多言語のススメ ~ロシア・東欧情報~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
    マルチリンガル通訳・翻訳者によるブログ。

    英語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、ポルトガル語、
    スペイン語、スウェーデン語他の多言語通訳/翻訳業を行っております (^-^)
    仙台弁、石巻弁、宮城弁、東北弁の方言指導、テープ起こしも致します。
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    2014年11月

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    本日は、誕生日だったのにも関わらず、朝から翻訳作業。 しかもかなりの急ぎという事で、
    約束を2つほどドタキャンして、たった今作業が完了致しました。 翻訳は、暇な時と、
    忙しい時の差が激しいのが難点。 人形町の方に、「東方落語」が来ると言う事で、
    かなり楽しみにしていたら、おちおちそんなものを見ている場合ではなくなったため、
    結局は、行けず終い。 東方落語とは、よほど縁がないのだと諦めました。。

    もうひとつの約束は、中華街で食事をする約束だったのだが、明日に延期しました。。
    今年は、既に、2回ほど、誕生日祝いをして貰ったのですが、1回目は、中華食べ放題、
    2回目は、アメリカンサイズのハードロックカフェ、3回目も、中華食べ放題なので、
    ハッキリ言って、太らないかが、かなり気になります \(^0^)/ 私の父親は、若くして
    死亡したため、何気に本日で、父親の年齢を超えてしまいましたw しかも、私の父親は、
    石巻市内の病院で死にました。。 その30年後ぐらいに、大津波が襲って来るとは、
    流石に思っていなかったとは思いますが。 その死亡した病院付近も、11年前の
    連続地震で、相当被害を受けたのに、沿岸部の石巻市民は無視。 今では、逆に、
    沿岸部からの移転先の1番人気なので、地価が相当上がっておりますが、その当時の
    事を覚えている人は、恐らく、かなり稀。

    ハードロックカフェは、世界中にあるものの、横浜のハードロックカフェは、初体験。
    上野のハードロックカフェは、3年ぐらい前に行きましたが、やはり、どこの店舗も音が
    煩いと感じました。 最後は、誕生日祝いの、ケーキのようなものまで貰いましたが、
    その肝心な画像を撮影するのを、すっかりと忘れておりましたw
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    がんばろう福島!は、関東ではよくありがちな、復興支援のタイトル名。 本日は、
    高尾山にでも登ろうかと思っていたのだが、思ったよりも、雨脚が激しかっために、
    たまたま、横浜の山下公園で開催されていた『東日本大震災 復興支援まつり』に
    行って来た。

    とりあえず、総合受付で、『石巻と東松島のブースはどこですか?』と尋ねたのだが、
    そちらのボランティアらしき方から、『石巻は、福島のブースにあります』との
    通常絶対にあり得ない回答を頂いたため、『石巻は福島ではありません』とこちらから
    言ったところ、更に奥の方から人が出て来て、再度『石巻は、福島のコーナーにあります』と
    言われたため、『石巻は、宮城県なので、福島なんかにはありませんよ』と言ってやった。

    ここに来る前から、関東では、福島の事しか言われないのは、分かっていたのだが、
    流石に、関東の人間のこの地理理解能力の低さには、呆れ果てた。 まともに、
    地理が理解出来ていないくせに、『被災地支援』ですと言われたところで、自分でも、
    どの地域を助けているのかすら、良く分かってはいないのであろう。

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    一切会話が成立しない、総合受付の人たちは、とりあえず無視して、自分で石巻と
    東松島のブースを探して見たところ、まず、女川のブースがあったので、そこの人たちに
    訊きました。 結局のところ、『被災地復興支援』とは名ばかりで、実際のブースは、
    半分近くが福島のブースばかりしかなく、宮城県からは、東松島、南三陸、女川の
    3団体しか来ていない事が判明。

    東日本大震災の最大の被災地である、石巻からは、1つも来ていなかった。 但し、
    東松島から来ていたおでん屋さんは、石巻港で被災して、内陸側の東松島の山の上に
    工場を移転した企業との事で、私の実家からは、かなりの至近距離。 私の実家がある
    町は、内陸部とも沿岸部の終わりとも言えるのだが、海からは12キロ程度しか離れて
    いない場所にあるため、内陸移転の最前線となっており、被災した石巻沿岸部の内陸
    移転が多い場所。

    尚、仙台人に対して、『仙台は、福島にあります』と言われるのは、横浜の人間に対して、
    『横浜は埼玉にあります』と言われたのと、完全に同じレベルの話し。 何も知らないのを
    理由に、とんでもない粗相を平気でしでかす日本人は、かなり怖いと感じた。

    これまでに、『がんばろう福島!』と何度も言われたが、宮城県出身者に『がんばろう福島』と
    言われたところで、むしろ、ドン引きするばかりなので、何でもやれば良いという意識
    レベルの人間とは、むしろ、係わり合いにすらなりたくない。

    画像は、【宮城県】女川の獅子舞と、東松島のおでん。
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    この数年間で、日本のテレビは、極端につまらなくなった。 その理由として挙げ
    られるのは、メディアと大企業、並びに、政治家との癒着も十分考えられるのだが、
    『標準語』すらまともに喋れないお笑いタレントたちが、我が物顔でメディアを独占
    しており、そもそも、その話している内容やコメントに関しても、特に面白みや内容が
    ある訳ではないため、視聴者側がメディアに対して、見るだけの価値がなくなったと
    感じている部分に尽きると思う。

    特に、東日本大震災以降は、テレビや新聞を始めとする大手メディアは、低俗な
    洗脳ツールのレベルにまで落ちぶれ果てており、情報の中立性や正確性すらない
    中央メディアに、見る価値などそもそもない。 むしろ、テレビなどと言う、低俗な
    ものは一切見ずに、自分の頭で考えた方が、より正確な答えを導き出せると思う。
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    最近のネット関連の記事や投稿を見ていても、嫌韓、嫌中ブームの真っ只中
    という事で、何もかも隣国のせいにして、自国の問題にはフタをする行為ばかりが
    目立っているが、他国の悪口を言う前に、自国の問題に目を向けて、それを
    早急に解決しない限り、この国は落ちて行く一方だと思う。 そもそも、
    ヘイトスピーチのような下劣な行為がなくならない限り、日本からイジメはなく
    ならない。 自分は良くて、他人は駄目というのは、傲慢な人間の証拠。 他人を
    許せない人間は、他人からも許されない。 他人を認めない人間は、他人からも
    認められない。

    大なり小なり、愚かな人間は、それぞれの国に居るものだが、それを政治に
    利用して、自分の無能さ加減を国民に責任転嫁しようとするのは、愚の骨頂。
    今の日本の政治は、メディアと一体化して、国民を白痴化しようとしている。
    隣国全てと問題を起こし、国民を総白痴化させて、一番得するのは、アメリカ
    なのでは?

    放射性物質よりも怖い、日本のマスコミ汚染度。 こういう時代こそ、正しい判断が
    求められていると思います。



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    『伊坂幸太郎』とは、仙台在住の推理小説作家の名前。 それぞれの作品の主な
    舞台は、仙台となっており、長編小説はもとより、短編小説が、それぞれ繋がりを
    持つという、独自の観点から書かれた作品が多い。 代表作は、映画化された、
    『重力ピエロ』、『ゴールデンスランバー』、『アヒルと鴨のコインロッカー』他多数。

    実は、伊坂作品は、『半沢直樹』以降、ブレイク中の堺雅人が、ひんぱんに主役を
    務めたりもしているが、それでも、映画自体がさほどヒットしないのは、他の作品とは、
    一線を画す、独自の視点が多いからなのか? 次の作品でも、この堺雅人が、
    主役を勤めれば、伊坂幸太郎も、かなりブレイクするだろうとは思いつつ、一躍
    時の人となってしまった、堺雅人が、余りメジャーではない、伊坂作品の主役を
    今後も勤めるのかは、疑問が残るところ。

    作品に出てくる地名のほとんどが、仙台市内にあるため、『伊坂幸太郎』で町興し
    というのも、ひとつの手段として、考えても良いのかも知れません。 一部では、
    『伊坂幸太郎ロケ地めぐり』なるツアーもあり、仙台駅で無料で貰えるパンフレットを
    片手に、仙台市内とそぞろ歩く、『伊坂女子』なるものも、最近では、目にするように
    なった。 現実を忘れて、別の世界へ旅たちたい時に、読みたい作品ばかりです。


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    眼精疲労が酷かったので、眼科医に行って、点眼剤を貰って来た。 保険証が利くという事で、
    そのお値段、何と!90円w これまで、使っていた市販の目薬は、約1,800円もしていたので、
    こんなお値段だと、逆に効くのかが疑わしい。 この眼科は、6年前にレーシック手術をした
    医院なので、検査費用は無料だった。 最近、目のゴロつきや、疲れ目が気になるが、老眼は
    まだ出ていないらしい♪ レーシックの再手術は、老眼が出切ってからの方が良いとの事で、
    まだまだ先のお話となりそうです。

    その帰りに、新宿の夜景をしばし堪能しました。 埼玉に住んでいると、新宿は、かなり頻繁に
    来るのですが、横浜に住んでいると、ほとんど渋谷で降りてしまうため、余り来ないと言いつつ、
    副都心線が繋がってからは、渋谷駅では降りたくないという理由に付き、渋谷よりも、新宿の方が
    良く来ます。 横浜からは、JR1本でも来れますが、東急線の方が、結局安いので、東横線に
    乗って、新宿三丁目で降りる事の方が多いです。  ただし、そこから、新宿西口までは、
    かなりの距離があるため、新宿三丁目で再度乗り換えて、その次の駅が、西新宿。
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    トーベ・ヤンソンとは、『ムーミン』の原作者として、世界中で知られている
    スウェーデン系フィンランド人作家の名前。 10月23日~11月30日まで、
    横浜そごうでは、彼女の生誕100周年を記念して、『トーベ・ヤンソン展』が
    開催されています。

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    トーベ・ヤンソンは、元々は、画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学
    作家で、その代表作が、『ムーミン』となっているが、その多彩な才能により、
    晩年は、実弟に『ムーミン』の連載活動を譲り、本人は、画家としての創作
    活動に力を注いだ。 フィンランドのイメージが強いムーミンだが、実際に
    物語が書かれている言語は、フィンランド語ではなく、スウェーデン語。

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    『ムーミン』とは、『ムーミントロール』という妖精一家の男の子の名前。
    ムーミンは、連載開始当初は、ドキドキハラハラの冒険が主な内容であったが、
    次第に、登場人物同士の人間模様が描かれるようになった。 最終話の
    『ムーミン谷の11月』では、『諦めること』がテーマとなっており、かなり
    大人向けの内容となっている。

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    毎年恒例の『JTF翻訳祭』に参加して来た。 と言っても、昼間に開催されている
    セミナーの類は、去年同様、出席せず、夜に開催される、交流パーティーのみの参加。
    一応、私の肩書きは、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、
    スウェーデン語の通訳、翻訳者なので、主に、多言語を取り扱っている、IT系の
    この翻訳際は、いわば、情報交換の場、兼、営業活動の場。 日本の翻訳業界は、
    当然、英語⇔日本語の翻訳がメインなのだが、多言語の場合は、海外に丸投げを
    しているケースが殆どで、日本国内では、実は、余り回しておりません。 その理由は、
    翻訳コーディネーターが、多言語を読めないからというもの。 例え、読めたとしても、
    その大体が、英語止まり程度なので、『その他』に分類される多言語の場合は、
    翻訳チェックも海外に丸投げの、ほぼ野放し状態となっております。

    私の場合は、通訳は、司法関連がメインなのですが、翻訳は、家電製品のマニュアル、
    特にプリンタとカメラが専門分野。 プリンタに至っては、インクジェットプリンタ、
    ラージプリンタ、レーザープリンタ、並びに、現在取り扱っているのは、オフィス複合機と、
    全方向に対応した経験があります。 最近は、バリバリと翻訳しまくるというよりも、
    DTPがメインになってしまっているため、HTML、XML、Photo Shop、Illustlator、
    Frame Make他のDTPまわりのツールは、必須アイテム。 一部、TRADOSも導入し
    掛けておりますが、基本的に、読める言語に対しては、機械翻訳は、実質的に必要ない
    ため、TRADOSをメインにしようとしている、IT業界系翻訳には、非常に違和感を感じて
    おります。 日本の場合は、翻訳者も使い捨てにされる場合が多いので、どこまで、
    営業活動が出来たか、その結果は、数ヶ月程度経過しないと分かりません。 

    昔は、多言語を扱える日本人が、ほぼおりませんでしたが、今となっては、国際化が
    進んだせいか、外国人が大量に日本国内に住んでいるため、日本人の活躍の場が、
    激減しました。 翻訳業界の未来が明るいか、と言えば、機械翻訳や、無料のオンライン
    翻訳に押されて、かなりの実力者でも、非常に苦戦を強いられているのが、現状だと
    思います。 日本では、正確性よりも、その値段を気にする余り、まともな多言語
    マニュアルの制作が、殆ど出来ておらず、ひいては、それが、日本製品の海外での
    売り上げを下げる要因となったので、日本のメーカーは、そろそろ、本腰を入れて、
    マニュアルの制作に望むべきです。

    翻訳支援ツールと聞くと、何やら、便利そうな響きがあるのですが、要は、翻訳がまともに
    出来ない人たちを助けるツールなのであって、まともに翻訳が出来る人には、そもそも、
    そんなものは、必要ありません。 例えて言うなれば、『自転車の補助輪』なので、そんな
    ものに頼っている翻訳者は、本物の翻訳者ではありません。
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    『ご都合主義』とは、言動や主張に一貫性がなく、その時々の『ご都合』、いわゆる、
    その場の状況や雰囲気に流されて行動する様のこと。 英語では、『opportunism』、
    また、類義語には、『日和見主義』がある。 単純に、自分に都合の良いようにしか
    行動しない人を指す事もある。 最近では、この後者の意味で使用する事が殆どで、
    何でも、『後付け』で済まされるため、特に何も考えていない人間には、それこそ、『
    ご都合』の良いものとなっているものの、計画性や先見性がある人間の場合は、一々
    これに振り回されてしまうため、全く持って、迷惑な代物となっている。 但し、日本人の
    場合は、この『ご都合主義』が、ほぼ、国民病と言えるほど、蔓延しており、自由がない
    代わりに、責任もないため、『アダルト チルドレン』の巣窟と化している現状となっては、
    既に、常識の一部と言っても間違いではない、社会的な風習。

    自分の『都合』が、世間の常識となるため、相手の立場は、一切関係がなく、全く何の
    気兼ねもなく、『加害者』と『被害者』の間を行ったり来たり出来るため、守るにも容易く、
    攻撃するのにも打って付け。 自分の都合の悪い事は、守りに入り、相手の弱みを
    握った際には、ここぞとばかりに、攻撃に転じる。 自分がやった『業』に対しては、
    何らかの報いがあるとする、『因果応報』などとは、全く無縁の、『やりたい放題』が
    現実化したもの。 昔は、弱者が、身を守るために、必然的に行った行為だったが、
    今となっては、強者の方が、この『ご都合主義』を連発するため、誰もそれを否定すら
    出来なくなった。 『譲り合い』などというものとも、全く無縁で、定見を持たず、その時、
    その場の都合や成り行きで、どのようにでも態度を変えること。
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    7年前まで住んでいた、武蔵小杉。 11月22日に、久しぶりに訪れてみたところ、何と!
    駅前にショッピングモールが完成しておりました。 小杉に引っ越したのが、かれこれ、
    14年ほど前。 前々から、駅前にショッピングモールが出来るとは聞いており、そのために、
    駅のすぐ隣にあった、しょぼいスーパーを取り壊したのだが、その規模は、全くの別物。
    武蔵小杉駅前は、大々的に再開発を行い、本格的に町開きを行ったのが、つい数年前。
    ここに住んでいる人たちは、この地の事を、『小杉』と呼びますが、よそから来た人たちは、
    この地を『ムサコ』と呼びます。
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    神奈川の中でも抜群の交通の便の良さを誇り、東急東横線の他にも、JR南武線、
    JR横須賀線、都営地下鉄三田線、東京メトロ南北線、みなとみらい線が乗り入れる、
    交通の要所。  最近では、渋谷駅を突き抜けて、副都心線、西武池袋線、西武新宿線、
    東武東上線にまで、乗り入れを開始したため、人口が激増しており、その家賃たるや、
    こんな時代でも、かなりの値上がりを続けた結果、以前は、7~8万円程度だった、この
    周辺の家賃の相場が、一気に10万円前後まで跳ね上がった。
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    駅前のこの周辺は放置自転車の保管所、並びに、小さい工場だったのが、今では、開発に
    開発を重ねて、高層ビル群と化しております。 渋谷をはじめ、新宿、池袋、品川、新橋、
    東京、横浜、みなとみらいまでの交通アクセスも抜群で、関東でも人気の注目スポットと
    なっておりますが、元々は、イトーヨーカドーしかない、しがない住宅地であった事を覚えて
    いる人は、もう少ないのか? JR横須賀線のホームは、異常なまでに南武線のホームとは、
    離れておりますが、そこは、元々、 NECの敷地内で、川崎市が、NECから土地を買い上げて、
    JRに引き渡した後、わざわざ離れた場所にホームを建設したもの。 今では、そこも、
    成田エクスプレス停車駅。
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    『グラン・ツリー』なるショッピングモールは、それぞれのフロアーが、専門店街となっており、
    閑静な住宅街には、似つかわしくない、巨大なショッピングモールとなっております。 因みに、
    この付近は、日本を代表するメーカーが多数林立しており、駅のすぐ隣にある、NECを
    はじめとして、キヤノン、富士通、沖電気、パイオニア、東芝、三菱ふそうが軒を連ねている
    、企業城下町。
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    東日本大震災後における、各国から日本赤十字社に寄せられた義援金の金額。
    米国、台湾からの義援金は、共に29億円を超えた。 その一方で、最貧国
    30カ国からも支援があった。 全体では、179の国と地域から、合計で227億円に
    上る義援金が集められた。 国連が認定する後発開発途上国49カ国のうち、
    30カ国からも計約6億円が集まった。

    『最貧国』と呼ばれている国々からも、多くの義援金が寄せられ、
    バングラデシュから1.6億円、アフガニスタンから1億円が集まり、ブータンと
    東ティモールからも9千万円を超えた。 最貧国からの義損金の背景について、
    日赤は『日本からの途上国援助(ODA)や過去の自然災害支援への感謝もある
    のではないか』と説明している。

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    現地の日本人による支援も含まれるかも知れないという。 海外からの義援金は
    国内で集まった分と共に、被災した15都道県に配分されている。 今回日赤が
    集計した義損金は、自治体を通じて被災者の支援に充てられるもので、日赤の
    活動に充てられる義損金とは異なる。

    日本は、台湾との国交はないものの、震災追悼式に参加した台湾からの代表を他国と
    同様に扱った。 中国からの義援金は、約9億円で5位。 但し、香港と合わせると、
    約16億円で、タイに次ぎ4位となる。 日本から最も近い隣国である、韓国と
    ロシアがトップ20には入っていないが、常に差別発言ばかりを繰り返していると、
    いざという時に、さほど助けては貰えないという現実を如実に表している。

    そもそも、『義援金』とは、何らかの支援をするために寄付をする金銭のこと。
    特に、地震などで被災した人々や地域を援助するための寄付金の事を指し、
    『義捐金』とも書く。 近年では、福祉団体や公的機関などを名乗り、義援金を
    騙し取ろうとする『義援金詐欺』と疑われる事例の情報が寄せられているため、
    義援金は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で寄付
    した方が無難。 義援金は、被災地に届いてこそ、義援金なのであって、その
    流通経路でピンはねをされるために寄付をしている訳ではない。 日本国内で
    集められた義援金は、これまでにも、かなりの額が、その流通経路で消えている。

    このような事例を未然に防ぐという意味でも、国民ひとりひとりが意識を持ち、
    単に寄付をしただけで終わりにはせずに、被災者に義援金が確かに届いたのかを
    監視するシステムが早急に必要。 最近では、財布を路上で落としたとしても、
    ほぼ見つかる可能性はないが、そのようなことを考えても、お金の流れには、
    それなりの注意が必要。

    【お勧めの一冊】


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    紅葉の時期を狙って、箱根に行って来た。 小田原~箱根湯本~強羅~早雲山~桃源台と
    移動したのだが、肝心の紅葉は、もうひとつで、恐らく、来週末ぐらいが、見頃なのではと
    思いました。 一部は、紅く紅葉していましたが、残りの多くは、まだ青いままだった。 まず、
    小田原からは、小田急線で、箱根湯本まで。 そこから、箱根登山鉄道に乗り換え、強羅まで
    移動。 この箱根登山鉄道は、登山時の傾斜角度が、日本一で、世界でも2番目の傾斜らしい。

    登山鉄道終点の強羅からは、ケーブルカーに乗り換え、早雲山へ。 そこから、更に
    ロープウェーで、大涌谷まで行き、そこで更にロープウェーに乗り換えて、終点の桃源台まで
    行った。 最後の桃源台は、芦ノ湖の湖岸にあり、遊覧船も用意されていたが、桃源台に
    着いた時刻が、午後4時半を回っていたため、滞在時間はものの10数分程度で、すぐに
    引き返した。 ロープウェー運行の最終時刻が、午後5時15分との事で、辺りは、既に真っ暗に
    なっていたものの、こんなに早く営業を終了されても、おちおち観光も出来ない。

    チケットの値段もかなり高めで、それぞれ、別の会社が建設をしたとは言え、小田原から
    桃源台まで、往復で3,000円弱は、かなりのお値段。 しかも、乗換えが多過ぎて、全部で、
    3回乗り換えなければ、桃源台には着けない。 箱根登山鉄道のフリー切符である
    『トコトコ切符』を購入したのだが、最後のロープウェーは別料金と言う訳で、かなりの出費と
    なった。

    帰りは、小涌谷駅で下車して、以前から行って見たいと思っていた、『小涌谷ユネッサンス』に
    行って見た。 こちらは、小涌谷の駅から、バスで3分弱、歩くと、20分程度の距離にある。
    満を持して望んだ筈の『ワイン風呂』『コーヒー風呂』『ヤクルト風呂』『緑茶風呂』
    『酒風呂』は、どれも、以外とぬるく、やはり、温泉というよりも、温水プールと言った方が
    正しいと思う。 その温泉の方は、これまた、別料金となっており、一々お金を取られるため、
    楽しめるものも楽しめないと言う、『地獄の沙汰も金次第』を地で行っているような場所で
    御座いましたとさ。

    箱根の思い出
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    忌野清志郎氏の三回忌での答辞。 何やら、一見、素晴らしい答辞に見えるのだが、
    こんなきれいごとを言えるのは、これまでに、原発の事を考えた事すらなかった
    人たちであって、常日頃から原発周辺に住んでいる人間にとっては、こんな
    ふざけた内容を言われたところで、全くそうだとは感じない。

    小学校5年生当時の社会科の授業で、『福島第一原発は、東電の施設であり、
    福島の人たちは、その電力を一切使用していない』
    としっかりと習ったが、その直後に
    完成した女川原発は、住民たちが必死の抵抗をしたのにも関わらず、ほぼ強行
    突破で原発に核燃料が運び込まれた。

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    女川原発を稼動させるための地域住民を納得させるための理由付けとしては、
    『福島の人たちは、原発の電力を一切使用していないので、宮城県に原発を造り、
    福島にも電力を送らなければならない』
    というものであった。 当時は、まだ小学生
    だったのだが、今でもこの事をハッキリと覚えている。 女川原発は、世界一の
    地震群発地域の真上にあるため、小学生の頃から、原発は、いつか爆発すると
    ずっと思っていたのだが、それが福島第一だとは思わなかった。

    『原発は、最も安価な発電施設』と言われているものの、それは、安価な安全対策
    しか施していないため
    。 事故後の補償まで考えれば、到底安価などでは済まされず、
    原発事故を引き起こした東電は、『原発から放出された放射性物質は、無主物』だと
    して、頑として住民への補償を拒んでいる。 何もかも、『知らぬ存ぜぬ』だけで
    済まされるのが、日本社会。 何も知らないだけで何もかも済まされるのであれば、バカが
    一番幸福という理論が成り立つが、そのような無責任な大人ばかりが増え過ぎたため、
    日本は、既にどうしようもないところまで来ている事に、早く国民全員が気付くべき。

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    発信者側にもそれ相応の責任があるが、受け取り手側にも責任があることを忘れては
    ならない。

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