黄河(揚子江)河口付近に広がる上海観光で外せないのが、外灘(わいたん)。
植民地時代の面影を現代にまで伝えている歴史のある地域であるため、観光客が
必ず訪れる上海随一の観光スポットとなっている。 この周辺は、橋がないため、
対岸へ渡りたい場合は、地下鉄(4元)を利用するか、フェリー(2元)を利用する
しかない。 メタリックな車体を使用した外灘観光隊道もあるものの、こちらは、
料金がかなり高めなので、フェリーが一番お勧め。

外灘から対岸へ渡ると、高層ビル群が立ち並ぶ、一大ビジネス街であることに
気付きます。 東珠明珠塔や上海タワーが立ち並び、金融街となっている。
オープンデッキの観光バスも通っているが、こちらは、100元(約1,800円)と
なっているが、下流まで橋が全くないため、かなり街中を迂回して走行しており、
時間とお金に余裕がない場合は、利用しない方が無難。

【黄河河口付近に広がるビジネス街】
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かなり特徴的な外観の東珠明珠塔、上海タワー共に、観光客向けに展望台が用意
されているものの、特に、上海タワーは、128階建てと余りにも高層であるため、
曇っている日などは、雲の上の景色となってしまうため、その日の天候を見極めて
から登る方が無難。

東珠明珠塔付近は、地下鉄2号線が通っているため、浦東空港へ抜けるのには非常に
便利な場所なのだが、この地下鉄がかなりの曲者で、午後時半が空港方面への最終
電車となっており、それ以降は、タクシー以外には交通手段がないため、空港への
移動は、時間にかなり余裕を持って移動しなければならない。

元々、地下鉄2号線は、途中駅の広蘭路駅で必ず乗換えが必要な路線であり、
このことは、中国語でも記載されているのだが、その終点駅から先は、午後10時で
最終電車が出てしまうため、その時間以降に浦東空港へ行く場合は、人民広場横の
深夜バスを利用するしかない。 夜10時以降の
広蘭路駅には、白タクの運転手が
多数たむろしており、その運転手の質にも寄ると思うが、英語が全く通じず、
意思の疎通が十分に図れないため、トラブルの原因となるかも知れない。 龍陽路駅
からのリニア線も、午後9時42分が空港行きの最終電車となっているため、
広蘭路駅
から先は、タクシー、白タク、あるいは、世紀大道駅から深夜バスの選択以外は
ない。

広蘭路駅から浦東空港までは、白タクで100元が地元の相場らしいのだが、多少は
値段交渉も可能なものの、人民元を持っていない場合は、断られる場合が殆んど。
白タク運転手に、空港に到着してからATMでお金を引き降ろして支払う旨を英語で
説明をしたものの、全く通じてはおらず、仕方がないので、2,000円で支払った
ところ、もう1,000円よこせと言われたのだが、計算機を使用して、2,000円は
約130元になると説明をして、運転手にようやく納得をして貰った。 尚、
広蘭路駅
から浦東空港までは、約20キロ離れており、高速を利用しても、
20分弱程度の
時間が掛かります。

尚、LCCであるジェットスターのチェックインカウンターは、浦東空港第二
ターミナルのCカウンターで、現地時間深夜2時(日本時間午前3時)の出発となって
おります。 空港職員に尋ねても、ジェットスターのことを誰も知らないため、
午前2時に出発する東京行きのLCCと説明して、ようやく理解して貰えました。

【お勧めの一冊】


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