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130人が死亡したパリ同時多発テロで、コンサート中に襲撃を受けた米国のロックバンド
『イーグルス・オブ・デス・メタル(Eagles of Death Metal)』が2015年12月7日、アイルランドの
ロックバンド U2 のパリ公演にゲスト出演し、感動的なカムバックを果たした。 U2のパリ公演は、
テロ翌日の11月14日と15日の開催予定であったが、今回のテロ事件を受けて延期されていた。



イーグルス・オブ・デス・メタルが舞台演奏中であったコンサートホール『ル・バタクラン』では、
11月13日夜、乱入した男3人による銃乱射で、一連のテロで最多の約90人が死亡したが、
その多くは若者だった。 また、グッズ販売をしていたバンドの男性スタッフ1人も死亡した。
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U2のボーカルのボノ(Bono)は、イーグルス・オブ・デス・メタルは、『3週間前にステージを
奪われてしまった。 だから、今夜、僕らのステージを提供したい』と語り、メーンボーカルの
ジェシー・ヒューズ(Jesse Hughes)を抱きしめると、パティ・スミス(Patti Smith)の
『ピープル・ハブ・ザ・パワー(People Have The Power)』を熱唱した。

U2は先週、パリで2回予定されている公演に『スペシャルゲスト』を迎えると発表したが、
巷では、そのゲストとはイーグルス・オブ・デス・メタルではないかという臆測が飛び交っていた。

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