香港では、朝から外食をするのが普通であるため、皆朝は早い。 名古屋で
朝っぱらからモーニングをするのと同じなのだが、個人的には、朝はギリギリまで
寝ていたい派なので、朝から外食という風習に慣れるのは容易ではないものの、
折角朝早く起きたので、思い切って、重慶マンションで噂のインド料理を食べて
みることにしたのだが、20香港ドル(約300円)と格安な割には、本格的な
カレーを味わうことが出来た。

【朝の尖沙咀】
IMG_6407
IMG_6408
IMG_6409
IMG_6410
IMG_6411
IMG_6413
IMG_6415
IMG_6420
IMG_6423

この重慶マンションは、インド人が多いのと、薄汚い雰囲気が相まって、非常に
怪しい雰囲気を醸し出しているのだが、単にインド人街と思えば、特に恐れる
場所ではなく、この重慶マンションの中には、かなりの数の格安の宿と、香港の
中でも指折りのレートの良い両替所があるため、利用価値大の香港の穴場。
但し、女性一人で中に入るのには、かなりの勇気が要るため、せめて2人連れ
ぐらいでなければ、中には入れないかも。

この建物の前を通るだけでも、『偽物の時計あるよ~』と怪しげな日本語で話し掛け
られるため、その時点で尻込みする人も多い。 某映画では、麻薬取引の巣窟として
描かれたため、そのイメージが強いせいか、奥までたどり着くのには、かなりの
勇気が必要。

尖沙咀と中環を結ぶスターフェリー】
IMG_6424
IMG_6425
IMG_6427
IMG_6428
IMG_6429
IMG_6431
IMG_6432
IMG_6433
IMG_6434

 尖沙咀と中環を結ぶスターフェリーは、24時間営業で、平日は2.4香港ドル
(約36円)で九龍半島と香港島を結んでいるため、ちょっとした観光にも最適。
ものの10分程度で対岸へと到着してしまうが、気軽に船旅を楽しめ、昼と夜とでは、
景色がまるで異なるため、どちらに乗っても、周囲の景色を楽しみながらの小旅行
気分を味わうことが出来る。 この場所では、毎日夜8時からシンフォニー・オブ・
ライツが開催されており、ちょうどその時間帯に乗車をすると、九龍半島、香港島、
何れのシンフォニー・オブ・ライツも楽しむことが出来る。 徐々に迫り来る高層
ビルを見ながら、中環へと到着する様は、正に圧巻。

中環
IMG_6438
IMG_6439
IMG_6442
IMG_6443
IMG_6445
IMG_6454
IMG_6461
IMG_6464
IMG_6483

香港島を代表する繁華街、並びに、オフィス街と言えば中環。 英語名は
セントラルとなっており、香港島の心臓部。 香港国際空港から到着する香港駅も
中環にある。 日本で言うと、銀座のような場所。 中環付近は、近代的なビルと
レトロなビルが入り混じっており、ちょっと裏の路地へと入り込むと、一気に
景色が豹変する。

中環からは長いエスカレーターが香港島の中腹まで延びており、地域住民の通勤の
足となっている。 このエスカレーターは、多くの観光客も利用するため、香港の
観光地のひとつとなっている。 尚、香港のエスカレーターは、日本のように極端に
遅くないため、早いエスカレーターに乗ったことがない人の場合は、多少準備が
必要。

【お勧めの一冊】


>>トップページに戻る



クリックをお願いします☆
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村