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    タグ:イベリア

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    ムーア人による占領当時、ムーア人たちは、テージョ川の南、アレンテージョと
    アルガルベ地方に住み着いた。 そのあたりの気候は、北アフリカの本国に
    似ていた。 ムーア人たちは、かつてのローマ人の支配下にあった広大な土地を
    支配し、ローマ人の造った街に住んだ。 征服者たちは、君主としておさまり、
    出来るだけ地元の住民に行政や税の徴収を任せた。

    イベリア人の中には、イスラム教の信者になる者もいたが、ポルトガル南部の
    住民の多くは、ローマ・カトリックのままだった。 他のイスラム圏からやって来た
    ユダヤ人は、自分たちの宗教をそのまま続けることが出来た。

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    ユダヤ人の多くは、貿易商人か、芸術家、学者たちだったが、ムーア人はユダヤ人
    たちのそういう職業をこれまで通り認めた。 当時の建築、装飾、その他の
    芸術は、ムーアとキリスト双方の伝統の影響を受けている。 ムーア人は教育にも
    力を入れ、キリスト、イスラム、ユダヤの各学問が当時は栄えたものである。

    ハリハと呼ばれるムーア人統治者たちは、イベリア半島を地元のリーダーに任せて、
    指導権争いのためアフリカに帰って行く事が少なくなかった。 ハリハが不在だと、
    ムーア人統治が崩れることもあった。 時には、権力のあるハリハ人が、イベリア
    半島の防衛体制を強化、ムーア人の権限を一段と大きなものにして行った。

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    ポルトガルの初期の歴史は、スペインの歴史と共通したところが少なくない。
    かつては1つの国家だったのが、その後、ポルトガルとスペイン両国の領土に
    それぞれ分かれたところもある。 イベリア半島には何千年も前から人が
    住んでいたことが分かっている。 ポルトガル西部の古代の塚からは、
    陶器類や武器が発見されている。

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    記録に残る最古の先住民はイベリア人。 今からざっと5000年前、
    北アフリカや地中海東部から移り住んだ人たちだ。 イベリア半島にたどり
    着くと間もなく、小さな集団ごとに分かれて、ポルトガルの各地方に散って
    行った。 例えば、ドウロ川の北には、ガリシア人と呼ばれた遊牧や農業を
    営む人たちが住みついた。

    ドウロ川とテージョ川に挟まれた地帯には、ルシタニア人と呼ばれる別の
    グループが集まり、戦闘的な激しい性格の彼らは、他のイベリア人たちから
    自分の村むらを守って戦った。 紀元前9世紀を過ぎた頃から、ルシタニア人
    たちは、北ヨーロッパのケルト人たちと接触するようになった。

    ケルト人たちはその頃、ヨーロッパ大陸の各地に移住して来ていた。
    ケルト人たちは、金属加工の技術や、優れた牧畜の方法をポルトガルに
    もたらした。 ケルト人とルシタニア人は、数百年に渡って結婚により
    血を分け合い、外界とほとんど接触しなかった。

    【お勧めの一冊】


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