東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:スイス

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    スイスでは、全成人国民に対して、無条件で月額2,500スイスフラン(約30万円)を
    支給する『ベーシックインカム』制度の導入を求める運動が続いており、2013年
    には、12万人以上の署名が集まっている。 これまでに、オランダやフィンランド
    でもこのベーシックインカムの是非を問う動きはあったが、世界で最も早く、
    2016年6月にベーシックインカムに関する国民投票を行う国は、スイスとなる事が
    明らかになった。

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    この国民投票が可決されれば、成人国民に月額2,500スイスフラン(約30万円)、
    未成年者には月額625スイスフラン(約7万5000円)の最低所得保障が支給される
    事となる。 リサーチ会社『デモスコープ』の世論調査によると、大多数の
    スイス人が、もし同制度が採択された場合でも、仕事を続ける意向である事が
    分かった。 逆に、仕事を辞めると答えた国民は、わずか2%だった。

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    スイスでは、これまでにも世界でも類を見ない手厚い保障の『ベーシックインカム
    制度を実現させようとする活動が行われており、10万人以上の署名を集めた
    『国民発議』に関しては、憲法改正を要求する事が可能となっている。

    この制度に必要な費用の大半は、税金によってまかなわれる予定となっているが、
    制度導入に伴って、既存の社会保障制度の一部の打ち切り、所得保障制度を一本化
    する予定となっている。 所得保障制度で掛かる費用の約4分の1分は、廃止と
    なる既存の社会保障制度費用から捻出する計画となっており、複雑な社会保障制度を
    シンプルな所得保障制度に一本化する事で、行政コストを削減出来る効果も期待
    されている。

    ベーシックインカムが承認された場合、スイス政府は、年間2,080億スイスフランを
    支給する事となるが、そのうち、1,500億スイスフランは、国の税収入から、550億
    スイスフランは、社会保険基金から拠出される見込みとなっている。

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    国連の『持続可能な開発ソリューション・ネットワーク』が各国の幸福度を指標化した
    幸福度報告書が4月23日に発表となった。 これは、各国の政策に反映させることを
    目的としたもので、2012年から開始され今年で3回目となる。

    経済学者らが国民1人あたりの実質GDP(国内総生産)、健康寿命、社会的支援、
    人生選択の自由度、汚職レベルの低さ、寛容度を変数として幸福度を割り出したもので、
    調査対象となった158か国中、1位はスイス、2位はアイスランド、3位はデンマークと
    相変わらずヨーロッパの小国がトップを占めており、日本は46位で昨年の43位から
    順位を3つも下げた。

    japanranking

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    2014年12月25日、内閣は、ドル換算した2013年の国民1人当たりの名目GDP
    (国内総生産)について、日本は経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国中、19位
    だったと発表した。 円安進行に伴い、ドルベースでの金額が縮小し、12年の
    13位から大きく順位を落とした。

    chuniti090816
    中日新聞2009年8月16日

    日本は前年比17.2%減の3万8644ドルだった。 13年の平均為替レートは、
    1ドル=97円63銭(12年79円81銭)と、円安が急激に進んだことが影響した。
    1~3位は、ルクセンブルク、ノルウェー、スイスの順で、主要国では、米国が7位、
    ドイツが15位だった。

    名目GDP総額では、日本は17.3%減の4兆9207億ドル。 米国(16兆7681億
    ドル)、中国(9兆1811億ドル、OECD非加盟)に次ぐ3位で、前年と同じだった。
    ただし、世界のGDP総額に占める割合は6.5%と、こちらも2012年の民主党
    政権時より1.5%も減っている。

    EU諸国が、成長したため、相対的に、日本がどんどん順位を下げる結果となっている。

    2009年の時点のランキングでも、日本は、19位
    順位国名一人当たりのGDP(ドル)
    (国内総生産:名目GDP)
    EU加盟欧州経済領域
    1ルクセンブルグ大公国103,4421958.1.1 
    2ノルウェー82,549 加盟
    3アイスランド64,141 加盟
    4アイルランド59,8741973.1.1 
    5スイス56,821 加盟
    6デンマーク王国56,7881973.1.1 
    7スウェーデン王国49,5151995.1.1 
    8オランダ王国47,3911958.1.1 
    9フィンランド共和国46,5181995.1.1 
    10イギリス46,1211973.1.1 
    11アメリカ45,489  
    12オーストラリア44,801  
    13オーストリア共和国44,5781995.1.1 
    14カナダ43,356  
    15ベルギー王国43,1551958.1.1 
    16フランス共和国40,7381958.1.1 
    17ドイツ連邦共和国40,3111958.1.1 
    18イタリア共和国35,4301958.1.1 
    19日本34,326  
    20スペイン王国32,0441986.1.1 
    21ニュージーランド31,180  
    22ギリシャ共和国27,9021981.1.1 
    23ポルトガル共和国21,0411986.1.1 
    24韓国20,014  
    25チェコ共和国16,8522004.5.1 
    26スロヴァキア共和国13,9032004.5.1 
    27ハンガリー共和国13,7662004.5.1 
    28ポーランド共和国11,0692004.5.1 
    29メキシコ9,646  
    30トルコ8,891  

    ・・・小泉構造改革でハッピーになれなかったニッポン  1人当たりGDPランキング
    (OECD調査)・・・

    GDP_hitori2
    1人あたりGDPランキング
    198017
    198114
    198216
    198312
    198410
    19858
    19865
    19876
    19883
    19892
    19907
    19914
    19924
    19931
    19942
    19953
    19963
    19974
    19986
    19994
    20003
    20015
    20027
    200310
    200411
    200514


    東京では、月給で25万円を超えていれば、既に平均以上、神奈川の場合は、
    20万円を超えていれば、平均以上、埼玉の場合は、仕事があれば、それだけでも、
    既に平均以上。

    直接雇用の正社員でさえも、定期代は、1ヶ月1万円までの支給という話はざらで、
    契約社員の場合は、既に派遣社員よりも、年収で換算すると下回っています。
    派遣社員の場合は、交通費すら貰えない挙句の果てに、1ヶ月先の生活ですら
    見通しが利かない。

    そのような状況であるにも関わらず、大手企業の正社員は、平均でボーナス
    100万円を貰い、予算削減だと言っては、派遣社員を気軽に切捨てています。

    日本は、既に先進国とは名乗って欲しくないレベルの『衰退途上国』のようです。

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    ドイツ語で、『定冠詞』が付いている国は、何故か変な国が妙に多い。

    例: der Iran, der Irak, der Libanon, die USA, die Ukraine
    (イラン、イラク、レバノン、アメリカ、ウクライナ)

    まともな国は、die Niederlande, die Schweiz ぐらいか。。
    (スイス、オランダ)

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