元バイアスロンロシアチームのオリガ・ザイツェワ、オルガ・ヴィルーヒナ、
ヤーナ・ロマノワが、ニューヨークの裁判所において、世界アンチドーピング
機関(WADA)によって解任された、元モスクワ・アンチドーピング研究所
所長、グレゴリー・ロドチェンコフに対する訴訟を起こすことがニューヨーク・
タイムズ紙によって明らかになった。 訴訟の際には、2014年当時に
バイアスロン連盟会長であったミハイル・プロホロフ氏が彼女達をサポート
するという。

オリガ・ザイツェワ
652251558

オルガ・ヴィルーヒナ
OlgaViluhina850

ヤーナ・ロマノワ
yana-romanova

ザイツェワら3名は、IOCによってオリンピックから追放されただけではなく、
前回2014年のソチでの結果も剥奪され、全てのメダルを失った。 1月に
スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えを起こしたが、彼女たちは、既に引退して
いるため、ピョンチャンオリンピックの後にその結果が出るとされていた。
その他、複数の選手がCASに訴えを起こしたが、その結果がオリンピックに
間に合わなかったため、非常に問題となっている。

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