多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    カテゴリ:東朝鮮日報 > 教育

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    ブログネタ
    学校教育 に参加中!

    世界の教育の最先端を行くオランダの教育は、入学試験なし、学費無料、
    チャイムなし、時間割自由、宿題なし。 学区制はなく、学力や住んでいる
    ところに関係なく、自由に学校を選べる。 学年の概念はなく、違う年齢の
    児童たちが共に学ぶ。
     


    イエナプラン校では、教室をリビングルームとして捉える。 教室は、毎年、
    新学年度が始まる度に、その教室の担任であるグループ・リーダー(教員)と、
    クラスの子供達が共に話し合いながら、教室の内装を整えて行く。 教室には、
    異年齢の子供達が共に座る席やグループリーダーの事務机の他、読書用の
    ソファーが設けられたコーナーや情報検索用のコーナーがある。

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    また、背後の壁や、廊下と教室の境部のガラス窓の部分にディスプレー用の
    空間を設け、子供達が学びながら自分達の教室の環境を独自に整えて行く事が
    出来るようにしている。 更に、共同で作業をする場として、教室の中心には
    作業テーブルが置かれる事が多い。 教室の中の机などの家具は、子供達が
    動かしやすい軽い材質を使い、グループリーダーと子供達が、いつでもサークル
    (車座)に座って話し合いが出来るようにしてある。
     


    ひとつの教室には3学年の生徒が一緒になり『根幹(ファミリー)グループ』を
    作る。 その中で、生徒は更に、テーブルグループに分かれる。 テーブル
    グループでも、必ず、3学年の子供たちが一緒になって勉強する。

    イエナプランでは、『対話→学習→遊び→催し』というサイクルを繰り返し、
    これら全てが学びだと考えられている。
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    私立学校は、その親や子供と合わない場合などは、入学を断る事も出来、
    入学後に自分に合わないと思えば、転校や違う学年に移る事も良くある。

    オランダは、子供の幸福度世界一。 労働生産性は日本の1.5倍となっている。
    オランダでは、学校が100あれば、100の異なる教育を行っている。



    オランダの憲法は、教育の義務でなく、自由まで保証している。 生徒が
    200名集まる事を証明出来れば、市民団体でも政府から援助を受けて学校を
    設立する事が出来る。

    オランダでは、憲法23条によって『教育の自由』が保障されている。
    文部科学省は、科目の種類や時間には、一定の基準を与えているものの、
    オランダでは教科書の内容が均一ではなく、各学校は自らの価値観を独自に
    教える自由がある。

     

    イエナプラン教育とは?

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    ブログネタ
    日々の出来事 に参加中!

    日本の大学機関で、専門家が全く育たないのは、低収入、かつ、任期付きポストが
    定着化しているのが最大の原因。 大学に限らず、政府機関等での専門性を生かした
    仕事は、概ね任期付きポストばかりで、元々時給自体も決して高くは無いのにも
    関わらず、週3~4日勤務や1日6時間労働も日常化。 その割には、卒業証明書やら
    レポートを提出させられたりと、面倒な手続きが多過ぎるため、応募する気力すら
    沸かない。

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    日本の学生が、ほとんど海外へ留学をしに行かなくなったのは、帰国後に仕事が
    全くないため。 海外留学経験者は、日本企業側から見ると、洗脳し切れていない
    ため、扱いづらく、むしろ、厄介者の扱いしか受けない。 実際のところ、その学生
    自体も、プライドばかりが高く、語学力には疑問がある学生が極端に多い。 大学に
    残る学生も、ほぼ似たり寄ったりの傾向の人間ばかりで、個性のカケラすら感じられ
    ない、単なるロボットと化している。

    企業での雇用に期待が出来ないため、大学院への進学率が年々増加しているが、
    その知識を生かせる場所は、実際のところ、まずない。 企業側も、学卒よりも
    待遇面や扱いづらさを考慮して、最近では、大学院の卒業生を採用しなくなった。

    雇い止めは、一昔前の派遣切りと同義語で、契約満了期間を短くされたため、
    派遣切りとは言わなくなっただけ。 政府が推し進める新しい働き方以前に、まともな
    働き方がない。 多様性とは、ほど遠い日本の画一化教育は、この先も酷さを増す
    ばかり。 まともな教育を受けたければ、海外の大学をお勧めするが、日本への
    帰国は考えない方が身のため。

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    ブログネタ
    国際交流 に参加中!

    心豊かな生活を始めるのに、年齢は関係ないようだ。
     
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    オランダ・アムステルダムから2時間ほど東、デーヴェンターに『ヒューマニタス』という
    老人ホームがある。そこでは、簡単な一つの条件を満たせば、大学生たちに無料で
    そこに住むことを許可している。 その条件は、毎月30時間、高齢の入居者と共に
    時間を過ごすことだ。 現在、施設には6人の学生と、160人の高齢者が生活している。

    このアイディアは、高齢者と学生の間にポジティブな社会的相互作用を作り出すことを
    目的としている。それは、「ヒューマニタス」の住民であるすべての人たち、若者と
    高齢者の双方にとって有益だ。

    『学生たちは外の世界を内部に持ってきてくれます』。 『ヒューマニタス』の最高経営
    責任者(CEO)であるジェア・シプケス氏は公共放送サービス(PBS)のニュースアワーで
    語った。 『その交流の中にたくさんの温かさがあるのです』

    同施設には、食事の準備、コンピューターの使い方の指導といった学生ボランティアが
    提供するサービスが数多くある。しかし、入居者のベッド脇で雑談したり、誕生日
    パーティーに出席するといったことも、学生たちの重要な役割だ。

    ジュリアン・メンティンクさんはデーヴェンターにあるサクシオン大学で都市デザインを
    専攻する学生だ。彼は2年前にプログラムが始まって以来、『ヒューマニタス』に住んで
    いる。 『大事なのは、良き隣人でいるということです』。 彼はオーストラリア放送協会
    (ABC)のインタビューで語った。 『高齢者は活気にあふれています。 学生として多くの
    ことを学ぶことができます』

    プログラムは、オランダの高齢者介護のコスト増加に伴い、シプケス氏が始めた。
    ヒューマニタスの160人の入居者に心理的に温かい環境を提供するために、学生の
    助けを借りることが効果的だと考えたという。

    『そういう理由で、学生の賃料を無料にし、その代わりにここに住む高齢者たちの
    孤独感を取り除く手伝いをしてもらおうと考えたんです』。 シプケスはオーストラリア
    放送協会に語った。 『私は、ここを誰もが住みたいと願うような、最高に温かく素敵な
    場所にしたいと思っています』

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    ブログネタ
    日々の話題 に参加中!

    2015年2月に駒沢大学に合格したタレントの萩本欽一さん(73)が4月3日、同校に
    登校し話題となっているが、ドイツ語圏の大学の場合は、一旦社会人になってから、
    大学に入る人も少なくないため、教壇に立っている教授の方が学生よりも年下等と
    言う事は、日常茶飯事。

    年齢が若ければ若いほど、何でも記憶に頼りがちになるが、実際に年齢を重ねて
    からの方が分かる事は多々あると思う。 日本の大学教授のレベルが低いのは、
    常に18~22歳前後の若者しか相手にしていないため。 いわゆる、職業病とも
    言う事が出来るため、社会との乖離が激しい。

    よって、一旦大学に残る道を選択してしまうと、俗世間とはおさらばしなければなら
    ないのが、日本の大学のしきたり。 大学と企業も一切連携していないため、
    企業側も、新卒者の場合は、ゼロから教育のし直しをしなければならず、即戦力とは
    程遠い。

    ドイツ語圏の大学の場合は、まず、中学の初めの頃に、大学に進学をするのか、
    それとも職業専門校に進むのかを選択しなければならず、途中でその進路を変更
    するのは容易ではないため、人生の早い時期に、自らの道を選択しなければならず、
    日本のように、只何となく大学に行くという感覚は一切ない。 更に、ドイツ語圏では、
    高校を修了しただけでは、卒業とはみなされないため、高校終了後、数年間掛けて
    全国統一の高卒、並びに大学入学資格が一体化した試験、日本で言うところの
    『大検』に合格をしなければ、大学には入学出来ないため、入学時に全員が18~20歳
    と言う事はまずあり得ない。

    ドイツ語圏の大学の場合は、入学も難しいが、卒業は更に難しいため、10年以上も
    掛けて大学を卒業する人も少なくない。 元々、学費と言うものが存在しないため、
    何年在籍しても、学生側に経済的な負担が掛かる事はない。 また、自分が入学した
    大学が気に入らなければ、転校も自由。

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    日本の場合は、高齢で大学を卒業したところで、就職出来る企業等一切ないため、
    相当なお金持ちでなければ、このような事はやらないと思うが、それもこれも、年齢
    による暗黙の規制に縛られているため。 求人広告を出す際には、建前上は、年齢や
    性別による制限を掛けてはならない事にはなっているものの、日本では、名前さえ
    変えてしまえば、どうにでもなるため、いつまで経っても、状況が一切何も変わらず。

    大学に残りたい場合も、成績が良い悪い以前に、教授との相性との方が優先されるため、
    成績の良い学生は、まず大学には残らない。 また、首尾よく大学講師になれたとしても、
    それだけで食べて行くのはかなり難しいため、講師になりたての頃は、アルバイトを掛け
    持ちしなければ、生活がままならず。 これが、俗に言う『高学歴プア』。 また、同じ
    大学に一生在籍をする教授陣も実はかなり多いため、世間の事を一切知らないという
    特徴があり、ますます閉鎖性が増すばかり。

    大学に限らず、日本社会全体的に言える事ではあるが、同じ場所に居座り続ければ、
    誰でも出世出来る社会は、昭和の遺物として、そろそろ葬り去るべきなのでは。

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    ブログネタ
    仕事あれこれ に参加中!

    【日本に存在する通訳に関わりのある団体】

    通訳と言う職業において、職業従事者が会員となり、就業規則を設けているような業界
    団体は一切ないが、通訳者が登録する事の出来る団体や、『通訳』と名前が付くグループが
    いくつか存在する。



    【通訳学会】
    まず、日本学術会議の登録学術研究団体として、日本通訳学会が存在する。 会員数は、
    現在約200名であり、その8割が日英の通訳者である。 日本通訳学会規約によると、
    会の目的は、『通訳の理論と実践、および、教育に関する科学的・多面的研究を促進すると
    共に、この分野の社会的理解の増進に寄与する事』となっている。 入会については、
    『本会の目的に賛同し、入会を希望する者』が、所定の手続きを経て、日本通訳学会
    理事会の承認を受け、入会する事が出来る。 すなわち、日本通訳学会は、通訳者の
    登録団体ではなく、通訳者教育や通訳研究に励む学者、研究者の団体である。 通訳者
    ではなくても、通訳研究を行っていれば、通訳学会員となれる。 2000年9月23日に学術
    団体として認定されたばかりの若い団体であるが、以前は、通訳理論研究会という名称で、
    学習グループとして存在していた。 通訳者として活躍しながらも大学等で教鞭をとって
    いた人々が、中心となり結成された。 現在も、主に大学の教師が集まっている会である
    点は変わらず、現場で活躍している一般の通訳者の殆どは、通訳学会には加入して
    いない。 通訳者や通訳業界全体の意向が総意として反映される事を目的としている
    団体ではないため、通訳実務や、通訳市場とは直接の関連性が少ない。



    通訳学会が設立された背景には、通訳者でありながら、大学教授も勤める人々が、自分の
    専門研究を発表する場としての学会を望んだという事が挙げられる。 よって、通訳学会の
    設立に当たっては、設立者達の個人的なメリットはない事を先に述べたが、通訳学会創設
    に当たっては、研究者であもある創設者らの発表場所が生まれるという個人的なメリットが
    存在する。 よって、設立が実現したとも考えられる。



    通訳者は、他の職業と兼業している場合がある。 翻訳業との兼業例も多少は見ら
    れるが、英語専門学校講師や、通訳養成校講師、大学講師との兼業が比較的多く
    見られる。 しかし、量職に就いている人々の絶対数は、極わずかとなっている。
    いくつかの理由が考えられるが、フリーランス通訳者が比較的高学歴である事、フリー
    ランス通訳者がフリーランスではない社会的に安定した職を欲する事、現在の日本
    社会では、通訳技能が希少価値とされており、その技術を教えられる人材も乏しく、
    通訳教育の需要が大きい事等が考えられる。 大学講師には、実務界から様々な
    分野の専門家が秀でていれば、学歴、研究実績、また、教職実績が多少あるという
    前提で、大学講師に就任出来る事もある。

    現在、日本でフリーランスの通訳者が職業従事者グループとして社会で存在感を示す
    ためには、学術面で名を残すしかないのが現状である事も考えられる。

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    日本の大学の教育レベルは、海外と比較すると、中学生レベルで、大学生の
    会話からも、それが見て取れる。 やる気のない学生にとっては、楽園のような
    遊び場だが、やる気のある学生にとっては、単なる地獄。

    日本の大学教育のダメなところは、実践とは一切関係のない自己満な授業ばかり
    しているところ。 よって、社会に出てからは、その知識が一切役には立たない。
    これは、大学教授自体に、社会経験がないところから来ており、大学の教授は、
    最低でも、10年以上の社会経験を積んでからなるべき。

    大学教育のレベルを上げない限り、この国の教育水準は上がりらない。 元々、
    暗記問題ばかりで、その応用は一切問われないため、一夜漬けだけでどうにでも
    出来るのが、日本の試験の悪いところ。

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    出典:大学で簿記3級を教える事は正しい
    ■中学校の勉強をやり直す大学生が多数。
     
    3年も前になるが、日本橋学館という大学の授業内容が中学校レベルだと
    話題になったことがある。句読点の使い方や分数・少数の計算を教えて
    いたからだ。あまりにもレベルが低すぎる、大学生に教えることじゃない、
    と徹底的に非難(バカに)された。しかし学長はそれに対して「学力が不足
    する学生に補修を徹底して行う事が本学の特色だ」と反論した。

    加えて、公表されていないだけでそういった補習授業は難関校も含めた
    ほとんどの大学で行われているという。

    現在の大学進学率は日本全体でおおよそ50%程度だ。これは近年急激に
    上昇した。 70年代からバブル期の90年頃まで20%台半ばを推移していた
    のだから、20年で30%も上昇したことになる。現在40歳~60歳位の人が
    大学に通っていた頃、大学は明らかに「頭の良い人」が通う場所だった。
    もっと上の世代では「エリート」が通う場所だったと言っても過言では
    無いだろう。

    それに対して現在は全国平均で半数以上、東京に限って言えば65%と
    なっている。これは頭が良い・悪いと関係なく、就職をする、目的意識を
    持って専門学校に行く、経済的に大学に行けない、といった人を除けば
    ほとんどのワカモノが大学に入っていると言える。進学率が1割とか2割の
    時代と全く違うということだ。つまり「大学生」というくくりは「ワカモノ」という
    くくりと同じ位にほとんど意味が無いものとなっている。

    したがって先ほどの反論は一部の人には当てはまるけど、当てはまらない人も
    沢山居る、ということになる。 小学校の掛け算九九でつまずいて、大学に
    入ってから中学校の勉強内容をやり直している人に、シェイクスピアの
    機微を英語で理解するとか、経営学でポーターのファイブフォースが
    ウンヌンといった授業をする事がどれだけ無理のある話かは言うまでも
    ないだろう。
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    日本の教育費用の家計負担は、OECD加盟国のなかでも高く、大学の学費は、
    親の時代と比較すると、倍増しており、イギリスでは2012年に大学の授業料が
    3倍に値上げされた。 教育費用が上昇する国がある一方で、ドイツでは、
    大学の授業料を廃止することが決定された。

    元々、ドイツで大学の授業料が有償化したのは、2006年からのことで、ドイツ
    政府は「今回の決定は大学へ進むか進まないかを、親の経済力に左右されないため」
    と説明している。 授業料は、学生の機会の観点から不公平で、若者の学習意欲を
    損なわせ、現代のドイツでは質の高い大学の教育課程を無料で提供することは
    重要な政策であるとしている。

    ドイツのほとんどの州では、国立大学の授業料は、無料だったのだが、例え、
    有料だったとしても半年で500ユーロ(約7万円)くらいに抑えられていた。 
     
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    同じドイツ語圏でも、大学の授業料は、それぞれなのだが、私が1995年に
    ドイツ語圏で最も古いウィーン大学に入学した際には、外国人でも無料で、
    登録手数料や、施設維持費用のようなものを合計すると、当時の日本円に
    換算して、年間7万円弱ぐらいだったと思う。

    当時は、まだユーロが発足しておらず、オーストリアの通貨である、シリングを
    日本円に換算すると、1シリングあたり、約11円の時代であった。 ドイツ語圏の
    大学は、高校卒業と大学入学資格が一体となっており、単に高校を修了した
    ところで、卒業資格は貰えない。 よって、高校終了後に、数年間掛けて、
    卒業資格を取る人たちも存在する。

    大学は、気に入らなければ、転校も可能で、一旦社会に出てから、大学に入学する
    人も多いため、大学の教授よりも、生徒の方が年上と言うのもザラ。 あくまでも、
    実力が伴わない人間は、進級出来ないため、10年掛かったとしても、卒業出来ない
    人は、出来ないシステムとなっている。 入学するのも、卒業するのもかなり大変
    なのが、ヨーロッパ式の大学。 但し、進学率が家庭の家計状況に関わらない
    というのは、日本やアメリカと比較しても、かなり公平と言える。

    >>【ドイツ】外国人でも学費が無料の国

    【お勧めの一枚】


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