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日本語は、発音や文法的には、特に難しいとは思いわないが、外国人にとって、何が
難しいかと言うと、日本人独特の無意味な人間関係。 何かも周りに合せて、そもそも
自分というものがないため、日本語自体が、主体性のない言語とも言える。 よって、
ハッキリと物事を言う事を完全に避け、相手に判断を全て委ねる言語体型になっているが、
日本以外で、この考え方は一切通用しないため、結局のところ、日本人が海外へ留学した
ところで、外国語がまともに喋れないまま帰国する主な原因となっている。



外国語をマスターする最も有効的な手段としては、日本語を一切使用しない事が一番だが、
日本に住んでいる限り、そのような環境作りは難しいため、たまにあるチャンスをめいいっぱい
使うことになるのだが、そのような環境に慣れてしまうと、今度は、逆に、帰国後に海外との
余りのギャップの激しさに、悩む人も多数存在する。 日本の学校に不登校児や、社会的な
ニートが多いのは、物事をハッキリ言わずに、無言の同調圧力に押し潰されるからなのだが、
超多民族国家のロシアの場合は、自分の言いたい事を100%相手に言ってやらなければ
ならないため、言語体系としては、日本語とは、完全に真逆を行っている言語。

日本では、何でも「何となく」が重要視され、具体的な事柄は無視されるため、右脳型で
いい加減な人間にとっては天国。 逆に、左脳型で何でもハッキリさせたい人間に
とっては、地獄となっている。 日本では、「相手の事を想って」と言う言葉をよく聞くが、
その割には、その全ての判断を相手に何もかもゴリ押しして来るため、日本人の
人間関係は、自分に優しく、相手にとことん手厳しいだけの関係となっている。 よって、
相当適当な日本語で喋ろうが、特に誰も何も言わないため、外国人には、非常に
分かりづらい言語となっているのが特徴。

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