多言語のススメ ~ロシア・東欧情報~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
    【プロフィール】
    旧ソ連・ロシア、オーストリア、カナダ、ベルギーに語学留学経験あり。
    1991年より、一貫して通訳・翻訳や海外営業等の語学専門職としての経験を
    積んでおり、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語他の多言語を扱う
    語学のプロ。 専門はロシア語⇔ドイツ語の通訳論、言語学、並びに心理学。
    詳細はLinkedInを参照。

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    タグ:イルミネーション

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    上海の夜の楽しみと言えば、上海雑技。 ロシアでも夜は、着飾ってサーカスや
    演劇やバレエを見に行くので、その文化に近いです。 気になるチケットの値段は、
    一番安い席で180元(約3,250円)。 9年前に上海に来た時は、もっと安かったと
    記憶しておりますが、中国も物価の上昇が凄まじく、一部では、日本の倍以上の
    値段がしています。

    前回は、どこかのホテルの専用劇場で雑技を見ましたが、今回は、地下鉄1号線の
    上海馬戯場駅前にある雑技専用劇場に行きました。 地下鉄10号線の豫園駅からは、
    乗換えが必要でしたが、開園1時間前には豫園を出たため、ギリギリ間に合い
    ました。 

    【上海雑技】
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    上海雑技は、人間離れした荒技の連続で、こんな技を人間がこなせるとは到底思え
    ませんが、どうやって訓練をしているのか、一度裏側を覗いて見たいです。 夜の
    7時半から9時までの1時間半の間には、10分間の休憩が入るため、ロビーで買い物も
    出来ます。


    画像だと余り分かりませんが、この頭に壷を載せている人は、かなり凄いです。
    この壷を思いっ切り上へ投げて、首だけで壷をキャッチするのですが、普通だと、
    そのままゴロっと落ちそうな壷を見事落下させずに、何度も首だけでキャッチ
    します。 尚、中国のコカコーラは、600mlのペットボトルなので、日本よりも
    多少大き目。水の次に安いのがコーラなので、無意味に何度もコーラを飲みました。

    上海雑技のメインイベント、バイクによる鉄球回り。 この小さい鉄球の中に、
    最大で8台のバイクが入って、高速で回転します。 ちょっと間違うと、大怪我を
    してしまう、かなりの荒技ですが、これを見に来る人が多いので、上海雑技の目玉と
    なっています。

    夜9時に上海雑技が終了したため、地下鉄で宿泊地へと向かいました。 上海観光の
    目玉、外灘から2キロ程度であったため、夜10時過ぎに歩いて外灘まで行きました。
    後で知ったのですが、この時間は、10時を過ぎると地下鉄が動いていないため、
    歩いて正解でした。

    外灘
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    上海観光のハイライト、外灘(わいたん)。 上海の高層ビル、上海センターは
    128階建てで、世界第二位の高さを誇っており、夜のイルミネーションも東京の
    ように地味ではなく、正にギンギンギラギラ☆ 中国最大都市の夜の景色は、
    香港に似ています。

    黄河(揚子江)の河口にある外灘は、堤防が整備されており、夜11時までこのような
    ライトアップがなされているため、夜の散歩に最適♪

    上海中心部にある南京東路。 夜遅くまで人通りが激しく、ここを見ずに、そのまま
    空港に行っていれば、何の問題もなかったものの、午後9時30分が浦東空港行きの
    地下鉄の最終電車であったことは、これらの写真を撮った直後に気付きました。
    尚、上海の地下鉄は、東京とは違い、全ての駅名を英語でも解説してくれるので、
    自分が降りる駅はとりあえず分かりました。

    【お勧めの一冊】


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    2015年年末に、東京ミッドタウンと六本木けやき坂のイルミネーションを見に行った。
    この2つのイルミネーションは、都心部で開催されているイルミネーションとしては、
    最も有名で、どちらもさほど遠くない場所で開催しているため、それぞれの場所からは
    歩いて見に行く事が出来る。


    どちらも数十万このLEDライトを取り付けてあるため、見栄えは良いのだが、
    都心部であるため、木の大きさが余り大きくないのが、やはり難点。 今後何年か
    したら、もっと大きくなるのであろうが、毎年、電球を取り付けていると、立ち枯れの
    可能性もあるため、若木に電球を取り付けるのにも問題があると思う。




    冬の風物詩ともなっているイルミネーションだが、中途半端な規模のものは、
    節電を考えてもやらなくても良いのではないだろうか?

    【お勧めの一冊】


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    茨城県土浦市にある霞ヶ浦総合公園では、11月下旬から、2月末まで、イルミネーションが
    開催されています☆ 霞ヶ浦湖畔にあるため、なかなか綺麗です♪



    桜や花火をイメージした幻想的なイルミネーションの世界が広がっており、高さ25mもある
    風車の羽根が回転しながら点灯する『風車イルミネーション』がここの最大の見どころと
    なっている。 更に、幻想的な渦巻き竹あかりや、手作り竹あかりなどの優しい光が辺りを
    照らしている。 花火をイメージしたアーチ状のイルミネーションや、ハスを電飾で演出する
    など多彩なイルミネーションを楽しむ事が出来る。

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    SENDAI光のページェント
    は、1986年(昭和61年)から、毎年開催されている、仙台の
    冬の風物詩。 実行委員会を中心とし、市民ボランティアが開催しているイルミネーション・
    イベントとしては、日本国内でも、かなりの先駆例であり、かつ、20年以上も『市民主体』の
    体制を維持しているため、神戸ルミナリエを初めとする、日本国内やアメリカなど国内外
    からの問い合わせや、視察等を積極的に受けており、イベント運営方法や資金集めの
    ノウハウなどを各地に伝える活動も行っている。

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    今では、東京でも普通に開催されている、イルミネーション・イベントは、この
    SENDAI光のページェントがお手本。 1981年(昭和56年)から開催されている、
    さっぽろホワイトイルミネーションと並ぶ、2大先駆例であり、太平洋戦争後に、焼け野原と
    化した、仙台市都心部の定禅寺通と青葉通のケヤキ並木に数十万にも上る数の
    LED電球を取り付けて点灯する、日本屈指の規模のイルミネーション・イベントと
    なっている。 開催期間は、毎年、12月初旬~31日まで。 毎年、25日には、市民
    総出で、サンタクロースの格好をしてパレードを行う、『サンタの森の物語』が開催
    されている。

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    自治体等からの補助金があるものの、運営資金の半分以上を企業からの寄付と市民
    からの募金によって賄っている。 光のページェント期間中に市内の各地に専用の
    募金箱が設置される他、期間外においても、街頭募金や募金ライブイベントがある。
    また、飲料1本に付き、設置者と自販機管理会社が1円ずつ計2円を募金する仕組みに
    なっているユニークな自動販売機が仙台市内にある。

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    サンタパレードを開催している縁から、20周年にあたる2005年(平成17年)には、
    サンタクロース村があるフィンランド・ロヴァニエミ市が主催するクリスマス・シティ・
    ネットワークに仙台市が加盟した。 2008年(平成20年)からは、けやきの立ち枯れ
    問題等を踏まえて、イルミネーション電球をバイオマス発電によるグリーン電力によって
    100%まかなっている。 2009年(平成21年)からは、総電球数の1/3(約20万球)を
    消費電力が白熱球の約1/10であるLEDに置換し、17,000kWhまで使用電力を削減した。

    2011年の東日本大震災により、このLED電球を保管している、仙台港付近の倉庫が
    津波で電球ごと、流出したため、2011年の開催時には、全国からの資金援助とLED
    電球の寄付を受け、かろうじて、継続して開催された。



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