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通訳業務をしていて、対応に非常に困るもののひとつとして、西洋人と見れば、
ロシア人であろうが、ドイツ人であろうが、フランス人であろうが、カタカナ超ブロークン
英語交じりの非常に中途半端な日本語で話される事を挙げる事が出来るが、そもそも、
その日本語なのか、英語なのかすら分からない変な言語は、言語としてもまともに
成立すらしていないため、結局のところ、何を言いたいのかすら分からない事が多い。

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しかも、話に一切結論がなく、取り止めのない話ばかりに終始する事が多いため、
非常に通訳しづらい。 それであれば、いっその事、全部英語で話して欲しい
ところだが、それすらままならないため、カタカナ英語を羅列しないで、通常の
日本語で喋ってくれれば良さそうなものだが、結局のところ、そういう人達は、自分の
英語の知識をひけらかしたいだけなのか、それとも、 英語を中途半端に学んで
いるため、自分の日本語がかなりおかしくなっている事に気付かないのか、甚だ疑問。

基本的に、自分の母国語に影響が出てしまう人の場合は、外国語を学ばない方が
良いと思いますが、コミュニケーションとは、相手に伝わってようやく、その機能を
果たすため、伝わらない場合は、単なる雑音でしかありません。 自分の頭の中で
理解していても、それを正確に相手に伝える能力は全くの別物です。

>>西洋人と見ると英語で話しかける不思議さ

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