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    タグ:アンゲラ・メルケル

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    フォーブスがまとめた2016年度の『世界で最も影響力のある人物』ランキングは、
    4年連続でロシアのウラジーミル・プーチン大統領が1位となった。 このランキング
    では、世界各国の候補数100名を、影響力を及ぼす人数、経済的資源、分野の数、
    そして影響力を実際に行使しているか否かという4つの基準で順位付けし、その
    平均値が高い順に、世界人口約74億人の1億分の1に当たる74人を選出した。

    1. ウラジーミル・プーチン(ロシア、64歳)
    2. ドナルド・トランプ(アメリカ、70歳)
    3. アンゲラ・メルケル(ドイツ、62歳)
    4. 習 近平(中国、63歳)
    5. フランシスコ法王(ローマ・カトリック教会、79歳)
    6. ジャネット・イエレン(アメリカ、70歳)
    7. ビル・ゲイツ(ビル&メリンダ・ゲイツ財団、61歳)
    8. ラリー・ペイジ(アルファベット、43歳)
    9. ナレンドラ・モディ(インド、66歳)
    10. マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック、32歳)

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    プーチン氏は、本国ロシアばかりではなく、ヨーロッパやアメリカなどでも多大な
    影響力を発揮しており、2016年末には、日本にも来日した。 ずば抜けた
    カリスマ性とその政治力により、近年世界中でその影響力を増大させている。
    アメリカのユダヤ財閥と戦う唯一の人物とも言われており、今後もその動向から
    目が離せない。 

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    第2位は、米大統領選でヒラリー・クリントンに対し、圧倒的な勝利を収めた
    ドナルド・トランプ氏。 トランプ氏の個人資産総額は数十億ドルに上り、
    2017年1月からは、総資産が10億ドルを超える初の米大統領となる予定。

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    第3位は、ランキング最上位の女性となったドイツのアンゲラ・メルケル首相。
    EUやヨーロッパ各地ではかなりの影響力があるが、本国ドイツでは人気が
    ないのが気になるところ。 来年の総選挙では4期目続投を目指す意向。

    今回のラインキングでは、日本からは計4名がランク入りを果たした。 最上位は、
    世界最大の自動車メーカー、トヨタ自動車の豊田章男社長の29位、安倍晋三首相の
    37位、日本銀行の黒田東彦総裁の47位、ソフトバンクグループの孫正義社長の
    53位となっている。

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    2005年、アンゲラ・メルケルは、ドイツ首相を選ぶ選挙できわどい勝利を
    おさめた。 初の女性首相であると同時に、メルケルは、旧東ドイツ出身の
    首相でもある。 選挙戦でのメルケルの勝利は象徴的であった。 それは、
    少なくとも、いくつかの点で、東西ドイツの差が消えつつあることを示して
    いた。 1945年、ドイツは、敗戦によって荒れ果て、東西に分断された。
    西側諸国の力を借りて、西ドイツは、ヨーロッパ一豊かな国へと復興した。
    社会主義政権の支配下にあった東ドイツは、遥かに立ち遅れた。

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    ドイツは、常に国家を再統一したいと願って来た。 1989年に社会主義
    体制が崩壊し、その機会がやって来た。 再統一されたドイツは、メルケルの
    首相就任に象徴されるように、数々の進歩を成し遂げて来た。 1930年代に
    ドイツ人は、後に独裁政治を始めるような過激な政治家を選挙で選ぶという
    過ちを犯した。 第二次世界大戦後、彼等は、同じ過ちを二度と繰り返さす
    まいと決心した。 ナチスが再び政権を握るのを防ぐため、西ドイツは、
    1945年に新憲法をつくった。 『基本法』と呼ばれるこの法律では、あらゆる
    人に基本的人権が保障された。 全てのドイツ人に財産の所有と移動の自由、
    労働組合への参加、そして法の下の平等が認められた。 当時、東ドイツ
    国民は、この基本法の恩恵を得ることは出来なかった。 しかし、基本法を
    起草した法律家達は、東ドイツ国民もいつかはこの法の下で、ひとつになれる
    日が来ることを思い描いていた。

    西ドイツ政府は、常にドイツの再統一を願っていた。 しかし、東ドイツが
    社会主義の体制化にある限り、それは到底実現出来しそうになかった。
    その頃、西ドイツは、ライン川沿いのボンに暫定首都を置いていた。西ドイツ
    政府は、全力を上げて国家の繁栄を目指し、素晴らしい成果を上げた。
    欧州復興プログラムによって提供される支援を元に、西ドイツは、産業を
    再建した。 1957年、西ドイツは、フランス、ベルギー、オランダ等、
    かつての敵対国と共に、ヨーロッパ経済共同体と呼ばれる経済圏設立した。
    その加盟国は後に、貿易、外交、立法における統合を目指す共同体として、
    ヨーロッパ連合(EU)を形成した。 現在、EUの加盟国は、28ヶ国である。

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    1989年に東ドイツの社会主義体制が崩壊すると、西ドイツは、長年の
    約束を守って東ドイツを受け入れた。 これは、口で言うよりも遥かに
    困難な事業であった。 破綻した東ドイツ経済は、西ドイツの豊かな財政に
    よっても殆ど解決し切れない問題を抱えていた。 工場は、非効率的で、
    老朽化しているために、労働者の安全が保障出来ず、閉鎖せざるを得ない
    ところもあった。 西ドイツは、以前から、東ドイツの通貨、オスト・
    マルクと西ドイツの通貨ドイツ・マルクを1対1で交換する約束をしていた。

    しかし、再統一が行われた1989年10月3日の朝、その約束は果たされ
    なかった。 オスト・マルクは、紙屑同然なのに、ドイツ・マルクは、
    世界で最も強い通貨であったからだ。 再統一後、ドイツ経済の勢いに
    陰りが見え始めた。 政府は、旧東ドイツの近代化に毎年700億ドルを
    支出しなければならなかった。 その支出の殆どは、数百万人にも上る
    旧東ドイツの失業者を解消するために使われている。 現在のドイツは、
    かつての西ドイツ程ではないが、それでも、世界で4番目の経済大国である。

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    原発事故を起こしても、それを過小評価し、更に原発施設を海外へと輸出しようと
    している首相と、原発事故を真摯に受け止め、国内の原発を止めようと努力して
    いる首相の違いは、やはり、教育の違いでしょう。 ドイツの場合は、嫌な事は
    ハッキリと嫌と言えますが、日本の場合は、何でもうやむやにされるため、状況は
    改善されません。

    merukeru02

    社会を批判するためには、知識が必要ですが、日本の大学教育では、その知識を
    与えないどころか、むしろ、何でも上司のいいなりになる人間だけしか評価されません。
    その上司の方も、自分の部下が働きやすい環境を整えるのが仕事であるという
    意識は一切なく、単に適当に部下を締め上げて、更に上にエスカレートするのが
    仕事とされているため、支配社会から脱却出来ません。

    日本とドイツとの原発に対する最大の差は、安全が第一なのか、それとも利益が
    優先されているかの違いです。

    メルケル首相とベルリン工科大学の井上教授とのインタビュー

    以下ドイツ大使館からの引用:

    メルケル首相はこの度の来日に先駆けて、ベルリン工科大学の井上教授との
    インタビューに答えています。 日本の安倍首相とは何度も国際的な舞台で顔を
    あわせてはいるものの、久しぶりとなるメルケル首相の今回の訪日では、G7サミットの
    議長国としてプログラムを紹介すると同時に、日独2国間の関係ももちろん重要な
    テーマとして、様々な議論や意見を交換します。

    今回は日本の科学者・研究者の方々との対話も行われます。 何百年も前から日本と
    ドイツは科学分野で交流があり、現在でも医学のみならず物理や化学の分野にも多く
    共通点があります。 意見交換を通し、今後の日独がさらにどう協力していけるか、また
    少子高齢化等の共通の問題を抱える2国間にとっていかに科学分野での協力が重要か
    等についても話されます。
     
    エネルギー問題についても言及しています。

    ドイツは2011年の福島第1原発の事故を受け、すぐさま原子力発電からの撤退を決定し、
    再生可能エネルギーの活用・整備拡充に注力しており、今回はその点に関しても話を
    する予定です。 島国である日本とは資源の問題など相違点も多く、日独が原子力に
    関して必ずしも同じ道を進めるとは限りませんが、福島の経験から、安全が第一であり、
    そのためにドイツの首相として私は出来るだけ早く原子力発電からの撤退を進めるよう
    力を尽くしている、と述べています。

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