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    カテゴリ: スポーツ

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    国際オリンピック委員会(IOC)ブラックリスト
    赤字は女子、★はドーピングにより引退

    ドーピング違反により、IOCから除名、永久追放された選手一覧

    【バイアスロン】
    photobiathlon

    ヤーナ・ロマノワ(銀メダル)★
    オリガ・ヴィルヒナ(銀メダルx2)★
    オリガ・ザイツェワ(銀メダル)★

    【ボブスレー】
    Bobsleigh

    アレクサンドル・ズプコフ(金メダルx2)★
    ドミトリー・トゥルンェコフ(金メダル)★
    アレクセイ・ネゴダイロ(金メダル)★
    オリガ・ストゥリネワ
    イリヴィル・フズィン
    アレクセイ・プシカレフ
    アレクサンドル・カシヤノフ

    【スケート】
    speedindex

    オリガ・ファトクリナ(銀メダル)
    アレクサンドル・ルミャンツェフ

    【スキー】
    5a754d01280

    アレクサンドル・レフコフ(金・銀メダル)
    エヴゲニー・ベロフ
    マクシム・ヴレジガニン(銀x3)
    アレクセイ・ペトゥホフ
    エヴゲニヤ・シャポヴァロワ
    ユリヤ・イヴァノワ
    ユリヤ・チェカレワ
    アナスタシヤ・ドツェンコ
    【スケルトン】
    8b460b

    アレクサンドル・トゥレチャコフ(金メダル)
    エレーナ・ニキーチナ(銅メダル)
    マリヤ・オルロワ
    オリガ・ポトゥィリツィナ
    セルゲイ・チュジノフ

    【アイスホッケー】(女子)
    6666008

    インナ・ジュバノク
    エカテリーナ・レベジェワ
    エカテリーナ・パシケヴィッチ
    アンナ・シバノワ
    エカテリーナ・スモレンツェワ
    ガリーナ・スキバ

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    ロシアオリンピック委員会によると、韓国ソウル市出身(韓国名アン・
    ヒョンス)で、2011年11月にロシアに帰化したヴィクトル・アン選手が、
    引退後はロシアナショナルチームのコーチングスタッフとしてロシアに
    留まるよう要請されているという。

    この事は、既にロシアオリンピック委員会からアン選手にも伝えられており、
    アン選手は、『良く考えてから回答する』と答えたと言う。

    vitya

    現在33歳のアン選手は、2006年のトリノオリンピックでは3つの金メダルを
    獲得、世界ショートトラックスピードスケート選手権大会は2003年から
    5連覇を達成した。 この功績により、韓国では兵役を免除されている。
    その圧倒的な強さにより、韓国では『ショートトラック皇帝』の異名がある。

    尚、ヴィクトル・アン選手の名前である『ヴィクトル』は、ロシアで非常に
    有名な朝鮮系ロックアーティストの『ヴィクトル・ツォイ』(交通事故で死亡)の
    名前に因んで付けたもの。

    【オリンピックでの成績】
    金 2006年 トリノ 男子 1000m
    金 2006年 トリノ 男子 1500m
    金 2006年 トリノ 男子 5000mリレー

    2010年のバンクーバー大会は、ひざの故障により、韓国代表を逃したが、
    結果的に、このことが、アン選手がロシアへ帰化する切掛けとなった。

    金 2014年 ソチ  男子 500m
    金 2014年 ソチ  男子 1000m
    金 2014年 ソチ  男子 5000mリレー
    銅 2006年 トリノ 男子 500m
    銅 2014年 ソチ  男子 1500m

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    韓国で開催されるピョンチャン・オリンピック大会のフィギュアスケート
    ロシア代表選手団が、大会直前と期間中の合宿を新潟市にある
    新潟アサヒアレックスアイスアリーナで行った。 新潟市は、ソ連時代の
    80年代後期から極東のハバロフスク市、ビロビジャン市、ウラジオストク市の
    3市と姉妹都市提携を結んでおり、日本の中では、ロシアと最も古い独自の
    交流を続けている。 ロシア代表選手団との交流会は、新潟市文化スポーツ部
    スポーツ振興課が企画した。
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    【合宿概要】
    2018年1月28日(日)~2月19日(月) までの23日間、フィギュアスケート・
    ロシア代表選手団は、ピョンチャンオリンピック大会の事前、並びに、大会
    期間中の合宿地として、新潟市の施設を使用し、ロシア選手団は、練習に
    支障をきたさない範囲で、新潟市が企画した市民との交流プログラムにも参加し、
    新潟とピョンチャンを数回行き来した。 選手団の構成は、代表選手11人名、
    コーチ、役員等の合計30名。

    【一般公開】
    2018年2月3日(土)と2月4日(日)の午後2時半~午後3時45分
    【ふれあい会】
    2018年2月3日(土)午前9時45分~午前10時45分

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    【ロシアスケート連盟】
    ロシアスケート連盟の代表団は、新潟での合宿地を決定する際に、2回新潟市を
    視察し、最終的に、ロシアとの交流が深く、ピョンチャンからも近い新潟市を
    合宿地として選んだ。

    ロシアフィギュアスケート連盟のセルゲイ・コノヌィヒン副会長(77)は
    『新潟で市民の温かい気持ちを感じられた。心から感謝申し上げる。
    日本からもロシアの女子選手を応援してもらいたい』と呼び掛けた。

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    国際オリンピック委員会(IOC)からロシア選手を称えるための式典が
    全て禁止され、その代替としての式典もIOCによって禁止されたため、
    ロシア・オリンピック委員会(ROC)は、『ロシア』としてのホスピタリティー
    ハウスの設置を拒否した。



    その代替として、ピョンチャン・オリンピックの江稜には、ロシアの
    ホスピタリティーハウス『スポーツハウス』が設置された。 尚、この施設は
    ROCは一切関与していない。

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    ピョンチャン・オリンピックでは、ロシアの国旗、紋章、国歌は一切使用出来ず、
    基本的に、ロシアの事も紹介出来ないため、『スポーツハウス』のシンボルは、
    マトリョーシカとなっており、このハウスの紹介内容は、古き良き時代の
    ソヴィエト時代のスポーツの歴史紹介等となっている。 スポーツハウスは、
    江稜駅から車で約10分の場所に設置された。

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    ソチ・オリンピックのフィギュアスケートで銅メダルを獲得した
    デニス・テン選手がアルマトイで刺殺された事件に関して、カザフスタンの
    刑事裁判所は、被告人2名に有罪判決を下した。

    アルマン・クダイベルゲノフ被告とヌラリ・キヤソフ被告に対して、
    懲役18年が言い渡された。

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    カザフスタンの国民的英雄であったデニス・テン選手は、2018年7月19日に
    アルマトイで暴漢に大腿部を数ヶ所刺されて出血性ショックのため死亡した。
    テン選手は自身の車のミラーの盗難現場に遭遇し、被告人2人と揉み合いになり
    太ももを刺された。

    ​クダイベルゲノフ被告には窃盗と強盗、並びに、殺人罪が、キヤソフ被告には
    強盗と殺人の罪で有罪が言い渡された。 この2名に加え、意図的な盗難を行い
    通報を怠った罪でザナール・モリブエワ被告にも判決が下された。

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    ロシア・柔道アカデミーは、モスクワの西65キロの場所にある柔道専門施設。
    2012年の施設オープン当初は、プーチン大統領もわざわざ視察に訪れ、
    モスクワ郊外に華々しくオープンしたものの、建設途中で390億ルーブルが
    横領されたため、施設は完全には完成されないまま放置され、現在、水、電力、
    冷暖房は、一時的な利用のみとなっている。 館内はコンクリートがむき出し
    になっており、雨漏りも酷いため、存続が危ぶまれている。

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    ロシアの国技、サンボ(武器を持たない護身術の意)は、柔道からより実践的な
    ものだけを取り入れた競技となっており、柔道、合気道、空手は、ロシアでは
    比較的人気の高いスポーツとなっている。

    2000年シドニー五輪でロシアは、銅メダル1個と銀メダル2個、2004年アテネ
    五輪では銀メダル2個と銅メダル3個を獲得したが、2008年北京五輪ではメダルを
    獲得出来なかった。 北京五輪の後、1980年モスクワ五輪の金メダリストで
    1984年ロサンゼルス五輪の銀メダリストであるイタリアの柔道家
    エツィオ・ガンバ氏が、コーチとして招かれ、リオデジャネイロ五輪では、
    ロシアは金メダル5個を含む、五輪メダル8個を手にした。

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    オリンピック出場のため、ロシア代表選手に費やされている費用は
    どのくらいなのか? また、誰が資金を提供しているのか?


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    リソース:РБК

    ナショナルチームをオリンピックへ送るための費用としては、連邦予算や
    地方予算だけではなく、スポンサーからの資金提供があるが、これら公的資金は、
    主にスポーツ施設、トレーニングセンター、競技場等のインフラ建設と改修費用
    として費やされている。

    この費用の中には、オリンピック候補生の移動費用も含まれており、この中から、
    コーチ、医師等専門家への人件費、並びに、アスリートへのスポーツ報奨金も
    支払われている。

    予算枠外の予算は、非政府組織であるロシアオリンピック委員会で審議されるが、
    2014年度は「ガスプロム」(天然ガスの生産・供給において世界最大の企業。
    創設は1993年2月17日。半国営の天然ガス独占企業。ロシア政府が50.23%の
    株式を保有している)からの大口の寄付により、その費用の半分以上がまかなわれ
    ている。

    どのくらいのお金が予算として使われているのか?
    ※1ルーブルは約1.6円

    スポーツ省の年間予算は、2014年から2018年まで、467億~807億ルーブルで
    推移し、このうち、半分以上がFIFAワールドカップの入札準備として、競技場の
    建設、インフラ整備などのために使われた。 ワールドカップを除くエリート
    スポーツへの連邦予算の年間支出額は約22〜25億ルーブルとなっている。

    スポーツ省からの予算としては、地域スポーツ委員会に対して競技の運営費用
    として毎年13~15億ルーブル、オリンピック競技を含むハイパフォーマンス
    スポーツに対しては毎年10億ルーブルの補助金が支給されている。

    オリンピック選手、あるいは、元オリンピック選手に対しては、年間1兆1,520億
    ルーブルの「大統領奨学金」を支払うための予算が確保されており、 3万2,000
    ルーブル(ロシア人の平均月給とほぼ同じ額)が奨学金として毎月3,000名に
    支給されている。

    【ドーピング費用】
    オリンピックの間接費用として、ドーピング費用があり、ロシアは毎年、
    ドーピング防止策としてUNESCOとWADAに寄付を行っている。 ユネスコに
    対しては年間15~20万ユーロ、WADAに対しては年間100万ドルの寄付を行って
    おり、ロシアはWADAの最大支援国のひとつとなっている。 ロシア・
    反ドーピング機関(RUSADA)の資格認定剥奪に関しては、WADAが最大の
    貢献者となった。

    【追加予算】
    2017年11月、スポーツ省はメドベジェフ首相の指示により、連邦政府から
    ピョンチャンオリンピックに対する準備金として2億3,770ルーブルが直接
    配分された。 この予算は、ロシア代表チームの海外でのトレーニング活動や
    海外スポーツイベントへの参加時に必要な外貨購入資金から追加予算として
    捻出されているところに留意したい。

    20170329151

    ロシア・オリンピック委員会(ROC)はオリンピックに幾ら
    費やしているのか?

    オリンピックに直接参加するロシア代表チームの主な費用は、ロシア・
    オリンピック委員会が管理しており、ROCではスポンサーからの寄付だけ
    ではなく、連邦予算と地域予算の2つを主な資金源としている。 国からの予
    算は、スポーツ省(国家予算)と地域スポーツ委員会を通して分配されている。

    ROC副会長のスタニスラフ・ポズニャコフ氏の言葉によると、ピョンチャンに
    出場するロシア代表チームの準備金として、2017年10月末までに約1億
    ルーブルを費やして来ており、更に、4年間で約10億ルーブルをナショナル
    チームへの準備金として費やした。

    同等の金額12億ルーブルがROCにより、2016年のリオ・オリンピックの
    準備金として支払われた。 リオオリンピックへロシア代表団が出発する際に、
    ROCの最高経営責任者であるウラジミール・センゲレフ氏は、タス通信への
    取材に応じ、選手への準備金として8.3億ルーブル、ロシア代表団のブラジル
    までの遠征費として3.85億ルーブル費やしたことを明かした。

    公的機関であるロシアオリンピック委員会は、トップアスリートの強化を
    行うために、スポンサーからの寄付を募っているが、ロシアにおける
    オリンピックへの主なスポンサーは、ガズプロムとなっている。 同社は
    ソチオリンピックのために1億3000万ルーブルを準備し、その後、リオと
    ピョンチャン・オリンピックを含め、4年周期で多額の寄付を行っている。

    ガスプロムは、オリンピックナショナルチーム育成のための予算として、
    ロシアオリンピック委員会に対して大口の寄付を行っているが、ロシア・
    オリンピック委員会の予算収入の半分以上は、ガスプロムからの寄付で
    まかなわれており、ロシアオリンピック委員会は予算規模を明らかにして
    いないものの、ビジネス紙『ヴェドモスチ』の調査によると、年額で
    約20億ルーブルとも言われている。

    法務省のウェブサイト上で公表されたデータによると、2016年度の研究
    開発費は、IOCからの支援があったものの、オリンピックだけでも5億
    ルーブルを超える費用が大会実施に向けた準備費用として費やされた。

    この研究開発費の内訳としては、ガスプロムに加えて、アエロフロート、
    ノルニッケルがスポンサーとなっており、ナショナルチームが使用する
    スポーツ用品の提供会社として、シベリアの健康社が新しく加わったと
    伝えられた。

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    ヴィタリー・ムトコ ロシア連邦副首相は、ロシア国内でボブスレー、
    クロスカントリースキー、バイアスロン、ショートトラック、スピード
    スケートを含む、平昌オリンピックの代替大会を2018年3月中にソチや
    クリミア他の複数都市で開催することを発表した。 ロシア・スポーツ省は、
    政府との連名で後日代替大会の日程を発表する。

    16122107

    開催都市はソチ、コロムナ、スィクティフカル、ハンティ・マンシースク、
    サンクト・ペテルブルグが候補地としてあがっており、IOCがピョンチャン
    オリンピックへの参加を許可しなかった選手たちのために、プーチン大統領が
    大会の開催を約束し、その代替大会では、オリンピックと同等のメダルと
    報奨金を出す予定だという。

    ソチでの大会では、900名以上の参加が予定されており、ロシア国内のみならず、
    外国からの選手も招待されるという。 ソチは、2014年のオリンピック開催地
    であるため、オリンピックで使用された全ての施設は、現在でも良好な状態に
    保たれている。

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    ロシアでは、メダル候補の選手たちが次々とドーピング問題によって失格へと
    追い込まれ、残りの選手たちもピョンチャンオリンピックでは『中立選手』
    として参加したが、なかなかメダルへと結び付けることが出来ず、この代替
    大会がロシア選手たちの活躍の場となる。

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    ロシアのスポーツ報奨金の金額は、以下の通りとなっており、その他にも、
    ドイツ車のBMW、マンション、一生分のガソリン代(未成年者の場合は
    運転手付き)が国から支給されるため、スポーツ選手にとっては、正に
    死活問題となっている。

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    2018年ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを獲得した
    アリーナ・ザギトワ選手は、金メダル獲得当時、15歳であっため、運転手付き
    でのドイツ車の贈与となった。 尚、パラリンピアンに対する報奨金の金額は、
    オリンピアンと同額となっている。
    • 金メダル 400万ルーブル
    • 銀メダル 250万ルーブル
    • 銅メダル 170万ルーブル
    ソ連時代は、全ての企業は国営、全ての国民は国家公務員という計画経済制を
    敷いていたため、国が国民に対して、マンションと別荘を支給していたが、
    その時代の名残りとも言える高額な報奨金制度は、ソ連が崩壊した後も、
    そのまま残されている。

    ※1ルーブルはソチオリンピックの時は約4円、現在は日本を含む西側からの
    経済制裁により約1.6円まで下がっている

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    2020年の東京オリンピックとパラリンピックに対する事前準備として、
    オランダ・ナショナルチームは、東京に隣接している千葉県で複数回
    事前キャンプを行う予定だ。 オランダ・オリンピック委員会*オランダ・
    競技連盟(NOC*NSF)のアンドレ・ボルイス会長と森田健作 千葉県知事は、
    猪俣宏司 オランダ駐箚特命全権大使とNOC*NSFのゲラルド・ディレッセン
    会長の出席の下、アムステルダムにあるゴッホ美術館にて契約書に署名を
    行なった。

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    NOC*NSFは、オランダ・ナショナルチームの多くが2020年の東京大会以前に
    日本で定期的にトレーニングを行う事が出来るようになり、非常に満足して
    いると述べた。

    NOC*NSFのテクニカルディレクターであるマウリツ・ヘンドリクス氏は、
    「我々は、東京2020に向けて、オランダチームがハイパフォーマンススポーツに
    対応したトレーニング施設と宿泊施設を千葉県内で利用するための手続きを
    完了出来たと考えている。 この場所を選んだのは、2015年の世界陸上競技
    大会の際に、オランダチームが中国大会の事前キャンプ地として、千葉県を
    利用したという実績に基づいている。 我々は、千葉県で少なくとも、陸上競技、
    柔道、ボクシング、ボート、自転車競技、バレーボール、ハンドボール、
    車いすバスケットボール、卓球、ビーチバレー、オープンウォータースイミング、
    トライアスロンの練習をする予定であり、オリンピックとパラリンピック両方の
    可能性がある」と述べた。

    森田健作 千葉県知事は、「千葉県民600万人は、オランダ選手を歓迎し、2020年の
    東京大会におけるオランダチームの事前準備が円滑に行えるよう、全力を
    尽くします」、「千葉県の若者とオランダ選手との交流も楽しみです」と述べた。

    NOC*NSFの会長兼統括マネージャーであるアンドレ・ボルフイス氏とゲラルド・
    ディレッセン氏は、協力協定に署名した際に、千葉県とNOC*NSFの良好な協力
    関係を強調した。 結果的に、2016年のリオ・オリンピック、および、
    パラリンピックが始まる前に、4年間の契約締結を結ぶ事が出来た。

    「お互いの強t力体制が整ったことが重要であり、我々は、複数の県と話し
    合ったが、過去の実績により、千葉県を選んだ」とゲラルド・
    ディレッセン氏は述べた。

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    ロシア連邦政府 法令(2009年8月7日発令)
    ロシア連邦スポーツ・観光省は、2020年までの期間、ロシア連邦における
    『体育とスポーツの発展』のナショナルプランを推進しており、2020年までの
    期間、ロシア連邦における『体育とスポーツの発展』振興戦略の規定を踏まえ、
    この活動を促進するため、ロシア連邦内当該執行機関への協力を要請する。

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    ロシア・スポーツ庁長官 パーヴェル・コロプコフ氏

    ナショナルプラン
    『体育とスポーツの発展(Развитие физической культуры и спорта)』を
    実施するため、2016年の連邦予算費用は703億ルーブル(約1,406億円
    (ソチオリンピック前までのレートで計算すると約2,812億円))に達した。
    この情報は、電子データベース版2016年度版連邦予算計画書に記載されている。
    2015年から2017年の3年間のナショナルプランの実施に関しては、695億
    ルーブル(約1,390億円)が配分された。 したがって、この法案によって
    政府から提供された金額は、8億4,620ルーブル増加した。

    2016年度のFIFAワールドカップ2018、並びに、FIFAコンフェデレーションズ
    カップ2017準備委員会に対する連邦予算支出は、307億ルーブル(約614億円)
    に達する。 この金額は、各ナショナルプラン間の予算再配分に関連して、
    1億5,400万ルーブル(約3億800万円)増額されている。

    2016年度のこのナショナルプランへの予算配分は、2015年と比較すると、
    3億5,320ルーブル減った。 予算を変更するために、連邦予算作成に関する
    交渉を行い、2016年度のこの活動に対して、追加の予算配分が行われた。

    『体育とスポーツの発展』のための2016年度の予算は、7.1から3.4億ルーブル
    まで削減されることが予想されている。 この削減は、2016年~2020年度の
    『体育とスポーツの発展』に対する8億7,790ルーブルのコスト削減によるもの
    である。

    トップアスリートやタレントプールに対する予算配分は、31億1,000ルーブル
    から25億8,000ルーブルへと減少する。 したがって、対象プログラムへの
    総費用は97億ルーブルとなる。 この法案には、2016年度のリオ・オリンピック、
    および、パラリンピックでの褒賞を支払うための追加予算が含まれており、
    この額は32億ルーブルに相当する。 2016年度は、ユニバーシアード向けの
    施設建設費として、42億ルーブルがクラスノヤルスク地方への助成金として
    配分された。 この措置を実施するためには、追加予算が不足するため、毎年
    開催されている『SportAccord』からの4億ルーブルの経費削減が想定されて
    いる。

    更に、補助予算として、スポーツ団体をサポートするために5億1,220万ルーブル、
    大規模スポーツ複合施設『労働と防衛のための準備(GTO) 』を導入するために
    1億2,740万ルーブル、一般スポーツ施設の建設費として5億1,220ルーブルを
    補助する。

    【ロシア連邦 スポーツ行政構造】
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    ロシア連邦内における『体育・スポーツの発展』の主要な戦略目標は、
    2009~2015年までが第1段階、2016年~2020年までが第2段段階として
    定義されている。

    1)全国民にこの活動を広め、定期的にスポーツをしている一般市民の割合
     (2008年度の15.9%から第1段階として、2015年度は30%、第2段階の2020年
         には40%へ)を増やす。
    2)定期的にスポーツをしている生徒や学生の割合(第1段階で34.5%から60%、
         第2段階で80%へ)を増やす。
    3)専門競技施設で運動をする市民の割合を増やす(第1段階で20.2%から35%、
         第2段階で50%へ)。
    4) 定期的にスポーツをしている障害者の割合(第1段階で 3.5%から10%へ、
        第2段階で20%へ)を増やす。
    5) 毎週の運動時間(第1段階では少なくとも6時間から8時間、第2段階では
        6時間から12時間、国民の年齢およびその他の特性に応じて、3時間から
        4時間の運動)を増やす。
    6) スポーツに従事する常勤者数(第1段階では 29万5,600人から32万人、
        第2段階では36万人へ)を増やす。
    7) 夏期冬期オリンピックでのロシアチームの成功。
    8) 夏期冬期パラリンピックでのロシアチームの成功。

    【戦略の目的と課題】
    このナショナルプランの目的は、国民がスポーツを営む機会を提供する
    ことであり、健康的なライフスタイルをおくり、規則正しくスポーツを営み、
    スポーツ界の発展に寄与すると共に、ロシアにおける競技の競争力を高める
    ことを主眼としている。

    この目的を達成するために解決すべき主な課題
    1)スポーツ教育における新しいナショナルプランの創設。
    2)健康的なライフスタイルを創り出すための絶対条件として、スポーツ促進
         計画を策定し、実施する。
    3)各種スポーツ制度と住民層の近代化、並びに、プロコーチ教育を含むスポーツ
         教育機関の充実。
    4)国際的なスポーツ競技におけるロシア国内スポーツの競争力を高めるため、
         トップクラスの選手やタレントプールのトレーニング方法を改善する。
         アスリートとコーチの社会保障の強化。
    5)スポーツ運営における組織管理、常勤職員、科学的な研究、生物医学、
         アンチドーピングに関するサポートの強化。
    6)スポーツに関するインフラ整備、スポーツ活動に対する財政支援の更なる充実。
    7)スポーツ施設における安全確保、ファンおよびそれらの団体との協力関係を
         組織化するためのシステムを構築する。

    【ロシアの今後の長期的な課題】
    ロシアでは、スポーツの分野において、この10年間の間、山積みの問題が
    あった。 第1の課題は、国民の健康、身体的な発達、並びに、身体的な
    トレーニング状況の悪化があった。 一般的にロシアでは、少なくとも60%の
    学生が健康に問題を抱えている。 ロシア保健省によると、高校生のわずか
    14%が比較的健康であると考えられている。 徴兵時の若者の40%以上は、
    体力の最低基準を含め、兵役の要件を満たしていない。 ほとんどの国民は、
    スポーツに体系的に接する機会がない。 よって、子供や若者の65%を含め、
    市民の85%は、体系的な運動をしていない。

    官民施設を利用する際の現行の制限は、積極的にスポーツ、娯楽産業、並びに、
    スポーツ産業を発展させるためのものではなく、スポーツ、フィットネス、
    および、保健サービスを更に活用出来る可能性を表して。 第2の課題は、
    青少年スポーツにおける効率的なシステムとナショナルスポーツチーム向けの
    効果的なトレーニング施設が不足している点です。 法律、組織、行政、物質、
    技術、科学、組織、生物学、および、人的支援の未解決の問題は、ナショナル
    スポーツチームに対する完璧なタレントプールを養成することは出来ず、青少年に
    対するスポーツの強化を妨げている。 第3の課題は、トップアスリートスポーツに
    おける世界的な競争力の強化である。 近年、国際スポーツ競技における競争が
    著しく高まっており、これは特にオリンピックではハッキリとしており、世界の
    国々では、スポーツ選手の強化に対して、経済的、かつ、政治的な可能性を
    最大限に活用しようとしている。 スポーツ競技大会における上位入賞は、
    全ての国が国際的に自国をアピール出来るまたとない機会の1つとなっている。
    トップアスリートスポーツにおける上位入賞は、国家の社会経済強化の反映と
    なっている。 スポーツ界における目標達成のためには、経済、科学、
    人的資源等、国全体の潜在能力をフルに活用する必要性がある。

    スポーツ界で勝利を収めることは、国際競技において、その国の『プラス』の
    イメージを創り出す事となる。 夏季オリンピックにおいて、中国は目覚しい
    発展を遂げ、アメリカは世界的な好成績を維持しており、イギリスやドイツは、
    スポーツにおける地位を強化している。 ロシアのトップアスリートの成果を
    継続的に改善するためには、あらゆる努力を払う必要性がある。

    冬季オリンピックでの非公式チームイベントでは、トップ争いにおいて、主に
    ドイツ、カナダ、オランダ、ノルウェー、オーストリア、アメリカ等との激しい
    競争がある。 将来的には、スポーツの世界的な競争がさらに激化し、より高度な
    成果を出すためのスポーツ強化策として、ハイテクなアプローチ方法を開発し
    なければならないという課題がある。

    第4の課題は、革新的なスポーツ技術の開発と導入に関して、主なスポーツ大国
    との間に著しい相違があることである。 このことは、エリートスポーツと
    コミュニティスポーツの発展を大いに妨げており、タレントプールとトップ
    クラス選手のトレーニングや、ロシア国内のスポーツの競争力に悪影響を
    与えている。 世界のスポーツ大国は、スポーツトレーニング、教育、心理学、
    バイオメカニクス、バイオテクノロジー、医療、情報科学、ナノテクノロジー、
    マネジメントの理論での最新の結果に基づき、スポーツ強化のための新しい
    技術基盤の形成へとシフトした。

    2006年-2015年度『体育とスポーツの発展』プログラムによる
    ハイパフォーマンススポーツトレーニングセンターの創出

    2006年-2013年までの間に国内のハイパフォーマンススポーツ施設60ヶ所に
    対して、建設、改修のための調査が行われ、43施設が対象となり、そのうち
    2つの施設に対しては、2013年度までの総予算として、382億6,010万
    ルーブルの予算配分が行われた。

    この中には、中等ユース専門施設(13-17才)に対する15億4,800万ルーブル、
    高等ユース専門施設(17-22才)に対する148億8,330万ルーブルが含まれている。
    更に、オリンピック選手のトレーニングセンターに対しては、207億9,850万
    ルーブルが配分された。 アンチドーピングセンターの改築には、10億3,750万
    ルーブルが配分された。

    2013年度は、ハイパフォーマンススポーツ施設14ヶ所で建設、改築に関する
    調査を実施し、予算総額69億6,400万ルーブルが配分され、中等ユース専門施設
    (13-15才)に対して5,000万ルーブル、高等ユース専門施設(15-17才)に
    対して15億4,390万ルーブルが配分された。

    オリンピック選手のトレーニングセンターに対しては、45億250万ルーブルが
    配分された。


    2016年7月22日、ロシア連邦政府の会合で、ウラジミール・プーチン
    大統領は、スポーツにおけるドーピング使用に対抗するため、ナショナル
    プランの実施が重要な「独立アンチドーピング委員会」の創設を提案した。

    我々の組織は、2016年7月のロシアのプーチン大統領の提唱により設立された。
    政府の会合で演説した大統領は、「スポーツは潔白でなければならず、
    競技選手の健康を確実に保護すべきだ」と非常に重要な発言を行った。
    これは、当委員会の主な指標とされています。

    既にご存じのように、近年の世界の競技界は、更に深刻なドーピング問題に
    直面しており、この問題は多くの国々に影響を与えています。 残念なことに、
    この問題はロシアにおいては他国よりも酷く、リオ オリンピックから1部的に
    実施され、ロシアパラリンピックチーム全体が競技前に出場停止されるかも
    知れないという前代未聞の騒動に発展しました。今日、禁止薬物使用に関連する
    ロシア競技界には深刻な問題があり、積極的に排除する必要性があるという
    事実を認識しなければなりません。

    ドーピングとの闘いは、国家的な考えとなるはずです。 我々は、最も貧困な
    地域に深く浸透しているこの問題をたゆまぬ努力によって、解決することが
    できます。 我々は、若者や、失格した競技選手の間でドーピングの問題がある
    こと既に知っています。 これは絶対に受け入れられない。 我々は、行動規範
    違反に対する責任を強化するために、関係当局と共に早急な措置を講じます。
    我々のアイデアは全て、国家的なアンチ・ドーピング計画の基礎となります。

    独立アンチドーピング委員会会長 ヴィタリー・スミルノフ

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    • チャイコフスキー国立体育大学付属
      冬季競技専用 フェデラル トレーニングセンター
    f46968



    ⑧『スニェジンカ』  1980年創立 ペルミ地方 チャイコフスキー市

    冬季スポーツ専用トレーニングセンター『スニェジンカ』はチャイコフスキー
    国立大学付属の施設であり、クロスカントリースキー、バイアスロン、
    スキージャンプ、ノルディック複合、フリースタイルスキーの5競技の
    トレーニングに特化している。 1980年6月、チェリャビンスク州立体育協会の
    支部がチャイコフスキーに開設され、冬季スポーツ競技の強化に力を入れはじめ、
    同時に、小さな山間にスキー場が新たな建設された。 1984年と1985年には、
    全長190メートルの跳躍橋の上に70メートルのジャンプ台が建設されたが、
    1990年代はジャンプ台は使用されず、施設状態が悪化した。

    2006年から2015年度に掛けての『体育とスポーツの発展』の下、スキーと
    バイアスロンをベースにしたウィンタースポーツのトレーニングセンターとして
    再建されることが決定され、2010年に2億3,000万ルーブル、2011年には22億
    ルーブルを費やして、施設は事実上、新たに建設され、ソチオリンピック用の
    トレーニングセンターとして、ロシアナショナルチームが使用した。

    【バイアスロン複合施設】
    人工降雪機と照明機器を備えた全長4kmのバイアスロントラック、ローラースキー
    トラック、30名が1度に参加可能な射撃場、並びに、2,000人収容の観客席がある。
    施設内にはトレーニングセンター、並びに、バイアスロン研究センターがあり、
    射撃の詳細な分析が可能。

    この施設では、筋骨格系の障害を持った選手、並びに、全盲選手向けに、
    レーザーと音声を用いたトレーニング、並びに、障害者競技を開催することが
    出来る。 ローラーコースは、ロシアでも最も優れたものの1つとなっている。

    2013年11月、国際バイアスロン連合により、カテゴリВでの6年間のライセンスが
    承認されたため、2014年1月、ノルディックスキー・コンバインドの大会が
    開催された。 2017年8月には、この施設で夏季バイアスロン世界選手権が
    開催された。

    【ナショナルチームトレーニング種目】
    • バイアスロン
    • クロスカントリースキー
    • スキージャンプ
    • ノルディック複合
    • フリースタイルスキー

    • 冬季競技専用 フェデラル トレーニングセンター
    sannobobslejnaya



    ⑨『パラモノヴォ』 2008年創立 モスクワ州 パラモノヴォ村

    フェデラル トレーニングセンター『パラモノヴォ』は、モスクワ州
    ドミトロフスキー地区パラモノヴォ村に位置し、モスクワからは約40km北の
    場所にある。 2006-2015年度の『体育とスポーツの発展』の下、2008年に
    新設され、ボブスレー、ルージュ、クロスカントリースキーにおける
    ナショナルチームの強化を目的としている。

    2011年の建設当初にボブスレー、リュージュ、スケルトンの施設が建設され、
    2015年には200名が宿泊可能なホテルタイプの宿泊施設が完成、最終的には、
    ジャンプ台付きのフリースタイル用の野外施設の建設が予定されている。

    現在、この施設は、2016-2020年度の『体育とスポーツの発展』の下、
    大規模な改築工事が行われており、ボブスレーのスタート練習用として、
    屋内に100メートルのコースが建設され、改修工事終了後は、通年使用可能
    となる。

    2011年-2012年には、リュージュ世界選手権、2012年にはリュージュヨーロッパ
    選手権がこの施設で開催された。

    【ナショナルチームトレーニング種目】
    • ボブスレー
    • リュージュ
    • クロスカントリースキー
    • ボブスレーコース

    • レズガフト記念 体育健康 国立大学付属
      冬季競技専用 フェデラル トレーニングセンター
    92e25020e1



    ⑩『カフゴロヴォ』 2012年創立 レニングラード州 トクソヴォ市

    トクソヴォ市にあるフェデラルトレーニングセンター 『カフゴロヴォ』は、
    2012年に設立され、サンクト・ペテルブルクからは約17kmの位置にある
    カフゴロスコエ湖に面している。

    この施設は、レズガフト国立体育大学に属しており、クロスカントリースキー、
    バイアスロン、モーグル、アクロバットスキーのロシアナショナルチームが
    主に使用しているが、ユースのトレーニングセンターとしても使用されている。
    2006-2015年度の『体育とスポーツの発展』の下で改築され、世界標準に完全に
    合致したスポーツ複合施設となった。

    オールシーズン型の屋内型スキーコースは全長3kmあり、施設内には、ホテル、
    スポーツジム、スパセンターがあり、客室、プール、トレーニングルームは、
    障害者向けの特別対応機器がある。

    【ナショナルチームトレーニング種目】
    • クロスカントリースキー
    • バイアスロン
    • モーグル
    • アクロバットスキー

    • ロシア連邦スポーツ省指定体育大学
    0232



    ⑪ ボロネジ国立体育大学 1979創立 ヴォロネシ州ヴォロネシ市

    スポーツ理論学科の教員は、サッカー、バスケットボール、ハンドボール、
    バレーボールを専門としており、この分野での専門的なトレーニングを
    提供している。 他学部への学生に対しては、バスケットボール、
    バレーボール、バドミントン、卓球に関する理論と方法論が基本的に
    教えられている。 サッカー特別専門コースは、大学創設と共に設立され、
    その後、多数のナショナルチームの選手を輩出している。 2010年に
    スポーツ複合施設が完成した。

    【トレーニング種目】
    サッカー、フットサル、バスケットボール、ハンドボール、バレーボール

    【学部】
    コーチング学部(通学のみ)
    通信教育学部
    ●スポーツ競技学科
    (サッカー、バスケットボール、ハンドボール、バレーボール)
    ●陸上競技学科
    ●クロスカントリースキー学科
    ●体操学科
    ●射撃学科
    ●個人競技学科
    (レスリング、柔道、サンボ、ボクシング、キックボクシング、テコンドー、空手)
    ●観光・スポーツオリエンテーリング学科
    ●スポーツマネジメント学科
    ●健康体育学科

    • ロシア連邦スポーツ省指定体育大学
    smolensk0018



    ⑫ スモレンスク国立体育スポーツ観光大学
    1950年創立 スモレンスク州スモレンスク市


    スポーツ総合施設は、学生向けのトレーニングセンターとして使用されて
    いる他、国際大会も開催されている。 この施設は2006年〜2014年に掛けて、
    建設費44億7,791万ルーブルを掛けて大規模な改築工事が行われ、B棟は2009年、
    2000人収容のスタジアム、屋内スケートリンクの改修は2012年に完了した。
    砲丸投げ、槍投げ、円盤投げ、ハンマー投げ練習場、屋内水泳プールが2013年に、
    会議室を備えたホテルタイプの宿泊施設は2014年に完成した。

    【学部】

    体育・スポーツ学部、体育・健康技術学部、通信教育学部、継続教育学部、
    個別教育技術学部


    • ロシア連邦スポーツ省指定体育大学
    201006113365p



    1896年 レニングラード州 サンクト・ペテルブルグ市

    冬季スポーツにおけるロシアナショナルチームのトレーニングセンターとしての
    機能を有し、地域、および、全ロシアレベルでのスポーツイベントを開催。
    スポーツ施設には、クロスカントリースキー、バイアスロン、フリースタイル
    スキー、モーグル、アクロバットスキーなど、冬季スポーツ競技に対応した
    施設が整っている。

    2006年〜2013年に掛けて、建設費41億5,732万ルーブルを掛けて大規模な建設・
    改築工事が行われ、観客席を備えたサッカースタジアムの改築が2011年、
    フェデラルトレーニングセンター(多目的スポーツアリーナ、ユニバーサル
    総合ホール、レスリング場、体操場、プール(25mx15))、教育研究総合施設
    (健康センターを備えた学生寮)、陸上競技場、屋内スケートリンクが2013年に
    新たに建設された。

    【夏季オリンピック学部】
    自転車競技理論方法論学科
    ウォータースポーツ理論方法論学科
    体操理論方法論学科
    漕艇競技理論方法論学科
    陸上競技理論方法論学科
    水泳理論方法論学科
    スポーツ競技論方法論学科
    サッカー論方法論学科

    【冬季オリンピック学部】
    スピードスケート・フィギュアスケート理論方法論学科
    スキー理論方法論学科
    ホッケー理論方法論学科
    バイアスロン理論方法論学科
    カーリング理論方法論学科
    スポーツ施設産業学科

    【個人競技・非オリンピック学部】
    陸上競技理論方法論学科
    ボクシング理論方法論学科
    格闘技理論方法論学科
    フェンシング理論方法論学科
    非オリンピック競技理論方法論学科
    バイオメカニクス学科
    体育理論方法論学科
    健康リハビリテーション研究所

    【保健リハビリテーション学部】
    生化学学科
    予防医学・健康基礎学科
    大衆スポーツ・健康体育学科
    スポーツ医学・健康技術学科
    総合リハビリテーション学科
    スポーツ経営学科
    体育法律学科

    ※他スポーツに関連していない学科は省略

    • ロシア連邦スポーツ省指定体育大学
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    ⑭ クバン国立体育スポーツ観光大学
    1969年創立 クラスノダール地方 クラスノダール市


    大学生専用トレーニング施設、並びに、国際競技開催施設。 2010年~
    2012年に掛けて、建設費3億5,732万ルーブルを掛けてスポーツ施設の改築が
    行われ、2012年に完成した。

    【学部】
    スポーツ学部、体育学部、保健体育学部、観光サービス学部、
    スポーツマネジメント・教育心理学部、体育スポーツ通信学部、
    職業訓練学部オリンピック候補生養成科(オリンピック候補生養成専門)

    • ロシア連邦スポーツ省指定体育学校
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    ⑮ ヴォルゴグラード国立体育アカデミー
    1960年創立 ヴォルゴグラード州 ヴォルゴグラード市

    体育アカデミーの学生のためのトレーニング場の提供、並びに、国際競技の実施。
    2006年〜2013年に掛けて、建設コスト2億6,606万ルーブルを投じて、陸上競技場の
    改築工事が2006年に、屋外水泳プール総合施設の改築が2010年に完了した。
    外部とのネットワーク通信が可能な独立ボイラーハウスの建設が2013年に完了した。

    【学部】
    体育学部、体育スポーツ学部、通信教育学部、職業教育学部


    • ロシア連邦スポーツ省指定体育大学
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    チャイコフスキー国立体育大学
    1980年創立 ペルミ地方 チャイコフスキー市

    大学付属の冬季スポーツ専用フェデラルトレーニングセンターは、ロシア
    ナショナルチームのみならず、各種指定選手のトレーニング施設としても
    使用され、年間を通して包括的なトレーニングが可能。 冬季スポーツで施設は、
    バイアスロン、ノルディック複合、クロスカントリースキー、スキージャンプ、
    フリースタイル、フリースタイルモーグル、アクロバット、また、冬季パラリン
    ピックでは、クロスカントリースキー、バイアスロンに対応している。

    2006~2012年に掛けて、建設コスト5億3497万ルーブルを投じて、新たに
    チャイコフスキー市郊外に冬季スポーツ専用の複合施設の建設が行われた。

    【学部】
    冬季スポーツ競技学部:
    クロスカントリースキー、ノルディックスキー、スキージャンプ、
    アルペンスキー、バイアスロンの跳躍理論とその技術を学ぶ。
    特別トレーニング学部

    • ロシア連邦スポーツ省指定体育学校
    straciya302


    ⑰ イルクーツク オリンピック候補生養成 国立専門学校
    1943年創立 イルクーツク州 イルクーツク市

    2006~2011年に掛けて、スポーツ総合施設(格闘技、新体操、重量挙げ、
    卓球、エアロビクス、レスリング、空手、柔道対応)が建設され、国際大会が
    開催出来るようになった。 管理棟とメディカル・リカバリーセンターが
    2011年に完成した。

    【競技種目】
    格闘技個人種目、ボクシング、柔道、陸上、サッカー、レスリング、
    バレーボール、体操、バスケットボール

    • ロシア連邦スポーツ省指定体育学校
    gum1024768



    シベリア国立体育スポーツ大学 1950年創立 オムスク州 オムスク市

    大学生のトレーニングとスポーツ競技開催のため、2006~2009年に掛けて、
    建設費1億6,170万ルーブルを投じて、水泳プールの改築とテニスコートの
    建設が行われた。

    【学部】体育学部、スポーツ学部、科学教育学部、通信遠隔教育学部
    【競技種目】HPに記載なし


    • ロシア連邦スポーツ省指定体育学校
    1394771231



    沿海オリンピック候補生専門学校 1996年創立 沿海地方 ウラジオストック市

    専門学校生のトレーニングとスポーツ競技開催のため、2006年~2010年に
    掛けて、建設費2億4,400万ルーブルを投じて、スポーツ健康総合センターが
    建設され、2010年に完成した。 メディカル・リカバリーセンターあり。

    【競技種目】
    バトミントン、水泳、テコンドー、セーリング、陸上競技、カヌー、
    カヤック、ウエイトリフティング、レスリング、柔道


    • ロシア連邦スポーツ省指定体育大学
    010fd329



    ウラル国立体育大学 1970年創立 チェリャビンスク州 チェリャビンスク市

    大学生のトレーニングとスポーツ競技開催のため、2006年~2008年に掛けて、
    建設費1億5,640万ルーブルを投じて、総合トレーニングセンターが建設され、
    2008年に完成した。

    【学部】
    夏季スポーツ学部、冬季スポーツ・武道学部、保健技術スポーツ医学部、法学部、
    観光・社会文化サービス研究所


    • ロシア連邦スポーツ省指定体育学校
    1970年創立 モスクワ州 ブロンニツァ市

    2006年~2009年に掛けて、建設費8,270万ルーブルを投じて、ほぼ全ての競技に
    対応したトレーニングホールとメディカル・リハビリテーションルームが
    建設された。 特に、カヌーとカヤックに特化しているが、カヌー・
    スラロームと飛び込み、アーチェリーにも対応している。

    【競技種目】
    カヌー、カヌー・スラローム、アーチェリー、カヌー、カヤック、
    ショートトラック、スピードスケート

    • ロシア連邦スポーツ省指定体育学校
    (小中高一貫教育)『アイスト』 2006年創立
    スヴェルドロフスク州 二ジニー・タギル市

    ナショナルチーム用ジャンプ競技場。 2014年10月現在、567人の児童が
    この学校に通っている。 ジャンプ台は40m、60m、90m、120mの4本があり、
    スポーツ複合施設、フィットネスホール付きの管理棟、スキー場、スキー
    スタジアム、3つの宿泊施設がある。 1年に2回、児童は健康診断を受けており、
    給食は提供されていない。

    【ナショナルチームトレーニング種目】スキージャンプ

    【指導科目】
    ●マウンテンスキー(訓練期間10年)
    ●クロスカントリースキー(訓練期間9年)
    ●ノルディック複合(訓練期間9年)
    ●スキージャンプ(訓練期間9年)
    ●クレー射撃(訓練期間8年)

    ZJyXCiauqIM

    ロシアの体育学校の種類(小中高一貫教育11年生)
    青少年体育学校(子供と青少年のための体育学校)は、ロシア、CIS諸国にある
    6歳から17歳までの子供から若者の若いスポーツマンの育成、および、専門教育を
    行う教育機関。 殆ど全てのロシアのオリンピック選手は、これらの体育学校で
    スポーツのキャリアを開始している。 青少年オリンピック候補生育成体育学校と
    呼ばれることもある。
    • 青少年体育学校(детско-юношеские спортивные школы (ДЮСШ))
    • 体育学校(спортивные школы((СШ))
    • オリンピック候補生養成 青少年特別体育学校(специализированные детско-юношеские спортивные школы олимпийского резерва (СДЮСШОР))
    • オリンピック候補生養成体育学校(спортивные школы олимпийского резерва (СШОР))
    • オリンピック候補生養成学校(училища (колледжи, колледжи-интернаты, техникумы) олимпийского резерва (УОР))
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