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タラレバ論とは、『もし…していたら(したら)、もし…していれば(すれば)』
の意味。 事実とは無関係な仮定のお話。 また、事実とは異なることを仮定して
する後悔。 しても仕方がない話という意味で使われる事が多い。

より具体的に解説をすると、あの時、ああしていれば、良かった、あの時、こう
だったら良かったという類の話だが、そもそも、現実を完全に無視しているため、
無意味な場合が多い、いわゆる、現実逃避として使われる事が多い。

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最近何かと話題の過激なアイドルの有名なフレーズを例として挙げてみると、
『原発さえなければ、事故は起きなかったのに』 これを細かく解説すると、
原発はあります、事故も起こりました、それを無視して、事故は起きなかったのに
と言っている時点で、まず無駄なので、話が先に進みません。 無意味な妄想に
浸っている暇があるのであれば、より具体的な策を講じるべし。



ネットから拾ってきた内容を何もかもそのまま鵜呑みにすると、こういう人間に
なります。 右脳でしか物事を判断しないため、ハッキリ言って、見ていて
気持ちが悪い。。 こういう族が、勢い余ってネトウヨになります。

尚、女川原発は、遡上高で43メートルの津波を被っても、事故は起きておりません。
その点をこのような族はどう説明してくれるのか? この歌詞に出て来る自殺した
酪農家の家は、宮城県との県境からは、500メートルしか離れておりません。

【お勧めの一冊】


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