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非正規社員であったとしても、以前は正社員だった人は多い。 すぐに見つかると
思っていた筈の次の仕事がなかなか決まらず、仕方なくブラック企業を転々とする
40代が続出している。 短期間で仕事を辞めてしまった場合、次の仕事は、まず
見つからず、更に、40代になってしまうと、まともな仕事は、殆どないと思って
間違いないであろう。 その証拠に、全国にあった、40代を中心に人材紹介を
おこなっていた、『人材銀行』は、既に、ほぼ全滅状態となっている。

例え、アルバイトをしながら、多数の履歴書を送ったとしても、100通送って、1社
面接のお呼びが掛かれば、まだましな方で、5~6年程前までは、5~6社面接に
漕ぎ着ければ、転職も何とかなったものだが、今となっては、20社以上面接を
受けたとしても、まともなホワイト企業に採用されるのは、極々稀と言えるのかも
知れない。
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今では、契約社員や派遣社員になれれば、まだましな方で、酷い場合には、
アルバイトのまま、何とか生き延びなければならないため、低所得者ばかりが
増え続けているが、この国の政治家は、特に何もしてはくれないため、全てが
自己責任とされる。

世間では、好景気とは言うものの、デパートの地下売り場を見ると、高齢者ばかりが
目立ち、それ以下の世代で買い物をしている人達は、かなり少ないため、デパ地下
自体が、かなりの危機的な状況に瀕しているのにも関わらず、日本のマスコミは、
そのような不都合な事実を報道したがらないため、国民は孤独感ばかりを
募らせている。

収入の下落傾向は、特に首都圏で顕著に現れており、むしろ、地方の収入の方が
上回っている事も多いのだが、 その理由は、地方の方が、それなりの報酬を
与えないと、それなりの人材に来てもらえないからなのだとか。 首都圏の場合は、
ブラック企業が幅を利かせており、3,000万人もの人柱が居るため、自殺率が
極端に高くても、特に誰も気にもとめてはいない。

この国の危機的なところは、無関心が支配的になっているところなのではないだろうか。

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