多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:インタビュー

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    【日本に統治されて良かった】
    もし、韓国が日本でなくロシアの属国になっていたら、年をとった人や
    インテリは、日本が韓国を占領したのを幸いに思っているんです。 なぜか
    といえば、あのとき日露戦争でロシアが勝っていたら、韓国はロシアの属国に
    入るんです。 するとどうなるか、韓国人でも勉強している人には分かるんです。

    ロシア人が入ってきたらみんな捕まってシベリアに連れていかれて、ロシア人が
    韓国を盗ってしまうでしょう。 そうなると韓国人は、日本人が統治した場合
    とは比べられないほど惨めな状況になる。 インテリはそれを感じています。

    当時、日本人による差別はなく、反日感情もわかなかった日本統治時代には
    反日なんてまったくありませんでした。 米ができたらちゃんと皆と同じく分けて
    くれたように、韓国人とか日本人といった区別や差別などなかったんですよ。
    それなので、生活にはあまり困らなかったですね。



    【日本統治時代のエピソード】
    日本人の学校と韓国人の学校とで喧嘩になった後、日本人の学校と韓国人の
    学校とで喧嘩になったことがありました。 韓国人の先生たちは怖くなって
    『やめろ』『生活ができなくなる』と言い、級長だからという理由で、私が
    呼ばれ、ものすごく殴られて傷だらけになりました。 そして日本人の学校へ
    行って謝りなさいと言われ、その通り学生を連れて行って謝りに行ったら日本人の
    方はどうしたかというと、反対に『おまえも日本人だ』と言って褒めて
    くれたんです。

    今でも同窓会を開き、当時をなつかしんでいる
    教育がもっと優れていました。先生は日本人で、ものすごく真面目に教えて
    くれました。 今でも同窓会をしています。 みんな日本統治時代を懐かし
    がっています。 それが日本統治時代の事実なんです。

    【戦後、韓国ではずさんな教育体制が30年ほども続いた】
    私個人としては(日本統治時代には)ちゃんとした教育を受けたんです。 勉強も
    自由に出来ました。 ところが戦後は、教育がなっていない。 例えば、ソウル
    大学には教授が一人もいないので、田舎で酒を造って暮らしていたような人が急に、
    昔日本でちょっとフランス語を習ったというだけでフランス語の教授になったり
    するのです。 ですから、ちょっとでも学生が勉強すれば先生よりもずっとできる
    ようになります。

    フランス語を1か月習ったら『早く来てください』と言われて、フランス語の
    教授にしたりします。 更に言えば、私はフランスに留学するまで、日本語の本で
    勉強したんですよ。 韓国語のテキストがめちゃくちゃなんです。 何が正しいのか
    分からないし、発音も分からない。 それで韓国語では30年間は誰も勉強が出来
    なかったんです。

    そういった時代があったことを韓国の今の若者は全然知りません。 だから、私が
    教えています。 あの時代の話をしたら『おーっ』といって驚くんですよ。 何の
    経験もないのに韓国の歴史の本を見てそれを信じてしまうんですね。 だから、
    今の若者は正しい歴史を何も知らないです。 私が話すと初めて聞くという人が
    いっぱいいます。

    【戦後、国をあげて反日運動を始めた韓国】
    韓国人には、昔の文化が日本よりも優れていたというプライドがあるんです。
    それで日本にやられたことが悔しい、という思いがある。 韓国が日本に、仏教や
    その他の文化を伝えたなど、いろいろなものがあるにも関わらず、軽蔑されるのが
    たまらないんです。

    戦後に反日になったんです。 『日本に支配されたから、日本人をやっつけたら
    自分は偉い』という、そういう妄想というか、そういうものを持っているんです。
    一部の人間が賄賂目当てに反日パフォーマンスでテレビに出る。 竹島(独島)の
    問題に関してもそうです。 命懸けで行って、日本の悪口を言ってテレビに出る
    人がいますが、そういう人が愛国者と呼ばれるんです。 テレビに出たら英雄に
    なるんですね。 しかし、実際の彼らは、賄賂をもらうことしか頭にないですよ
    国のことなど考えていません。 質の悪い人間が多いんですよ。

    賄賂を与えているのは、一般的には野党が多いですね。 そちらのほうが不満が
    多いんです。 そういう人がたくさんいるから、みんな反日のように見えるん
    ですよ。 本当は日本に対していい感情を持っている人の方が多いです。
    韓国でも、日本と仲良くした方が未来があると思っている人の方が多いんです。

    【植民地を解放した日本は世界的に感謝されるべき】
    日本人の一番偉いところは、植民地を解放したことです。 韓国は例外かもしれ
    ないけど、インドとかインドネシアの南の方にとっては、日本は恩人です。
    これは、世界的に感謝されるべきものなんです。 西洋人に支配されている時に、
    日本なしでは独立は不可能だったと思います。 それは非常に感謝すべきこと
    だと思います。

    ミン・ヒシク名誉教授は、インタビュー中に何度も、あのときは差別はなかった、
    恨みなどもなかった、ということを繰り返しました。 そして最後に、『日本が
    負けても精神的に国を愛する気持ちとか団結力とか、そういうものは世界的だから
    日本は滅びないという感じがしますね。 日本が滅びることはないと思いますよ』
    とあたたかく語りかけてくださいました。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    フィギュアスケートのシーズン前半戦・世界一を決定する『グランプリ・ファイナル』は、

    2015年12月12日スペイン・バルセロナで男子フリープログラムが行われ、ショート
    プログラムで世界最高点を更新した羽生結弦が219.48点という高得点をマーク。
    合計330.43点で優勝し、男子史上初の3連覇を達成した。

    羽生は冒頭の4回転ジャンプ2つを軽々と決め、後半の4回転+3回転、3回転+2回転
    などのジャンプも見事に成功。 初めてフリーで200点を超えたNHK杯の時よりも、
    後半でさらに
    点数を伸ばした。 点数が発表されると涙が溢れ、膝に抱えたくまの
    プーさんのぬいぐるみに
    顔をうずめた。



    演技後のインタビューでは、『全てのエレメントにおいて、完璧な演技を目指した。
    点数と
    演技は異なるものだから』と英語でコメント。 確固たる自信はどこから来る
    のかとの質問には、
    『とても緊張していた。 私の方こそ、どうやって自信をつける
    のか誰か教えてほしい』などと
    答えた。

    e6846564.jpg


    後に開かれた記者会見では、NHK杯の点数や演技を意識しており、かなりの
    プレッシャーが
    あったことを告白。 『ワールドレコードに追われて演技した感じが
    あった。 点数とか、NHK杯のパフォーマンスがあったからこそ、今回は自分を
    追い込んだ。 しかし、フリーをやっている最中に
    吹っ切れた。 今できることを
    考えながら滑った』などと語った。

    歴史的な記録更新。 自分の演技を見た子供へのコメントを求められたインタビュー
    では、『私も小さいころ、プルシェンコらを見ていた。 どうかスケートを、練習を、
    夢をあきらめないで』
    などとアドバイスした。

    出典:Huffingtonpost

    >>【羽生結弦】~数々の困難を乗り越えての金メダル獲得~

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    最新ニュース に参加中!

    相変わらず、ウクライナのテレビ放送は、ロシア語とウクライナ語をちゃんぽんで
    喋っておりますが、これを変だと感じないウクライナ人の感覚には付いていけませぬ。
    独立から20年以上を経過しても、ウクライナ語は余り浸透しておりませんが、ウクライナ
    政府は、ロシア語話者の権利を守るべきで、ロシア語を外国語扱いするのは、間違って
    います。

    アニ・ロラクもインタビュアーも全てロシア語だけで話していますが、実際のところ、余り
    ウクライナ語が得意ではないのだと思います。 去年は、クリミアでの公演をキャンセル
    したアニ・ロラクですが、実際は、かなり辛い選択を迫られた模様。 そのまま舞台に
    立てば、過激派に殺される可能性も十分ありましたが、それでも、舞台に立ち続けた
    のは、平和のため。 ロシアもウクライナもベラルーシも関係ないと言い切っておりますが、
    全くその通りだと思います。

    実際、このスラブ国は、切っても切れない血縁関係で結ばれており、全て隣国のせいにして
    相手を憎んでみたところで、離れられません。 今回の内戦も、新興財閥オリガルヒから
    見れば、体のいい金儲けの手段だったのだと思います。 国単位だけでものを見るのは、
    他の文化を認めないモノカルチャー世界の宿命で、ウクライナ、ロシア、ポーランド、
    ルーマニア、ハンガリーと多民族共生だった筈のウクライナが崩壊し掛けた原因は、正に
    ここにあると思います。



    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ