東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:カサブランカ

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    タンジェ駅周辺
    タンジェ駅から、バスターミナルまでは、2キロ近く離れており、歩くと30分も
    掛かる。 当初は、フェズからシャウエンに入りたかったのだが、フェズから
    シャウエンに向かうバスの最終便が午後3時であるため、どう考えても間に
    合わない。 後から知った情報によれば、カサブランカからもシャウエン行きの
    バスが出ているため、わざわざタンジェまで行かずに、直接シャウエンに行けた
    らしい。

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    タンジェでは、バスの時間までまだ15分もあったため、サンドイッチを買って
    いる間に、バスに置いて行かれました。。 チケットに記載されていた時間よりも
    早くバスが出てしまったため、既にチケットを購入していた国営バスではなく、
    別途お金を支払って、民間バスでシャウエンに行くことになりました。。

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    モロッコのバスは、行き先が書いておらず、たまに書いてあったとしても、
    アラビア語のみの記載のため、非常に旅行がし辛く、放送もインフォメーションも
    ありません。。 よって、行き先をいちいち聞かない限り、どのバスがどこに
    行くのかすら分からないため、要注意。

    【タンジェのバスターミナル】(撮影禁止)
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    この様な運転体系で、この国の国民は、どうやって旅行を楽しんでいるのか、
    いささか疑問に感じましたが、その40分後に、民間のバスがシャウエンに向かう
    ため、この際、それで良しとしました。 結論として、モロッコの交通機関は、
    いつ出発するのか分からないため、日本で先に予約をするのは止めた方が良いです。

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    マラケシュからタンジェまで
    モロッコ鉄道最南端のマラケシュ駅から午前6時出発の電車に乗り、
    一路モロッコ鉄道最北端のタンジェ駅へと向かいます。 丸1日でモロッコを
    南から北まで一気に駆け抜けるため、6時間以上の旅となります。

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    この列車に乗って、カサブランカを目指しますが、途中、空調が壊れているのか、
    外風がそのまま車内に送風されており、幾らアフリカとは言え、1月初旬なので、
    かなり寒かったです。

    モロッコ国鉄は、日本国内からも予約出来ることにはなっているものの、最終的な
    決済がカードでは出来ないため、実質予約が出来ません。 前日のうちに、翌日の
    チケットを予約しようと思い、窓口で尋ねたところ、チケットは当日以外は
    発売しないとのことで、早朝6時の出発に向けて、宿を4時40に出発しました。
    マラケシュの旧市街は、新市街から5キロ弱離れているため、歩くと1時間以上
    掛かりますが、タクシーだと早朝料金で50ディルハム(約900円)でした。

    途中のカサブランカ・ボヤジュー駅で乗り換えが必要なので、一旦駅の外に
    出て見ましたが、乗り換え時間が15分しかなかったため、ほんの数分で、
    カサブランカ観光を終えました。

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    モロッコ南部は、100%フランス語が通じましたが、北部は、スペイン語以外は
    殆ど通じず、南北格差が非常に大きい国だと感じました。 基本的に、英語は
    どちらもさほど通じないため、モロッコ北部では、とりあえず、フランス語で
    話し掛けてみて、駄目であれば、スペイン語で訊くを繰り返しましたが、北部では
    フランス語は、殆ど通じませんでした。

    【マラケシュ駅→カサブランカ駅】
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    カサブランカを出発
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    「カサブランカ」とは、スペイン語で「白い家」と言う意味ですが、その名の通り、
    白い駅でした。 ここからは、フランスのTGV風の列車に乗って、一路、
    タンジェを目指します。 カサブランカは、モロッコ最大の都市ですが、首都は、
    このお隣りのラバトです。 商業都市と政治の街が分離しているため、東京の様に、
    どこも激混みということはありませんでした。

    【タンジェ駅】
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    カサブランカからタンジェへ向かう電車は、フランスのTGV、タリスと同じ列車。
    モロッコの凄いところは、駅にも駅名が書いていないところ。 車内は何語でも
    放送をしないため、非常に困るのだが、流石に、終着駅なので、タンジェ駅で
    あることは分かりました。 モロッコ国鉄最南端のマラケシュ駅から最北端の
    タンジェ駅まで乗車したため、モロッコ国鉄は、3分の2程度走破したことに
    なります。 尚、マラケシュ→タンジェ間は、6時間弱で、直通列車はありません。

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    モロッコ旅行時は常に周囲に注意を向けること
    リスボンからロイヤル・エアモロッコ航空で、カサブランカへと飛びました。
    カサブランカでは、数時間程度のトランジットの筈が、ゲート変更、並びに、
    時間変更のアナウンスが全くなかったため、完全にカサブランカに置いて
    行かれてしまいました。。 急いでロイヤル・エアモロッコ航空のカウンターに
    行って、「何で何も言ってくれないんだ?」と尋ねたところ、「書いてあるから
    言う必要性がない」という回答でした。。

    モロッコの旅は、どこに行っても何も言わない、何も書いていないため、
    これ以降は、一々周囲の人達に状況を確かめることにしました。

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    政府が夏時間を継続中
    その後、更に判明したのは、モロッコ政府は、昨年になって突然、夏時間を
    そのまま無期限で延長したため、ポルトガルとは1時間の時差があり、モロッコ
    時間を示していたスマホの時計自体が、1時間遅かったことが判明しました。
    結局は、これが原因で置いて行かれたのだと気付きました。。 しかも、
    モロッコにある時計は、夏時間と冬時間の両方を示しており、結局どちらを
    信じて良いのか、スマホでネット検索しまくって、ようやく回答を得た時点で、
    1時間に1本しか空港駅にやって来ない列車にも乗り遅れていました。。 よって、
    カサブランカの空港で、合計3時間無駄にしました。。

    【カサブランカ空港】
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    カサブランカ空港駅からマラケシュ方面へ行くためには、途中の「オアシス駅」で
    乗り換えが必要です。 何度も乗り継ぎに失敗してしまったため、目的地の
    マラケシュ駅に到着したのは、午後11時過ぎ。。 実は、新市街にある
    マラケシュ駅から旧市街までは、5キロ近くも離れているため、早速、タクシーの
    運転手にフランス語で交渉してみたものの、夜中であったため、50ディルハム
    (約600円)より下には下がりませんでした。 日中だと30ディルハムと聞いて
    いたので、30ディルハムで交渉したものの、夜中だから無理と断れました。

    【オアシス駅~マラケシュ駅】
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    旧市街 メディナ
    午前0時近くのマラケシュ旧市街。 旧市街は、アラビア語で「メディナ」と
    呼ばれ、「迷路」とも例えられているのだが、このマラケシュのメディアは
    まだそこまで複雑ではないため、まだましだったのだが、この後に行く、
    テトゥアンのメディナは、内部が複雑過ぎて、メディナから出るのに1時間も
    掛かりましたw 特に何も書いていないのと、Google Mapにも何も載って
    いないため、メディアからの脱出方法は、適当に歩くしかありません。

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    夜中のマラケシュ散策は続きます。 午前0時まで、概ねのお店は開いており、
    それなりの買い物は可能でしたが、お昼の方が開店しているお店の数が多いため、
    やはり、昼間の買い物の方がお勧めです。 夜は夜で、また雰囲気が異なるため、
    時間が許すのであれば、夜中のそぞろ歩きもおもしろいと思います。

    【メディナ】
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    午前0時前後のマラケシュ旧市街では、至る所で、煌々と明かりが点いており、
    商魂魂の片鱗が垣間見られました。 アジアでも夜中のマーケットは当たり前
    なので、この様な個人商店が頑張れる場を政府が提供しなければ、日本の商業
    自体も、巨大資本に飲み込まれてなくなってしまいます。 日本人は、基本的に、
    何でも他人のせいにするのが大好きなので、責任をなすり付けて安心出来る
    大型店ばかりで買い物をしていますが、商業の基本は、個人商店なので、それを
    無視して買い物をしても、資本が一ヶ所に集中するばかりで、更に、貧富の差が
    激しくなるばかり。

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