多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:ウクライナ

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    ウクライナは、10年ぐらい前の時とは、全く別の国に成り果てた。 元々旧ポーランド領、
    旧ハンガリー領、旧ルーマニア領、旧ロシア領とバラバラの広大な領土を抱えている国で
    あるため、本来、良いものであるはずの『愛国心』が『ファシズム』と化し、それらの地域を
    束ねる唯一の方法として利用されてしまったため、こうなったものだが、元々は、
    オーストリア領であった、ウクライナ西部地域に対する、オーストリア人の対応は、かなり
    ひややかなものがある。 ドイツ人の対応も似たり寄ったりで、フランス人に至っては、
    興味すらないと思われる。

    米国は間違っていた ウクライナ政府は「バラバラ」だ
     
    2014年末にウクライナのユーロ・マイダンで蜂起が起きた際には、日本の某新聞社も、
    『マイダンで戦って死んでいった英雄たちは、アメリカ側から日給にして30ドル程度を受け
    取ってテロ活動を行っている』と報じたのだが、その後、一切何も言わなくなった。
    ウクライナ内部から始まったとされているこのマイダンも、そもそもが、アメリカが後ろで
    糸を引いていたため、何もかもが、アメリカ寄りの報道しかなされなかった。 よって、
    ロシア側から、ウクライナに対して、人道支援が行われた際にも、国境付近で1週間も
    待たされたり、ウクライナに住んでいるロシア系住民が空爆で何千人も殺されようが、
    西側では一切報道されず、逆に、ロシアがウクライナに侵攻しているとされた。

    >>ウクライナとロシアの自己決定

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    クリミアのロシア返還に関しても同様で、元々、住民達がウクライナ支配を嫌い、
    住民投票を開き、正式にウクライナから独立した後に、クリミア住民達の意思に
    従い、ロシアへと正式に返還されたものなのにも関わらず、日本では、『ロシアが
    不法に占拠しているクリミア』の枕詞が消えることは最後までなかった。

    今回のウクライナ危機は、『情報戦争』とも呼ばれており、各国が、自分達に都合の
    良いように報道を広めたが、その証拠となるようなものは、一切提示されない
    ばかりか、後に、アメリカのバラク・オバマ大統領ですら、アメリカのウクライナへの
    関与を認めている。

    >>オバマ大統領、ウクライナへの政治的関与を認める

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    日本では、外国語教育としては、英語のみしか選択出来ないため、一斉にアメリカ寄りの
    報道がなされたが、ヨーロッパの報道は、これとは全く異なる。 ヨーロッパで、アメリカが
    好きな人は、むしろ稀で、アメリカが嫌いと答える人がその大部分を占める。 物事は、
    一点ばかりから見ると、判断を完全に誤るという、典型的な事件が、今回のウクライナの
    内戦から得た日本の教訓なのでは? 早急に英語以外の外国語を小学校から学べるように
    すべし。

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    ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は、2015年9月16日、ロシアの航空会社による
    ウクライナへの乗り入れ、並びに、ウクライナ上空の飛行を10月25日から1年間禁止する
    ことを定めた、『ウクライナ国家安全保障・国防会議(RNBOU)決定』を承認する大統領令に
    署名したが、ロシアは、9月29日、対抗措置として、ウクライナの航空会社によるロシア
    領空の使用を10月25日から禁止することを発表した。

    ウクライナのヤツェニュク首相は大きな航空会社、つまりアエロフロートとトランスアエロの
    飛行禁止を特に強調した。 『ロシアの三色旗をつけたロシアの航空機は、ウクライナの
    空港では、何もすることはできない』とヤツェニュク首相は述べた。

    一方、ロシア航空局は、ロシア連邦運輸省の委任により、ウクライナの航空会社に対して、
    10月25日より、ロシア上空を通過することを止めるよう、通告を行った。
     
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    現在、ロシアとウクライナの両国間の直行便は飛んでおらず、航空券の販売も行われては
    いない。 ロシアからウクライナまで飛行機で行くには、第三国での乗り換えが必要となる。
    その最有力候補となるのが、ベラルーシの国営航空会社『ベルアヴィア』、ラトビアの
    国営航空会社『エア・バルティック』、トルコの『ターキッシュ・エアラインズ』、または、
    『LOTポーランド航空』となっているのだが、どの航空会社も、一旦、ウクライナ付近を
    通過してから、再度逆方向へ戻る形となるため、使い勝手が非常に悪い。

    その他、フランクフルト、ミュンヘン経由のドイツの『ルフトハンザ』や、ウィーン経由の
    『オーストリア航空』も考えられるのだが、これらの航空会社の運賃は高い上、所要時間も
    長くなるため、余りお勧めは出来ない。

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    鉄道での両国間の往来は、今のところ、可能となっており、第三国での飛行機の
    乗り換え時間を考えると、モスクワ⇔キエフ間の所要時間は、航空機とさほど大差が
    ないと思われる。

    ウクライナ東部での戦闘では、これまでに約8,000人の死者が出ている。 ウクライナ軍と
    親ロシア派と呼ばれているロシア系住民との間では、停戦協定が発効しており、散発的な
    違反行為は起きているものの、協定は大枠で順守されているとされる。

    ロシア国内には、約350万人ものウクライナ人が住んでいるため、モスクワ⇔キエフの
    定期便の乗客は、概ね、ウクライナ人となるが、ウクライナ政府は、このような自国民をも
    苦しめる政策ばかりを打ち出しており、現在、ウクライナから分離独立を果たした、クリミア
    半島では、ウクライナの過激派による送電線の破壊により、大規模停電が続いている。

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    ナターシャ・グジーは、日本在住で、ウクライナの民族楽器であるバンドゥーラを
    演奏しながら歌う歌手。 正確に言うと、日本に帰化しているため、ウクライナ系
    日本人となる。

    1986年4月26日に、チェルノブイリ原発で事故が起きた時に、父親がその原発内で
    働いていたため、事故当時、原発から3.5キロにあったプリピャチ市で被曝。



    事故が起きたのは夜中であったため、プリピャチをはじめとする、原発周辺の
    住民達には、3日間事故が起きた事は公表されなかったため、事故が起きた
    当日や翌日も、普通に生活をしていたため、被害が拡大した。

    旧ソ連政府は、プリピャチ市民に対して、3日間だけ避難をするように住民達に
    指示を出したが、その後、二度と、故郷に戻る事は許されてはいない。

    その後、首都のキエフへ家族で移住したが、プリピャチ市は、原発事故後、街ごと
    この世から消し去られ、現在に至っている。



    福島の人たちが、チェルノブイリ原発4号炉を視察して、『意外と線量が低かった』と
    言ったのは、有名な話。 事故発生当初、チェルノブイリ原発の所長は、事故を
    過小評価し、「火災事故」として報告をしたが、その後、その所長は、自由剥奪
    10年の刑に処せられている。



    チェルノブイリ原発は、事故後も何事もなかったかのように原発の運転を続け、
    最後の3号炉がアメリカの援助によって運転を停止したのは、2000年12月の話。

    おそロシアよりも、もっと恐ろしいのが、ウクライナなのでは。

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    映画に関すること に参加中!

    ロシアのアレクサンドル・コットが監督した作品、「草原の実験」を見に行きました。

    映画の内容は、大まかに説明をすると、カザフスタンにあった世界最大級の
    核実験場、セミパラチンスクでの核実験が始まった頃の話で、草原のド真ん中に
    ぽつんと建っている小さな家に住んでいる少女と父親、そして、近くの村に住んで
    いる青年と、後からその草原にやって来たロシア人青年との三角関係が中心に
    なっているが、その草原で、ある日突然、大事故が起こるという設定。 見渡す
    限りの草原と、そこで起きた核実験によって、一瞬で何もかもが奪われるという
    内容だが、セリフのない無声映画のため、ある程度の予備知識がないと、話の
    展開が早いため、この場面では一体何を意味しているのか、分からなくなる時が
    あるため、要注意。

    今後、渋谷の他にも、宮城、群馬、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡でも順次公開予定。

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    今から、4ヶ月以上も前に、この作品の監督インタビューの部分の翻訳を依頼
    されたのですが、その際に、クライアントから渡されたものは、ロシア語で書かれた
    監督のインタビュー記事のみ。 その時は、Youtubeに動画すらなかったため、
    ロシアのサイトを探りつつ、一体何の映画だろうと思ったのですが、今日映画を
    見てきて、想像通りの映画であったため、翻訳の内容が合っていた事が証明
    されました。

    この映画は、セリフがひとつもない無声映画であるため、劇中でのセリフの翻訳は
    必要なかったため、映画館の内で販売されているパンフレットを買わない限り、
    日本語は出て来ませんが、元々のロシア語での本作品の原題が、『Испытание
    (実験)』であるため、参考資料として頂いた記事の中に小さく書かれていた
    『草原の実験』が、この『Испытание』である事に気付くまでに時間が掛かりました。



    実際に翻訳をした内容は、パンフレットに掲載されている内容の3倍ぐらい訳した
    のですが、適当に編集されていたため、かなり短くなっていました。 この映画の
    舞台は、カザフスタンという事になっていますが、実際に撮影が行われたのは、
    ウクライナのクリミア半島です。 この事実は、パンフレットを買わない限り分かり
    ません。

    翻訳をしていて、毎回感じる事としては、まともな参考資料すらない状態で、かなり
    高度な事を要求されるため、ネットでの検索は欠かせないのと、納品をした後に、
    その後どうなったのかという通知が一切ないため、かなり疑問を感じます。

    今回のこの翻訳も、特に何も連絡を受けていないため、いつから上映されるのか、
    そもそも、日本で公開される事自体知らなかったため、公開直前になって、ようやく
    知った始末。

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    日本の翻訳者の地位が全く向上しないのは、翻訳が単なるツールでしかないと
    思われている事と、機械翻訳と同じで、何でも丸投げしておけば、適当に全部翻訳
    してくれると思われているところで、そもそも、依頼をしているあなたが分からない事が、
    赤の他人の翻訳者に分かりますか?という点に尽きると思う。 何でも右から左に
    流すだけで、中間マージンを取っている自称翻訳会社が多いため、結局はこうなる
    のだが、その翻訳コーディネーターが自体が、使い捨てであるため、それに操られる
    翻訳者も当然、そのような扱いのまま。。

    >>映画『草原の実験』公式サイト

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    日本の政治 に参加中!

    アメリカのオバマ大統領は、CNNのインタビューの中で、「米国は、
    ウクライナにおける権力の移行をやり遂げた」と認めた。 これまで、
    『ユーロマイダン』は、汚職に満ちたヤヌコヴィチ体制に反対する
    一般大衆の抗議行動を基盤とした、ウクライナ内部から生まれたものだ
    と言われてきたが、よくよく考えると、キエフでのクーデターが本格化
    したのは、ロシアでソチオリンピックが開催されていた期間中
    であるため、
    『世界の警察』を自認してやまないアメリカが、口ばしを突っ込んで
    来ない方が不自然と考えるのが妥当な考え方。

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    米国務省のヌーランド報道官は、既に1年前に『米国は、ウクライナに
    おける民主主義発展のために50億ドル出した』と述べており、日本の
    某新聞記者も、ユーロマイダンでのクーデターが勃発した折に、暴動に
    参加したウクライナ人達は、日給3,000円程度で雇われているとハッキリと
    述べている。 その直後に発生したマレーシア航空機の撃墜事件も、腑に
    落ちない点が多過ぎるため、アメリカの関与は、当初から決定的であったが、
    日本の報道機関や、専門家たちは、一方的に、アメリカとウクライナの
    味方をした。



    見方を変えると、他国の関与によって、政権交代をしたのだから、明らかに
    内政干渉になる筈だが、世界で唯一の超大国は、世界で何をやっても
    良いらしい。 元々、アメリカやカナダには、ウクライナ人の移民が多く、
    100年ほど前に起きた飢餓や、スターリンの粛清から逃れて、遠く北米大陸に
    移り住んだウクライナ人の子孫たちが、今でもその恨みを抱いて生きており、
    その2世、3世の世代になっているため、その恨みが増幅している。

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    カナダ最大の都市であるトロントには、世界最大のウクライナ街があるが、
    そこで、ロシア語で話し掛けると、あからさまに嫌な顔をされる事が
    多々ある。 そもそも、ロシア語とウクライナ語は、そのまま喋っても、
    その殆どが理解可能な言語であるため、本来は、喜ばれるべきだが、
    その逆の状況となっているのは、歴史的な湾曲が進んでる証拠。 元々、
    被害者意識は、増幅されやすく、ありもしない妄想を生み出すのが世の常。



    現在の政権に代わった当日に、ポロシェンコ大統領は、ウクライナ南東部の
    ドンバス地域で大々的な空爆を開始し、総勢で8,000名以上の罪のない
    一般市民が殺され、数十万人にも及ぶ、ロシア系住民たち(日本では、
    親ロ派と呼ばれている)が、ウクライナ国外へと逃れた。 特に、ウクライナ
    南部のオデッサでは、親ロ派がウクライナ人らによって、大量に殺された
    事件があったが、日本では、ほぼ報道すらされなかった。

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    今回のこのウクライナでの大規模な内戦を見ていると、日本には、
    ウクライナとロシアを正確に見ている専門家が皆無に近いことが良く分かる。
    所詮、アメリカのバイアスしか入ってない英語からの直訳のニュースの
    垂れ流しは、そろそろ止めにしないと、アメリカによる洗脳がますます
    酷くなるばかり。 何もかも、イメージだけで物事を判断していると、
    このような醜態を晒すという事を肝に銘じるべし。

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    何度か、ウクライナに関する大学での講演会にも出席して見たが、まともな
    意見を聞くことはなかったため、あの人たちは、一体何のために専門家面して
    長年大学に居座っているのかと非常に疑問を感じたが、そのような適当な
    仕事であったとしても、仲良しごっこでどうにでも出来るのが、日本社会の
    長年の悪しき習慣だといつになったら気付くのか?

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    ウクライナでの内戦が勃発して以来、ウクライナ人の国外への避難民や出稼ぎ者の
    数が激増しているが、そのうち、ウクライナ人の出稼ぎ者が多い主な国は以下の通り。

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    ロシア:392万人
    イタリア:104万人
    チェコ:104万人
    ポーランド:56万人
    スペイン:32万人
    ポルトガル:24万人
    ハンガリー:16万人

    日本では、アメリカのプロパガンダにより、ロシアがウクライナを侵略している事になって
    いるものの、クリミアは、元々ロシアの領土であり、ウクライナ人のフルシチョフが、
    ソ連時代に『友好の証』として、ロシアからウクライナに勝手に併合した領土。 ソ連時代の
    ロシアとウクライナの国境は、日本で言うところの、県境程度の線でしかなかったため、
    特に誰も気にも留めていなかったものの、ウクライナ独立後は、ウクライナが極右化した
    ため、火種となった場所。 よって、日本のメディアが枕詞としている、『ロシアが一方的に
    併合した』とするのは、完全に間違っています。

    クリミアのロシアへの返還は、クリミア住民達が自ら住民投票を行い、一旦ウクライナから
    独立の後、住民達の意思に従って、ロシアへと返還された領土なので、日本やアメリカの
    政治的なプロパガンダには騙されないようにした方が賢いと思います。 ソ連の歴史を
    まともに知らない人間や、ロシア語をまともに理解出来ない人間がモスクワ駐在員等を
    務めているため、結局は、歴史が完全に湾曲されています。 日本には、所詮、こんな
    程度の専門家しか居ないという証拠だと思います。

    クリミア住民達は、ロシアへの返還を非常に喜んでいるため、ウクライナによるクリミア
    支配がどれ程酷かったのか、すぐに理解出来ると思います。 そもそも、ウクライナが
    ロシアに本当に侵略されていたとしたら、ロシアになど、誰も出稼ぎには行きません。
    ロシアでは、逆に、ウクライナ人が増え過ぎたため、仕事ななくなったと言われています。
    ロシア国内で最も多いロシア民族以外の外国人は、ウクライナ人です。

    こんな簡単な事実でさえ、良く確かめもせずに平気で報道をしている日本のメディアには
    疑問しか感じません。

    クリミアの真実 ~欧米寄りの報道の矛盾~

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    世界のビックリ面白事件 に参加中!

    先日外国人を締め出す方針を明らかにしたウクライナ・オデッサ州で、前グルジア大統領
    である、サアカシュヴィリ氏が州知事に就任するという前大見ものの体制が発表された。
    サアカシュビリ氏は、2008年の南オセチア紛争を仕掛けて、ロシアの逆撃を被り、敗北して
    グルジア国民の支持を失った。 今回はウクライナ国籍を取得して、親露派の反乱を鎮圧
    した経緯のあるオデッサ州の知事になった。
     
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    オデッサで発生したウクライナ人たちによるロシア系住民の虐殺は、日本では全く
    報道されなかったが、これでウクライナは更に盤石な独裁体制を確立したとも言える。 
    オデッサ州では、ウクライナ人は、パスポートの携帯、外国人の場合は、滞在許可を
    得なければ、オデッサ州には、滞在出来なくなったため、既にほぼ北朝鮮並の厳戒
    体制と言っても過言ではない。

    ドイツやフランスにウクライナを支持しろと言うのは、アメリカの命令により、日本が
    北朝鮮を支持しろと言うのと似たりよったりな状態。 アメリカ仕立ての自称かわいそうな
    国は、正にアメリカに翻弄された哀れな国。 ウクライナ国民の困窮を尻目に、大統領の
    ポロシェンコは、富を着実に蓄えており、大統領に就任する以前と比較すると、数倍は
    金持ちになったと言われている。

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    ウクライナの汚職度ランキングは、175カ国中、142位。 ウクライナ政府は、何をやっても
    とりあえず全てロシアのせいに出来るため、悪質極まりなし。 世界の常識が全く通じない
    ウクライナ。 ウクライナでは、情報もカネで支配されているため、テレビで報道している
    ないようもウソ八百ばかりで全く信用出来ない。

    EUへ移住したいウクライナ人の数は、シリア、イラク、ソマリアからの難民の数へと迫って
    おり、既にロシアへ大量に移住した人の数も含めると、既にその数を上回っているであろう。
    国際社会を目指している筈が、その真逆へと突き進んでいるウクライナ。 ウクライナ人
    以外は認めないというところにも、ナショナリズムが見え隠れしている。



    画像は、2015年6月4日にウクライナで行われたサッカーの試合の様子。 このような
    有り様で、EUやNATOに加入させろと言われても、迷惑極まりなし。 何でもやりたい
    放題やった後に、全てロシアのせいにして来るウクライナは、一度デフォルトして、
    ゼロからやり直すべきなのでは? 旧ソ連崩壊後に、ここまで酷くなったのは、ウクライナ
    だけ。 ものの2年半ぐらい前までのキエフはかなり安全な街だったのに、今では、
    こんな感じに成り果てた。

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    現ウクライナ領のガリツィヤ地方は、元々ポーランド領としての歴史の方が
    長いため、今後、ポーランドからの領土返還運動が起きる可能性が高いが、
    ウクライナ国内で、ウクライナ語を日常的に使用しているのは、このガツィヤ
    地方ぐらいであるため、今後、本格的な帰属問題が起きる可能性が高い。
    第二次大戦後、ポーランドは、その領土を国ごとドイツ側にずらされたのだが、
    そのずらされた地域がこのガリツィヤ。

    広義でのウクライナは、当然このガリツィヤが含まれるが、元々ウクライナ人が
    居住していた地域は、キエフ寄りの地域であるため、狭義でのウクライナは、
    ガリツィヤが含まれない。 ウクライナ語で、『ウクライナ』とは、『国』や
    『内国』という意味であるが、元々のスラブ語では、『クライ』が『地方』や
    『僻地』を指すため、ロシア語話者に、ウクライナは、『田舎』と誤解される
    事が多い。 このため、ウクライナ人は、ウクライナに対する前置詞として、
    на ではなく、必ず в を使用するのだが、ロシア語としては、明らかな間違い。

    Halychyna

    スラブ語の中では、ロシア語とウクライナ語が最も似ていないのだが、それは、
    この周辺からわざわざ人工的にウクライナ語を復活させたため。 それ以前の
    ウクライナ語は、長年に渡って使用が禁止されていたため、ほぼ死語であった。
    旧ソ連邦の崩壊と共に、国家の象徴として急遽ウクライナ語が引っ張り出された
    訳であるが、ソ連崩壊以前にウクライナ語を使用していたのは、かなりの高齢者で
    あるため、実際にウクライナ語をネイティブとして使用出来るのは、20代と80代
    以上、並びに、よほど田舎の方に住んでいた人たちではないかと思われる。

    それ以外の世代は、元々全員ロシア語がネイティブ言語であるため、方言程度の
    差しかないウクライナ語を習得するのは、かなり容易。 現在のガリツィヤの
    中心都市は、リボフであるが、ウクライナ語では、リビウと呼ばれている。
    リボフの人たちも当然、ロシア語で話す事は出来るが、かなりウクライナ語訛りが
    入っているのが特徴。 
     
    Львова

    ドイツは、東西統一を果たした際に、ゴルバチョフ氏から、今後永久に領土の
    要求をしない事を約束させられているため、ドイツからの領土要求はないものと
    思われるが、ポーランドはどうなるのか分らない。 ポーランドは、歴史上、
    3分割されて、国が滅んだ悲劇の国として語られる事が多いが、実際のところは、
    モンゴル・タタール軍に攻め滅ぼされたルーシ(現在のウクライナ)を約300年
    以上にも渡って支配していたため、同じような事を別の国にやられただけ。

    尚、ルーシ人とは、現在のロシア人、ウクライナ人、ベラルーシ人を指すが、
    大ロシア人がロシア人、小ロシア人がウクライナ人と分類されており、モンゴル軍
    襲来後に、モンゴルに支配されたか否かで、分かれた民族。 ベラルーシは、
    旧ソ連崩壊前までは、『白ロシア』と呼ばれていたが、その理由は、黄色民族で
    あるモンゴルに支配されていない『白人のルーシ』という意味。
     
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    現在のロシアは、元々は、『モスクワ公国』が起源であるが、ルーシの後継者
    である、現在のウクライナを手に入れた時から、『ルーシ国』という意味の
    ロシアを名乗るようになった。 尚、モスクワの地名の起源は、市内を流れる
    『モスクワ川』から取ったもの。

    ルーシの都であったキエフは、その当時、ヨーロッパでは、ロンドンに次ぐ大都市で
    あったが、モンゴル・タタール軍により、徹底的に破壊しつくされたため、その後、
    数百年間に渡たり、復活する事が出来なかったため、北方にあるモスクワが台頭し、
    その後、ウクライナがポーランドからの一時的な独立を果たした際には、同じ
    正教徒のモスクワの力を借りて独立したもの。

    これは、ブルガリアも同様で、約500年間にも渡ってオスマン・トルコに支配されて
    いたが、露土戦争でロシアが勝利を収めたため、独立を勝ち取ったもの。 よって、
    その後、ブルガリアは、一貫して親露路線を歩んだ。

    ウクライナでは、この他にも、旧ハンガリー領のカルパチア、旧ルーマニア領の
    ブコビナ、並びに、ベッサラビアがあるため、東部での内戦を上手く処理出来ない
    場合は、西部地域にまで、その火の子が飛び火する事となる。

    【お勧めの一冊】


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    ウクライナのチェルノブイリ原発が未曾有の原発事故を起こしたのは、1986年4月26日
    1時23分(モスクワ時間)。 それから、29年が経過したが、事故を起こした4号機には
    炉心から溶け出た「象の足」と呼ばれる核燃料などが手つかずのまま残されているなど、
    原発の廃炉作業が未だに目途が立たず、問題が山積みのまま残されている。

    後に決められた国際原子力事象評価尺度 (INES) において、最悪のレベル7に分類
    される事故である。 当時、チェルノブイリ原子力発電所にはソ連が独自に設計開発した
    黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉(RBMK)のRBMK-1000型を使用した4つの原子炉が
    稼働しており、そのうち4号炉が炉心溶融(メルトダウン)ののち爆発し、放射性降下物が
    ウクライナ・ベラルーシ・ロシアなどを汚染した。 1991年のソ連崩壊以後は、原子力
    発電所が領土内に立地しているウクライナに処理義務がある。



    2015年現在もなお、原発から半径30km以内の地域での居住が禁止されるとともに、
    原発から北東へ向かって約350kmの範囲内にはホットスポットと呼ばれる局地的な高濃度
    汚染地域が約100箇所に渡って点在し、ホットスポット内においては、農業や畜産業などが
    全面的に禁止されており、また、その周辺でも制限されている地域がある。

    事故当時、爆発した4号炉は操業休止中であり、外部電源喪失を想定した非常用発電
    系統の実験を行っていたが、この実験中に制御不能に陥り、炉心が融解、爆発したと
    される。 爆発により、原子炉内の放射性物質が大気中に量にして推定10t前後、14
    エクサベクレルに及ぶ放射性物質が放出された。 これに関しては、広島市に投下された
    原子爆弾による放出量の約400倍とする国際原子力機関 (IAEA) による記録が残され
    ている。



    当初、ソ連政府はパニックや機密漏洩を恐れ、この事故を内外に公表せず、施設周辺
    住民の避難措置も取られなかったため、彼らは数日間、事実を知らぬまま通常の生活を
    送り、高線量の放射性物質を浴び被曝した。 しかし、翌4月27日にスウェーデンの
    フォルスマルク原子力発電所にて、この事故が原因の特定核種、高線量の放射性物質が
    検出され、近隣国からも同様の報告があったため、スウェーデン当局が調査を開始、
    この調査結果について、事実確認を受けたソ連は、4月28日にその内容を認め、事故が
    世界中に発覚した。



    爆発後も火災は止まらず、消火活動が続いた。 爆発した4号炉をコンクリートで封じ込める
    ために、延べ約80万人の労働者が動員され、4号炉を封じ込めるための構造物は石棺と
    呼ばれている。
     
    事故による高濃度の放射性物質で汚染されたチェルノブイリ周辺は居住が不可能になり、
    約16万人が移住を余儀なくされた。 避難は4月27日から5月6日にかけて行われ、事故
    発生から1か月後までに、原発から30km以内に居住する約11万6000人全てが移住したと
    ソ連政府によって発表されている。 しかし、生まれた地を離れるのを望まなかった老人
    などの一部の住民は、移住せずにその場での生活を続けた。 放射性物質による汚染は、
    現場付近のウクライナだけでなく、隣のベラルーシ、ロシアにも拡大した。

    現在、チェルノブイリ4号機の建物の内部では、毎時7マイクロシーベルトという、高い
    放射線量を示している。 4号機には、合わせて19万トンもの高レベル放射性廃棄物が
    あり、廃炉に向けて、高さ109メートルの新しいシェルターの建設が進められている。
    このシェルターの計画は、当初の予定から2年ほど遅れ、2017年完成予定となっている。

    核燃料の除去に関しては、現状、そのような技術がないため、遠い将来の課題となって
    いる。 爆発から29年が経したが、チェルノブイリ原発は、廃炉に向けた目処すら立って
    いない。

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    ロシア帝国支配以前のクリミア半島は、『モンゴル・タタールのくびき』と呼ばれる約300年
    にも及ぶタタール人が支配する国、クリミア・ハン国があり、多数のイスラム教徒と少数の
    ギリシャ正教徒、アルメニア正教徒、ユダヤ教徒が混住していた。 タタール人は、元々は、
    モンゴル人で、1223年、チンギス・ハンの時代から始まったルーシ侵攻により、1240年
    には、ルーシ諸国の首都であったキエフ大公国は、名実ともに滅亡した。 その後南進を
    続けたモンゴル軍は、混血を繰り返して、タタール人となり、クリミア半島に留まり、その後
    約300年間に渡ってルーシを支配し続けた。

    20140302105301

    この際、南方のルーシ諸国は、モンゴル軍によって、徹底的に破壊されたため、その
    状態から立ち直る事が出来なかったが、逆に、北方のモスクワ大公国が力を付けて、
    『モンゴル・タタールのくびき』からいち早く抜け出した。 その後、モスクワ大公国は、
    ルーシの正当な末裔である現在のウクライナの地を併合すると、『ルーシ国』と言う
    意味のロシアを名乗り、それまで長きに渡って支配者であったタタール人を逆に血祭りに
    あげた。

    ロシア帝国は、クリミア・ハン国を18世紀末に併合して以来、国策としてスラヴ人
    (ロシア人とウクライナ人)キリスト教徒のクリミア移住を進めて来た。 この政策の結果、
    クリミアはロシア帝国の末期には、既にウクライナ周辺の中でも、特にロシア人の占める
    割合が多い地域となった。

    1921年、ソビエト連邦は、クリミア自治ソビエト社会主義共和国を置いたが、既に人口的に
    少数派になっていたクリミア・タタール人には十分な自治権は与えられず、第二次世界
    大戦中には、クリミア・タタール人追放が行われ、自治共和国は廃止された。 自治
    共和国の廃止により、クリミアは、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のクリミア州と
    なったが、1954年、フルシチョフによって、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国へと移管
    された。 この移管は、ソ連の解体が想定されていなかったため当時は問題とはなら
    なかったが、40年後のソ連崩壊により、クリミアのロシア人達は再びロシアへの帰属を
    求めるようになった。

    2013年から2014年に掛けて、ウクライナ経済の低迷を切っ掛けに、ウクライナ国内で
    親露派と親欧米派の対立が激化し、2014年2月24日、ヴィクトル・ヤヌコヴィチ政権が
    崩壊し、暫定政権が発足するが、クリミア自治共和国では、暫定政権への移行に反対
    する親ロシア派のデモが拡大し、反ロシア派住民との間に衝突が発生した。

    3月11日に自治共和国議会とセヴァストポリ市議会は、クリミア独立宣言を採択した上で、
    3月16日には、ウクライナ内の自治共和国に留まって自治権を拡大するか、ロシアに編入
    されるかを決める住民投票を実施した。 その結果、ロシアへの編入が賛成多数となり、
    翌17日にはクリミア共和国としてセヴァストポリと共に独立し、主権国家として、ロシア
    連邦と権限分割条約を結び、ロシアの連邦構成主体として編入される事を求める
    決議を採択した。

    ロシアの・プーチン大統領は同日中にクリミアの主権を承認する大統領令に署名し、
    翌3月18日、クリミアのアクショーノフ首相と編入に関する条約に調印した。 プーチン
    大統領、および『クリミア共和国』は条約署名をもってクリミア共和国、および、セヴァス
    トポリ市はロシアに編入され、ロシア連邦の構成主体になったとの見解を示しており、
    一方でクリミアの独立とロシアへの編入を認めないウクライナとの間で論争が続いて
    いる状態となっている。

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    相変わらず、ウクライナのテレビ放送は、ロシア語とウクライナ語をちゃんぽんで
    喋っておりますが、これを変だと感じないウクライナ人の感覚には付いていけませぬ。
    独立から20年以上を経過しても、ウクライナ語は余り浸透しておりませんが、ウクライナ
    政府は、ロシア語話者の権利を守るべきで、ロシア語を外国語扱いするのは、間違って
    います。

    アニ・ロラクもインタビュアーも全てロシア語だけで話していますが、実際のところ、余り
    ウクライナ語が得意ではないのだと思います。 去年は、クリミアでの公演をキャンセル
    したアニ・ロラクですが、実際は、かなり辛い選択を迫られた模様。 そのまま舞台に
    立てば、過激派に殺される可能性も十分ありましたが、それでも、舞台に立ち続けた
    のは、平和のため。 ロシアもウクライナもベラルーシも関係ないと言い切っておりますが、
    全くその通りだと思います。

    実際、このスラブ国は、切っても切れない血縁関係で結ばれており、全て隣国のせいにして
    相手を憎んでみたところで、離れられません。 今回の内戦も、新興財閥オリガルヒから
    見れば、体のいい金儲けの手段だったのだと思います。 国単位だけでものを見るのは、
    他の文化を認めないモノカルチャー世界の宿命で、ウクライナ、ロシア、ポーランド、
    ルーマニア、ハンガリーと多民族共生だった筈のウクライナが崩壊し掛けた原因は、正に
    ここにあると思います。



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    旧ソ連時代のみならず、現代のロシアポップス界をも牽引している大御所、ソフィア・
    ロタルの1981年に発表したアルバム『愛はいずこに』 ソフィア・ロタルは、
    ウクライナのルーマニア系の家系に生まれ、その後、クリミアへと引っ越したため、
    現在は、ルーマニア系、元ウクライナ人で、現在はロシア人。 但し、ロシア国籍を
    拒否したという話なので、結局のところ、まだウクライナ人のままなのか?

    gde

    写真なのか、絵なのか全く判別が付かないこの画像。 恐らく、写真を上から絵の
    具か何かで修正したものw ソフィア・ロタルのアルバムの中で、このアルバムだけは、
    CD化されておらず、MP3音源化されただけ。



    ロシアは、ガラパゴス国家の日本とは異なり、MP3音源がかなり普及しており、
    普通にCD屋でもそのまま販売をしております。 このアルバムに収録されている
    曲の中で、最も有名なのは、『赤い矢号』。 モスクワとレニングラード
    (現ペテルブルグ)を結ぶ寝台特急の名前。



    その昔、ロシアの学生証を所持していた際に、ハバロフスク→ノボシビルスク間を
    丸4日間掛けて乗車したのだが、チケットは、当時の学割で、400円で御座いました♪
    当時、飛行機は、燃料不足のため、数ヶ月間に渡り、全便欠航。 当時のロシアの
    平均給与は、3,000円~6,000円ぐらいで、湯水のごとくお金を使ったとしても、
    生活費は、月に1万円も掛からなかった♪

    ソ連時代のレコード会社は、このメロヂヤ1社しかなかったのだが、ソ連末期に、
    メロヂヤ以外の別レーベルが設立された時は、かなり衝撃的で御座いました。

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