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①大学教育が無料、かつ、大学が気に入らなかった場合は、転校自由

高校卒業資格と、大学入学資格が一体となっているため、日本のように、単に
高校を卒業しただけでは、卒業資格は得られない。 大学での授業料は無料だが、
授業の内容は、かなり高度。 十分な学力がない場合は、絶対に進級出来ない
システムであるため、学習が遅い人の場合は、大学を卒業するのに、 10年
程度も掛かる。 大学へ入学する年齢が決まっていないため、先生よりも
学生の方が年上という場合も多々ある。

②日曜日は、基本的に働いてはいけない日

土曜日は、午後早々に全ての店が閉まる。 週末にまとめてお買い物をする
場合は、土曜日しかないが、慣れれば何てことなし。 30年前の日本もこんな
感じだったような気がする。 店員と客が対等なので、『いらっしゃいませ』などと
いう意味不明な事は言わない。 日曜日に洗濯をしていると、怒られる事も。
夜10時以降に騒いでいると、基本的に、警察を呼ばれる。

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③コンビニや、ファミレスがない

自販機も少なめ。 夜中に買い物をしたくなったら、ガソリンスタンドに行くべし。
但し、そのガソリンスタンドも、お菓子程度しか販売しておらず。 無意味な電力を
消費しないため、原発をなくす事が可能。 脱原発を声高に叫ぶ前に、無駄なものを
なくす努力をすべし。 デモの後にエアコンを付けているようでは、まだまだ。

④休暇は、法律で取得が定められている

日本のように、お盆休みすらまともにないような劣悪な労働環境は、先進国では、
日本だけなのでは。 仕事とプライベート、オンオフの切り替えがハッキリしている。
家庭にまで仕事を持ち込まないため、精神的にリフレッシュ出来る。

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⑤ゴミの分別が厳しい

リサイクル命のドイツ人は、過剰包装を嫌う。 飲み物を入れたビンのリサイクルも
非常に盛ん。 大量消費社会における、リサイクル可能品は、常に考えておくべき。
日本のように、食料自給率が低いくせに、大量の残飯を出すのは、愚の骨頂。

⑥嫌な事は、基本的に、ハッキリと意思表示をする

長いものには巻かれない社会であるため、日本人のように、わけも分からずに、
ただハイしか言わない民族とは、根本的に違なる。 議論好きなので、納得するまで、
徹底的に話し合う事もしばしば。 悪い言い方をすると、自己主張が強いが、その分
嫌な事はやらないため、精神的な負担が軽い。 日本のように臭いものにフタを
していると、社会がよどむ。

日本はドイツのように戦後補償をしていないと主張する人がいますが、
本当はどうなんでしょう


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