東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の多言語翻訳『東京通詞』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



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    カテゴリ: 多言語のススメ

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    Злые политики всегда думают о себе и деньгах, и никогда не думают о
    своем народе, а хороших политиков не бывает, потому что они все бедные.

    У нас все школьники имеют сотовые телефоны, а в голове ничего не осталось,
    игнорируют друг друга, ничего не помогая, и даже не имеют знаний о
    конструктивном диалоге.

    Это наша реальность - Япония.



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    30日間掛けて覚える【ロシア語のアルファベット】 その⑲

    У у(ウー)

    英語では、『U』と書いて、『ユー』と読むため、説明しづらいのだが、ドイツ語の『U』、
    または、フランス語の『OU』と全く同じ発音。 口を完全に丸めて発音するため、
    日本語の「う」とも全く異なる音。 キスをおねだりする時の口の形と言うと、分かり
    やすいかも?w  英語の『Y』は半母音であるため、キリル文字とは、全くの別物。

    『Ю(ユー)』に対応する硬母音。 ロシア語は、硬音と軟音を完全に区別する
    言語であるため、軟音と硬音の区別は、かなり重要。 

    言語学的には、『円唇後舌狭母音』。
    arussa
    【発音練習】
    Украина(ウクライーナ) ウクライナ
    Москву(マスクヴー) モスクワを(対格)
    Улан-Удэ(ウラン・ウデー) ウランウデ(地名)

    Продолжение следует ( -д-)ノ

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    30日間掛けて覚える【ロシア語のアルファベット】 その⑱

    Т т(テー)

    ローマ字の『T』と概ね同じ発音。 読み方は、『テー』で、発音は『トゥ』。
    『д(デー)』と『т(テー)』は、発音点が同じで、無声か有声かの音の違い
    だけとなるため、常に一対の子音。 筆記体では、『m』となるため、要注意。

    英語の『T』は、舌先が上を向いているが、ロシア語の『Т』は、舌先が下を
    向いているため、発音点が微妙に異なる。 よって、この子音のすぐ後ろに、
    軟母音が来ると、柔らかい音となるため、『Тe』は、『テー』ではなく、『チェー』と
    いう発音になる。 また、 『Ти』は、『ティー』ではなく、『チー』となるため、
    かなり独特。

    ロシア語上級者でも、この発音が正確に出来ていない人が居るため、要注意。
    arussa
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    30日間掛けて覚える【ロシア語のアルファベット】 その⑰

    С с(エス)

    ローマ字で言うところの、『S』であるため、発音自体は、サ行で発音する。
    読み方は、『エス』、発音は『ス』。 口語体では、『セー』とも言う。 

    言語学的には、『無声歯茎摩擦音』。 З(ゼー)に対応する、無性子音。

    旧ソ連邦の事を省略して『СССР』と言うが、この発音は、『エス・エス・エス・エール』
    『CCCP』の正式名称は、Союз Советских Социалистических Республик
    (ラテン文字転写:Soyuz Sovyetskikh Sotsialisticheskikh Respublik, SSSR)
    arussa
    【発音練習】
    Совет (サヴィェート) ソビエト、協議会、相談
    Санкт-Петербург(サンクト・ピチェルブールク) サンクト・ペテルブルグ
    Здесь(ズジェーシ) ここで

    Продолжение следует ( -д-)ノ 

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    安保法制ばかりが注目を集めている今国会だが、他にも重要法案の審議が続いており、
    そのひとつ
    として、「取調べ可視化」などを内容とする「刑事訴訟法等改正案」を挙げる
    ことが出来るが、
    同法案は、2015年8月7日に衆議院を通過したものの、
    ヘイトスピーチ法案」の審議を先に
    扱うように求める民主党などの主張と折り合わず、
    今国会での成立は見送られた。

    取調べ可視化」は、裁判員制度導入を契機に、検察庁、警察それぞれで(2006年・
    2008年から)
    部分的な試行が始まっていたが、こうした動きに合わせて、可視化の
    範囲が拡大され、ここでの検討結果に基づいて提出されたのが、今回の刑事訴訟法等
    改正案だった。

    eca9ebbb.png


    現在、被疑者に対する取調べは、全て、密室で行われており、日本の刑事司法制度に
    おいては、捜査段階における被疑者の取調べは、弁護士の立会いを排除し、外部
    からの連絡を遮断された、いわゆる「密室」において行われている。 このため、
    捜査官が供述者を威圧したり、利益誘導
    したりといった違法・不当な取調べが行われる
    ことがある。 その結果、供述者が意に反する
    供述を強いられたり、供述と食い違う
    調書が作成されたり、その精神や健康を害されるといったことが少なくない。

    この「取調べ可視化」は、イギリスやアメリカのかなりの州で導入されている他、
    オーストラリア、
    韓国、香港、台湾などでも既に導入されており、取調べの録画や録音を
    義務付ける改革が既に行われている。 また、国連の国際人権(自由権)規約委員会は、
    日本における被疑者取調べ制度の問題点を特に指摘して、被疑者への取調べが
    厳格に監視され、電気的手段により記録されるよう勧告している。





    かれこれ、15年ほど裁判所、検察庁、警察署などで司法通訳をやっているが、被疑者
    ばかりではなく、司法通訳者に対する扱いもかなり酷く、最近はなくなったものの、昔は、
    現場検証を
    する際に、周りの警察官は、全員防弾チョッキを着ているのに、通訳者
    だけは、何も装備なしとかも普通であった。 司法通訳者の場合、常時被疑者のすぐ
    隣に居合わせなければならず、
    常に危険と隣り合わせの割には、待遇が決して良くない。

    一昔前までは、取調室でタバコを
    吸いながらの取り調べも普通であったため、刑事、
    被疑者共にタバコを狭い空間で吸われると、煙の中で1日8時間以上もぶっ続けで喋り
    通さなければならなかったため、非常に喉に負担が掛ったのだが、今では、その
    取り調べも、色々と禁止事項が増えたため、取調室でタバコを
    吸うのも、酷いところだと、
    水を出すことすら禁止となっている。 よって、刑事が被疑者に
    カツ丼をおごるなどと
    いう夢物語は、ドラマの中だけの話と化している。



    警察の場合は、前述の通り、録画も録音もされていないため、通訳者としても、まだ
    気楽なのだが、
    検察庁と裁判所での取り調べの場合は、調べ室にマイクが用意して
    あり、その前で通訳、または、担当秘書が全ての内容を手打ちで記録しているため、
    通訳者は、基本的に間違いは許されない。

    但し、司法通訳の呼び出しは、当日、または、前日に急に呼び出されるため、まともな
    打ち合わせすらない状況の元、ほぼ即興で、法律用語が飛び交う中、非常に責任の
    ある通訳業務をこなさなければならないため、二重三重に責任重大な職務となって
    いる。

    司法通訳者に対する扱いは、お世辞にも良いとは言えないため、最近では、約9割
    程度が、外国人妻たちによる司法通訳となっているが、その通訳能力には、かなり
    バラつきがあるため、酷いレベルの通訳者に当たってしまうと、何を言っているのか
    すら良く分からない状況となっている。

    尚、
    司法通訳は、完全時給制となっているため、双方向同時で通訳をしてしまうと、
    稼働時間が短くなるため、能力の高い通訳者ほど稼げないという状況になっており、
    逆に、能力の足りない通訳者にとっては、かなり時間稼ぎができるため、非常に
    美味しいアルバイトとなっている。



    司法通訳の料金体系は、各言語の難易度などは一切加味されず、何故か、文法的
    には非常に簡単なタガログ語他のアジア言語が高待遇となっており、非常に難易度の
    高いロシア語他のヨーロッパ言語は、英語とほぼ同じ扱いとなっている。 アジア言語の
    場合は、地理的に日本からも近いため、当然、呼び出される回数も多いのだが、
    ヨーロッパ言語の場合は、稀にしか呼び出しが来ない挙句の果てに、年に数回程度の
    稼働となっているため、司法通訳だけで食べて行くのは、
    実質不可能となっている。

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    長らく、翻訳会社に勤務していたため、今回は、翻訳会社の裏側を暴いてみたい
    と思う。 日本の翻訳会社は、大きく分けて、DTP中心の翻訳会社と、翻訳を中心に
    している翻訳会社に大別出来る。

    DTP中心の翻訳会社とは、大まかに言うと、単なる印刷会社で、翻訳の中身は
    特に重要視されず、主に、見た目のみで勝負していると言ったら分かりやすい
    だろうか。

    一方、翻訳を中心にしている翻訳会社とは、正に、翻訳の質で勝負をしている
    訳だが、わがままなクライアントが多い日本では、DTP作業が必須となっている
    ため、このタイプの翻訳会社は、
    敬遠されやすい。



    61ca46ab.jpg


    この結果として、日本の翻訳会社は、どのようになったかと言うと、翻訳の質は全く
    問われず、
    単に中身が入っていれば、それでOKと言うような状態となった。 更に、
    最近では、その翻訳の殆どを中国やインド等の海外に丸投げしているため、実際に、
    日本国内で、翻訳の中身をチェックしている会社は、ほぼない。 むしろ、中身は
    見るなと言われる翻訳会社が殆どで、それに嫌気がさして、翻訳コーディネーターは、
    概ね、1~2年もすると、皆退職してしまうのが
    実情。 よって、日本の翻訳会社の
    内部には、概ね30代前半までの社員しかおらず、それ以外は、
    全て外注で回す
    という方式を取っている。

    更に、最近では、正社員は採用せずに、全て派遣社員で仕事を回している会社が
    増えたため、翻訳の質が、ますます酷くなっている。 翻訳コーディネーターが
    このような有様であるため、それに操られているフリーランスの翻訳者達は、
    更に
    酷い扱いとなっており、全てメールでのやり取りだけで、実際に翻訳会社の人達には
    会ったことすらないというのが普通。

    翻訳会社は、更に、英語のみを取り扱っている翻訳会社と、多言語を取り扱っている
    翻訳会社とに分類出来るのだが、日本国内の場合は、英語のみ、プラス、中国語と
    韓国語を取り扱っている翻訳会社が主流となっているが、近年では、多言語をも
    取り扱うようになって来たため、本来は、それぞれの言語のプロのチェッカーが必要
    なのだが、多言語の翻訳チェックを日本に留学している外国人の学生や、語学の
    知識がない、単なるネイティブスピーカーに依頼をしている翻訳会社も多い。

    一方、多言語を主に取り扱っている翻訳会社の場合は、
    英語のみの翻訳会社よりも
    マシなのかと言えば、特にそうでもなく、とりあえず、クライアントから英語以外の
    言語の発注があったため、何となく多言語を取り扱っている翻訳会社が大多数。

    その結果として、日本の多言語翻訳は、どのようになったのかと言うと、何でも右から
    左へ流すだけの中継地点に成り下がった。 とりあえずは、DTPで何とでも誤魔化しが
    効くのと、
    クライアントの側も、極度の語学音痴であるため、たぬきときつねの化かし
    合いの様相を呈しているのが現状。

    その結果、日本の多言語マニュアルは、どのようになったのかと言うと、
    その言語の
    ネイティブが読んでも、良く理解出来ない内容となった。



    その良い例が、ソニーで、ソニーのマニュアルは、海外では「ソニー語」という造語が
    ある程、
    現地の人間が読んでも一切理解出来ない内容となっているため、当然、
    ソニー製品は海外では売れなくなった。 他の大手メーカーは、どうなのかと言うと、
    どこも居たり寄ったりで、
    とりあえず、中身だけ入っていれば、それで良しとしている
    企業が大半であるため、目を覆うばかりの惨状となっている。

    一般的に、理系の人間が書く文章は、日本語の時点でかなり最悪で、日本人が
    読んでも、余り理解出来ない場合が多いが、それをソックリそのまま相当適当な
    英語に翻訳しているため、そこから多言語に展開した場合は、どのような末路が
    待ち受けているのか、容易に想像出来ると思う。

    そもそも、語学に対して、何の知識も、こだわりもない人達であるため、その翻訳に
    対して支払われる料金も当然安い。



    翻訳会社内部で働いている翻訳コーディネーター達が、ものの数年程度で殆ど退職
    してしまうのは、そもそのの給料が安い事と、翻訳に対する思い入れがあるためで、
    中身を見る事すら許されない、更には、間違いを見つけたとしても、一切修正すら出来
    ない状況下であるため、酷い人の場合は、精神的に参ってしまう、或いは、精神に
    多少なりとも異常を来たす場合が多い。

    逆に、フリーランスの翻訳者の場合は、仕事の波が激し過ぎて、対応し切れない
    場合が多く、
    暇な時は、数ヶ月間も音沙汰無しだったものが、ある日突然、徹夜して
    でも仕上げなければならない
    状況に一変するため、こちらも、精神に異常を来たす
    人が多いのが現状。

    何もかもが丸投げで成り立っているため、その一番末端に位置しているフリーランスの
    翻訳者の場合は、安くて不安定な報酬で、何とかやりくりをしなければならず、この先も、
    更に先細りの業界であるため、先の見えない不安と常に戦わなければならず、何もかもが
    自己責任とされるため、それに嫌気がさして、翻訳業を辞める人も実は多い。

    総じて、日本には、語学に対して、こだわりを持っている人間が、極端に少ないため、
    こうなる
    のだが、日本人の語学音痴は、相当なもので、世界一簡単な言語である、
    英語のテストですら、世界でも最低ランクとなっており、年々そのランクを落としている
    ため、この病は、当分治り
    そうもない。

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    首都圏方言とは、共通語、東京方言および西関東方言が融合して成立した、
    この地域の地域共通語であり、新東京方言や東京新方言などとも呼ばれる。
    首都圏方言の使用地域は、東京中心部および東京への通勤・通学圏が中心と
    なっている。

    首都圏方言の使用地域は、主に、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県に該当する
    地域、更に、茨城県の県南地域や栃木県と群馬県の一部地域にもまたがっており、
    首都圏方言の影響は、広範囲に及んでいる。

    首都圏では、標準語で話していると思い込んでいる人が多いが、実は、若干
    訛っているため、他地域の人達には、意味が通じない事があるため、以下の
    表現には、十分な注意が必要。

    【日本の方言分布図】
    青・緑=東日本方言、黄褐=西日本方言、黄・橙=九州方言

    Japoniclanguages
    【日本語のアクセント分布図】
    赤 - 京阪式アクセント地域
    緑 - 東京式アクセント地域
    pitchaccent
    【首都圏方言の一例】

    出典: Wikipedia
    ●ちがかった - 五段活用動詞「違う」の形容詞活用化。 栃木・福島県の
     方言から。
    ●うざったい - 「鬱陶しい」を意味する形容詞。 略して「うざい」とも。
     多摩地方の方言から。
    ●ちっけった - 「じゃんけん」のこと。
    ●みたく - 「みたい(だ)」を形容詞のように活用させたもの。
     北関東の方言から。 (例)お母さんみたいに→お母さんみたく
    ●きれくない - 形容動詞「きれい(だ)」の語幹末尾「い」を形容詞活用
     語尾と混同しての 形容詞活用化。(例)きれいじゃない?→きれくない?
    ●よこはいり - 「割り込み」のこと。
    ●ら抜き言葉 - 大正時代からある表現だが、戦後になって使用が拡大している。
     (例)見られる→見れる

    その他、現在の首都圏で広まっている比較的新しい表現には次のものがある。

    ●…(する)よか - ?するしか、?よりも。 北関東の方言から。
    ●こちとら - 一人称。 おれ。 われわれ。
    ●青たん - 青あざ。 北海道方言由来。
    ●かたす - 片づける。
    ●かったるい - 身体が疲れてだるい。 北海道方言から。
    ●くっちゃべる - 無駄なおしゃべりを続ける。 北海道方言から。
    ●だべる - 無駄話をする。駄弁の動詞化。
    ●つんのめる - 倒れそうになるほど体が前に傾く。 茨城弁から。
    ●…した時ある - 「…したことある」の意味。 東北地方の方言から。
    ●多いい - 「多い」の転訛。 アクセントも標準語とは異なり、標準語の
    「多い」ではおおい、もしくは、おおい と発音する(NHKアクセント
     辞典では前者を推奨) が、首都圏方言の「多いい」では おおいい と
     発音する。

    東京方言では「してしまった」を「しちまった」や「しちゃった」と変形
    させるが、北関東の方言の影響から、「しちった」という表現が新たに
    使われ出している。 なお、「しちまった」や「しちゃった」も明治時代
    に東京近郊の方言から取り入れられた表現である。

    中部地方(三河弁・遠州弁あるいは甲州弁)で発生し、多摩地方や
    神奈川県を経由して取り入れられた「じゃん」が有名である。 東京都内よ
    り横浜方面で先に広まったことから、これを「横浜弁」と認識している者が
    多いが、現実には横浜の伝統的な方言でも、横浜発祥の新方言でもない。
     
    「違い」形容詞的活用は、終止形「ちげー」として用いられる場合もある
    (特に終助詞「よ」が付く場合に顕著:「ちげーよ」)。 この場合、
    「ちげー」は完全な形容詞平板型アクセントを獲得しており、形容詞の
    型の弁別は失われていない。

    新しい表現が広まる一方で、「おっこちる・おっことす(=落ちる・
    落とす)」「のっかる・のっける(=のる・のせる)」「ぶっとばす
    (=なぐりとばす)」「おっかける(=追いかける)」「ぶんなぐる
    殴る)」など、動詞の前に促音や撥音を含む接頭語を挿入する現象や、
    「かたす(=片づける)」などの伝統的な方言の表現が若年層に継承
    されている例もある。
     
    若者の話し言葉では、くだけた感じや親密な感じを出すために他地方の
    方言(特に「お笑い」のイメージが定着している大阪弁)を意図的に
    混ぜることがある。

    2005年頃には、東京の女子高生を中心に日本各地の方言をメールなどに
    織り交ぜることが流行した(方言のおもちゃ化・アクセサリー化)。
    また、近年の接客業でよく使われる「よろしかったですか」などの
    いわゆるバイト敬語(コンビニ敬語)は、北海道方言などの影響を
    受けているとの指摘がある。

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    アベノミクスの開始から、早数年が経過したが、サービス業界のサービス料金の
    下落が止まらない。 これは、サービス業界だけに限らず、本来、専門職である筈の
    通訳業界も値崩れが激しくなっており、
    5年ぐらい前までは、派遣であったとしても、
    時給5,000円前後ぐらいが相場だったものが、今では、1,800円前後が相場となって
    いる。 例え、同時通訳、ウィスパリング通訳でもほぼ同額程度か、若干
    高いだけで
    あるため、通訳業では、ほぼ生活が成り立たなくなっている。

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    翻訳業界の場合は、5年ぐらい前までは、1,800円前後が相場だったものが、最近では、
    1,600円前後
    程度まで下がって来ている。 酷いものだと、貿易事務よりも時給が下の
    場合もある。 某ブラック翻訳会社では、TRADOSを使わない通常翻訳でも1ワード
    辺り、たった2円しか支払われず、某刑務所に至っては、時給900円で常に通訳を募集
    している始末。

    お役所が『予算削減』を名目に、次々と時給を下げるため、結局はこうなるのだが、
    その割には、好景気を鑑みて、自分達の
    給与は上がっている。

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    日本は、現在、膨大な財政赤字を抱えている筈だが、こんな火の車状態の中で、
    公務員の給与ばかりを
    上げるとは、これ如何に? 某マンモス自動車メーカーのTヨタは、
    ロシアに進出する際に、
    ロシア語の通訳を常時募集していたが、その時給は、名古屋
    までの交通費、滞在費込で1,900円で、横浜の某N産は、同じく1,700円であった。

    Tヨタに至っては、上述のように、まともな通訳を使わなかったために、サンクト・
    ペテルブルグの現地工場が、既に瀕死の火の車状態となって
    いるため、いつ撤退しても
    おかしくはない状態となっている。

    最近、サービス業の料金が落ちるところまで落ちてしまっている感

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    現在、『別冊少年マガジン』に連載されている、青森を舞台にした漫画『ふらいんぐ
    うぃっち』の漫画の中の一コマの内容が、余りにも分からなさ過ぎて話題となっている。
    横浜から青森に移住した主人公の真琴が、植物の勉強のために『使ってもいい農地とか
    ないですかね?』と居候先のお父さんに尋ねるシーン。 皆さんは、理解出来ましたか?

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    東北の方言は、それぞれの地方によって、かなりの方言差があるため、なかなか
    理解し辛いものがあるのだが、それぞれの単語が、ある程度似ているため、青森県
    出身でなくても、殆ど分かりますw

    【仙台弁翻訳】
    いのうっしょさあるはだげば、つかえばい。
    くさおがってっから、なんぼがすべねげねーきとも、
    あそごだら、いがべおん。

    【日本語翻訳】
    家の後ろにある畑を使えば良い。
    草が生えているから、ちょっと片付けなければならないが、
    あそこだったら、良いだろう。

    l_ikko_tsugaru03

    『ふらいんぐうぃっち』は、アニメ化も決定しており、津軽弁での吹き替えが、
    どのように行われるのか、気になるところ。

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    Wat(何)、Wie(誰)、Wanner(いつ)、Waar(どこ)等の疑問詞で始まる疑問文は、
    疑問詞+動詞+主語(+その他の語句)という語順となり、動詞が必ず2番目に来ます。

    Wat is dat? あれは、何ですか?
    Wie is zij? 彼女は、誰ですか?
    Wanner gebruikt hij dat? いつ彼女は、それを使いますか?
    Waar woont zij? 彼女は、どこに住んでいますか?

    【平叙文の語順】

    オランダ語では、主語以外の語句で文を始めることが出来ますが、その場合でも、
    動詞が必ず2番目に来ます。 



    【定冠詞】

    オランダ語には、通性名詞と中性名詞の2種類があり、それぞれの名詞の性に
    応じて、2つの定冠詞があります。 通性名詞の前には、de が、中性名詞の前には、
    het がそれぞれ付きます。 複数形の名詞には、その名詞の性に関わらず、
    全て de が付きます。

    オランダ語には、元々、男性名詞、女性名詞、中性名詞の3種類の名詞がありましたが、
    男性名詞と女性名詞が合体して、通性名詞となり、名詞の約3分の2は、通性名詞と
    なります。 残りの3分の1が、中性名詞となりますが、どちらの性に属するのかは、
    それぞれ覚えるしかありません。

    【不定冠詞】

    不定冠詞は、単数形の名詞に付き、通性名詞、中性名詞共に、 een が名詞の前に
    付きます。

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    日本語は、発音や文法的には、特に難しいとは思いわないが、外国人にとって、何が
    難しいかと言うと、日本人独特の無意味な人間関係。 何かも周りに合せて、そもそも
    自分というものがないため、日本語自体が、主体性のない言語とも言える。 よって、
    ハッキリと物事を言う事を完全に避け、相手に判断を全て委ねる言語体型になっているが、
    日本以外で、この考え方は一切通用しないため、結局のところ、日本人が海外へ留学した
    ところで、外国語がまともに喋れないまま帰国する主な原因となっている。



    外国語をマスターする最も有効的な手段としては、日本語を一切使用しない事が一番だが、
    日本に住んでいる限り、そのような環境作りは難しいため、たまにあるチャンスをめいいっぱい
    使うことになるのだが、そのような環境に慣れてしまうと、今度は、逆に、帰国後に海外との
    余りのギャップの激しさに、悩む人も多数存在する。 日本の学校に不登校児や、社会的な
    ニートが多いのは、物事をハッキリ言わずに、無言の同調圧力に押し潰されるからなのだが、
    超多民族国家のロシアの場合は、自分の言いたい事を100%相手に言ってやらなければ
    ならないため、言語体系としては、日本語とは、完全に真逆を行っている言語。

    日本では、何でも「何となく」が重要視され、具体的な事柄は無視されるため、右脳型で
    いい加減な人間にとっては天国。 逆に、左脳型で何でもハッキリさせたい人間に
    とっては、地獄となっている。 日本では、「相手の事を想って」と言う言葉をよく聞くが、
    その割には、その全ての判断を相手に何もかもゴリ押しして来るため、日本人の
    人間関係は、自分に優しく、相手にとことん手厳しいだけの関係となっている。 よって、
    相当適当な日本語で喋ろうが、特に誰も何も言わないため、外国人には、非常に
    分かりづらい言語となっているのが特徴。

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    『海外に行けば、語学はとりあえず何とかなる』と考えている日本人が実は多いのだが、
    その程度の低い意識レベルの人間が習得出来る語学レベルとは、所詮、そんなレベル
    であり、 到底専門的な話題には付いては行けず、ひとりで海外へ行ったところで、
    周囲から孤立する事が多い。

    最近、海外への留学を志す日本人の学生数が徐々に減って来ているが、その理由は、
    外国語を幾らどう 喋れようが、一切評価されないため。 恐らく、日本人が思い浮かべる
    留学とは、 『アメリカに行って自由を謳歌する』程度の意識レベルであるため、肝心の
    語学には 一切力を入れない事が多い。 よって、『単なるツール』にしか過ぎないと
    思われている、 その語学力は、特に磨かれる事もなく、その語学の先にあるであろう、
    専門分野にすらたどり着かない場合が多い。
    skilltop

    日本では、語学に対して、誤った認識を持った人間が多過ぎるため、全く評価の対象とは
    なっていないが、そもそも論でこの先も話を進めると、自分が考えている内容を相手に
    分かりやすく伝える『コミュニケーション能力』と、単にぼんやりと自分の中でまとまりもなく
    何かを考えているのとでは、話の次元が全く異なるため、既に、この時点で話に矛盾が
    生じているが、元々、特に何も考えていない人間の場合は、論外だとしても、単に
    頭の中で念じるだけで、相手にも自分の考えが自動的に伝わるという、世界でも珍しい
    独自の文化圏を形成している日本だけで生活をしていると、異なる意見や考え、ましてや、
    異なる文化に触れる機会は、まずないため、単なる「意思疎通のためのツール」では
    決してない筈の『コミュニケーション能力』が磨かれる機会はかなり稀となっており、増々
    日本人のガラパゴス化が顕著になって来ている。 海外では、それぞれの個人によって、
    考え方が異なるのは、当たり前という考え方が主流であるため、この時点でも日本人とは、
    考えが合わない事が多い。

    実際に、日本人同士の会話に耳を傾けていると、海外での日常会話と比較しても、中身が
    ない事が多い。 そのような幼稚な会話しかしていない人間が、海外へ行ったところで、
    単なる住環境の変化にしか過ぎない外的な変化によって、劇的にその人となりが変わる訳
    でもないため、根本的な問題の解決には至らない。 特に、近年は、日本人的な内部思考が
    強まり、ますます何も言わせない風潮が社会で蔓延っているため、自分の考えを持つ事
    事態、 基本的に許されない。 その上、個人的な考えを 公衆の面前で公言するのは、
    かなりの勇気を要する。
    IMG_20150722_151827
    例えば、ある日突然日本へやって来た北朝鮮人が、その日を境に、劇的に何かが変わるか
    と言うと、そうでもなく、所詮、生まれながらに染み付いた習慣や文化から 解き放たれる
    のには、それ相応の時間が掛かるか、或いは、一生その箍からは外れられない。 何かを
    得たいのであれば、何かを捨てなければならないというのは、その通りで、自分の持っている
    知識や経験等を何一つ捨てずに、新しいモノを手に入れようとしたところで、 人間の吸収能力
    には限界があるため、最終的には、何かの片手間程度で終わる事が多い。

    日本は、単一文化圏、更には、単一指向文化圏であるため、他人と異なる事をすると、すぐに
    目立ってしまうため、過去のしがらみを断ち切らない限り、新たな人生は生まれない。
    人間関係や、これまでに手に入れた経験・知識等は、お金を同じで、あればある程捨てがたく
    なるのだが、余りにもそればかりにこだわり過ぎると、どこで何をしようが、特に新たな経験が
    得られる訳ではないため、十分な注意が必要となる。
    4869168010120
    ここで話を語学に戻すと、語学の上達には、その地域に住んでいる人間に如何にしてなり
    切れるかが重要となるため、いつまでも「日本ではああだった、日本ではこうだった」と
    考えている人間に対して、日本には特に何の興味すら持ち合せていない現地の人間が、
    手取り足取り何もかも親切に教えて くれる理由などないため、結局は、それが孤立の
    原因となる。 極々一部ではあるが、日本に対して、かなり偏った知識を持った人間が、
    現地にも居るのだが、そのような偏った人達とばかり付き合っていると、更に勘違いの
    度合いが酷くなるため、帰国時には、 やはり日本が一番であると言う、意味不明な結論に
    達する人間が多くなってきている。

    海外の生活に順応するのが早い人間は、元の日本での生活には戻りたくない傾向が強く、
    海外での生活に最後まで慣れる事が出来なかった人間は、現地でも同じような傾向の日本人
    とばかり付き合う事となるため、闇雲に日本が大好きになって帰国する事が多い。 最終的に、
    語学力を伸ばすのも伸ばさないのも、自分次第なのだが、頭が悪い事を理由に、日本語を
    喋れない日本人は存在しないため、 適当な逃げ道を作らない方が、語学力は伸びると思う。
    語学とは、如何にして、自分を追いつめられるのかの自己努力の結晶とも言える。

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