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    カテゴリ:東朝鮮日報 > 脱原発

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    フクシマの真実は、決して1つではありません。 あるものは、ウソとの境界線が
    曖昧になったり、なくなってしまったり、あるものは、ますます大袈裟になり、
    あるものは、無視されたり。 どれも真実と言えば真実だが、結局のところ、
    事故当初に、ウソと真実の区別をハッキリとさせなかった結果がこうなったもの。

    遠くの人ほど、福島には、絶対に行かず。 風の便りは、ますます勢いを増す
    ばかり。 福島から、遠くに避難をした人たちも、今度は、その正当性を証明
    しなければならないため、尾ヒレ足ヒレが大分付いていませんか? 最近では、
    宮城県内に到達した津波をも福島と言っているが、それは、完全にウソ。

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    美味しんぼ のレビュー
    を見ると、東北では、この作品の評価がかなり低い事が
    手に取るように分かる。 国が何も対策を取らなかったのと、それに対抗して、
    その抗議活動が、エスカレートし過ぎたのが、今のフクシマ。 

    福島県は、横に長く、北海道、岩手県に次いで、日本で3番目に広い面積を持つ
    県なのだが、県の名前を原発の名前にしてしまった事が、風評被害をここまで
    拡大させた最大の原因。 実害と風評被害を区別すべきところを、美味しんぼは、
    更に、その風評被害を拡大させた。

    マンガの中に、白河市の人たちは、マスクが手放せないという内容が出て来るが、
    私は、逆に、福島でマスクをしている人を見た事がない。 むしろ、しろよと
    言いたいぐらい。 美味しんぼは、ざっと斜め読みをしたのだが、内容が、極端に
    偏り過ぎていて、これを真実と言われても、自分が知っている真実とは、かなり
    異なる。 被災地の事も、何もかも、福島にするのは、止めて欲しいところ。

    ちょっと前までは、チェルノブイリ原発が爆発したウクライナでは、約8%の
    人しか、健康ではないという噂が出回っていたのだが、私の知り合いの
    ウクライナ人で、健康被害が出ているのは、原発のすぐそばで被爆した1人だけ。
    ウクライナも福島も、一度、現地に行かれて見ては?



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    現在、電源開発が建設を進めている大間原発は、東北電力の施設ではなく、福島第一、
    福島第二、新潟の柏崎・刈羽原発と同様に、関東へ送電をするためだけの施設と
    なっている。

    大間原発では、使用済み核燃料から取り出したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)
    燃料を全炉心で使う、世界初のフルMOX商業炉となっている。 自公連立政権時代の
    2008年に計画が認可され着工。 福島第1原発事故を受けて工事が一時中断したが、
    民主党政権時代の2012年10月に再開した。 Jパワー(電源開発)は2020年12月の
    完成を目指している。

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    現在建設中の東通原発も、半分は、東北電力の施設なのだが、半分は、東京電力の
    施設。 新潟も東北電力の管轄であるため、東北にある、現在建設中を含む7つの
    原発のうち、実際に東北の人たちが電力を使用しているのは、女川原発と東通原発の
    2つだけとなっている。

    新潟の柏崎・刈羽原発の場合は、福島での失敗を踏まえて、その地域でも一部の
    電力を使用しているが、事故を起こした、福島第一、並びに、そのすぐそばにある、
    福島第二原発の電力は、東北では、一切電力を使用してはないない。 よって、東北に
    ある、5つの原発は、東北のためにあるのではなく、関東、特に東京のためにある施設。

    福島第一原発で事故が起きた際に、最後の最後まで、福島第一原発に送電を行ったのは、
    東京電力などではなく、東北電力。 福島第一原発は、関東には送電出来るものの、
    その逆、関東から、福島第一原発へは送電が出来ない。 その理由は、原発周辺全てが、
    東北電力の管轄であるため。

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    東京電力福島第一原発での事故後も着々と建設が進むJパワー(電源開発)の大間原発
    (青森県大間町)。 津軽海峡を挟んで対岸の北海道函館市では、その是非が衆院選の
    争点の一つとなっている。 しかし、与野党の全候補が『建設反対』を表明。 党と
    候補者の主張の『ねじれ』もあり、有権者に戸惑いが広がる。一方、原発マネーに期待
    する大間町では、原発問題への関心は高まっていない。




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    アメリカ政府が発表した、セシウム汚染データを分かり易くした『汚染地図』

    そもそも、『アメリカ政府が発表した』と言うところが、非常に怪しいところ。 原発事故後に、
    かれこれ、12回程度福島を訪れているのだが、『鼻血』どころか、福島では、今のところ、
    健康被害も出ていない。 被災直後に、宮城県の最南端部で線量を計測した際には、
    福島県との県境から、3キロ地点でも、0.14ミリマイクロシーベルト前後しかなかった。

    宮城県は、全体的に、0.05~0.14ミリマイクロシーベルト程度しかない。 下にある画像は、
    被災後に良く見掛ける、大袈裟な『海洋汚染』の画像だが、この画像は、『暖流』と『寒流』の
    流れを完全に無視しており、あくまでも『イメージ図』であるにも関わらず、あたかもそれが
    事実のように世界中に拡散しているのには、呆れるを通り越して、怒りすら覚える。

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    仙台湾沖では、黒潮と呼ばれる『暖流』と、親潮と呼ばれる『寒流』とが、ぶつかり
    合うのだが、暖流と寒流は、実は、ちょっとやそっとの事では、混じり合わない。
    よって、危険なのは、福島第一原発と同じ『暖流』側にある、茨城から千葉付近。

    実際、海のホットスポットは、千葉県沖の南東部で見つかっている。 原発事故が
    起きた3月は、東北では、台風並みの『北風』が吹き荒れるため、本当に危険なのは、
    むしろ、関東なのだが、そんな関東で生活を日々生活をしていると、放射能汚染を
    気にするあまり、それがストレスとなり、それが元で、ガンが発病するのでは?と
    日々良からぬ妄想をしてしまうのだが、ウソと本当を見分けるのは、なかなか
    難しいものがあるのだが、何もかも不要に怖がるのではなく、正確な情報を元に、
    正しく『怖がる』事が肝要。

    アメリカ政府発表『セシウム汚染データ』


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    2011年の東日本大震災が起きた際に、自衛隊を差し置いて、真っ先に被災地に
    駆けつけたのは、地元の自衛隊ではなく、実は米軍なのだが、この時の米軍の
    活動を『トモダチ作戦』と呼ぶ。

    この活動は、2011年のゴールデンウィークまで続けられたが、米軍の大々的な
    活動は、かなり被災地の手助けになったのだが、その後の原発訴訟問題で、
    今度は、逆に被災地に多大な迷惑を掛ける事となった。



    宮城県内にある自衛隊は、戦前までは、『帝国陸軍第二師団』と呼ばれており、
    県内には、かなり大規模な自衛隊が今でも配備されているのだが、沿岸部にある
    各自衛隊基地は、津波災害により、多大な被害を受けてしまったため、数日間では
    あるが、完全にその機能を停止した。 但し、その4日後には、自衛隊員の獅子
    奮迅の活躍により、一部ではあるものの、自衛隊としての機能を回復し、すぐさま、
    被災地の救助活動が再開された。

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    この間、被災地と被災者を主に助けたのは、米軍なのだが、原子力空母
    『ロナルドリーガン』が、被災時に実際に活動をしたのは、宮城県と岩手県
    だけであり、福島第一原発から80キロ圏内には、米政府により、退去命令が
    出されていた
    ため、トモダチ作戦の隊員たちは、実際は、福島県には行っていない。

     

    そのトモダチ作戦が原因で、2名の隊員が死亡し、現在アメリカ国内で、訴訟
    問題に発展しているとの事だが、この件に関しては、かなり疑問を感じずには
    いられない。 そもそも、空間線量が、全体的に、0.05~0.12前後程度しかない
    宮城県内では、放射性物質が原因で死亡した人や、鼻血を出したという話を
    一切耳にした事がない。

     

    石巻市内で排出された瓦礫を北九州市へと持って行った際にも、『放射能汚染瓦礫を
    燃やしているその付近の子供たちは、鼻血を出している』と遠くの方から無責任な
    ことを散々言われたが、実際のところ、石巻市内で鼻血を出している人は
    居なかった。 念のため、石巻市内最大の病院である、『石巻赤十字病院』にも
    直接問い合わせをしてみたが、そのような問い合わせは、一件もなかったとの事。

    トモダチ作戦は、被災当初こそ、被災地を助ける活動であったが、今では、その
    大袈裟な吹聴活動により、むしろ、被災地を苦しめるだけの存在と化している
    ところが、アメリカのアメリカたるところ。 基本的に、ウソと現実は、ハッキリと
    分けるべき。

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    忌野清志郎氏の三回忌での答辞。 何やら、一見、素晴らしい答辞に見えるのだが、
    こんなきれいごとを言えるのは、これまでに、原発の事を考えた事すらなかった
    人たちであって、常日頃から原発周辺に住んでいる人間にとっては、こんな
    ふざけた内容を言われたところで、全くそうだとは感じない。

    小学校5年生当時の社会科の授業で、『福島第一原発は、東電の施設であり、
    福島の人たちは、その電力を一切使用していない』
    としっかりと習ったが、その直後に
    完成した女川原発は、住民たちが必死の抵抗をしたのにも関わらず、ほぼ強行
    突破で原発に核燃料が運び込まれた。

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    女川原発を稼動させるための地域住民を納得させるための理由付けとしては、
    『福島の人たちは、原発の電力を一切使用していないので、宮城県に原発を造り、
    福島にも電力を送らなければならない』
    というものであった。 当時は、まだ小学生
    だったのだが、今でもこの事をハッキリと覚えている。 女川原発は、世界一の
    地震群発地域の真上にあるため、小学生の頃から、原発は、いつか爆発すると
    ずっと思っていたのだが、それが福島第一だとは思わなかった。

    『原発は、最も安価な発電施設』と言われているものの、それは、安価な安全対策
    しか施していないため
    。 事故後の補償まで考えれば、到底安価などでは済まされず、
    原発事故を引き起こした東電は、『原発から放出された放射性物質は、無主物』だと
    して、頑として住民への補償を拒んでいる。 何もかも、『知らぬ存ぜぬ』だけで
    済まされるのが、日本社会。 何も知らないだけで何もかも済まされるのであれば、バカが
    一番幸福という理論が成り立つが、そのような無責任な大人ばかりが増え過ぎたため、
    日本は、既にどうしようもないところまで来ている事に、早く国民全員が気付くべき。

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    発信者側にもそれ相応の責任があるが、受け取り手側にも責任があることを忘れては
    ならない。

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    おいしんぼ騒動から早数ヶ月が経過したが、未だ、福島での鼻血騒動は、一部では、
    かなりの話題となっている。 震災関連のイベントに行くと、ほぼ必ず、福島の人たちと
    一緒になるが、ここで問題になるのが、この福島の人たち。

    ご存知の通り、原発事故後早々に、放射性物質による汚染、並びに、被曝を恐れ、
    福島を後にした人たちが数万人規模で居るが、福島にそのまま残った人たちと、
    福島を後にした人たちでは、事故に対する『想い』に相当食い違いがあるのも事実。

    実際に、福島を訪れて見ると、津波災害を受けたのは、沿岸部の極々一部だけで、
    すぐ隣の宮城県や岩手県と比較してしまうと、段違いで被災度合いが少ないのが
    すぐに分かる。 但し、福島の人たちは、周囲から『フクシマ』として世界中から注目を
    集めており、震災関連の様々なイベントにおいても、その大体が、『頑張ろう、福島!』で
    終るため、自分たちが、一番不幸な被災者だと思っている事が多い。 以前、試しに、
    福島の人たちに、最大の被災地である石巻を見に行って見ればと何度か言った事が
    あるが、福島の沿岸部の被災地を見た事があるので、どうして石巻に行かなければ
    ならないのかという返答であった。

    ハッキリ言ってしまうと、石巻と福島との被災度合いは、全くの別物で、何もかも津波で
    流され尽くした石巻と、一部しか津波に流されなかった福島とでは、死者・行方不明者と
    震災瓦礫が出た量で比較すると、一目瞭然となるぐらい、被災度合いが全く異なる。
    よって、被災時には、海外のメディアは、宮城県を襲った津波の画像を使用して、
    『これがフクシマの現実です』とお涙頂戴物語に仕立て上げて報道された。 但し、
    その津波の画像を使われ、死者・行方不明者、震災瓦礫も被災3県中、段違いで
    排出した宮城県は、完全に無視された。 さて、そこで問題となるのが、この『被災度合い』
    なのだが、福島の人たちも、当初は、控えめに自己アピールをしていたものの、
    世間からは、殆ど相手にはされず、そのアピールが段々と過激、かつ、大袈裟になって
    行った。 『福島から避難をした人たちの半数が、鼻血を出した経験がある』と、とある
    ブログで読んだのだが、恐らく、その3分の1程度は、事実。 但し、残りの3分の2程度は、
    ウソ、デマカセ、大袈裟の類。

    福島に残った人たちとも、福島から避難をした人たちとも、震災後に何度もお話をしたが、
    この両者の思考には、共通点は、ほぼない。 いわゆる、両端な考え方をしており、片や、
    放射性物質による被曝などなんのその、一切何も気にしない派と、東日本に残るなんて
    とんでもない、一族同族全員引き連れて日本の果てどころか、世界の果てまで逃げます派と
    なるため、そもそも、接点が生まれる筈がない。 さて、ここで更に問題になるのが、
    この『ブラジル移民1世』の時代に日系人の間で巻き起こった、『勝ち組』と『負け組み』の
    ようなこの感情的な対立。 福島に残った人たちは、何もかもなかったような生活を
    そのまま続け、福島を後にした人たちは、自分の財産やら、仕事やら、その他諸々、世間の
    しがらみを何もかもかなぐり捨てて避難をしたため、自分たちの被災度合いが、実は、
    被災3県の中でもブッチギリでましとは絶対に認められない。 よって、ろくに戻りもしない
    福島に対して、今度は、攻撃をする事により、自己を正当化しようとする。 この一連の
    正当化行動は、無意識のうちに行っているため、更にタチが悪く、どんどんと被害者意識
    だけが膨らみ、周囲に迷惑を掛けている事にすら気付かずに、凶暴化している。

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    自分が一番の被害者だと思いたいのは、分からないでもないが、それを世間に認めさせる
    ために、他者を攻撃してしまっているため、こちらも、やはり、同情はされない。 そもそも、
    国策で建設を推し進めた原発が事故を起こしたにも関わらず、国や東電が特に何もしなかった
    ため、この被害者意識は、一気にエスカレートした。 自己を正当化するための活動は、
    ますます勢いを増し、無視されれば、されるほど、過激になっている。 一部では、既に、
    子供を利用しさえすれば、何を言っても構わないという雰囲気すら醸し出している程。
    原発事故による被曝の事ばかり気にしている人たちが、この自意識過剰な被災者たちと
    結託したため、今度は、違う意味での二次災害が発生した。 高濃度汚染地域で鼻血が
    出たと言うのは、事実だと思うが、それを大袈裟に世間に言い触らすのも、逆にそれを
    攻撃するのも、どちらも間違っていると思う。

    福島の最大の問題は、県の名前を原発にしてしまった事であり、一口に『福島』と言っても、
    全国で3番目に広い面積を持つ広大な県であるため、『原発周辺地域』、または、
    『福島沿岸部』と限定的に言わない限り、その他の地域からの攻撃や、非難の矢面に
    立たされる事はなくならない。 福島県の対応も、原発周辺地域の人たちを納得させる
    ようなものではなく、単なる口封じに徹しただけ。 会津地方は事故を起こした原発からは、
    100キロも離れており、距離的には、宮城県仙台市と完全に同じだが、仙台で鼻血を
    出しているという話すら聞いた事がない。 宮城県境は、福島第一原発からは、45キロしか
    離れていないため、中途半端に原発から遠い福島県内の市町村よりも、宮城県の方が
    遥かに近いのだが、それでも、鼻血の話は聞いた事がないため、疑問しか感じない。

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    2014年12月6日(土)開業予定の常磐自動車道。 今回の新規開業区間は、山元~相馬、
    並びに、南相馬~浪江間。 相馬~南相馬間は、現在無料開放中。 福島第一原発の
    すぐ真横を通過する残りの浪江~常磐富岡間は、原発事故により、若干工事が遅れて
    いるが、こちらも、来年のゴールデンウィーク前までに、開業予定となっている。

    頭の中がおめでたいと、こういう狂気沙汰でも、めでたく見えるものなのか? そもそも、
    お金を支払ってまで、事故を起こした原発の真横を通らなければならない意味が理解出来
    ないのだが、当然、料金は発生するという理解で良いのだろうか? 津波災害により、
    線路の土台ごと流出した仙石線は、現在でも不通となっており、その仙石線と並走している
    三陸道の場合は、被災者と言えども、一時的な期間を除いて、通行料金等の値下げは
    一切なかった。
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    この常磐自動車道を真っ直ぐそのまま北上すると、仙台東部道路に入り、更に北へ進むと、
    三陸自動車に入るのだが、この仙台東部道路は、津波災害時には、防波堤として機能
    したため、北方向に向かって、右側が、何もかも流された被災地、左側が、津波を防いで
    無事だった地域と、一目でそれだと分かる「生命線」となっている。 三陸自動車道の方も、
    来年度中に、南三陸の志津川まで開業予定のため、東京~志津川まで、原発のすぐ真横を
    通り、仙台周辺の被災地と非被災地をまざまざと見ながら、大規模被災した南三陸町へと
    至る、国家的プロジェクトが完成したと言えるのかも知れない。

    ロンドンオリンピックの際に、日本選手団が胸に着けていた震災瓦礫で作ったバッジは、
    この南三陸と石巻の瓦礫だったのだが、そのバッジを付けていた日本選手団は、早々に
    オリンピック会場からは追い出された。 0.05ミリマイクロシーベルト程度しかない地域の
    瓦礫をこのようにしか見ていない人たちが、この常磐自動車道の原発付近での開業を
    知ったら、どのような反応を示すのか、日本政府としては、被災地での喜ばしい開業を
    大々的に公言すると言うよりも、ひっそりと秘密裏に放置を目指すのかも知れない。

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    本日の晩御飯は、秋の味覚、栗ごはん

    酒と塩としょうゆを少々入れて、じっくりと炊き上げてみました☆ 玄米を使用しているため、
    非常に健康的。 実家が米作農家だったので、基本的に米は、100%ササニシキと
    ひとめぼれ以外は食べなかったのですが、最近は、わざわざ送ってもらうのも面倒なので、
    近所の生協でお米を購入おります。 但し、ご飯自体、週に数回程度しか食べないため、
    なかなかなくなりません。
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    スーパー等でお米を購入した場合、問題になるのが、ブレンド米。 米作農家の長男は、
    米には非常に煩いので、こういう話題は、見逃しませんよw 一般的に、お米は、流通過程に
    置いて、その価格を引き下げるために、昨年度収穫した古米、一昨年度収穫した古々米、
    または、2等米を混ぜる、いわゆる、ブレンドします。 一般的にスーパに流通しているお米は、
    このブレンド米です。 2年前に収穫した古々米に至っては、防腐剤を使用しているものも
    多いため、要注意。

    福島の米は、一昨年収穫されたものも、そろそろブレンドする頃なので、止めて置いた方が
    無難。 基本的に、日常的なストレス解消を文章を書く事と、料理で発散しているため、
    調理時間は厭いません。 かなりの長文を連日書いておりますが、実際のところ、ものの
    数分程度で全て書き上げておりますので、何の苦にもなりません♪

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    止められない、止まらない、まるで、カッパえびせんのキャッチフレーズのような日本の
    公共事業。 被災地における、震災復興建設事業のその殆どは、地元の建設業界を
    完全無視して、中央資本の大手ゼネコンばかりが事業を受注したため、東日本大震災
    での最大の被災地の石巻では、実際は、取り壊す必要性がない建物ですら、全て取り
    壊されて、今では、一切何もない更地になった。 これは、中央資本のマンモスゼネコンが、
    大々的に、新規での工事を受注するために、何もかも取り壊したと見る事が出来、恐らく、
    政治献金を使って、政府を買収したものと思われる。 その証拠に、被災地に行くと、
    あちこちに『鹿島』という名を掲げた工事現場ばかりが目に付く。
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    建設マフィアらによる公共事業の『甘い蜜』の奪い合いは、今に始ったものではなく、
    かなり以前から存在するものだった。 石巻では、倒壊家屋に押し潰された遺体は、
    7月まで重機がなかなか市内に入って来なかったため、約4ヶ月間もそのままにされた。
    これは、元ピースボート代表の辻本清美が、県境で重機を止めていたと噂されている
    のだが、そのピースボートは、石巻市内のボランティア事業で、相当な利益を上げている。
     
     
     
    ピースボートは、被災当初、ボランティアの参加費用として、1人に付き、6,000円程度を
    徴収していたのだが、、恐らく、これにより、かなり莫大な利益を手にしたものと思われる。

    私は、この事実を被災直後から知っており、特に自分の地元であったため、尚更悲しく
    なったのだが、何も知らない人たちの『誰かの役に立ちたい』という純粋な想いを利用して、
    利益を得るのは、もう止めるべきだと思う。 結局バカを見るのは、何も知らない正直者
    だけなのではないかと思う。 わざと国民を白痴化し、隙間産業と称して、お金を巻き上げて
    いるようにしか見えない。

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    福島は、この動画を見ても分かる通り、被災後も見た目が特に変わった訳ではなく、
    目に見えない放射線を完全無視すれば、元の生活そのままとなっている。

    福島県は、15メートルの津波が来たとして、原発が破壊されたと言い張っているものの、
    7メートル弱の津波で何もかも破壊された宮城県石巻市内の状況を見る限り、その津波の
    高さは、絶対にウソと言い切れる。 しかも、被災時に、海外で「これがフクシマです!」と
    紹介された津波の画像は、ほぼ全て、宮城県内のもので、肝心の宮城県の災害状況は、
    ほぼ無視された。

    原発20キロ圏内での【川内そばまつり】の様子


    福島県内で、0.30ミリマイクロシーベルトは、かなり線量が低い方だが、石巻近辺では、
    6,000人以上が死亡し、両親どころか、親類縁者の多くが死亡した子供も多々居たが、
    震災孤児となった子供たちを完全無視している現実の方が、極度にアメリカ寄りの
    報道だと言わざるをえない。
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    アメリカは、どうして、宮城県内の被災状況を正確に報道してくれなかったのか、
    今でも疑問が残る。

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    東日本大震災で救援活動『トモダチ作戦』に従事したアメリカ海軍の兵士らが、
    福島第一原子力発電所の事故が原因で被ばくしたとして、東京電力に損害賠償
    などを求めている問題で、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は2014年
    10月28日、訴えを退けるよう求めた東電の主張を認めず、訴訟を継続する
    判断を示した。 訴訟は日本ではなく、同州の裁判所で行うことも認められた。

    2012122701
    アメリカ海軍の原子力空母『ロナルド・レーガン』がやって来たのは、福島から
    かなり離れた宮城県の南三陸町と女川町なのだが、どちらも、その空間線量は、
    0.05~0.10ミリマイクロシーベルト程度しかなかったため、そもそも、空母の
    燃料である原子力はどうなんだ? という疑いがあると思います。

    アメリカ人は、何もかも大袈裟に言い触らすため、そもそも信用出来ない。
    米軍は、その後、福島第一原発から約80キロ程離れた、仙台空港を基地として
    活動をしたが、仙台空港付近で誰かが被曝をしたという話は、一切聞いた事
    すらない。

    『トモダチ作戦で被ばく』米兵による東電訴訟の継続、連邦地裁が認める

    トモダチ作戦では、アメリカ海軍の原子力空母『ロナルド・レーガン』に
    乗船していた約5,000人の水兵たちが、東北地方沿岸の海域で被災者の捜索や
    救援物資の輸送など、約80日間にわたる救援活動を行った。 しかし、東電が
    アメリカ軍に、福島第一原発の事故で放出された放射性物質の降下範囲などを
    正しく伝えなかったとして、ロナルド・レーガンの乗組員8人が2012年12月、
    東電に対して総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴訟を
    起こした。 レーガンは現在、アメリカ西海岸のサンディエゴを母港として
    いる。

    ところが連邦地裁は2013年11月26日、この訴えを退けた。訴訟では『東電が
    日本政府の了解をとった上でアメリカに嘘の情報を提供したか』が争われ
    たが、これが同裁判所の権限を超えたと判断されたためだ。そのため、
    原告の弁護士は『今後、日本政府との共謀を主張せずに東電を訴える』と
    述べていた。

    そして2014年2月6日、原告団は提訴内容を変更した新たな訴訟を起こした。
    損害賠償の金額を未特定額に変更したのほか、健康診断や治療を行うための
    10億ドル(約1090億円)規模の基金の設立などが追加された。

    その後、救援活動に参加したほかの兵士や家族も加わり、原告の数は約200人
    まで増加。さらに、東電だけでなく原発メーカーの東芝やGEなども被告の
    対象に含めることも追加で求めている。

    東電は日本の裁判所で審理を行うべきだと主張したが、ジャニス・
    サマルティーノ判事はこれを退けた。『日本の裁判所での審理は適切な
    選択肢だ』としながらも原告の健康上の理由からアメリカで行うことが
    合理的と判断したためだ。

    また、『原子炉の破壊と放射性物質の放出は、企業の過失によって起こった
    もので、地震や津波によるものではない』とされ、さらに、東電が現在、
    福島第一原発の周辺住民に対しても被ばくに関する同様の責任を負っている
    ことから、原告の主張を却下するよう求める東電側の主張も退けた。

    【お勧めの一冊】


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    常磐線の特急の名称に『ときわ』が復活。 以前、常磐線経由で、上野~仙台間を
    結んでいたのが急行『ときわ』。 東北新幹線開業後は、大幅にその本数が減らされて、
    上野駅へ東北新幹線が乗り入れた際に全廃。 常磐線の優等列車は、それ以来、
    『ひたち』のみだった。
    22001974024
    その後、この『ひたち』には、『スーパーひたち』と『フレッシュひたち』が追加となったのだが、
    仙台まで1日4往復していたのは、『スーパーひたち』。 2011年の3月14日のダイヤ
    改正では、この『スーパーひたち』がいわき駅で2つに完全に分離され、南側を
    『スーパーひたち』、北側の愛称が決まらないまま、津波災害と原発事故を迎えてしまった
    ため、結局、仙台~いわき間での新名称での特急の運行は一度たりとも行われていない。
    hqdefault
    常磐線の仙台~いわき間では、福島第二原発のすぐ隣りを通過するため、原発が非常に
    良く見えるのだが、事故を起こした、福島第一原発の場合は、車窓からも見えるものの、
    若干遠い場所にあるため、余り見る事は出来なかった。 個人的に、仙台~いわき間の
    特急の名称が『ときわ』だと思っていたのだが、これ以外で、常磐線を走っていた優等列車は、
    『みちのく』と『ゆうづる』しかないため、将来的に、常磐線が全線で再開をした際には、
    このどちらかの名称になるかも知れない。

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