多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

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    タグ:ウクライナ

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    ロシアは、単なる口約束だけで、ウクライナへのガス輸出を再開すると言う。 その理由は、
    元々同じルーシ人だからなのであろう。 ユダヤの金に踊らされて、すっかりと乱心した
    ウクライナ姉さんのツケは、妹のロシアが何とでもしてみせるという事なのであろう。

    毎度の話なので、今に始った話ではなく、ロシアでは、大分前から想定済み。
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    口約束でウクライナにガス輸出

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    西ヨーロッパ以外許さないという、独裁主義的なキエフ政府は、何とかならないものか。
    キエフ政府は、ロシアは何もかもダメで、ヨーロッパだけが善としているが、そもそも、
    ロシア人とウクライナ人は、ほぼ同じルーシ人という民族で、単に支配者がモンゴルと
    ポーランドに分かれたため、国も分かれただけ。 元々は、キエフ・ルーシという統一
    国家であった。

    キエフ政府は、、ドイツ人もフランス人も、東欧の人間がそもそも嫌いな事を知らないのか。
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    アメリカとヨーロッパは、ウクライナ政府によるドンバスでの自国民の殺戮を完全に
    隠している。 日本で『親ロ派』と呼ばれているのは、実は、ウクライナ国内に住んで
    いるロシア系住民の事。 極々一部は、確かに武装しているのだが、その他は、
    単なる一般市民、旧ソ連の時代は、ウクライナ人を支配する、支配者層であった
    人達を指している。

    ウクライナ内戦による死者数は、つい最近まで、死者2,200名と言っていたのだが、
    あっという間に2,500名を超えた。 これまで、ご都合主義のアメリカのメディアは、
    この事実は、完全に隠していたのだが、アメリカメディアもようやくウクライナ東部
    地域での惨状を報道し始めたのか?



    1990年代、アメリカを中心とするNATO軍は、コソボの独立を認めないとして、
    旧ユーゴスラビアの中心国だったセルビアの首都ベオグラードを空爆したが、
    コソボの独立を認めなかったセルビアのミロシェビッチとクリミアの独立を認めていない
    ウクライナのポロシェンコの具体的な違いは何なんでしょうか? コソボの独立を
    認めずに空爆されたセルビアと、クリミアの分離独立とウクライナの連邦制以降を
    一切認めずに、『悲劇の国』扱いのままのウクライナの具体的な違いは、アメリカが、
    どちらの国の見方をしたかだけの差だと思う。

    マレーシア航空機撃墜に関しても、アメリカ側は、ロシア側からの再三の要求に
    対して、何一つ具体的な回答は行わなかった。 この時点で、アメリカがウクライナに
    政治的に関与していたことが裏付けられると思われるのだが、日本のメディアは、
    こぞって、クリミアに関す情報にアメリカの湾曲した情報を織り交ぜてくるため、
    始末に負えない。

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    ウクライナ危機の原因は、欧米諸国が、ウクライナをNATO側へ引き寄せようとした
    事だが、そもそも、ウクライナは、ロシアにとって、地政学的に非常に重要な国で
    ある事を忘れてはならない。 ロシアとウクライナの関係は、日本で言うところの、
    東京と京都のようなもの。 日本は、カミカゼが吹いて蒙古襲来を避ける事が出来
    たが、ロシアやウクライナは、この蒙古軍に攻め滅ぼされたため、その後、独立を
    回復するまでに、約240年もの間、モンゴル・タタールの軛が続いた。

    ロシア、ウクライナ、ベラルーシのスラブ3国は、蒙古軍に攻め滅ぼされる前までは、
    ひとつの統一国家であり、同じルーシ人とされていた。 その後、約300年間モンゴルに
    支配されていた方が、大ロシア人である、現在のロシア人であり、小ロシア人が現在の
    ウクライナ人である。 ロシア人とウクライナ人は、長い間、モンゴルとポーランド
    という風に、長年に渡って支配者が異なったため、その後は異なる道を歩む事となる
    のだが、モスクワ公国が、同じ正教徒であるウクライナを手に入れた際に、ルーシの
    正当な後継者であるとして、『ルーシ国』という意味のロシアを名乗りだした際に、
    まず問題が起きた。

    ukraineethnic

    ウクライナは、元々、キエフ・ルーシの中心地であったため、本来、ロシアを名乗る
    べきなのは、ウクライナなのだが、国どころか、国名をもロシアに取られてしまったため、
    その恨みたるや、尋常ではないレベル。 よって、ソ連から独立後は、反ロシアに
    転じたため、事あるごとに、ロシアを批判していたのだが、近年では、批判を通り越して、
    単なる悪口のレベルにまで落ちぶれ果てていた。 そこをアメリカに付け込まれて、
    利用されてしまったというのが、最も冷静な見方。

    ウクライナは、単に欧米に利用されただけ、そして、ロシアは、それに応戦しただけ。
    ウクライナ内戦の直接の原因となったのは、クリミア半島だが、クリミアは、元々
    ロシアの領土であるため、ロシア系住民が非常に多く、以前は、支配される側であった
    ウクライナ人に支配される事を好まなかったため、住民投票を開いて、正式に
    ウクライナから独立したものであるが、アメリカは、欧州をも巻き込んで、その事実を
    ロシアのせいにし、今でもロシアに対して、経済制裁を続けている。

    ウクライナ危機の原因は、欧米のリベラルな妄想だ

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    ウクライナの内戦が、一気に激化したのは、ロシアで開催された、ソチオリンピックの期間中
    だったのだが、平和の祭典の開催期間中に、ウクライナで内戦が勃発した事に関して、
    『世界の警察』を自称してやまないアメリカが、ソチオリンピック開催期間中に勃発した、
    『ユーロマイダン』での一連の出来事に関して、一切何も言わななかったのは、
    アメリカがウクライナに対して、政治的に関与しているためと見て間違いなのでは。



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    ウクライナの内戦が、一気に激化したのは、ロシアで開催された、ソチオリンピックの
    期間中だったのだが、平和の祭典の開催期間中に、ウクライナで内戦が勃発した
    事に関して、『世界の警察』を自称してやまないアメリカが、ソチオリンピック開催期
    間中に勃発した、『ユーロマイダン』での一連の出来事に関して、一切何も言わな
    かったのは、アメリカがウクライナに対して、政治的に関与しているためと見て間違い
    なのでは。



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    ドイツ語で、『定冠詞』が付いている国は、何故か変な国が妙に多い。

    例: der Iran, der Irak, der Libanon, die USA, die Ukraine
    (イラン、イラク、レバノン、アメリカ、ウクライナ)

    まともな国は、die Niederlande, die Schweiz ぐらいか。。
    (スイス、オランダ)

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    ウクライナの若手人気ポップスグループ、『イン・ヤン』の曲を文法的に分析します♪

    イン・ヤンは、漢字で書くと、『陰陽』。 曲のタイトルは、日本語で言うと、
    『私の手を離さないで』。

    使用している動詞は、『отпускать - отпустить』。 意味は、『行かせる・開放する・
    (握っていたものを)離す・ゆるめる・柔らぐ』その他、何かしらから、開放されるイメージ。

    【ロシア語の命令形】
    さて、ロシア語には、動詞の命令形が、合計で6つもある。 命令形が、たった1つしか
    ない英語と比べると、非常にやっかいだが、大きく分けて分析すると、丁寧形の完了体、
    丁寧形の不完了体、タメ語の完了体、タメ語の不完了体、更に、英語同様、動詞の
    原型をそのまま命令形として使用出来るが、やはり、完了体と不完了体の2つがある。
    この曲のタイトルで、それを分析すると、タメ語不完了体の命令形となっているため、
    その手は、何が何でも、絶対離すなと言っている訳ではないというところまで理解
    出来る。

    【部分生格】
    そもそも、『離す』という意味の『отпускать - отпустить』は、100%対格支配の動詞だが、
    どうして、生格に変化しているかと言うと、ロシア語の対格支配の動詞は、その一部分を
    表す場合にのみ、生格に変化するため。 この考え方は、フランス語にもあり、部分冠詞の
    『de』を用いた表現がそれである。 そもそも、その『部分生格』とは一体何なのか?
    その名の通り、その『一部分』だけを現す際に使用するもの。 よって、詳細に分析をすると、
    絶対ではないが、私の手の一部分を離さないで。

    謎も解けたところで、イン・ヤンの曲をお楽しみ下さい♪

     

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