多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:クリスマス

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    ロシアのクリスマスをロシア正教総本山で
    ロシアのクリスマスは、西洋とは異なり、旧暦の1月7日に祝うこととなって
    います。 わざわざその日を選んで、ロシア正教の総本山、セルギエフ・ポサード
    (旧名ザゴールスク)へとやって参りました。 セルギエフ・ポサードへ
    行くためには、モスクワの地下鉄の中でも最も美しいと言われている、
    コムソモーリスカヤ駅で乗り換えが必要となり、レニングラード駅のすぐ隣りに
    ある、シベリア鉄道の始発駅、ヤロスラブリ駅からは電車で1時間程の距離です。
    至聖三者聖セルギイ大修道院は、現在は、ユネスコの世界遺産にも指定されており、
    年間を通じて、訪れる参拝者が非常に多い場所です。

    コムソモーリスカヤ駅
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    ヤロスラブリ駅
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    ロシア正教総本山へは、ヤロスラブリ駅から
    ロシアのそれぞれのターミナル駅の名前は、フランスと同じで、終着都市が
    駅名となっているため、サンクト・ペテルブルグ(旧名レニングラード)へ行く
    場合は、レニングラード駅、ウラジオストックやシベリア方面へ行く場合は、
    このヤロスラブリ駅が始発駅となります。 因みに、サンクト・ペテルブルグは、
    都市名はソ連からの独立時に変更されましたが、州の名前は、今でも
    レニングラード州のままです。

    この日の気温はマイナス13度。 途中、車中からチラ見したところ、駅の名前が
    何と!「43キロ駅」w これは、ヤロスラブリ駅から起算して43キロという
    意味ですが、昔、この周辺には、目印となる物が何もなかったと言うことを
    意味しています。

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    東方正教会は、元々は、キリスト教が東西に分裂して以来、コンスタンチノープル
    (イスタンブール)が聖地でしたが、その後、イスラム教に押されて、この
    セルギエフ・ポサードがその聖地となりました。 東方正教は、カトリックや
    プロテスタントとも全く異なる宗派のため、日本ではなかなか見慣れないと思い
    ますが、イコンと丸い屋根が特徴の建物群は、いつまで見ていても飽きません。

    【セルギエフ・ポサード】
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    セルギエフ・ポサード
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    マトリョーシカのふるさと

    ロシア正教総本山のセルギエフ・ポサードは、ロシア土産の定番、マトリョーシカ
    発祥の地でもあります。 一説によると、とあるロシア人が箱根にやって来た際に、
    日本のこけしを真似て作り始めた物がマトリョーシカだとも言われております。
    日本には、「入れ子式」のこけしは存在しませんが、木で作られているのは同じ
    なのに、マトリョーシカが、こけしとは全く違うのは、ロシア人のアイデアを
    取り入れて改良された物であるため。

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    ロシア正教
    ロシア正教では、偶像を禁じているため、この様なイコン画が崇拝の対象となって
    います。 それぞれの絵には、それぞれの意味がありますが、イコンを購入する
    際には、自分の願いが叶う物や、自分の守護神のイコンを購入します。
    東方正教会がカトリックやプロテスタントとは大きく異なっている点は、
    この部分ですが、十字の切り方も左右逆です。 イースターでは、子孫繁栄を
    願って、このような「卵」が多く飾られますが、それをお土産にしたのが
    この卵。

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    モスクワの歩行者天国
    モスクワで唯一の歩行者天国、アルバート通り。 ここを訪れた時は、ロシアの
    クリスマスの時期であったため、様々なデコレーションが飾られていました。
    尚、現在モスクワには、現在、約700店舗の和食レストランがあると言われて
    いますが、そのうち、最も和食レストランが集中している場所が、このアルバート
    通りです。

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    アルバート通りから、モスクワの中心地である赤の広場までは、さほど遠く
    ないため、歩いて行く事にしました。 この日はマイナス13度でしたが、
    クリスマスのため、街が非常に華やいでいました。 ソ連の崩壊、経済危機、
    物不足を乗り越えたモスクワは、ソ連時代とは全く異なる街へと大変貌を
    遂げました。 社会体制を完全に覆してここまで経済発展を遂げたのは、
    世界でもモスクワだけでしょう。

    【アルバート通り】
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    赤の広場
    ここからがモスクワ観光のハイライト、赤の広場です。 赤の広場は、政治の
    中心地であるばかりではなく、商業の中心地でもあります。 クレムリン宮殿
    すぐ横にある「無名戦士の墓」には、永遠の炎と共にロシア語で「君の名は
    無名だが、君の志は永久に消えない」と記されています。

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    クリスマスの赤の広場は、至るところでイルミネーションが輝いていましたが、
    ソ連時代には、こんな風景を見れる様になるなど、夢にも思いませんでした。
    ソ連時代と比べると、建物は完全に同じままなのだが、社会主義から資本主義へと
    転換を図ったため、街の風景が一変しました。 社会主義時代は、イルミネーション
    などなかったため、夜になると真っ暗になっていた赤の広場も、時の流れと共に、
    今では、こんなに活気付いています。 尚、「赤の広場」の名前の由来は、
    スラブ語で「美しい」を表す形容詞が、ロシア語では「赤い」と意味するものへと
    変化したため、こうなりました。

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    赤の広場は、冬の間は、市民のためのスケートリンクになります。 荷物さえ
    なければ、このスケートリンクで滑りたかったものの、気温がマイナス13度で
    あったのにも関わらず、こんなにも大勢の人々でごった返していました。
    簡易遊園地も設置され、クリスマス気分を盛り上げていました。

    【赤の広場】
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    聖ワシリー大聖堂
    赤の広場にある聖ワシリー大聖堂(ポルコフルキー大聖堂)とその前にある像は、
    1612 年にポーランド軍に勝利したことを記念して、建てられたミーニンと
    ポジャーススキーの像。 王子であったポジャルスキーと肉屋のミーニンは、
    攻め入るポーランドとの戦いにおいて、ロシアの勝利に尽力しました。

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    南ドイツの中心都市ミュンヘン
    ミュンヘンは、ドイツ第3の都市で、南ドイツの経済と文化の中心地。
    空港からミュンヘンの中心街へ行くためには、ドイツの郊外電車Sバーンを
    利用すると非常に便利。 このSバーンに揺られること約45分程で、マリエン
    広場までたどり着きました。 ドイツ語の「Marienplatz(マリーエン・プラツ)」の
    意味は、「マリア広場」で、ドイツ語は、スペースなしで単語をそのまま連結する
    ことができるため、慣れないと単語が非常に長く感じるものの、単語の切れ目が
    分かるため、そこで意味を判断すると分かりやすく、ドイツ語は、世界一合理的な
    言語とも言えます。

    ドイツの鉄道は、自分で打刻が必要
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    【Sバーン路線図】
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    【冬の食べ物】
    南ドイツの冬の風物詩と言えば焼き栗ですが、「栗」はドイツ語では、
    「Kastanien(カシュターニエン)」と言うものの、焼くと何故か「Maroni
    (マローニ)」となり、イタリア語へと変わる。 お隣りオーストリアの
    ウィーン方言もミュンヘンと大体同じで、こちらでも、「焼き栗」は、
    やはり「Maroni(マローニ)」と言います。

    焼き栗屋
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    ミュンヘン新市庁舎とフラウエン教会は、どちらも非常に重厚な建物で、
    ミュンヘンのシンボル的な建物となっています。 新市庁舎の方では、毎時
    定時になると、仕掛け時計が動き出すため、絶好のシャッターシャンスと
    なります。

    ミュンヘン新市庁舎
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    フラウエン教会
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    【ミュンヘン】
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    南ドイツの春の風物詩
    南ドイツ名物の「Maibaum(マイバウム)」は、5月のお祭りの時期になると、
    南ドイツでは割と普通に建てられる春のシンボル的な存在ですが、実は、
    これと同じ物が札幌の大通り公園にも置いてあります。 こちらは、
    ミュンヘン市から姉妹都市である札幌市へと寄贈された物。

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    ドイツの標準語とは
    ドイツは東西南北で言語も風習も大きく異なるため、それぞれの地方の方言を
    聞いているだけでも楽しい。 特に、ミュンヘンは、南部の訛りが非常に強い
    バイエルン弁を話している地域となっており、この方言は、オーストリアと
    概ね同じとなっている。 ドイツでは、通常、標準語ではなく、それぞれの
    地方の方言のみで話していますが、他の地域の人達と話す時だけは、標準語で
    ある「高地ドイツ語」で話しています。

    【マリエン広場】
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    ポーランド人が10世紀にキリスト教を信仰するようになって以来、カトリック
    教会は、大きな影響力を持つようになった。 教会への忠誠心によって、
    ポーランド人は19世紀の分裂と外国支配の時期にも、民族としての自覚を保つ
    ことが出来た。 その後、共産主義政府が宗教活動を制限するようになっても、
    一部の教会や神学校は、人々の間で存続した。 教会の指導者たちは反体制
    運動に参加した。 1878年、ポーランド教皇、ヨハネ・パウロ2世となると、
    自分の影響力と人気を活用して、改革を推進させた。

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    クリスマスとイースターは、主要な宗教的祭日である。 8月15日の聖母
    被昇天の祝日には、多くのカトリック教徒がチェンストホヴォにあるヤスナ・
    グラ修道院に行き、『黒の聖マリア』の霊廟に礼拝する。 信仰の厚い人たちは、
    この聖母マリ像が17世紀のスウェーデンの侵略を阻止したと信じ、以来
    『黒の聖母マリア』は、ポーランド民族の象徴となった。

    ポーランド人の95%以上がカトリック教徒である。 残りの大部分はギリシャ
    正教徒、プロテスタント、または、ユダヤ教徒となっている。

    何世紀もの間、ポーランドはユダヤ人たちの信仰と知識と文化の重要な中心
    だった。 しかし、第二次世界大戦中、ユダヤ系住民たちは、ナチスの迫害に
    よって、蹂躙され、この戦争で生き残ったユダヤ人たちの大部分は、ポーランド
    国外に移住して行った。

    【お勧めの一冊】


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    ドイツの首都ベルリンでクリスマス・マーケットにトラックが突っ込み、これまでに
    12人が死亡し、48人が重軽傷を負った。 ベルリン警察は、トラックが意図的に
    突っ込んだ事件だと断定し、現在調査を行っている。

    事件があったのは2016年12月19日午後8時頃で、クリスマスを控えて最も
    にぎわう時間帯だった。 地元メディアなどによると、トラックは人ごみの中を時速
    60キロ以上で突き進んだという。



    警察はトラックを運転していたとみられる男の身柄を拘束して取り調べている。
    地元メディアによると、男はパキスタン国籍の男とみられている。 ドイツの南部を
    経由して今年の2月に入国した難民とみられ、その後、微罪を犯した履歴が残って
    いるという。 警察は男が難民登録をしていたとみられる収容施設を20日朝から
    捜索しているという。

    更に、このトラックの助手席からは、1人の遺体が発見された。 地元メディアに
    よると、遺体はポーランド人で、トラックに付けられていたのも、ポーランド
    ナンバーで、運送会社は、『ベルリンに資材を運ぶ予定だったが、運転手と連絡が
    取れない』という。

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    ドイツのメルケル首相は、この事件をテロ攻撃と見なして、各当局が作業を進めて
    いると明らかにし、加害者に裁きを受けさせるため法を全面的に行使すると
    宣言した。 メルケル首相はベルリンで全国向けのテレビ演説を行い、19日夜に
    発生した『恐ろしく、想像を絶する』事件によりドイツ全土が悲しみに暮れて
    いると発言。 20日午後に現場を訪れる計画だと語った。 更に『犯人が、保護・
    難民認定を求めていた者だとしたら、皆にとって特に耐え難いことだと認識して
    いる」と語った。

    トラックの前にいる警察官と比較すると、かなり大型であることがわかる。
    トラックは12月19日夜、突然、ベルリン中心部のクリスマスマーケットに
    突っ込み、屋台や店舗などを次々となぎ倒した。

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    その後、過激派組織『イスラム国』が、犯行声明を出している。 警察は、
    事件が計画的犯行である見方を示し、その解明を急いでいる。

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    ドイツ、オーストリア、ハンガリー等、ヨーロッパ中部にある一部の地域には、
    クリスマスシーズンになると、子供達に沢山のプレゼントを配る聖ニコラウス
    とは対照的に、悪い子供達にお仕置きをする伝説の怪物が居る。

    この怪物は、民間伝承に登場する、半分ヤギ、半分悪魔の姿をした怪物のことで、
    『クランプス』と呼ばれている。 クランプスは、子供達にプレゼントを配る
    聖ニコラウスとは対照的に、悪い子供達を叩いたり、連れ去ったり、更に、
    地獄へと引きずり込んだり
    する。



    毎年12月の上旬になると、伝説に則り、悪魔クランプスが聖ニコラウスと共に、
    野外を練り歩きく。 12月の最初の2週間、特に12月5日の晩になると、若者達が
    クランプスの扮装をして、錆びた鎖と鐘を持ち、子供と女性を怯えさせながら
    通りを練り歩くのが毎年恒例の伝統行事となっている。

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    クランプスは、毛むくじゃらの皮膚を持ち、鋭く長いツノ、大きく開いた口に
    ドラキュラのようなキバが生えている。 怒りをあらわにしている表情が非常に
    恐ろしい。 ドイツの古い言い伝えでは、クランプスとサンタクロースは、双子
    という設定となっており、一方が良い子にご褒美としてプレゼントを配り、
    もう一方が悪い子にお仕置きをして素行を正すという役割を担っている。

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    昔は、仮装をした人達が家々のドアを叩いて酒を要求し、出さなければ騒ぐぞと
    脅すことが極当たり前に行われていたという。 アメリカ等で行われている
    ハロウィンや、日本のなまはげにもこのクランプスと同様の趣旨が含まれており、
    恐ろしい見た目で、厳しく子供達を諭すということは、世界共通なのかも知れない。

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    誰もが大好きなサンタクロース。 フィンランドの北極圏に住む本物の
    サンタクロースからクリスマスのこの時期に、心温まるメッセージが
    届く事をご存知だろうか?
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    サンタクロースからの手紙 
    は、フィンランドのロヴァニエミ市に実在する
    サンタクロース村のサンタクロースグリーティングセンターから国際郵便で
    送られて来る。 お手紙の絵柄やデザインはフィンランドでは有名な、
    絵本作家やイラストレーター、国際郵便切手を手掛けた画家などの作品。
     
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    サンタクロースからの手紙は、毎年新しく制作されており、世界各国の言語で
    作られるため、日本語もある。 封筒にはフィンランドの国際郵便切手が貼られ
    消印はサンタクロース郵便局のものが押される。

    遥か遠く、北極圏のサンタクロース村から届く本物の「サンタクロースからの
    手紙 
    」は大切な人のクリスマスに、きっと夢と笑顔を届けることでしょう。 



    【サンタクロース事務局】
    東京都千代田区神田錦町2-9 岡田ビル4F
    共信商事株式会社内
    E-mail:kyoshin@s-kyoshin.com
    TEL:03-3293-0980 FAX:03-3293-6469

    更に、サンタクロース村に「村民登録」をすると、「サンタクロース村通信」の
    更新情報や、「ふれあいサンタ」企画の模様、フィンランド・ラップランドの
    情報や「サンタクロースからの手紙 」の最新情報などをメールマガジンで
    受け取る事も可能。

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    ブログネタ
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    ロシアのクリスマスは、日本やヨーロッパよりも約2週間遅れでやって来る。
    これはロシア正教の暦によるもので、西洋諸国ではグレゴリオ暦を使っている
    ため、12月25日にクリスマスを祝うが、ロシア正教では、ユリウス暦という
    古い暦を使っているため、1月7日がクリスマスとなっている。

    12月25日は、あくまでもカトリックのクリスマスであるため、ロシアでは、
    この日は特に特別な食事や特別なパーティは開かれないことが多い。 そもそも、
    ロシアでは、一般的にクリスマスを盛大に祝うという風習がない。 熱心な
    信者は教会へ行き、ミサに参加する。 そして、大多数の一般人は、ほとんど何も
    しない。 世界中がお祭りムードで盛り上がる12月25日のクリスマスもロシア正教
    とは関係がないため、一般のロシア人は、実は、ほとんど何もしない。
     
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    しかし、大晦日から元旦に掛けての年明けの瞬間は、ロシア中がお祝いムードに
    一色に包まれます。 そこで登場するのがёлка(ヨールカ)と呼ばれるクリスマス
    ツリーとДед Мороз(ジェット・マロース)と呼ばれるサンタクロースのような
    マロース爺さんとその孫娘のスネグーラチカ(雪娘)です。

    1700年頃、ピョートル大帝がロシアのヨーロッパ化を推し進めると同時に、この
    ヨールカの原型であるクリスマスツリーがドイツからロシアに入って来ました。
    ドイツでは、キリスト教以前からモミの木を飾る風習がありましたが、当時の
    ロシアでは、モミの木は「死の象徴」とされていたため、人々は家の中にモミの
    木を持ち込もうとしませんでした。 それから100年以上経った1852年に、モミの
    木は初めて、サンクト・ペテルブルグのエカテリーナ駅(現モスクワ駅)構内で
    飾られる事となりましたが、これがヨールカの始まりとなりました。
     
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    ジェット・マロースは、 Дед(ジェット)がお爺さん、 Мороз(マロース)は
    極寒という意味。 元々は冬の神様、冬の精のような存在だったものが、19世紀
    後半になって、ロシアでもサンタクロースのような存在を導入する動きが高まり、
    サンタクロースとジェット・マロースが結び付けられました。 しかし、
    ソビエト時代に入り、宗教弾圧によって、ジェット・マロースも一旦姿を
    消します。
     
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    1935年、ソビエト政府は、子供達のために新年を祝う計画を発表をし、
    1937年には、ソビエト政府の公認により、ジェット・マロースが孫娘の
    スニェグーラチカを連れて登場しました。 スニェグーラチカは、ロシア
    民話に登場する雪で作られた女の子で、19世紀末から20世紀初頭に掛けて、
    子供たちが新年に演じる芝居の中で度々登場するようになり、ヨールカに
    人形が飾られるようになりました。 それ以来、ジェット・マロースと
    スニェグーラチカは、ロシアの新年のシンボルとなりました。

       【ジェット・マロースが登場する物語の一例】
    継母に虐げられる娘がいた。 継母は連れ子を溺愛するあまり娘を家から
    冬の野に追い出してしまった。 悲嘆する娘の前にジェド・マロースが現れ
    冷たい風を吹き付ける。 ジェド・マロースは娘に「暖かいか」と問い、娘は
    「暖かい」と答える。 問答を何度か続けた後ジェド・マロースは毛布や
    食料を与えた上で娘を生かす。

    生還した娘を見て継母は連れ子にも同じ幸運を受けさせるべく連れ子を外に
    放つ。 先と同様ジェド・マロースが現れるが、性格の悪い連れ子は「寒い」
    と一点張り。 連れ子は凍死する。

    【お勧めの一冊】


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    ブログネタ
    サンタクロースにまつわる思い出は? に参加中!

    仙台の冬の風物詩と言えば、『SENDAI光のページェント』

    その中でも、毎年、クリスマス前後に開催されるのが、スターライト・
    ファンタジー『サンタの森の物語』。 このイベントは、たくさんの市民が、
    サンタクロースやトナカイに変身して、市中心街にある定禅寺通をパレードする。

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    多くの市民やマーチングバンドの人々が参加し、クリスマスを祝う『夢』のような
    イベント。 それぞれのブースでは、音楽演奏やダンスなどの演技も行われ、
    見どころ満載。 愉快なサンタクロース達が冬の街をイルミネーションと共に、
    明るく楽しくイベント盛り上げます♪



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