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世間では、相変わらず、福島のことばかりが大袈裟に語られているが、大袈裟な報道
ばかりを好む、いわゆる、『放射脳』の許せない点は、震災孤児や、被災地の事実を
完全に無視して、自分に都合の良い事柄しか言わないところに尽きる。 特に、被災地
から離れれば離れる程、その傾向が強くなるのは、助け合いの精神すら、この国には
まともに根付いていない証拠とも言える。



東日本大震災の後、特に、海外のメディアでは、実際の被災地を無視して、福島の事
ばかりが大袈裟に語られたが、間違いやウソが多く、その情報が、そのまま現在まで
残っている事が多々見受けられるため、事実とはかけ離れている事が多い。 このような
際にも、必ず、自分達が住んでいる場所は、度外視して語られる事が多い点にも注目
して頂きたい。

>>放射脳によるフクシマの偏向報道

そもそも、日本には、自分さえ良ければ、それで良しとする人間が非常に多いのと、事実
無根の情報であったとしても、それを鵜呑みにして、右から左に流す際に、更に、尾ひれ
足ひれが付いて、ウソと事実の見極めが非常に困難になっているため、常に事実と向き
合って現実を知ろうとしない限り、騙されてしまう事が多くなっている。

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津波災害が本当に酷かった宮城県と岩手県には、両親や片親を失った子供も少なく
ないが、そのような事実が公の場で語られる事は、これまで、殆どなかった。 
被災から、既に4年半以上が経過したが、未だ、その心の傷は癒えてはいない。



一方、福島では、2014年6月16日に中間貯蔵施設問題に関して、石原環境大臣が、
『最後は金目でしょ?』との問題発言をしたが、この問題は、早急に解決をしなければ、
除染した土を満載したフレコンバッグが野ざらしにされているため、 問題が多いのも
事実。 よって、福島は、被災地の中でも、優先的に語られる事が多いのだが、ウソの
情報が非常に多いため、それが問題を更に複雑にしており、宮城、岩手よりも、復興が
遅れている原因となっている。 

>>福島と鼻血 

人間とは、非常時にこそ、その人間の人と成りが完全に出る事を理解しなければ
ならないのと、常に、相手の話を聞く姿勢を大事にしなければ、何も知り得ないままで
終わってしまう。

被災地で起きた数々の出来事は、正しい情報を持った人間が、正しく後世に伝えて、
この出来事を教訓としなければならない。

>>東北の子どもたちのために今できること

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