多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    カテゴリ: ワールドニュース

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    この季節のオーストリアの定番と言えば、ランゴス♪ 元々は、ハンガリー
    料理だったものが、オーストリアにも入って来たもの。 同じドイツ語圏である
    筈のドイツでは、食べないらしい。

    調理方法は、パイ生地のような小麦粉の生地を、ニンニクをたっぷりと摩り
    下ろしたオリーブ油で揚げるだけ。 その他、チーズを乗せたり、お好みで、
    トマトや、ピクルス等を上に乗せて、ほぼピザのような状態のものもあるが、
    個人的には、シンプルなこのバージョンが一番お勧め。 ウィーン市役所の
    クリスマス市では、毎年、ランゴスの屋台が登場し、ホットワインや焼き栗
    (オーストリアでは、『Kastanien』ではなく、『Maroni』と言う)と共に、
    ウィーンの冬の定番となっている。

    maronirgie

    日本語には、『頂きます』という言葉があるが、ヨーロッパ言語には、その
    ような表現はない。 その代わりに、これから食事をしようとしている人に
    対して、『美味しく召し上がれ』と言います。 ドイツ語の場合は、
    『マールツァイト』『グーテン・アペティート』または、フランス語の
    『ボン・アペティー』と言い、ロシア語の場合は、
    『プリヤードナヴァ・アペチータ』と言います。

    ロシア語では、どうして主格にならないのかと言うと、その前に本来ある筈の
    『望む』という動詞が生格支配だから。 ドイツ語の場合は、4格支配のため、
    その前に付いている形容詞が、『グーテン』と4格に格変化する。 英語には、
    格変化がないが、ドイツ語の4格は、英語の目的語に相当するので、目的格とも
    言う事が出来る。

    langos-rezept-img-20134
    1179409556-2LangosSchafskseTomatenKruter
    Lángos_groß

    【お勧めの一冊】



    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    アメリカとの関係は、日本では、沖縄ばかりが取り沙汰されているが、東日本大震災
    での米軍による『トモダチ作戦』は、日本では、殆ど報じられなかった。 先日、
    みやぎびっきの会会長のさとう宗幸氏が舞台の上で、『果たして、我々の状況が
    正確に伝わっているのか、不安になる時があります』と述べていたのだが、その
    不安は、もっともな話しで、長年関東に住んでいるものの、ハッキリ言って
    しまうと、東北の被災状況は、関東には、殆ど伝わってはいない。 その証拠に、
    周囲の人達から、被災地の状況等、一切訊かれた事すらないので、『無関心』が、
    この日本を駄目にしているのは、明白な事実と言える。

    現在、被災地に行くと、鉄道の路線が残っていない箇所が多々あるのだが、それは、
    自衛隊と米軍が、鬼のような活躍でものの数ヶ月程度で撤去したもの。 米軍が
    被災地に留まったのは、GW明けまでで、その米軍が去る際に、被災地の海岸に
    ローマ字で米軍へ向けて『Arigatou』と書かれていた事は、関東では、報道され
    なかった。

    tayori21-2

    東日本大震災被災地である東松島には、航空自衛隊がありながら、津波災害により、
    その機能が全てが麻痺し、自衛隊員たちの不眠不休の活躍により、4日後には、一部
    復旧を果たしたものの、その間、被災者達を助けに来たのは、米軍であった。
    実際に、アメリカと戦争になってしまった場合は、この勢いで米軍が押し寄せて
    来るのだと、逆に勘ぐってしまったが、沖縄の場合は、自分達を助けに来るのか、
    または、殺しに来るのか、良く分からない人たちが、目の前に居るため、気が気
    ではないのであろう。

    自衛隊や、米軍がすぐ近所にない人たちの場合は、何でも適当にものを言える
    のだが、一度、現地の人たちの気持ちを多少なりとも考えてみた方が良いと思う。
    自分の主義主張だけを押し通していると、相手からも、拒否されるだけ。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イギリスのEU離れが加速している。 イギリス人がEUが嫌いな理由は、歴史的な背景が
    あるのだが、右派メディアによるプロパガンダの影響も大きい。 その主な歴史的な要因は、
    第二次大戦後、チャーチル英首相は欧州統合の必要性を訴えながらも、英連邦を率いる
    イギリスは統一欧州の一部にならないとした。

    ところが英連邦の栄光は長く続かず、イギリスが他国との連携を模索し始めた頃には既に、
    EUの前身であるEEC(欧州経済共同体)が西ドイツとフランスの主導で結成されていた。

    1963年、イギリスは初めての加盟申請をドゴール仏大統領に拒否されるという屈辱を経験。
    イギリスは1973年にEECの後身ECに加盟したが、国民が加盟を承認したのは75年に
    なってからだった。
    7a0307e1
    イギリスは、ドイツの経済力にはかなわず、在りし日の大英帝国の面子が丸潰れとなっている
    ため、ドイツの言い成りにはなりたくないのであろう。

    今回のウクライナの一件では、EUが実は、バラバラである事が露呈してしまったが、どちらかと
    言うと、他の国から足を引っ張られまくっているドイツが一番EUから離脱したがっているのでは。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    東日本大震災で救援活動『トモダチ作戦』に従事したアメリカ海軍の兵士らが、
    福島第一原子力発電所の事故が原因で被ばくしたとして、東京電力に損害賠償
    などを求めている問題で、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は2014年
    10月28日、訴えを退けるよう求めた東電の主張を認めず、訴訟を継続する
    判断を示した。 訴訟は日本ではなく、同州の裁判所で行うことも認められた。

    2012122701
    アメリカ海軍の原子力空母『ロナルド・レーガン』がやって来たのは、福島から
    かなり離れた宮城県の南三陸町と女川町なのだが、どちらも、その空間線量は、
    0.05~0.10ミリマイクロシーベルト程度しかなかったため、そもそも、空母の
    燃料である原子力はどうなんだ? という疑いがあると思います。

    アメリカ人は、何もかも大袈裟に言い触らすため、そもそも信用出来ない。
    米軍は、その後、福島第一原発から約80キロ程離れた、仙台空港を基地として
    活動をしたが、仙台空港付近で誰かが被曝をしたという話は、一切聞いた事
    すらない。

    『トモダチ作戦で被ばく』米兵による東電訴訟の継続、連邦地裁が認める

    トモダチ作戦では、アメリカ海軍の原子力空母『ロナルド・レーガン』に
    乗船していた約5,000人の水兵たちが、東北地方沿岸の海域で被災者の捜索や
    救援物資の輸送など、約80日間にわたる救援活動を行った。 しかし、東電が
    アメリカ軍に、福島第一原発の事故で放出された放射性物質の降下範囲などを
    正しく伝えなかったとして、ロナルド・レーガンの乗組員8人が2012年12月、
    東電に対して総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴訟を
    起こした。 レーガンは現在、アメリカ西海岸のサンディエゴを母港として
    いる。

    ところが連邦地裁は2013年11月26日、この訴えを退けた。訴訟では『東電が
    日本政府の了解をとった上でアメリカに嘘の情報を提供したか』が争われ
    たが、これが同裁判所の権限を超えたと判断されたためだ。そのため、
    原告の弁護士は『今後、日本政府との共謀を主張せずに東電を訴える』と
    述べていた。

    そして2014年2月6日、原告団は提訴内容を変更した新たな訴訟を起こした。
    損害賠償の金額を未特定額に変更したのほか、健康診断や治療を行うための
    10億ドル(約1090億円)規模の基金の設立などが追加された。

    その後、救援活動に参加したほかの兵士や家族も加わり、原告の数は約200人
    まで増加。さらに、東電だけでなく原発メーカーの東芝やGEなども被告の
    対象に含めることも追加で求めている。

    東電は日本の裁判所で審理を行うべきだと主張したが、ジャニス・
    サマルティーノ判事はこれを退けた。『日本の裁判所での審理は適切な
    選択肢だ』としながらも原告の健康上の理由からアメリカで行うことが
    合理的と判断したためだ。

    また、『原子炉の破壊と放射性物質の放出は、企業の過失によって起こった
    もので、地震や津波によるものではない』とされ、さらに、東電が現在、
    福島第一原発の周辺住民に対しても被ばくに関する同様の責任を負っている
    ことから、原告の主張を却下するよう求める東電側の主張も退けた。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    アメリカ国家安全保障局 NSAの職員が『日常業務の一環』で傍受したヌード写真を
    みんなで回覧していた事が判明した。 現在、世界中に張り巡らされているインター
    ネット環境は、全てアメリカを通して提供されており、世界各地にアメリカによる情報網が
    貼りめぐされているため、インターネットを使っている限りは、全ての情報が筒抜け。
    アメリカを介さないネット網の構築を早急に進める必要性が浮き彫りにされた。

    640x400

    『The Guardian』紙のインタヴューによると、エドワード・スノーデン氏は、NSA職員
    たちが『日常業務の一環』で傍受した一般人のヌード写真をみんなで回覧していた
    場面に『何度も遭遇』したという。 
    『The Guardian』紙は7月17日、モスクワのホテルで、米国家安全保障局(NSA)の

    内部告発者であるエドワード・スノーデンのインタヴューを行い、その様子を17分の
    動画にまとめて公開した。
     
    それによれば同氏は、NSAの職員が『日常業務の一環』で傍受したヌード写真を
    みんなで回覧していた場面に『何度も遭遇』したという。
     
    この取材の中で、スノーデン氏はさまざまな点について語っており、キューバにある
    米国の収容所グアンタナモ湾収容キャンプに自分が送られる可能性は常にあると
    述べた。 また、自身がロシアのスパイやエージェントだという説をきっぱりと否定し、
    そうした主張を『でたらめ』だと一蹴した。
     
    NSAは2013年9月、ジョージ・エラード監察官がチャック・グラスリー上院議員
    (共和党、アイオワ州選出)に宛てた書簡の中で、NSA職員が自分の恋人や配偶者
    などの通信を傍受していたことを認めたケースが少数あることを明らかにしている。

    『(NSAに)やって来るのは18~22歳くらいの若い人々だ』とスノーデン氏は言う。
    『彼らが突然、あなたの個人情報のすべてにアクセスできるという、とてつもなく
    大きな責任のあるポジションを与えられる。そして、彼らは日常業務の中で、どう
    見ても仕事とまったく関係のないものに出くわすことになる。たとえば、性的に親しい
    関係の人が撮影した、誰かの裸の写真などだ』
     
    魅力的な写真だった場合、『彼らは椅子を回転させ、同僚にそれを見せる。同僚は、
    わあ、これはすごい。ビルにも送れよと言う。ビルはジョージに送り、ジョージは
    トムに送る。そしてほどなく、この人物のすべての生活が、たくさんの職員に
    よって覗かれることになる』
     
    『こうした活動は決して報告されない。システム内部の監視は信じられないほど
    脆弱なため、誰もこうした活動について知ることがないのだ。あなたのプライベート
    画像、私生活の記録、恋人と過ごしているときの記録が、特定の人とあなたが
    やり取りした通信記録から抜き取られ、特に必要性がないのに政府に渡されて
    いるという事実は、それ自体が権利の侵害だ』
     
    『一緒に働く同僚にもよるが、こうしたことは日常的に行われている。監視する
    立場にいる人間ならではの特典だと考えられているのだ』
     
    NSAの女性広報担当者ヴァニー・ヴァインは、Arstechnicaに宛てた電子メールの
    中で次のように述べている。『NSAは、意図的な職権乱用や職業規範の違反を
    決して容認しておらず、不正行為に関する信憑性の高い報告があれば、適切に
    対処していく』
     
    ただしヴァイン氏は、スノーデン氏の主張がどの程度真実なのか、あるいは過去に
    そうした行為への関与によって懲戒免職などの処分を受けたNSAの職員が
    いるのかという質問には回答していない。


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ウクライナの内戦が、一気に激化したのは、ロシアで開催された、ソチオリンピックの
    期間中だったのだが、平和の祭典の開催期間中に、ウクライナで内戦が勃発した
    事に関して、『世界の警察』を自称してやまないアメリカが、ソチオリンピック開催期
    間中に勃発した、『ユーロマイダン』での一連の出来事に関して、一切何も言わな
    かったのは、アメリカがウクライナに対して、政治的に関与しているためと見て間違い
    なのでは。



    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ