多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

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    タグ:サンタクロース

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    ドイツ、オーストリア、ハンガリー等、ヨーロッパ中部にある一部の地域には、
    クリスマスシーズンになると、子供達に沢山のプレゼントを配る聖ニコラウス
    とは対照的に、悪い子供達にお仕置きをする伝説の怪物が居る。

    この怪物は、民間伝承に登場する、半分ヤギ、半分悪魔の姿をした怪物のことで、
    『クランプス』と呼ばれている。 クランプスは、子供達にプレゼントを配る
    聖ニコラウスとは対照的に、悪い子供達を叩いたり、連れ去ったり、更に、
    地獄へと引きずり込んだり
    する。



    毎年12月の上旬になると、伝説に則り、悪魔クランプスが聖ニコラウスと共に、
    野外を練り歩きく。 12月の最初の2週間、特に12月5日の晩になると、若者達が
    クランプスの扮装をして、錆びた鎖と鐘を持ち、子供と女性を怯えさせながら
    通りを練り歩くのが毎年恒例の伝統行事となっている。

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    クランプスは、毛むくじゃらの皮膚を持ち、鋭く長いツノ、大きく開いた口に
    ドラキュラのようなキバが生えている。 怒りをあらわにしている表情が非常に
    恐ろしい。 ドイツの古い言い伝えでは、クランプスとサンタクロースは、双子
    という設定となっており、一方が良い子にご褒美としてプレゼントを配り、
    もう一方が悪い子にお仕置きをして素行を正すという役割を担っている。

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    昔は、仮装をした人達が家々のドアを叩いて酒を要求し、出さなければ騒ぐぞと
    脅すことが極当たり前に行われていたという。 アメリカ等で行われている
    ハロウィンや、日本のなまはげにもこのクランプスと同様の趣旨が含まれており、
    恐ろしい見た目で、厳しく子供達を諭すということは、世界共通なのかも知れない。

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    東日本大震災で当時6歳だった仲の良い姉を亡くした宮城県石巻市の小学2年生の
    佐藤珠莉(じゅり)ちゃん(8)が、2人の人形を『世界旅行させてください』と願う
    手紙をサンタクロース宛てに書いた。 いつか海外に行くことを夢見ていた姉と
    自分の代わりに人形が世界中を旅出来るようにと、サンタクロースにお願いをした。

    『あいり姉ちゃんとたくさんりょこうしたかったので、わたしのゆめをかなえて
    ください。 たびをしたときの人形のしゃしんをいっぱいとってきて、きねんに
    ほしいです』
     
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    珠莉ちゃんの姉の愛梨ちゃんは、石巻市内にある私立『日和幼稚園』に通い、
    震災後に幼稚園の送迎バスで自宅に帰される途中、津波と火災に巻き込まれて
    命を落とした。



    当時3歳の珠莉ちゃんは、いつも一緒に遊んだ姉を突然失い、喪失感を抱えたまま
    成長した。 クリスマスや七夕などの度に帰ってくるよう願ったが、叶わなかった。

    昨年夏、珠莉ちゃんは、あるテレビ番組にくぎ付けになった。 病気の子に似せた
    人形を世界中を旅する人々に持ち歩いてもらい、名所を背景に写真を撮ってもらう
    企画。 番組では後日、その子にたくさんの写真が届いた。

    『愛梨もこうしてもらえないかな』その年のサンタへの手紙で、姉妹の人形を
    お願いした。 母親の美香さんが、復興支援団体を通じて人形を作れる人に製作を
    頼み、クリスマスに姉妹に似た編みぐるみが届いた。 珠莉ちゃんは大喜びで
    お礼の手紙を書き、今年は人形の世界旅行の願いを綴った。
     
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    父親の文貴さんが家族旅行を計画し、美香さんが人形も持って行くことを提案
    したが『サンタさんに連れて行ってもらう』と珠莉ちゃん。 美香さんは
    『姉と自分を人形に投影し、自分の中に2人の世界があるのでしょう』と
    推測する。

    愛梨ちゃんの死後、事態の真相究明に奔走する両親を珠莉ちゃんはおとなしく
    見守った。 美香さんは『甘えたい盛りに我慢ばかりさせた』と悔やみ、
    『姉に対する思いの深さは親も驚くほど。 サンタの存在を信じる純粋な心を
    大切にしてあげたい』と思いやる。

    両親は、海外に行く用事があり『人形を持って行ってもいい』と申し出てくれる
    人がいれば、サンタの代役をお願いしてみようかと考えている。

    愛梨&珠莉人形 世界旅

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    現在Facebook上には、『愛梨&珠莉人形 世界旅』 というページが制作され、
    あいり&じゅり姉妹は、世界中を飛び回っている。 サンタクロースになって、
    2人を海外へ連れて行っても良いという方は、こちらのフォームから問い合わせ
    お願いします。

    【EN】
    A girl who has lost her older sister (at the time she was 6 years old) by
    the tsunami in 2011, she dreams her dolls to travel around the world with
    her lost sister.

    【DE】
    Das Mädchen, das ihre ältere Schwester(zu der Zeit war sie 6 Jahre alt)
    vom Tsunami im Jahr 2011 verloren hat, träumt ihre Puppen, wie sie,
    um die Weltreisen mit ihrer verlorenen Schwester zu machen.

    【FR】
    La jeune fille qui a perdu sa sœur aînée (au moment elle avait 6 ans)
    per le tsunami en 2011, elle rêve des poupées comme ils voyagent à travers
    le monde avec sa sœur perdue.

    【RU】
    Девочка, которая потеряла свою старшую сестру(в то время ей было
    6 лет) в результате цунами в 2011 году, очень мечтает о том, что
    куклы похожие на них путешествуют по всему миру вместе со своей
    потерявшей сестрой.

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    誰もが大好きなサンタクロース。 フィンランドの北極圏に住む本物の
    サンタクロースからクリスマスのこの時期に、心温まるメッセージが
    届く事をご存知だろうか?
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    サンタクロースからの手紙 
    は、フィンランドのロヴァニエミ市に実在する
    サンタクロース村のサンタクロースグリーティングセンターから国際郵便で
    送られて来る。 お手紙の絵柄やデザインはフィンランドでは有名な、
    絵本作家やイラストレーター、国際郵便切手を手掛けた画家などの作品。
     
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    サンタクロースからの手紙は、毎年新しく制作されており、世界各国の言語で
    作られるため、日本語もある。 封筒にはフィンランドの国際郵便切手が貼られ
    消印はサンタクロース郵便局のものが押される。

    遥か遠く、北極圏のサンタクロース村から届く本物の「サンタクロースからの
    手紙 
    」は大切な人のクリスマスに、きっと夢と笑顔を届けることでしょう。 



    【サンタクロース事務局】
    東京都千代田区神田錦町2-9 岡田ビル4F
    共信商事株式会社内
    E-mail:kyoshin@s-kyoshin.com
    TEL:03-3293-0980 FAX:03-3293-6469

    更に、サンタクロース村に「村民登録」をすると、「サンタクロース村通信」の
    更新情報や、「ふれあいサンタ」企画の模様、フィンランド・ラップランドの
    情報や「サンタクロースからの手紙 」の最新情報などをメールマガジンで
    受け取る事も可能。

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    オランダとベルギーのオランダ語圏では、毎年11月下旬なると、聖ニコラスこと
    『シンタクラース』が黒人の従者ズワルトピートをお供に連れて、蒸気船に乗って
    スペインからやって来ます。 子供達の憧れのシンタクラースは、白馬アメリコに
    乗り、赤いマントに身を包み、聖人の日の前夜となる12月5日の晩、オランダ中の
    良い子達にプレゼントを配り、またスペインへと帰って行きます。

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    シンタクラースの存在を信じる子供達は、プレゼントを入れてもらうため、暖炉や
    ラジエーターの横に自分達の靴を置いておきます。 靴の側には馬のために
    ニンジンと水が置かれ、子供達はシンタクラースを称える歌を歌ってから眠りに
    つきます。 シンタクラースは、単に『プレゼントを持って来てくれるおじいさん』
    ではありません。 何でも知っていて、良い子には贈り物をくれますが、悪い子には
    お仕置きをするのです。 子供たちの集まるパーティーにシンタクラースが
    現れると、何でも書いてある大きな本を取り出します。 そこには、子供達が
    その年にやった事がちゃんと書いてあり、1年間良い子でいた子供達は、その
    ご褒美を受取ることが出来るという訳です。 逆に、悪い子は、従者が持って
    いる袋に入れられて、スペインへと連れ去られてしまうため、一年間は国に
    帰る事が出来ません。 

    実は、このオランダのシンタクラースこそ、サンタクロースの起源だという説が
    あります。 シンタクラースは、元をたどると4世紀頃の東ローマ帝国の都市ミラ
    (現トルコ領)の司教聖ニコラスの伝説が起源とされています。 数々の奇跡を
    行ったとされる『聖(セント)ニコラス』をオランダ語にすると『シンタクラース』
    となります。

    オランダ語圏では、14世紀頃から聖ニコラスの命日の12月6日を『シンタクラースの
    お祭り』として祝う慣習がありました。 その後、17世紀アメリカに植民した
    オランダ人がシンタクラースのお祭りを伝え、年月が経るにつれ、聖人の乗っている
    白馬がトナカイに代わり、体型がズングリムックリとなった。 名前は
    シンタクラースから転じて、サンタクロースとなったと考えられています。
     


    オランダとベルギーの子供達には、クリスマスが2回も訪れます。 1つはもちろん
    世界的なお祭り12月25日の『クリスマス』。 そしてもう1つは、12月6日の
    『シンタクラースのお祭り』。

    オランダ語圏では、聖ニコラスの日とキリスト降誕祭の両方をお祝いしています。
    その皮切りが、アムステルダム、ブリュッセルなどで毎年11月に開催される
    『シンタクラースの到着』とそのパレードです。

    子供たちは声を合わせて歌ったり、シンタクラースの名を口々に叫んだりし、従者は
    手に持っている袋の中からクッキーなどのお菓子を投げてくれます。 その様子は、
    テレビでも放映されるほどの風物詩です。 その後、シンタクラースは白馬に乗り、
    市内をパレードして回ります。 アムステルダムの行列は30万の人々によって
    迎えられ、約4トンのジンジャーブレッドが、607人の従者によって配られる
    そうです。

    シンタクラースが到着する頃、街のショップウィンドーはシンタクラースにちなんだ
    ディスプレーで飾られ、徐々にお祭り気分が高まっていきます。 職場や学校にも
    シンタクラースが現れます。 オランダでは『シンタクラース・ジャーナル』という
    子供向けの番組が毎晩放映され、国中の子供達のプレゼントを用意する忙しい
    シンタクラースの様子を紹介します。 子供達は心からシンタクラースを待ち
    焦がれるのです。

    【お勧めの一品】


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    仙台の冬の風物詩と言えば、『SENDAI光のページェント』

    その中でも、毎年、クリスマス前後に開催されるのが、スターライト・
    ファンタジー『サンタの森の物語』。 このイベントは、たくさんの市民が、
    サンタクロースやトナカイに変身して、市中心街にある定禅寺通をパレードする。

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    多くの市民やマーチングバンドの人々が参加し、クリスマスを祝う『夢』のような
    イベント。 それぞれのブースでは、音楽演奏やダンスなどの演技も行われ、
    見どころ満載。 愉快なサンタクロース達が冬の街をイルミネーションと共に、
    明るく楽しくイベント盛り上げます♪



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