オランダでは、食事には余りお金や手間を掛けない。 この国では、古くから、
キリスト教のプロテスタントの影響が強く、その贅沢を戒める教えに従った
ものであると言われている。

火を使った温かいものは、1日に1回食べれば良いとされています。 朝、昼は、
薄切りのパンに、極薄くスライスしたチーズやジャムを添えて、コーヒー等で
手軽に済ませる事が多い。 食卓では、パンをナイフとフォークで一口大に
切って食べる。 また、パンにチーズ等を挟んだブローシェ(サンドウィッチ)は、
オランダ人の食卓には欠かせない。

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夕食は、火を使った料理を作り、メニューは、スープと肉料理に野菜の付け
合せが一般的。 代表的なオランダ料理は、冬の家庭料理として親しまれて
いる煮込み料理や、スタンポットというジャガイモ料理、パンネクックと
呼ばれるパンケーキ、オリボーレンというレーズン入りの丸いドーナツ、
干しエンドウ豆と肉屋野菜とスパイスを加えて長時間煮込んだ
エルテンスープ等がある。

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また、古くから、漁業が盛んだったため、ニシン、サバ、タラ、サケ、ヒラメ、
ムール貝等の魚介類も好まれている。 特に、ニシンは、名物のひとつと
なっており、5月の初めに捕れる初物は、まず、女王に献上される。

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