東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の多言語翻訳『東京通詞』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:スキー

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    国際オリンピック委員会(IOC)ブラックリスト
    赤字は女子、★はドーピングにより引退

    ドーピング違反により、IOCから除名、永久追放された選手一覧

    【バイアスロン】
    photobiathlon

    ヤーナ・ロマノワ(銀メダル)★
    オリガ・ヴィルヒナ(銀メダルx2)★
    オリガ・ザイツェワ(銀メダル)★

    【ボブスレー】
    Bobsleigh

    アレクサンドル・ズプコフ(金メダルx2)★
    ドミトリー・トゥルンェコフ(金メダル)★
    アレクセイ・ネゴダイロ(金メダル)★
    オリガ・ストゥリネワ
    イリヴィル・フズィン
    アレクセイ・プシカレフ
    アレクサンドル・カシヤノフ

    【スケート】
    speedindex

    オリガ・ファトクリナ(銀メダル)
    アレクサンドル・ルミャンツェフ

    【スキー】
    5a754d01280

    アレクサンドル・レフコフ(金・銀メダル)
    エヴゲニー・ベロフ
    マクシム・ヴレジガニン(銀x3)
    アレクセイ・ペトゥホフ
    エヴゲニヤ・シャポヴァロワ
    ユリヤ・イヴァノワ
    ユリヤ・チェカレワ
    アナスタシヤ・ドツェンコ
    【スケルトン】
    8b460b

    アレクサンドル・トゥレチャコフ(金メダル)
    エレーナ・ニキーチナ(銅メダル)
    マリヤ・オルロワ
    オリガ・ポトゥィリツィナ
    セルゲイ・チュジノフ

    【アイスホッケー】(女子)
    6666008

    インナ・ジュバノク
    エカテリーナ・レベジェワ
    エカテリーナ・パシケヴィッチ
    アンナ・シバノワ
    エカテリーナ・スモレンツェワ
    ガリーナ・スキバ

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆

    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    日本に始めてスキーを伝えたとされている、レルヒ少佐は、オーストリア=
    ハンガリー帝国の将校であり、当時、ハプスブルグ家が支配していた、
    スロバキアのブラチスラヴァの出身。

    lerch

    1900年にインスブルックの第14軍司令部附参謀となった際に、山岳地帯の同地で、
    スキー訓練に興味を持つようになる。 日露戦争でロシア帝国に勝利した日本陸軍の
    研究のため、1910年11月30日に交換将校として来日し、その後、日本の新潟県高田
    (現在の上越市)と北海道の旭川他で日本人にスキーを熱心に指導した。 当時は、
    フランス人のスキー講師も居たそうだが、そのフランス人は、上流階級の人間しか
    相手にしなかったため、レルヒ少佐のように、銅像等は作られなかった。

    lerch3

    当時のスキーは、1本のストックを用いて滑るものと、2本のストックを使用する
    ものとが混在してしたが、日本で伝授したのは、1本のストックを用いたもののみ
    となっている。 それは、高田の重い雪質と、急斜面を考慮してのことであった。
    この1本のストックを用いるスキーは、現在のスキーの滑り方とは、多少異なって
    いた。 その後、北海道で指導をした際には、ノルウェー式の2本のストックを
    用いたものが主流となりつつあったが、レルヒ少佐は、こちらでも1本のストックを
    用いたものを指導した。

    尚、レルヒ少佐は、母国語であるドイツ語ではなく、主にフランス語を用いて、
    スキーを指導したという。 その理由は、通訳者が、ドイツ語よりもフランス語の
    方が得意であったことに由来している。 レルヒ少佐が日本にもたらしたものは、
    この他にも、『シュテムボーゲン』、『リュックサック』、『ヒュッテ』という、
    日本語にもなっているドイツ語もスキーと共に日本に持って来た。



    現在、新潟県上越市高田の金谷山には、日本スキー発祥記念館が設置され、
    レルヒ少佐の業績を今に伝えている。 また、毎年2月上旬には『レルヒ祭』を
    はじめとした各種記念イベントが開かれており、日本へのスキー伝授100周年を
    記念した2006年からは、上越地方を中心に、ゆるキャラの『レルヒさん』が
    活躍をしている。

    尚、レルヒさんの身長は、2メートル70センチとなっており、全国のゆるキャラの
    中でも、突出して高くなっている。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ