多言語のススメ ~ロシア・東欧情報~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
    マルチリンガル通訳・翻訳者によるブログ。

    英語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、ポルトガル語、
    スペイン語、スウェーデン語他の多言語通訳/翻訳業を行っております (^-^)
    仙台弁、石巻弁、宮城弁、東北弁の方言指導、テープ起こしも致します。
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    カテゴリ: 西ヨーロッパ

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    1989年のベルリンの壁崩壊から、25年が経過した。 統一直後のベルリンは、旧東独に
    入った途端、急に暗い雰囲気になったものだが、ここ数年間の大々的な再開発事業により、
    その見た目も西側とさほど変わりがなくなった。
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    ベルリンには、元々『中央駅』はなく、東西分裂時には、『動物園駅』が西側の終点駅
    だったが、今では、単なる通過駅になってしまった。 見た目は変わってしまったが、
    東西の統一後も、心情的な壁はまだ残されたままで、分断されていた時間が長かった
    分だけ、真の統一までには、それと同じ長さの時間が必要なのかも知れない。

    ベルリンの壁崩壊から25年


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    先日、渋谷で開催された、ドイツのロックバンド、Tocotronic のライブに見に言って来た。
    この日の観客の約半数はドイツ人で、ドイツ人の平均身長は、何と!180センチ超なのだが、
    同じドイツ民族のオーストリア人の場合は、平均身長が、170センチ前後しかないため、
    ここでも、やはり、『北国の方が平均身長が高い』と言う理論が成り立つ事に気付かされた。

     

    この日は、数組のアーティスト達との抱き合わせのライブだったのだが、ドイツ政府からの
    ご好意により、チケットの値段は、2,000円という破格値であった。 30年ぐらい前の
    コンサートチケットの値段は、確か、これぐらいだったと記憶しているのだが、その後、
    チケットの値段は、うなぎ登りで上がり続け、現在では、7,000円前後がチケット相場の
    平均値となっているため、この値段は、かなり財布にも優しい。

    このライブ会場は、どこかで見た事があると思っていたのだが、川村カオリを最後に
    見に行ったライブ会場であった。
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    Wir sind immer mit Deutschland! Nicht mehr Amerika, nicht mehr Krieg!!
    Wir mögen die Amerikaner, aber wir hassen ihre Regierung.

    We are always with Germany! No more America, no more war!!
    We like the american people, but we hate their government.

    金本意の回帰により、世界中で起きているアメリカ離れ。 現在紛争中のウクライナも
    相当アメリカに利用されています。 ロシアは、アメリカによって、『悪の帝国』呼ばわりを
    されているが、それは、ウォール街の金持ち達の金儲けの道具にされているに過ぎない。
    日本は、あくまでも、アメリカに協力をするべきではありません。




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    日本の教育費用の家計負担は、OECD加盟国のなかでも高く、大学の学費は、
    親の時代と比較すると、倍増しており、イギリスでは2012年に大学の授業料が
    3倍に値上げされた。 教育費用が上昇する国がある一方で、ドイツでは、
    大学の授業料を廃止することが決定された。

    元々、ドイツで大学の授業料が有償化したのは、2006年からのことで、ドイツ
    政府は「今回の決定は大学へ進むか進まないかを、親の経済力に左右されないため」
    と説明している。 授業料は、学生の機会の観点から不公平で、若者の学習意欲を
    損なわせ、現代のドイツでは質の高い大学の教育課程を無料で提供することは
    重要な政策であるとしている。

    ドイツのほとんどの州では、国立大学の授業料は、無料だったのだが、例え、
    有料だったとしても半年で500ユーロ(約7万円)くらいに抑えられていた。 
     
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    同じドイツ語圏でも、大学の授業料は、それぞれなのだが、私が1995年に
    ドイツ語圏で最も古いウィーン大学に入学した際には、外国人でも無料で、
    登録手数料や、施設維持費用のようなものを合計すると、当時の日本円に
    換算して、年間7万円弱ぐらいだったと思う。

    当時は、まだユーロが発足しておらず、オーストリアの通貨である、シリングを
    日本円に換算すると、1シリングあたり、約11円の時代であった。 ドイツ語圏の
    大学は、高校卒業と大学入学資格が一体となっており、単に高校を修了した
    ところで、卒業資格は貰えない。 よって、高校終了後に、数年間掛けて、
    卒業資格を取る人たちも存在する。

    大学は、気に入らなければ、転校も可能で、一旦社会に出てから、大学に入学する
    人も多いため、大学の教授よりも、生徒の方が年上と言うのもザラ。 あくまでも、
    実力が伴わない人間は、進級出来ないため、10年掛かったとしても、卒業出来ない
    人は、出来ないシステムとなっている。 入学するのも、卒業するのもかなり大変
    なのが、ヨーロッパ式の大学。 但し、進学率が家庭の家計状況に関わらない
    というのは、日本やアメリカと比較しても、かなり公平と言える。

    >>【ドイツ】外国人でも学費が無料の国

    【お勧めの一枚】


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    旧ソ連邦構成国家である、『グルジア』の日本語での表記名が『ジョージア』へと変更
    されたが、2006年にオーストリア大使館商務部が、『オーストリア』のドイツ語名である
    『Österreich』の日本語表記名を『オーストリア』から『オーストリー』に変更すると
    アナウンスした事は、既に誰も覚えていないかも知れない。

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    その後、オーストリア大使館商務部が、この『オーストリー』の名称を推進する事を
    撤回したため、結局、この国名は日本では定着しなかった。 そもそも、オーストリア
    大使館商務部が『オーストリー』という国名を提唱したのは、同じ麻布十番にある
    『オーストラリア大使館』と頻繁に間違われる事が関係しており、『オーストリア大使館』
    の前には、『オーストラリア大使館』への行き方が分かりやすく表示されている。

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    オーストリアにある州の名前は、『上エステルライヒ州』、『下エステルライヒ州』と
    なっているため、日本語での国名もドイツ語名に則り、『エステルライヒ』にすべき
    なのでは。

    尚、元グルジアことジョージアでは、ロシア語がかなり通じるのだが、とてつもなく
    ブロークンなロシア語となっており、例え、ロシア人であったとしても、ジョージア人の
    ロシア語を100%理解するのは不可能となっているため、最初から英語で話し掛けた
    方が無難かも知れない。

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    ドイツ語で、『定冠詞』が付いている国は、何故か変な国が妙に多い。

    例: der Iran, der Irak, der Libanon, die USA, die Ukraine
    (イラン、イラク、レバノン、アメリカ、ウクライナ)

    まともな国は、die Niederlande, die Schweiz ぐらいか。。
    (スイス、オランダ)

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    フランス語は、英語と比較すると、読み方の規則が非常に多いため、一見発音が
    難しそうに感じますが、慣れれば、完全に規則通りの読み方をするため、比較的
    ローマ字読みとも言える言語です。

     

    但し、2~3文字で1つの発音と言うものも多いため、学習初期段階で完璧にこの規則を
    覚えておかなければ、後々苦労をする事となります。 最後の方に記載をしている
    " e "は、日本語の発音では全て"エー"となりますが、口の開き方がそれぞれ違うため、
    発音時には、かなり注意が必要となります。
     
    kuchinokatachi


    a [a] アー
    au, eau [ɔ] [o] オー
    ai, ei [ɛ] [e] エー
    i, y [i] イー
    ou [u] ウー
    u [y] ユー
    eu, oeu [ø] エー
    eu, oeu [œ] エー
    é [e] エー
    è, ê [ɛ] エー
    e [ɛ] エー
    e [ə] エー
    ※ フランス語 " e " の読み方
    以下の場合は[e]又は[ɛ] の発音になります。

    1) é,è,ê のアクセント記号が付いている場合
    café[カフェ], après[アプれ], fenêtre[フネートる]

    2)1音節で子音で終わっている場合 
    des[デ], les[レ]

    3)後ろに同じ子音が2つ続く場合
    je m'appelle[ジュマペル], adresse[アドレス]

    4)s,m,n 以外の語尾の子音字の前
    avec[アヴェク], briquet[ブりケ]

    >>フランス語の発音

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    こんにちは。 
    Hallo... (ハロー)
    おはようございます。 
    Goedenmorgen... (フーイェンモルヘン)
    こんばんは。 
    Goedenavond... (フーイェナーヴォント)
    おやすみなさい。 
    Welterusten... (ウェルテルステン)
    お元気ですか。 
    Hoe gaat het met u?... (フー・ハーテット・メテュ)
    元気です。 
    Met mijn gaat alles goed(※文字通りにIk ben goed... (イグ・ベン・フッド)になるが、「Met mijn gaat alles goed」の方がより自然な表現。)
    お名前は何ですか。 
    Hoe heet u?... (フー・ヘーテュ)
    私の名前は____です。 
    Ik heet ____. (イク・ヘート ____)
    はじめまして。 
    Aangenaam kennis te maken. (アーングナーム・ケンニス・テ・マーケン)
    お願いします。 
    Alstublieft (アルストブリフト [何か頼む場合で使われている])
    どうぞ。 
    Alstublieft (アルストブリフト [何かあげる場合は])
    どうもありがとう。 
    Dank u wel (ダンキュ・ウェル)
    どういたしまして。 
    Graag gedaan (フラーフ・フェダーン)


    はい。 
    Ja. (ヤー)
    いいえ。 
    Nee. (ネイ)
    すみません。 
    Sorry. (ソーリー)
    ごめんなさい。 
    het spijt me. (ヘット・スペイト・メ)
    さようなら。 
    Tot ziens. (トツィーンス)
    オランダ語を(うまく)話せません。 
    Ik spreek geen Nederlands. (イック・スプレーク・ヘーン・ネーデルランス)
    わかりません。 
    Ik begrijp het niet. (イグ・ベフレイペット・ニート)
    日本語を話せますか。 
    Kunt u Japans (spreken)? (クント・ウ・ヤパヌス・(スプレーケン)、この場合は「spreken」を略すと、より自然な表現になる。)
    だれか日本語を話せますか。 
    Spreekt er iemand Japans?(文字通りにKan er iemand Japans spreken? (カン・エル・イーマンド・ヤパヌス・スプレーケン)になるが、「Spreekt er iemand Japans?」の方がより自然な表現。)
    トイレはどこですか。 
    Waar is het toilet? (ワール・イセット・トワレット) 

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