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    カテゴリ:東朝鮮日報 > 気になる話題

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    2018年12月5日、ブラック企業大賞実行委員会は、2018年のブラック企業
    大賞のノミネート企業9社を発表した。
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    株式会社ジャパンビジネスラボは、都内で語学学校等を運営する企業である。
    同社で英語講師を務めていた正社員の女性は、2014年、育休明けに保育園が
    見つからず規定上の休職を申し出たが拒否された。 同社には「希望する場合は
    正社員への契約変更が前提」と記載された育休明け社員向け契約社員転換制度が
    あり、このままでは自己都合退職になると言われた女性は、「正社員に戻れるなら」
    と、週3回、1年雇用の契約社員として職場復帰した。  復帰後、保育園が
    見つかり、正社員に戻りたいと求めたが、会社は拒否し、1年後の2015年、
    「期間満了」を理由に社員を雇い止めした。 尚、社員は面談の中で上司から
    「俺は彼女が妊娠したら、俺の稼ぎだけで食わせるくらいのつもりで妊娠
    させている」と発言されるなどした。 社員は会社を相手取って地位確認を
    求める訴訟を起こし、2018年9月、東京地裁は、会社が行った雇止めについては
    無効、会社の対応は不法行為とする判決を下した。 ただし、正社員の地位の
    確認を求めた点については退けた。

    判決文では「原告の受けた不利益の程度は著しく、被告(会社側)の不誠実な
    対応はいずれも原告が幼年の子を養育していることを原因とするもの」と認定
    している。 また、「俺の稼ぎだけで食わせる」発言については、
    「暗に妊娠した者とその配偶者に落ち度がある批判しているものと捉えられ
    かねない不用意かつ不適切な言動であり、交渉に臨む態度として許容されない」
    と厳しい指摘をした。

    現在、会社側も社員側も共に控訴して係争中である。 女性の労働市場への
    参加が進む中、出産した女性社員を短期契約の契約社員などに転換させ、
    契約期限をもって雇止めにする新手の出産解雇は、ここ数年目立っている。
    その典型的な例の一つとしてノミネートした。

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    株式会社ジャパンビバレッジ東京は、サントリー食品インターナショナル
    グループ傘下の自動販売機オペレーション大手・ジャパンビバレッジホール
    ディングスの子会社である。 同社は、2017 年末に足立労働基準監督署により
    「事業場外みなし労働時間制度」の違法適用を指導され、違法な長時間残業が
    あったとして是正勧告を受けた。この労働者の残業時間は月100 時間を超えて
    いたという。

    しかし、同社はこの制度を違法適用したことで、1日10 時間を超える自動
    販売機の補充などの労働に対して、7時間45分の給与しか支払っていなかった。
    また、ある支店の支店長がクイズを出し、正解者にのみ有給休暇の取得を認める
    「有給チャンス」とよばれるパワハラの存在も明らかとなり、メディを賑わせた。
    言うまでもないが、有給休暇の取得は労働者の権利であるので、「クイズに正解
    すること」をその取得条件とすることは法律違反である。 この「有給チャンス」
    問題に関連して、同社の複数の管理職が処分されたという。

    自動販売機でいつでも飲み物が買えるのは、その自動販売機に飲料を補充する
    労働者があってのことであるが、その利便性の裏には、無理のある労働条件や
    有給休暇すらまともに取らせないパワーハラスメントなどの横行があったことは、
    世に広く知られるべきことであるのでノミネートした。


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    株式会社日立製作所は、日立グループの中核的企業であり、日本を代表する
    電機メーカーである。 会長の中西宏明氏は、日本経団連会長を務めている。
    また、日立プラントサービスは日立製作所のグループ会社である。 2013 年に
    同社に新卒入社した20 代の労働者が、日立プラントサービスに在籍出向中、
    精神疾患によって労災認定された。 この労働者は富山県の工事現場で設計・
    施工管理監督をしていたが、月100 時間を超える長時間残業が頻発し、最大で
    月160 時間を超えていた。

    更に、所長から「いらない」「着工まで不要」「めざわりだから帰れ」
    「仕事辞めてしまえ」などの暴言を受け続け、労働時間を勤怠記録に記入する
    際には「考えてからつけるように」と言われ、労働時間の過少申告に追い詰め
    られた。 更には、座っていた椅子を蹴られており、これらの長時間労働や
    パワハラによって精神疾患を発症した。

    加えて、同社では山口県の笠戸事業所において、数百名のフィリピン人技能
    実習生を不正に働かせていたとして、法務省が技能実習適正化法違反の疑いで
    同社を調査している。 報道によれば、彼らは配電盤や制御盤を作る
    「電気機器組み立て」を習得するはずが、窓や排水パイプ、カーペットや
    トイレを鉄道車両に取り付ける作業しかさせられていなかったという。
    技能実習生の在留資格の更新が出来ないことを理由に、既に99 名が解雇
    されている。 長時間労働とパワハラによって深刻な労災が発生したこと、また、
    外国人技能実習生に対する扱いの不適切さからノミネートした。

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    株式会社モンテローザは「白木屋」「魚民」「笑笑」「目利きの銀次」
    「山内農場」などの居酒屋チェーンを展開する外食企業である。 2017 年6 月、
    同社が福岡県福岡市で運営する「わらわら九大学研都市駅店」の店長(当時
    53 歳)が開店準備中に倒れ、致死性不整脈で亡くなった。 遺族の労災申請を
    受けて福岡中央労働基準監督署が調査したところ、男性が亡くなるまでの
    3カ月間の時間外労働が過労死ラインとされる月80 時間におおむね達している
    と確認されたことなどから、今年8 月7 日、労災と認定された。

    男性のいとこがインターネットで発表した告発漫画によれば、男性は生前、
    友人とのLINE で「15 時から深夜3時まで勤務。それから6 時台の始発まで帰れず、
    8 時前にやっと帰宅。そのあと12 時には起きないといけない」「地獄です」
    などと漏らしていた。

    モンテローザでは各店に勤怠管理ソフトを導入しており、亡くなった男性も
    記録上は週に2 日休み、休憩も取れていることになっていた。 だが、上記漫画や
    一部報道によれば、このソフトは一種の「労基署対策」であり、実際はサービス
    残業や休日出勤、休憩なしの労働がまかり通っていたという。 外食産業における
    長時間労働の結果の過労死という幾度となく繰り返される悲劇は、決して看過
    出来ないためノミネートした。
    ゴンチャロフ製菓株式会社は、神戸市に本社を置き、チョコレート・焼き菓子
    などの洋菓子の製造販売及び喫茶経営を手がけている。 2016 年6 月、同社の
    工場に勤務していた当時20 歳の男性が電車に飛び込んで自殺した。 これが
    長時間労働と上司によるパワーハラスメントが原因として、2018 年6 月に西宮
    労働基準監督署により労災認定された。

    報道によると、チョコレート製造などに携わっていた男性は、廃棄品は牧場に
    回されることから、ミスをすると「牛のえさ、作りに来とんか」と責められ、
    辞意を申し出ると「お前の出身高校からはもう採用しない」と叱られるなど、
    上司からパワハラを受けていたという。

    更に、男性は2015 年9 月~12 月には月約80~100 時間の残業をしており、
    同労基署は「業務による強い心理的負荷が認められる」とした。 長時間労働と
    パワーハラスメントによって20 歳の若い命が奪われるという痛ましい事例であり、
    近年社会問題となっている長時間労働とパワーハラスメントを象徴する事例
    としてノミネートした。 

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    財務省
    財務省は、国家予算の編成などを担う省庁の1つであり、行政の中枢に位置付け
    られる国の重要機関である。 今年4月、当時、財務省の事務方のトップである
    事務次官が、テレビ朝日の女性記者に対して、取材中に性的な言動を繰り返して
    いたことが報道された。 同省の最高責任者である麻生太郎財務大臣は当初、
    事実関係の確認には双方から意見を聴くべきだなどとし、被害女性に名乗り出る
    よう促す一方で、事務次官がはめられた可能性などにも言及した。

    その後、財務省は顧問弁護士に調査を委託。 同月27日の記者会見で、事務次官
    によるセクシュアルハラスメント(セクハラ)があったと判断したことを発表した。
    尚、事務次官側はセクハラについて否定している。

    この過程で麻生大臣は、日本には「セクハラ罪という罪はない」と発言し、
    セクハラを軽視する態度を崩さなかった。 また、セクハラ行為を防止することが
    第一であるはずなのに、「男を番記者にすればいい」などと女性記者を排除する
    ような発言もあった。 こうした麻生大臣の言動は、セクハラが深刻な社会問題
    であることの認識を欠いていると指摘せざるを得ない。

    現在、健全な民間企業はセクハラなどのハラスメントをなくそうと努力している。
    にもかかわらず、「女性活躍」を標榜する政府の中枢機関で起きたセクハラ事件に
    対して、その対応が余りにお粗末であったと言わざるを得ない。 その悪影響は
    計り知れないほど大きい。 そこで、民間企業ではないが特別にノミネートした。

    surugabank

    スルガ銀行は静岡県沼津市に本店を置き、東京ほかの大都市でも営業展開していた
    地方銀行である。 同行では、今年5 月に破産手続開始が決定し破綻した不動産
    会社「スマートデイズ」の勧誘のもと同社のシェアハウスに投資していた一般
    投資家らに不正な融資をしていたことが判明し、今年9 月7 日には、この問題に
    関する第三者委員会(委員長=中村直人弁護士)の調査報告書が公表された。
    これにより、同行が行員たちに過大なノルマを押し付ける一方、達成出来ない
    人に対しては、凄絶なパワーハラスメントを行っていたことが発覚した。

    上記報告書によれば、第三者委ではスルガ銀行の全行員を対象にアンケート調査を
    実施。 その結果、「首を捕まれ壁に押し当てられ、顔の横の壁を殴った」
    「数字ができないなら、ビルから飛び降りろといわれた」、「ゴミ箱を蹴り上げ
    たり、空のカフェ飲料のカップを投げつけられた」「死んでも頑張りますに対し、
    それなら死んでみろと叱責された」「物を投げつけられ、パソコンにパンチされ、
    お前の家族皆殺しにしてやると言われた」…などの回答が多数寄せられたと
    されており、第三者委もこうしたパワハラの蔓延が不正融資の温床になったとの
    見方を示している。

    パワハラ行為それ自体の酷さもさることながら、この放置・励行が最終的には
    社会全体に害を及ぼすことの実例としてノミネートした。
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    野村不動産株式会社は、不動産業界の最大手企業である。 野村不動産では、
    「裁量労働制」が違法適用されていた2016 年9月、50 代の男性社員が過労自殺
    していたことが今年3 月発覚した。

    同社では2005 年、会社の中枢で経営企画の立案や情報分析などを行う社員が
    対象の「企画業務型裁量労働制」を約600 人の社員に適用した。 だが実際には、
    マンションの営業担当など本来は適用の対象とはならない業務の担当者がここに
    多数含まれており、亡くなった社員もこれを適用された結果、一ヶ月の残業時間が
    180 時間を超えることもある長時間労働を強いられていた。

    上記の過労自殺が労災認定された2017 年12 月には、こうした裁量労働制の違法
    適用とそれに伴う違法残業、残業代未払いなどにより同社の東京本社など5 つの
    事業所が労働基準監督署から是正勧告を受けたほか、宮島誠一社長が東京労働局
    から是正の特別指導を受けている。

    裁量労働制が違法な長時間労働の温床となっている事実を示し、その悪用が最悪の
    労災事故を引き起こした事例としてノミネートした。

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    三菱電機株式会社は、家電から発電機まで様々な電気製品を製造するメーカー
    企業であり、我が国の代表的な大企業である。 同社では男性社員5人が長時間
    労働が原因で精神障害や脳疾患を発症して2014~2017年に相次いで労災認定
    されていたことが発覚した。 5人はシステム開発の技術者か研究職で、そのうち
    2人は過労自死しており、3人には裁量労働制が適用されていた。 裁量労働制が
    適用された3名の中には過労自死した社員も含まれていたという。

    同社・ネットワーク製作所(兵庫県尼崎市)に勤務し、2016年2月に過労自死した
    男性社員は亡くなる4カ月ほど前から法定時間を上回る残業がそれ以前の約5倍に
    急増し、月80時間前後の残業が続いたという。 この時期に精神障害が発症した
    として、2017年6月に労災認定された。 裁量労働制が適用されていたため
    「残業」扱いにもなっていない。

    また、同社名古屋製作所(名古屋市)の技術者の男性社員(当時28歳)は、
    2012年8月に過労自死した。 2011年にシステム開発プロジェクトの担当に任命
    されたが、システムに次々と不具合が発生した。 完成が予定に間に合わず、
    遅れを取り戻すために月100時間を超す長時間労働が数カ月続き、精神障害を発症。
    2014年12月に労災認定された。

    長時間労働による過労死という深刻な事故を起こしながら、同社は再発防止出来ず、
    4年間に2人もの過労自死を出したことは極めて重大であり、短期間に長時間労働を
    原因とした労災が5件も認定されたことも異常な状況であるため、ノミネートした。

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    国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は2018年4月25日、2018年の
    「報道の自由度ランキング」を発表した。調査対象の180カ国・地域のうち、
    日本は67位だった。 前年の72位からやや改善したが、「慣習や経済的利害
    による束縛」「フリーや外国人記者の活動制限」などの問題点が重ねて指摘され、
    主要国7カ国(G7)は最下位だった。 前年43位だった米国は45位だった。
    去年と同様、報道の自由度が最も高いとされたのは北欧のノルウェーで、
    最下位は今年も北朝鮮だった。

    【主な順位】
    1位  ノルウェー
    15位 ドイツ
    33位 フランス
    40位 イギリス
    43位 韓国(前年63位)
    45位 アメリカ
    67位 日本(前年72位)

    去年から今年にかけてヨーロッパのマルタやスロバキアで、調査報道に取り
    組んでいたジャーナリストが相次いで暗殺されたことから、マルタは前の年から
    18位下げて65位、スロバキアも10位下げて27位となり、報告書は
    「ジャーナリストにとって伝統的に安全とされてきたヨーロッパでも環境が
    悪化している」と危機感を示している。 また、アメリカについては、
    トランプ大統領が「フェイクニュース」という言葉を頻繁に使い、
    ジャーナリズムを敵視しているとして、前回より2位下げて45位となった。

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    一方、日本は前回の72位より5位上げて67位となったが、特定秘密保護法を
    めぐる議論がいまだ十分なされていないことなどを理由に、去年と同様、
    G7=主要7か国の中では最下位に留まった。 クリストフ・ドロワール
    事務局長は、分析した180の国と地域のうち日本が67位に留まっていること
    について「日本では長年存在する『記者クラブ』制度によって外国人記者は
    除外され、とりわけ経済に関する多くの情報が入手できない状況にある」
    と述べ、外国人ジャーナリストの取材活動が制限されていると指摘した。

    日本は、アジアでも既に香港、台湾、韓国などよりも下位に位置しており、
    日本は2010年の11位から順位の低下が続く。 安倍政権への辛口キャスターらの
    降板なども踏まえ、『メディア内に自己規制が増えている』『政権側が
    メディア敵視を隠そうとしなくなっている』などと問題視。 特定秘密保護法
    については、国連の特別報告者から疑問が呈されたにも関わらず
    『政権は議論を拒み続けている』とした。

    韓国メディアの自由指数は43位へと、昨年63位から20ランクも急上昇した
    ことが分かった。 韓国は同じアジアの国である日本(67位)や中国
    (176位)はもちろん、代表的な民主主義国家に分類される米国(45位)
    よりも順位が高かった。 韓国は昨年、報道環境が「問題あり」だったが、
    ランク上昇によって今年は「良い」になった。

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    久々に見てしまったクルクルパー映画。 アメリカ映画はつまらない映画が
    多いが、その代表格。 そもそも、この女が主人公なのか?!と言いたくなる程
    主人公に華がない。 まだまだ成長途中とは言え、この誰が主人公なのかが良く
    分からない感が話の内容を飽き飽きとさせるため、2時間40分が妙に長い。

    戦い以外のストーリー性が全くないため、笑いどころも泣きどころも1ヶ所もない。
    あるのは戦いのみなので、見ていて非常にうんざりした。

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    以前までの主人公であったルーク・スカイウォーカーがよぼよぼのジジイに
    成り果てていた挙句の果てに、最後は死んでしまうため、次回以降はこの女しか
    出て来ないと考えただけで、次回はないなと感じた非常に残念極まりない映画。

    過去の栄光にすがりたい気持ちは分からなくもないが、過去の栄光を壊すので
    あれば、むしろ、ない方がましなレベルの映画。 この映画に2時間40分も
    時間を取られるぐらいであれば、家でぼ~っとしていた方がまし。 ハッキリ
    言って、この映画を見たことを後悔しました。

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    2017年10月10日、株式会社ブランド総合研究所が今年で12回目となる
    『地域ブランド2017』を発表した。 全国の消費者 3 万 745 人からの回答を元に、
    認知度や魅力度、イメージなど全78項目からなるランキングだが、注目は
    『都道府県の魅力度ランキング』である。
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    上位は例年通り、1位北海道、2位京都府、3位東京都と不動の3県となっているが、
    4位沖縄県、5位神奈川県、6位奈良県、7位大阪府の上位7位までは、昨年と全く
    順位が同じ。 1位は9年連続で北海道となっている。

    注目の最下位争いは、安定の茨城県がお約束の最最下位。 他の北関東の41位
    群馬県、43位栃木県は昨年と比較して、若干順位を上げたが、茨城県は、全く
    動かなかった。 南関東に属している筈の44位埼玉県も、常に最下位が射程
    距離圏内となっており、全く持って予断を許さない。 過去に再開に沈んだ県は、
    茨城県を除くと群馬県のみだが、埼玉県も十分に最下位を取れるだけの材料が
    出揃っている。



    【都道府県の魅力度ランキング2017】
    1位: 北海道
    2位: 京都府
    3位: 東京都
    4位: 沖縄県
    5位: 神奈川県
    6位: 奈良県
    7位: 大阪府
    8位: 福岡県
    9位: 長野県
    10位: 石川県

    11位: 長崎県
    12位: 兵庫県
    13位: 宮城県
    14位: 静岡県
    15位: 愛知県
    16位: 広島県
    17位: 青森県
    18位: 鹿児島県
    19位: 千葉県
    19位: 宮崎県

    21位: 大分県
    21位: 熊本県
    23位: 富山県
    24位: 秋田県
    25位: 山梨県
    26位: 新潟県
    27位: 島根県
    28位: 高知県
    28位: 滋賀県
    30位: 三重県

    31位: 和歌山県
    31位: 山口県
    33位: 香川県
    34位: 愛媛県
    34位: 岩手県
    34位: 福島県
    37位: 岐阜県
    38位: 山形県
    39位: 福井県
    40位: 岡山県

    41位: 鳥取県
    41位: 群馬県
    43位: 栃木県
    44位: 埼玉県
    45位: 佐賀県
    46位: 徳島県
    47位: 茨城県



    市町村の魅力度ランキングでは、この 10年間1位から3位までを京都市、
    函館市、札幌市の 3 市が独占。 今年は仙台市や広島市、福岡市といった
    地方中核都市の評価が上昇しました。

    【市町村の魅力度ランキング2017】25位まで
    1 位: 京都市 京都府
    2 位: 函館市 北海道
    3 位: 札幌市 北海道
    4 位: 小樽市 北海道
    5 位: 鎌倉市 神奈川県
    6 位: 横浜市 神奈川県
    7 位: 神戸市 兵庫県
    8 位: 金沢市 石川県
    9 位: 富良野市 北海道
    10位: 屋久島町 鹿児島県
    11位: 仙台市 宮城県
    12位: 日光市 栃木県
    13位: 那覇市 沖縄県
    14位: 福岡市 福岡県
    15位: 軽井沢町 長野県
    16位: 熱海市 静岡県
    16位: 伊豆市 静岡県
    18位: 箱根町 神奈川県
    19位: 別府市 大分県
    20位: 登別市 北海道
    21位: 名古屋市 愛知県
    22位: 渋谷区 東京都
    23位: 長崎市 長崎県
    24位: 新宿区 東京都
    24位: 旭川市 北海道

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    スイスの作家ヨハンナ・シュピリ原作の『ハイジ』を実写版で忠実に再現。
    日本では『アルプスの少女ハイジ』以来、約40年振りとなる。 『ハイジ』が
    書かれたのは1880年で、今から約135年も前の話で、今も変わらぬ人を
    思い遣る心は、子供に読ませたい古典童話ナンバーワンとなっている。

     

    【ストーリー】
    アルプスの山の大自然に囲まれ、ガンコだけれど優しい祖父や、麓に住む
    ヤギ飼いのペーターと楽しく暮らしていたハイジ。ところがある日突然、
    大富豪のお嬢様のクララの話し相手として、フランクフルトの都会へ連れて
    行かれることになります。 足が悪く車いす生活を送っていたクララは、
    明るく素直なハイジに励まされ、元気を取り戻して行きます。

    やがてハイジとクララは固い友情で結ばれますが、ハイジは日に日に山へ
    帰りたいという想いが強くなって行くのでした。 そんな時、お屋敷では
    幽霊騒動が持ち上がります。 夢遊病と診断されたハイジは、山へと帰って
    行きますが、その後、ハイジを追って、クララも山へやって来ます。
    アルプスの山々や雄大な自然に囲まれて、次第に元気を取り戻すクララは、
    遂に立つことが出来るようになります。

    【アルムおんじの暗い過去】


    原作にしか書かれていないアルムおんじの暗い過去とは、殺人だった。。
    広大な土地を持つ裕福な家に生まれたアルムおんじは、若い頃から気性が
    荒く、飲んだくれた挙句の果てに、賭け事で身を滅ぼしてしまう。 全ての
    土地と家を取り上げられて、おんじの両親は、悲しみの余り、相次いで
    亡くなります。 泣く泣く故郷を離れる事となったおんじは、ナポリで
    外国人の傭兵に就きます。 そこで些細な事が切っ掛けとなり、人を
    殴り殺してしまいます。 そのまま軍隊を逃げ出し、人知れず身を隠して
    15年ほど生活をし、ようやく結婚もしたところ、すぐに奥さんを亡くして
    しまいます。 ハイジの父親である息子も事故で亡くしてしまい、
    その後、その事故が原因で、ハイジの母親のアーデルハイドもすっかりと
    体調を崩してしまい、やがて亡くなってしまいます。 こうして、
    アルムおんじは、人里離れて山奥で1人暮らす事となったのです。 

    【マイエンフェルト】

    実際にスイスにあるハイジの山小屋は、この映画とは似てはおらず、日本の
    アニメと全く同じなのだが、丸太をくり抜いた窓は、今では、サッシに
    なっているものの、それ以外は、アニメそのまま。 ハイジの山小屋は、
    スイスのマイエンフェルトに実際にあります。

    【お勧めの一品】



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    司馬遼太郎原作、岡田准一主演、役所広司、有村架純ら豪華キャストで描く
    大型歴史ドラマ。 これまでにない、石田三成目線での関が原の戦いの歴史を
    新たに描き出す。 総時間2時間40分。



    幼い頃に豊臣秀吉にその才能を見出され、家来として召抱えられた石田三成
    (岡田准一)は、秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く余り、天下取りの野望に
    燃える徳川家康(役所広司)と徐々に対立を深めて行く。 そして、1600年
    10月21日、戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、
    小早川秀秋(東出昌大)の裏切りにより、一気に決着がついた。

    豊臣秀次の一族を根絶やしにするため、京都三条河原で30名もの側室子女らが
    処刑となったが、その中には、まだ秀次とのお目通りも済んでいない最上家の
    駒姫の姿もあった。 駒姫は幼いながらも斬首に列せられることとなったが、
    その際、駒姫を守るためにその侍女(有村架純)が周囲に戦いを挑み、姉と
    2人だけ生き残った。 

    その侍女は、その後、三成に召抱えられ、忍びとなり、いつしか、お互いに
    恋心を抱く仲へ。 かつてない切り口で歴史を紐解く感動スペクタクル。
    歴史は勝者によって作られるものなり。



    【お勧めの一冊】


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    北朝鮮による相次ぐミサイル発射を受けて、欧州航空会社の各路線にも異変が
    起きている。 日本から欧州に向けて出発する航空便は、成田空港を離陸の後、
    日本海を北上してシベリアに入るコースが一般的だが、2017年8月からは、
    更に東寄りの東北地方上空に沿って北上するルートに変更する動きが相次いでいる。

    【通常の欧州路線(右)とルート変更後の欧州路線(左)】

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    成田空港から欧州に向かう航空機は、新潟県上空を経て日本海を北上し、
    ロシアの沿海地方上空を経由してシベリアに入るルートが一般的だった。
    2017年7月28日深夜の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)
    「火星14」型の発射により、欧州各路線に変化が起こった。 「火星14」は
    45分間ほど飛行した後、奥尻島の北西約150キロメートルの日本の排他的
    経済水域内に落下したとみられている。

    同日深夜に羽田空港からパリに向けて出発したエールフランス航空AF293便は、
    「奥尻島の北西を通過後、10分も経たないうちにミサイルが落下した」 と指摘。
    エールフランスは8月2日、当該便が 「飛行計画に沿って運航され、事故が報告
    されていないことを確認している」との声明を発表し、安全面に問題がなかった
    ことを強調した。 その上で、「当局と協力して、エールフランスは常に
    潜在的に危険な空域を分析し、飛行計画に適切に反映させている」 とも説明した。
    直後の8月3日からAF293便は違うルートを飛ぶようになった。

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    成田や関西空港を発着するエールフランス便も、数日後には同様のルートを
    飛ぶようになり、8月中旬までにイベリア航空(スペイン)、ルフトハンザ航空
    (ドイツ)、スイス国際航空(スイス)、スカンジナビア航空(スウェーデン、
    デンマーク、ノルウェー)がこれに追随した。

    スイス国際航空の広報担当者は「ルフトハンザグループの航空会社(スイス、
    ルフトハンザ、ルフトハンザ・カーゴ)は、日本発着便で1年以上前から北朝鮮の
    空域を迂回してきた」と説明し、2017年8月からは「北朝鮮当局による最近の
    ミサイル試験のため、純粋な予防措置として、別途通知があるまでの間は
    日本発着便のルートを若干修正している」とした。

    スカンジナビア航空の日本支社も、ルートが「極力日本海を通らないよう、
    北海道上空を通過」 するように変更されたとしている。

    フィンランド航空は、成田空港を出発する便は8月下旬から北海道上空ルートを
    飛んでいるが、関西、中部の両空港を出発する便は引き続き日本海を北上する
    ルートとなっている。

    日本航空(JAL)、全日空(ANA)、アエロフロート航空(ロシア)、
    アリタリア航空(イタリア)、ブリティッシュ・エアウェイズ(英国)、
    KLMオランダ航空(オランダ)、LOTポーランド航空(ポーランド)、
    ターキッシュエアラインズ(トルコ)の各社は、9月7日時点での変化はない。

    【お勧めの一冊】


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    東日本大震災の最大の被災地、宮城県石巻市門脇町・南浜町地区では、震災から
    6年半が経過したが、復興が進んでいる場所とそうではない場所との『落差』が
    目立ち始めている。

    石巻市全体での死者数は3,282名となっており、行方不明者は699人となって
    いるが、この地区は、津波とその後に発生した火災により完全に廃墟と化した。
    被災前までは、約1,700世帯が住んでいた住宅街であったのだが、被災前までの
    名残は一切残ってはいない。

    【被災から6年半が経過した石巻市門脇地区
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    一部では、住宅地が復興したが、一部は道路となり、現在では、あちらこちらで
    工事中だらけとなっており、度々移転を繰り返している『がんばろう石巻』の
    看板のある場所にたどり着くのでさえ、ままならない。 基本的に右折が出来ない
    個所ばかりであるため、車での移動も非常に難しくなった。

    この地区には、災害復興住宅が建設されたが、この地区を襲った津波の高さは、
    約6.9メートルであるため、再度津波が襲った際には、また同じ過ちを繰り返すので
    あろう。 日和山へと登る階段の麓には、1つだけ商店が出来たが、住民がまばらで
    あるため、売り上げ増も期待出来ない。

     

    被災直後に炎に包まれた門脇小学校は、現在では廃校となり、この先、のこ地区での
    人口増が全く望めないという理由により、石巻小学校と統合された。 2012年の
    紅白歌合戦で、長渕剛がライブ中継を行った校庭には、その面影すら残っては
    いない。

    最近では、テレビ等でも全く報道されなくなった東日本大震災最大の被災地は、
    復興もままならないままの状態で、人気も無くひっそりと静まり返っていた。

    【お勧めの一冊】



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    【分類】
    雨後のたけのこのように、数ばかり多い翻訳会社なのだが、その実態は、大きく
    分けて、まず以下のように分類出来る。

    ① 語学系翻訳会社
    ② DTP系翻訳会社

    大きな括りで言うところの語学系翻訳会社とDTP系翻訳会社の違いは、どちらに
    重きを置いているかの違いだけなのだが、本来の翻訳会社は、語学系翻訳会社しか
    存在していなかった。 その後、後発でDTP系翻訳会社がその必要性に応じて
    出現した。

    【DTP作業】
    翻訳作業においては、ほぼ必ずDTP作業も同時に発生するため、語学以外の作業が
    不得手な翻訳者にとって、このDTP作業は、非常に苦痛で面倒な作業であった
    のだが、中身よりも見た目重視の日本社会においては、そのような不恰好な
    見た目では、満足の行く『翻訳の質』とはみなされなかった。 また、語学系翻訳
    会社では、DTPが得意な作業者を長年抱えて来なかったため、この部分にはまともに
    対応し切れないことが多かった。

    その部分に目を付けた後発のDTP系翻訳会社では、中身はさて置き、完璧な見た目で
    瞬く間にクライアントの心を鷲づかみにした。 尚、このDTP系翻訳会社には、
    印刷系翻訳会社も含まれるのだが、その理由は、DTP系企業は、元々が印刷会社で
    あったため。 印刷企業は、紙媒体での需要が激減りする中、積極的に翻訳事業にも
    手を出し、今では、どちらが翻訳会社なのかすら分からないレベルにまで伸し
    上がった。

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    【両者の違い】
    語学系翻訳会社の場合、その名の通り、語学に重きを置いているため、内容的には
    確かなものが多かったものの、付随のDTP作業に完全に足をすくわれて、内容が
    おろそかになった企業が多い。 一方、DTP系翻訳会社の場合は、元々、その内容
    である、語学には全く重きを置かず、DTPばかりに特化しているため、中身が一切
    伴っていないばかりか、そもそも、中身を一切見ないという方針の企業ばかりで
    あった。

    【クライアントからの注文に応じて変形】
    2000年頃までの翻訳会社は、翻訳はするが、DTPはやらないという企業が多かった
    ため、クライアントは、翻訳会社に翻訳の依頼をした後に、再度、DTPが得意な
    企業を見つけて、DTP作業をして貰う必要性があった。 そこで登場したのが、
    後発の翻訳もDTPも一発で請け負う、DTP系翻訳会社なのだが、現在では、語学系
    翻訳会社においても、社内にDTPオペレーターを置くのが常識となっており、その
    翻訳の中身に大差はないのだが、昔と比較して、自称も含めて、翻訳会社ばかりが
    増え過ぎた結果、同じ料金どころか、その半額以下の料金で翻訳とDTPをも受け持つ
    形となったため、必然的に、そのしわ寄せは、最下流工程である翻訳者に全て行く
    こととなった。

    【時代の流れと共に値崩れが発生】

    現在、日本の翻訳会社では、語学が得意な社員は、社内には持たないようにして
    おり、社外のフリーランス翻訳者に一括丸投げするのが通常となっている。 また、
    インターネットの普及により、アジアの爆安翻訳会社にも対抗しなければならなく
    なったため、多言語やHTML等の面倒な作業が発生する場合は、海外に全て丸投げ
    して、日本国内では、全く作業を行わないという案件が激増した。

    【値崩れから価格破壊の時代へ】
    2000年頃までは、日本国内に様々な多言語を扱った翻訳会社は、数十社程度しか
    存在しなかったのだが、時代の流れと共に、英語のみを取り扱っていた翻訳会社
    でも、中国語や韓国語をはじめとした、多言語を扱うようになった。 また、
    その頃から、派遣会社が積極的に翻訳事業にも進出し始め、価格破壊が始まった。
    更に、大手企業等の大口のクライアントは、毎年複数の翻訳会社に対して、競売を
    持ち掛け、積極的に翻訳の値を下げさせた。 翻訳会社側も何とか事業を成立
    させるためには、翻訳の値段を下げなければ受注出来ないため、否応なしに、
    価格破壊が進んだ。

    【語学系翻訳会社とDTP系翻訳会社のブラック度】
    語学系翻訳会社と言えども、上記の価格破壊により、語学専門職を社内では抱えなく
    なったことと、見た目や低価格にかかり重きを置くようになった語学系翻訳会社は
    少なくない。 それに加えて、多言語をも取り扱うようになったため、これまでに
    英語だけを専門として翻訳会社に入ってしまった場合は、その不幸度はかなり高い。
    翻訳会社内では、英語を使う機会は稀で、むしろ、DTP作業等の細々とした神経を
    すり減らす作業ばかりをやらされるため、英語力を向上させたい人には非常に
    不向きな労働環境となっている。 また、DTP系翻訳会社の場合は、翻訳の中身を
    見るなとまで言われるため、一体自分が何のために、ここに居るのかすら分からなく
    なることがしばしば。 結果として、語学が得意な人は、ものの数ヶ月間で退職する
    こととなるのだが、翻訳系ブラック企業のブラックさ加減は、過去のこれまでの
    自分たちの数々の間違いを指摘されると、逆に、自分たちの立場がなくなるため、
    決して優秀な人材を採用しないところにある。 また、文句を極力出さないという
    意味においても、30代前半の女性しか社内に居ないことも最大の特徴となっている。

    【翻訳者受難の時代】
    派遣会社、海外の爆安翻訳会社との競争、その全てのしわ寄せを強いられている
    のが、フリーランス翻訳者であり、これは、全ての翻訳者ばかりには限らず、
    全ての通訳者に対しても、同様の現象が起こった。 2000年頃と比較すると、
    現在の翻訳や通訳の単価は、3分の1以下程度まで落ち込んでおり、フリーランス
    としてまともな生活が維持出来ている翻訳者や通訳者は稀である。 翻訳者の質も
    その価格に応じて下がっており、語学専門職で数十年間働いて来たプロの翻訳者から、
    ものの数か月間程度通信教育で外国語を習ったことがある程度の自称翻訳者まで、
    翻訳者と言えども、その実力差は、天と地ほど大きい。

    【今後の展開】
    現在、翻訳や通訳業界では、Google翻訳に代表される機械翻訳にも押されており、
    更なる価格破壊が起こる可能性が否定出来ない。 日本には、そもそも、語学を
    専門職として遂行出来る専門教育機関が設置されておらず、大学における
    『通訳・翻訳学部』の設置と、プロとアマチュアの翻訳者の区別をハッキリとさせる
    必要性がある。

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    2017年2月25日以降、順次公開されている『宇宙戦艦大和』の続編。 全7章を
    劇場で公開予定となっているが、それぞれ、1,200円やら1,600円やら掛かるため、
    全て見終わった暁には、1万円を超えるため、結構な商売なのでは? 4カ月おき
    位の間隔での公開となるため、前回の内容を思い出すのが一苦労w

    【横浜ブルグ13に展示されていたアンドロメダ】
    godkarti017

    別に7回にも分けて公開する必要性を感じないのだが、制作が遅れているのか、
    それとも金儲けのため、わざと別々で公開しているのかは定かではないが、
    劇場公開直後に、2,700円程度でDVDを販売しているため、わざわざ時間を指定
    してまで、映画館に観に行く価値を余り感じない。

    godkarti017

    第一章「嚆矢篇」は、ものの1時間であっという間に終わってしまったが、今回の
    第二章「発進篇」は、およそ1時間半の長丁場。 内容的には、地球防衛軍の静止を
    振り切って、大和が宇宙へと旅立ち、ワープの途中で、太陽系第11番惑星に立ち寄る
    ところで終わるのだが、細切れで出されるのは、余り好きではないため、最後まで
    観るかは、今のところ未定。 後でDVDを買って済ませるかも知れません。

    【お勧めの一枚】


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    以前から経営の悪化が指摘されていたバレーボール女子V・チャレンジリーグ1の
    仙台ベルフィーユの廃部が2017年6月23日、確実となった。 6月21日に行われた
    日本バレーボール(Vリーグ)機構の臨時理事会で、同チームを退会に相当する
    退社の勧告にすることを最終決定した。 6月23日にはVリーグのHPにも掲示
    された。 これにより仙台ベルフィーユは今後、Vリーグ主催試合への出場が
    出来なくなった。

    5 月24日のVリーグ機構理事会でリーグ参加資格を審査された際に、1度『退社』の
    勧告を受け、運営会社『トゥエルヴ』が事業を停止していた。 チーム保有団体の
    NPO法人『仙台ベルフィーユ』が存続を望み、スポンサーが40社に増えること
    などを盛り込んだ、追加の経営改善計画の資料を6月20日に提出していた。 運営
    会社の負債もスポンサーが補う話でまとまっていたが、Vリーグ機構が『不明瞭』と
    認めなかったという。

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    2011年に創設した仙台ベルフィーユは、2005年香川・高松市で発足した
    『四国Eighty 8 Queen』の経営悪化、並びに、活動停止を引き継ぎ、2011年に
    仙台市に誕生した地域密着のクラブチームで、企業母体を持っていないため、
    経営が非常に厳しかった。 2014年4月に元全日本監督の葛和伸元監督が就任
    したが、プレミアリーグの1つ下のチャレンジリーグで2年連続4位が最高位だった。

    今後、国体などへの出場は可能だが、今期のVリーグに出場出来ないとなれば、
    所属する13選手の大量移籍は必至となり、チームの存続事態が非常に危うくなる。

    一昔前までは、非常に人気の高かったバレーボールだが、70年代~80年代前半の
    全盛期にトップに君臨した、日立やヤシカ、ユニチカなどの名門チームが90年代
    までに次々に廃部へと追い込まれ、イトーヨーカドー、小田急、ダイエー、東洋紡、
    武富士などの新興勢力も次々と廃部、仙台ベルフィーユ同様、企業母体を持たない
    現在の岡山シーガルズの前身であった東芝シーガルズも90年代の後半に廃部を余儀
    なくされた歴史がある。 Vリーグ女子チームで、まともに残っているのは、
    NECレッドロケッツ、日立リヴァーレ、久光製薬スプリングスのみとなる。

    尚、仙台ベルフィーユは、かつて最強を誇った『日立べルフィーユ』とは直接的な
    関係はなく、元日立監督であった米田氏が立ち上げたチームが『四国Eighty 8
    Queen』であったため、その名前にちなんでいる。 また、『日立リヴァーレ
    (日立佐和)』もかつての『日立べルフィーユ(日立武蔵)』とは全くの別チーム
    となっている。

    90年代以降、バレーボールの実業団チームは、入れ替わりが激しく、Vリーグ自体に
    人気がないため、非常に低迷しているのだが、バレー界の抜本的な解決策もない
    まま、企業に頼り切っているため、今後も同様のケースが増えて来るものと
    思われる。 バレーボール界は、女子のみならず、男子の方も暗黒時代が続いて
    おり、このまま何の手立ても考えない状態で、次々とVリーグ機構がチームを
    潰して行くのであれば、バレーボールのプロ化など、夢のまた夢で終わるで
    あろう。

    90年代には、アイドル並の人気を誇った大人気スポーツのバレーボールだが、
    Jリーグサッカーに完全に遅れを取ってしまったため、その後、リーグ経営自体が
    ガタガタとなり、建て直しが非常に厳しい状態となっている。

    【お勧めの一球】


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