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    タグ:アスタナ

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    カザフスタンの首都は?
    カザフスタンの首都は、1996年までは、国内最大都市であるアルマアタに
    ありましたが、その後、アスタナに遷都されたため、首都ではなくなりました。
    その際に、市の名称も日本語では、カザフ語の「アルマトィ」に改められました。
    「アルマアタ」は女性名詞なので、情け容赦なく格変化をするのですが、
    「アルマトィ」は、複数名詞の外来語と同じ扱いになるため、格変化はありません。

    【アルマアタ】
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    首都名の変更
    アルマアタは「緑の街」と呼ばれているため、街中に緑が非常に多い。 その後
    乗った白タク運転手の話によると、これらの樹木は1917年の革命前までに植え
    られたとか。 樹齢約100年となるため、この様に大きな街路樹となっております。
    現在のアルマアタは、首都を機械的に移されてしまったため、残った元政府機関は、
    その概ねが、アルマアタ市の巨大な行政機関となっています。 アスタナへの遷都の
    理由は、諸説ありますが、中国との国境に近過ぎるのと、カザフスタンのほぼ中央
    部分に位置しているアスタナの方が、ロシアとの交流を促進するためには適している
    ためと言うのが通説です。 尚、アスタナは、アルマアタからは約1200km北に
    位置しており、つい先日、都市名称が「ヌル・スルタン」へと変更されました。

    【追悼 デニス・テン選手】
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    ヴィクトル・ツォイ
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    何故かアルマアタの街角にヴィクトル・ツォイの銅像がアルマアタの街中に建って
    いますが、この場所にこの銅像がある理由は、この場所で映画のラストシーンが
    撮影されたため。 手に炎を持っているのは、最後のシーンでライターでタバコに
    火をつけたか。

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    ロシア・パラリンピック委員会事務局長であり、パラリンピック競技大会に
    おいても5回優勝経験のあるアンドレイ・ストローキン氏が、カザフスタン
    共和国の首都アスタナに完成したパラリンピック・トレーニングセンターの
    開会式に出席した。

    リソース:ロシア・パラリンピック委員会

    5535dc

    開会式には、ヌルスルタン・ナザルバエフ カザフスタン共和国大統領、
    国際スポーツ組織関係者、国内パラリンピック委員会のメンバーや、その他
    来賓らが出席した。 ロシア・パラリンピック委員会会長のウラジミール・
    ルキン氏は、トレーニングセンターの開設に関して、以下の祝辞を述べた。

    「ロシア・パラリンピック委員会は、カザフスタン共和国のスポーツ界全体に
    対して、お祝いを申し上げます。 アスタナに完成したカザフスタンで初となる
    障害者専用施設「パラリンピック・トレーニングセンター」の開所により、
    世界選手権、パラリンピック等の国際的な大会にカザフスタンの選手を送れる
    ようになるため、国内の強化活動にとっては、非常に重要な一歩となります。
    パラリンピック・トレーニングセンターのスタッフ一同に対して、今度の活動の
    成功を祈っております。」

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    ロシア連邦、中国、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタンと国境を接し、
    カスピ海にも面したカザフスタンは、国土の大部分が砂漠やステップ地帯である。
    人が住める場所は限られていて、人口の大半は、首都のアスタナやアルマトイ
    といった一部の地域に住む。

    kazakhstan

    ソビエト連邦が崩壊した後は、カザフスタン共和国として独立したが、ロシアを
    中心とする独立国家共同体(CIS)に加盟、ロシアとは良好な関係を結んでいる。
    国民の6割近くがカザフ人で、残り3割をロシア人が占め、その他にも、
    ウクライナ人やウズベク人も住んでいる。 宗教もイスラム教とロシア正教が
    中心となっている。

    ソビエト連邦を構成していた他の共和国とは異なり、大統領のヌルスタン・
    ナザルバエフはソ連時代から今日までずっと大統領職にあり、強力なリーダー
    シップを発揮している。 一見、安定した国家のように見えるが、アルマトイでは、
    反ナザルバエフ派の市長が殺されたり、2006年には、野党連合の共同議長が射殺
    死体となって発見されるなど、事件が続き、この時は、容疑者として、国家保安
    委員会のメンバー5人が逮捕されている。

    nazarubaev

    日本の7倍もある国土は長大で、全ての国境を警備することは不可能に近い。
    特に、2001年の9.11テロ以降は、テロ組織アルカイダや外国の反政府組織の
    メンバーらが潜伏するのに好都合とばかりに、出入りしている事実もあり、
    中でもウズベキスタンとの国境は、厳重な警備が敷かれている。

    【お勧めの一冊】


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