ブログネタ
旅に出よう! に参加中!

毎年8月5日~7日まで山形市で開催されている山形花笠祭り。 

戦前から行われている東北三大祭りに、戦後から始まり広まった『山形花笠まつり』と
『盛岡さんさ踊り』を加えた5つの祭りを東北五大祭りと呼ばれる事もある。 



威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。 華やかに彩られた山車を先頭に、
艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、 山形市のメインストリートを
舞台に群舞を繰り広げる、 山形の真夏の夜をこがす、華麗なまつり。 



花笠まつりの花笠音頭の元唄は、定かではないが、成沢土搗唄のヨイトマケの
掛け声が『チョイチョイ ハーヤッショマカショ』の囃子ことばとして残っており、踊りも
田植え踊りが原形とされている。 各地でそれぞれ踊っていたものを統一し、集団の
パレード形式にあらため、名称を『花笠音頭』としたものとなっている。

5579039526
11822772_1137462796271140_292864345337859308_n
821666681
949845488
2970769911
4012552197
53436479782
741674939687
099990418


最上氏による統治時代に、最大で57万石まで達した山形の領地は、その後、最上家の
お家騒動により、お家断絶の憂き目に遭ったため、山形の領主は、度々入れ替わった。
沢山の領主が入り乱れてこの地を統治したため、その後、山形が大きく発展する事は
なかった。 山形では今でも人気が高い最上義光公は、伊達政宗の叔父で、度々伊達家と
最上家の間には争い事があったが、義光の死後、最上家改易の際に、山形に身を寄せて
いた政宗の母は、最終的には、政宗を頼って、仙台に落ち着いた。

>>トップページに戻る



クリックをお願いします☆
にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
にほんブログ村