    但し、トロントは、1998年1月1日に周辺都市部と広域合併をしたため、現在では、
    名実共にトロントがカナダ最大の都市となっている。 カナダ第3の都市は、
    バンクーバーとなっており、トロントとバンクーバーは、国連調査の世界で最も
    住みやすい都市ランキングでも、常に上位を維持している。

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    【オタワ】
    オタワ川の南側に位置するオタワ(人口約101万人)は1857年以来、カナダの
    首都である。 その名前は、インディアンのオジブウェー族の言葉『アタワ
    (交易する)』に由来する。 1800年代に、イギリスの技師によってリドー
    運河が開通し、オタワ川とオンタリオ湖が結ばれた後、この地にイギリス人の
    居住地が出来た。

    オタワは1900年代の大火でほとんど全部焼けてしまったが、その後、カナダの
    工業、政治、観光の中心地として再建された。 市内の工場では、通信機器、
    紙、家具、加工食品、化学薬品などを製造している。

    市内には公園が多く、公的な儀式が度々行われるので、観光客も多い。 年間
    行事としては、5月の『春祭り』と、夏季に国会の正面入り口の前で行われる
    衛兵交代の儀式などがある。

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    【トロント】
    トロントは、オンタリオ湖の北東岸にあり、船が頻繁に出入りする港である。
    全市の人口は、約560万人で、カナダで最も多い。 1793年にアッパーカナダ・
    イギリス植民地の首都が設けられ、瞬く間に発展した。 トロントという名称は、
    インディアンのヒューロン族の言葉で、『出会いの場所』を意味する。

    トロントは、カナダの製造業と金融業の中心地で あり、出版業と映画制作が
    発達し、工業地区では加工食品、衣類、木製品が生産される。 また、文化都市
    としても重要であり、ロイヤル・オンタリオ博物館やオーキーフ・センターと
    呼ばれる演劇の殿堂をはじめ、カナダで最も有名な文化活動の場が集まっている。

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    【モントリオール】

    モンとリール全体の人口は、332万人で、トロントには及ばないが、都市部だけの
    人口は100万人に達し、パリに次いで、世界第2位のフランス語都市でもある。

    モントリオールは、セントローレンス川の両岸にまたがり、交通の中心地である。
    川を下れば、大西洋に出る事が出来、セントローレンス水路によって、五大湖とも
    結ばれ、鉄道もここから東西に伸びている。

    モントリオールには、はじめインディアンのアルゴンキン族とイロコイ族が住み
    着いていたが、17世紀にフランス人がこの地に来て、カナダにおけるフランス領
    植民地の拠点を設けた。

    その後、1760年にイギリスが占領したため、モントリオールには、フランスと
    イギリスの伝統が両方ともある。 フランス系とイギリス系の住民はお互いに
    許せないところがあり、暴力沙汰を引き起こした事もある。 市民の中には、
    カナダにおけるフランス語圏とイギリス語圏を分離されるべきだという説を
    支持する者もいる。

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    【バンクーバー】

    カナダ第3の都市、バンクーバー(人口約183万人)は、太平洋に接続するカナダの
    重要な港である。 太平洋の暖流と穏やかな気候の影響で、冬季にも湾内の航路は
    凍る事がない。 ここはモントリオールやトロントは違い、一年中港として使える
    のである。

    北アメリカとアジア諸国との間の貿易が拡大した1960年代と70年代には、太平洋に
    面するという立地条件のお陰で、バンクーバーのカナダ経済に対する重要性が増した。
    また、カナダ東部と結ばれる鉄道も完成したため、国内の地位も向上した。

    70年代と80年代には、金融業と製造業が発展し、今日では、オンタリオ州以西で
    最大の金融、および、工業の中心地となっている。 広大な森林の資源を利用して、
    製紙・製材業が盛んで、木製品も大量に作られている。その他にも、豊かな天然
    資源に恵まれ、石油、石炭産業に原料を提供している。

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    カナダは、英語とフランス語の2言語を公用語とするバイリンガル国家であり、
    『1982年憲法』では、両言語を以下のように規定している。

    『英語、及び、フランス語は、カナダの公用語であり、連邦議会、及び、連邦政府の
    全ての機関における使用言語として、対等な地位と権利が認められる』(憲法第16条
    第1項)

    但し、これは、国民に両言語の習得を義務付けている訳ではなく、連邦政府の全ての
    公的機関において、この両言語が対等に扱われているため、どちらかの言語を話す
    事が出来れば、国のサービスを受けられる事を意味している。

    【カナダ国歌】 バイリンガルバージョン


    アメリカでは、英語を強要されるが、カナダの場合は、基本的に、この両言語によって、
    公的機関でのコミュニケーションが図られる事となっているが、実際は、多民族の
    移民国家らしく、窓口には、多数の移民を取り揃えているため、その他の言語でも
    一律にサービスを受ける事が出来る。

    カナダ人の約85%(2,686万人)は英語を話し、約31%(979万人)がフランス語を話す
    ため、バイリンガルを含めて合計すると、100%を超えることとなる。 但し、カナダでは、
    言語的な地域格差が大きいため、皆一様に両言語を自由に操れる訳ではない。
    小学校等の義務教育では、お互いの言語を学ぶことが義務付けられてはいるものの、
    両言語のバイリンガルは、概ね、両言語の言語的な境界線上にある首都のオタワ~
    ケベック州周辺に限られる。 首都であるオタワは、元々、ビクトリア女王が、両言語
    話者達の融和を願って、わざわざ言語境界線上に新たに建設したバイリンガル都市。

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    カナダ最大の都市である、トロントがあるオンタリオ州では、約85.9%が英語を話すが、
    残りの約14%が全てフランス語話者という訳ではない。 トロントにおける
    英仏バイリンガルの比率は、約11.4%となっており、決して高くはない。 逆に、フランス語
    だけが公用語となっている、カナダ第二の都市であるモントリオールを有するケベック州
    では、約53.9%が、フランス語を話すが、全ての方向を英語話者らによって囲まれて
    いるため、約4割がバイリンガルとなっており、バイリンガル率がカナダの中で最も高い。

    ケベック州は、カナダ連邦の中でも唯一、フランス語のみを公用語としているが、その
    面積は、カナダの約4分の1を占めており、英語話者に対しても、かなり敵対意識が高い。



    この他にも、カナダは、多民族国家、移民国家であるため、公用語以外の言語が
    日常的に使用されている。 例えば、家庭言語として、英語、フランス語に次いで最も
    多く話されているのは、約2.6%=76万人の話者を抱えている、中国語(広東語)である。
    その次に、インドやパクスタンで話されている、パンジャビ語が、約0.8%=約27万人を
    占めている。

    更に、カナダの多様化に拍車を掛けているのが、アラビア語話者の急激な増加で、
    約0.5%の14万4,000人となっている。 この他にも、近年は、アジアからの移民が
    増加しており、カナダでは、言語の多様化が進んでいる。 世界一の移民都市である
    トロントでは、地下鉄やバスに乗っていても、見渡す限り移民ばかりが乗っているため、
    通常、英語などでは喋っていない事の方が圧倒的に多いのだが、例え英語や
    フランス語で話していなくとも、お互いに理解する努力さえ惜しまなければ、世界中
    どこに行っても、誰とでも仲良くなれるため、カナダでは、積極性が非常に重要となる。

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    カナダには、居ない民族はないと言われるほど、世界中から移民が集まって
    来るため、トロントに居るだけでも世界中のグルメを楽しむ事が出来る♪

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    年間約25万人の移民を受け入れ続けているカナダ最大の街、トロントでは、
    それぞれのエスニック・コミュニティーが、共存をしているため、街の中で
    世界一周気分を味わう事が出来る。 多民族、多文化、多様性がカナダの
    象徴。

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    トロントの中華街は、サンフランシスコに次いで世界第二位、ポーランド人街、
    ウクライナ人街、ロシア人街、ブラジル人街、イタリア人街、韓国人街は、
    世界最大規模となっているため、一か所で世界各国の料理を楽しめるのも
    移民の国ならではの楽しみ方。 ※上の画像は、ケベック料理のプーティン。

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    英経済誌『エコノミスト』の調査部門『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』が発表した
    世界の都市住みやすい都市ランキング。 このランキングは、世界中の140の都市を
    安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元に
    ランキングを決定しています。

    第10位 オークランド/ニュージーランド
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    ニュージーランド最大の都市で、交通の要所となっている『オークランド』。
    人口は150万で、都市部と大自然の対照的な魅力が特徴の一つ。 語学留学先
    としても人気が高い。

    二ュージーランドの絶景まとめ
    森と氷河、美しい大自然に恵まれたニュージーランドの7つの絶景

    第9位 パース/オーストラリア
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    世界一美しい街と言われているオーストラリア西にある街『パース』。 1962年
    パース上空を通過した宇宙飛行士”ジョン・グレン”は、その美しさから”光の都市”と
    命名したとか。

    オーストラリアの絶景まとめ
    何千万年もの歳月を経て築かれたオーストラリアの絶景7選

    第8位 ヘルシンキ/フィンランド
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    フィンランドの首都『ヘルシンキ』は、バルト湾に面し別名”バルト海の乙女”とも
    呼ばれている美しい街。 白く美しい壁に、緑色の屋根が目印のヘルシンキ
    大聖堂は、毎年多くの観光客が訪れるヘルシンキ随一の有名スポット。 
    市内には、路面電車も走っており便利。

    フィンランドの絶景まとめ
    大自然の神秘と天空に舞うオーロラが魅力的な北欧の必ず見ておくべき絶景スポット6つ

    第7位 シドニー/オーストラリア
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    オーストラリアの経済と文化の中心都市『シドニー』(因みに首都はキャンベラ)。
    オペラハウスをはじめとした都市部はもちろん、シドニー周辺には魅力的な観光
    スポットが数多くあります。

    オーストラリアの絶景まとめ
    何千万年もの歳月を経て築かれたオーストラリアの絶景7選

    第6位 カルガリー/カナダ
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    カナダのアルバータ州にある同国有数の世界都市『カルガリー』。
    壮大なカナディアンロッキーの麓に位置するこの街は、ビジネスの中心で
    ありながら都市公園も多いのが特徴的。 アルバータ州は消費税も無料。

    カナダの絶景まとめ
    圧倒的な大自然と優しさに包まれたカナダの7つの絶景

    第5位 アデレード/オーストラリア
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    オーストラリアの南部に位置し、南極海に通じているセントピンセント湾に面した
    都市『アデレート』。 人口は110万人と少ないが、近代的なオフィスビルと
    クラシック様式の古い建物が見事に調和する美しい街並が特徴的。 公園、ビーチ、
    ブドウ園、フルリオ半島など観光スポットも多い。

    オーストラリアの絶景まとめ
    何千万年もの歳月を経て築かれたオーストラリアの絶景7選

    第4位 トロント/カナダ
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    カナダ最大の都市『トロント』。 人口は約260万人と郊外を合わせると600万人。
    別名”人種のモザイク”と呼ばれ、移民がもたらした様々な国籍の文化が地域
    ごとに独立した個性を作り出しています。

    カナダの絶景まとめ
    圧倒的な大自然と優しさに包まれたカナダの7つの絶景

    第3位 バンクーバー/カナダ
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    カナダのブリティッシュコロンビア州南西部にある都市『バンクーバー』。
    民族や言語が多様で、人口のおよそ52%は第一言語が同州の公用語にあたる
    英語ではない。 語学留学先としても人気が高い。

    カナダの絶景まとめ
    圧倒的な大自然と優しさに包まれたカナダの7つの絶景

    第2位 ウィーン/オーストリア
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     モーツァルト生誕の地としても知られているオーストリアの『ウィーン』。
    音楽の聖地として知られるこの街には、いたるところでオーケストラの演奏に
    出逢えるのが特徴。 カフェの文化も古くからあり、カフェ巡りも楽しむことが
    できます。

    オーストリアの絶景まとめ
    独特な文化と歴史・中世が交差する美しき東欧7つの絶景

    第1位 メルボルン/オーストラリア
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    世界で最も住みやすい街ランキング1位に輝いたのは、オーストラリアにある
    『メルボルン』。 オーストラリアのスポーツ、流行、文化の中心地であり、多様な
    文化が溶け合うセント・キルダ・ビーチや、グレート・オーシャンロードなど観光
    スポットも多い。

    オーストラリア、カナダの多くの都市がランクインしていますが、この調査では、
    富裕国で人口密度の低い中規模サイズの都市が比較的生活しやすいという
    傾向が見受けられます。

    逆に、最も住みにくい都市という評価を受けたのは、シリアのダマスカス、バングラデシュの
    ダッカ、パプアニューギニアのポートモレスビーでした。

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    英経済誌『エコノミスト』の調査部門『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』が発表した
    世界の都市住みやすい都市ランキング。 このランキングは、世界中の140の都市を
    安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元に
    ランキングを決定しています。

    第10位 オークランド/ニュージーランド
    0186

    ニュージーランド最大の都市で、交通の要所となっている『オークランド』。
    人口は150万で、都市部と大自然の対照的な魅力が特徴の一つ。 語学留学先
    としても人気が高い。

    二ュージーランドの絶景まとめ
    森と氷河、美しい大自然に恵まれたニュージーランドの7つの絶景

    第9位 パース/オーストラリア
    0284

    世界一美しい街と言われているオーストラリア西にある街『パース』。 1962年
    パース上空を通過した宇宙飛行士”ジョン・グレン”は、その美しさから”光の都市”と
    命名したとか。

    オーストラリアの絶景まとめ
    何千万年もの歳月を経て築かれたオーストラリアの絶景7選

    第8位 ヘルシンキ/フィンランド
    0386

    フィンランドの首都『ヘルシンキ』は、バルト湾に面し別名”バルト海の乙女”とも
    呼ばれている美しい街。 白く美しい壁に、緑色の屋根が目印のヘルシンキ
    大聖堂は、毎年多くの観光客が訪れるヘルシンキ随一の有名スポット。 
    市内には、路面電車も走っており便利。

    フィンランドの絶景まとめ
    大自然の神秘と天空に舞うオーロラが魅力的な北欧の必ず見ておくべき絶景スポット6つ

    第7位 シドニー/オーストラリア
    0485

    オーストラリアの経済と文化の中心都市『シドニー』(因みに首都はキャンベラ)。
    オペラハウスをはじめとした都市部はもちろん、シドニー周辺には魅力的な観光
    スポットが数多くあります。

    オーストラリアの絶景まとめ
    何千万年もの歳月を経て築かれたオーストラリアの絶景7選

    第6位 カルガリー/カナダ
    0585

    カナダのアルバータ州にある同国有数の世界都市『カルガリー』。
    壮大なカナディアンロッキーの麓に位置するこの街は、ビジネスの中心で
    ありながら都市公園も多いのが特徴的。 アルバータ州は消費税も無料。

    カナダの絶景まとめ
    圧倒的な大自然と優しさに包まれたカナダの7つの絶景

    第5位 アデレード/オーストラリア
    0683

    オーストラリアの南部に位置し、南極海に通じているセントピンセント湾に面した
    都市『アデレート』。 人口は110万人と少ないが、近代的なオフィスビルと
    クラシック様式の古い建物が見事に調和する美しい街並が特徴的。 公園、ビーチ、
    ブドウ園、フルリオ半島など観光スポットも多い。

    オーストラリアの絶景まとめ
    何千万年もの歳月を経て築かれたオーストラリアの絶景7選

    第4位 トロント/カナダ
    0772

    カナダ最大の都市『トロント』。 人口は約260万人と郊外を合わせると600万人。
    別名”人種のモザイク”と呼ばれ、移民がもたらした様々な国籍の文化が地域
    ごとに独立した個性を作り出しています。

    カナダの絶景まとめ
    圧倒的な大自然と優しさに包まれたカナダの7つの絶景

    第3位 バンクーバー/カナダ
    0815

    カナダのブリティッシュコロンビア州南西部にある都市『バンクーバー』。
    民族や言語が多様で、人口のおよそ52%は第一言語が同州の公用語にあたる
    英語ではない。 語学留学先としても人気が高い。

    カナダの絶景まとめ
    圧倒的な大自然と優しさに包まれたカナダの7つの絶景

    第2位 ウィーン/オーストリア
    0910
     
    モーツァルト生誕の地としても知られているオーストリアの『ウィーン』。
    音楽の聖地として知られるこの街には、いたるところでオーケストラの演奏に
    出逢えるのが特徴。 カフェの文化も古くからあり、カフェ巡りも楽しむことが
    できます。

    オーストリアの絶景まとめ
    独特な文化と歴史・中世が交差する美しき東欧7つの絶景

    第1位 メルボルン/オーストラリア
    108

    世界で最も住みやすい街ランキング1位に輝いたのは、オーストラリアにある
    『メルボルン』。 オーストラリアのスポーツ、流行、文化の中心地であり、多様な
    文化が溶け合うセント・キルダ・ビーチや、グレート・オーシャンロードなど観光
    スポットも多い。

    オーストラリア、カナダの多くの都市がランクインしていますが、この調査では、
    富裕国で人口密度の低い中規模サイズの都市が比較的生活しやすいという
    傾向が見受けられます。

    逆に、最も住みにくい都市という評価を受けたのは、シリアのダマスカス、
    バングラデシュのダッカ、パプアニューギニアのポートモレスビーでした。

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    2017年、カナダは建国150周年を迎える。 世界でも指折りの住みやすい国としても
    知られるカナダは、トロント、バンクーバー、カルガリーが常に『世界で最も住みやすい
    都市』のランキングのトップ5にランクインしている。
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    カナダ最大の都市であるトロントでは、それぞれのエスニックコミュニティーがハッキリと
    分かれているため、路面電車で市内を移動していると、景色が急に、イタリアになったり、
    中国になったり、ウクライナになったり、ポーランドになったり、インドになったり、
    ギリシャになったり、韓国になったりする。

    「トロント」とは、ネイティブインディアンの言葉で「出会いの場所」という意味。 市民の
    大多数が移民1世とその子孫であるため、市民は普段から自国の文化を大切にしており、
    市内だけで世界一周気分を味わえる。 海外からの移民の殆どが、このトロントを目指して
    やって来るが、多様性とマルチカルチャーを国をあげて推進しているトロントでは、特に
    問題は等は起きていない。 カナダでは、人口のほぼ全てが都市部のみで生活をして
    いるが、世界で2番めの広さを誇る国土の中には3,500万人程度の人口しか住んで
    おらず、移民の受け入れには、まだまだ余裕がある。



    共に移民の国であるアメリカとカナダを表現する言葉としては、アメリカの『人種のるつぼ』と
    カナダの「人種のモザイク」があるが、カナダは、現在でも年間約25万人の移民を受け入れ
    続けているため、アメリカと比較すると、移民の数が圧倒的に多く、しかも、それぞれの
    文化を尊重しながら共存しているため、どこでも英語だけを強要されるアメリカとは根本的に
    異なる。

    【毎年開催されているウクライナ人コミュニティーのお祭りの様子】


    トロント市内には、サンフランシスコに次いで世界で2番目の規模の中華街、それぞれ
    世界最大のウクライナ人コミュニティー、ポーランド人コミュニティー、韓国人コミュニティー
    他があるため、ランチやディナーにそれぞれの国の本格的な料理を気軽に楽しめるのも
    嬉しい。
     
    尚、太平洋側のバンクーバーでは、約2万人の日本人が住んでいるため、日本人
    コミュニティーさえ出なければ、日本語だけでも十分生活する事が出来る。

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    カナダ政府発表によると、トロント国際空港とダウンタウンを結ぶ鉄道
    『Union Pearson Express』、通称 UP Express(アップ・エクスプレス)の開業が
    2015年6月6日(土)と決定した。 車両は、日本製で、全18両が既に納品済み。
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    これまで、空港とダウンタウンを結ぶ交通機関は、ハイウエイ(リムジン・サービスなど)を
    使うか、トロント市交通局(TTC)のバスと地下鉄を乗り継ぐ2つの方法があったのだが、
    交通渋滞により、正確な時間が読めないのが悩みの種であった。
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    1980年頃から、トロント市内と空港を鉄道で結ぶ計画はあったが、なかなか実現出来
    ずにいた。 空港とダウンタウンの距離は、23.3 kmとなっており、鉄道開業後は、
    15分間隔の運行で、所要時間は25分となっている。 基本的には、3両編成で運転され、
    ラッシュ時には、4両での運転も計画されているという。
    UP-Shoot
    トロント国際空港駅を出発すると、途中2つの駅に停車し、ダウンタウンへは終点の
    ユニオン駅で下車。 運賃は以下の通り。
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    大人(20〜64歳):$27.50
    子供(6〜12歳):$13.75
    学生(13〜19歳):$23.40
    シニア:(65歳以上):$23.40

    尚、現在空港とダウンタウンを結んでいるTTCバスは、そのまま残る見込み。
    料金は3ドルで鉄道の約10分の1。

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    カナダは、旧大英帝国植民地の一つで、現在もイギリス連邦の構成国の一つ。
    そのため、国家元首は英国の国王/女王であると定められており、カナダ総督が
    その代理として実務を行っている。 尚、カナダでは、英国国王/女王とは呼ばず
    カナダ国王/女王と呼ぶ。

    map_canada

    国の番号は、アメリカと同じ1番。 アメリカとは異なり、フィートやマイル等、独自の
    縮尺単位を使用しておらず、日本と同じキロや摂氏を用いているため、日本人の
    側から見ると、非常に親しみやすいのが特徴。 アメリカ合衆国本土の北、北米大陸の
    北半分を占め、言語もアメリカとほぼ同じだが、綴りは、イギリス英語とほぼ同じ。
    公用語は、英語とフランス語。 英語話者はフランス語を、フランス語話者は英語を
    必修科目として選択しなければならない。 州ごとに見ると、ケベック州ではフランス語
    のみ、ニューブランズウィック州では英仏両言語、その他の州では、英語のみが
    公用語となっている。

    国家を挙げて、マルチカルチャーとダイバーシティーを推奨しており、それぞれのエスニック
    コミュニティーがお互いを尊重し合いながら、明確に分かれているのが、アメリカとは明確に
    異なる点のひとつ。 銃は基本的に持ち歩く事が出来ないのも、アメリカとは異なる点。
    年間20万人超の移民を受け入れ続けているが、その殆どが、カナダ最大の都市である
    トロントを目指してやって来る。 そのため、メトロポリタン・トロントの人口は、急激な増加を
    続けている。

    殆どのトロント市民は、移民とその子孫であるため、トロント市内では、通常英語ではなく、
    それぞれの言語で喋っており、皆で会話をする時だけ英語とフランス語が使用される。
    それぞれのサービス窓口には、各言語を操れる職員が常駐しているが、その語学
    レベルは千差万別。

    toronto2001

    国土面積は日本の約27倍となっており、ロシアに次いで世界第2位の面積を誇っている。
    但し、このうち半分以上が森林で、その国土の多くは北極圏内であるため、居住が可能な
    地域が少ないため、カナダ人の殆どは都市部で生活をしている。 人口は日本の約1/4
    程度。 連邦制国家で、カナダ連邦政府の下にそれぞれの州政府が存在する。 アメリカ
    合衆国と比べると、それぞれの州の権力は小さい。 カナダでは、それぞれの州はState
    ではなくProvinceと呼ぶ。

    ケベック州は、元々フランスの入植地だったため、住民の大半がフランス系で、長らく
    連邦政府からの独立問題がくすぶっている。 1970年10月には、『オクトーバー・
    クライシス』と呼ばれるケベック独立過激派による要人拉致事件が発生した。 過去2回の
    住民投票では、いずれも独立は否決されたが、1995年に行われた2回目の住民投票
    では、独立反対が約50.6%と、反対派と賛成派がほぼ拮抗した状態であった。

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    カナダは、旧大英帝国植民地の一つで、現在もイギリス連邦の構成国の一つ。
    そのため、国家元首は英国の国王/女王であると定められており、カナダ総督が
    その代理として実務を行っている。 尚、カナダでは、英国国王/女王とは呼ばず
    カナダ国王/女王と呼ぶ。
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    国の番号は、アメリカと同じ1番。 アメリカとは異なり、フィートやマイル等、独自の
    縮尺単位を使用しておらず、日本と同じキロや摂氏を用いているため、日本人の
    側から見ると、非常に親しみやすいのが特徴。 アメリカ合衆国本土の北、北米大陸の
    北半分を占め、言語もアメリカとほぼ同じだが、綴りは、イギリス英語とほぼ同じ。
    公用語は、英語とフランス語。 英語話者はフランス語を、フランス語話者は英語を
    必修科目として選択しなければならない。 州ごとに見ると、ケベック州ではフランス語
    のみ、ニューブランズウィック州では英仏両言語、その他の州では、英語のみが
    公用語となっている。

    国家を挙げて、マルチカルチャーとダイバーシティーを推奨しており、それぞれのエスニック
    コミュニティーがお互いを尊重し合いながら、明確に分かれているのが、アメリカとは明確に
    異なる点のひとつ。 銃は基本的に持ち歩く事が出来ないのも、アメリカとは異なる点。
    年間20万人超の移民を受け入れ続けているが、その殆どが、カナダ最大の都市である
    トロントを目指してやって来る。 そのため、メトロポリタン・トロントの人口は、急激な増加を
    続けている。

    殆どのトロント市民は、移民とその子孫であるため、トロント市内では、通常英語ではなく、
    それぞれの言語で喋っており、皆で会話をする時だけ英語とフランス語が使用される。
    それぞれのサービス窓口には、各言語を操れる職員が常駐しているが、その語学
    レベルは千差万別。
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    国土面積は日本の約27倍となっており、ロシアに次いで世界第2位の面積を誇っている。
    但し、このうち半分以上が森林で、その国土の多くは北極圏内であるため、居住が可能な
    地域が少ないため、カナダ人の殆どは都市部で生活をしている。 人口は日本の約1/4程度。
    連邦制国家で、カナダ連邦政府の下にそれぞれの州政府が存在する。 アメリカ合衆国と
    比べると、それぞれの州の権力は小さい。 カナダでは、それぞれの州はStateではなく
    Provinceと呼ぶ。

    ケベック州は、元々フランスの入植地だったため、住民の大半がフランス系で、長らく
    連邦政府からの独立問題がくすぶっている。 1970年10月には、『オクトーバー・
    クライシス』と呼ばれるケベック独立過激派による要人拉致事件が発生した。 過去2回の
    住民投票では、いずれも独立は否決されたが、1995年に行われた2回目の住民投票
    では、独立反対が約50.6%と、反対派と賛成派がほぼ拮抗した状態であった。

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    Winter, cold, snow, and people! This is a winter skating rink in front
    of Toronto city hall!! It's one of the winter traditions in the city of Toronto. 

    L’hiver, le froid, la neige et nos gens ! C'est une patinoire d'hiver en face de
    l'hôtel de ville de Toronto !! C'est l'une des traditions d'hiver à Toronto. 
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    L’hiver, le froid, la neige et nos gens ! C'est une patinoire d'hiver en face de
    l'hôtel de ville de Toronto !! C'est l'une des traditions d'hiver à Toronto. 
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