東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の多言語翻訳『東京通詞』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:セイフティーネット

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    日本の政治 に参加中!

    日本は、高度経済成長時代において、必死にアメリカの猿マネばかりをしていたため、
    確かに経済的には豊かになったが、企業側からの威圧的な広告が増え過ぎたため、
    要らないモノばかりが溢れ返り、逆に必要なモノがない。 具体的に必要なモノとは、
    基本的な人権や社会的な弱者へのセイフティーネット、安心して子供を産み育て、
    安心して老いを迎える事が出来る社会。

    大企業ばかりが優遇され、その下請け企業は、奴隷扱いのままであるため、仕事を
    丸投げされる側ばかり残業が増え続けた結果、過労死、不安定な雇用、低収入、
    貧困が社会的な問題となっているが、日本政府は、そのひとつたりとも、まともに
    取り組もうとはしていない。

    21478b331d7

    先日神奈川県内で起きた新幹線車内での焼身自殺は、そのような社会的な弱者の
    心の声を周囲の人間が的確に捉える事が出来なかったために、起きた事故と言う
    事が出来るが、首都圏では、電車への飛び込みは日常茶飯事であるため、単に
    飛び込み自殺をしたところで、一切誰も気にしないため、わざわざ車内での焼身
    自殺を選んだとも言える。

    日本は、戦後、経済的に豊かになったとは言うものの、実際の貧困率は、世界第5位
    であり、先進国の中では、第3位の貧困大国。 社会的な格差が広がる中で、その
    隙間に落とされてしまった人達への救済は、特に何も用意されてはいない。

    団塊の世代の人達は、年金もしっかりと貰う事が出来るため、他の世代に比べれば、
    まだまだ恵まれた世代ではあるものの、この先、後10年程したら、貧困層が今度は
    定年を迎えるため、日本国内では、自殺者がますます増えるであろう。 その原因は、
    誰も周囲の人達に対して関心を持っていないため。 自分が知らない事は存在しない
    事として処理されているこの国では、人との繋がり合いが皆無に近い。

    27588635

    毎日ギュウギュウ詰めの電車に揺られて通勤している割には、心を割って話せる友人が
    どれだけ居ますか? 何事も、事なかれ主義を通しているため、結局は希薄な人間関係
    ばかりで、周りには誰も居ないに等しく、すぐ目の前に大勢の人達が居るにも関わらず、
    孤独感ばかりが募るのは、世界でもこの国だけです。 このような状況を是正するため
    には、まずは、政治家や大企業の不正を正し、富の分配を是正し、均等に社会にお金が
    行き渡るようにした後、段階的に税金を上げて、それを社会福祉と教育のために使う
    べきです。

    日本が目指すべきなのは、アメリカではなく、社会福祉がしっかりとしている北欧諸国です。
    『世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない』という宮沢賢治の言葉は
    全くの間違いで、『個人が幸福にならないうちは、世界の幸福はあり得ない』が正解。
    この国は、後何百万人自殺者が出ればまともな国になるのでしょうか?

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    日本の生活保護費の対GDP比率は、わずか0.6%に留まっており、この比率は、
    他のOECD諸国と比較すると、突出して低いのが分かる。

    日本には、まともな生活補償もなければ、公営住宅も少ないため、生活弱者の
    ための社会的なセイフティーネットの構築を急いでやらなければ、自殺者は
    減らない。 何もかも、自己責任だけで生きて、税金だけ支払えというのが、
    日本政府のやり方です。

    日本の自殺者の数は、年間3万人と言われているものの、それは、遺書を残した
    場合に限られ、遺書を残さなかった場合は、「変死」として扱われるため、実際は、
    日本の年間の自殺者数は、公表されている数値の約3倍の9万人とも言われている。

    この自殺率は、先進国の中では、異常な高さとなっている。
    10151226_721058334649033_2223843916683114989_n

    >>トップページに戻る
     
    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ