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学年で一番ビリのギャルが、1年で偏差値を40も上げて慶応大学に合格した
実話を元にして制作された映画『ビリギャル』。 感動を呼ぶドキュメンタリー
映画として最近では、かなり話題にもなっているが、この映画を見て、自らを
主人公に重ね合わせて、感動する人間は、恐らく、普段から努力をしていない
人間なのであろう。

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日本人の大いなる勘違いとも言うべき、受験に関しては、そもそも、大学への
入学のみを目標としているため、入学後は、燃え尽き症候群が続出し、
大学生活は、単なる遊びの場。 大学は、入学する事が目標なのではなく、
そこで何を学ぶかが重要。 日本の大学は、卒業が非常に容易であるため、
大学入学後に学業を疎かにしている学生が極端に多く、日本の大学生は、
海外のレベルと比較すると、中学生レベル程度。 よって、一切何の議論すら
出来ない人間が出来上がる。 特に勉強をしたくないのであれば、一旦社会に
出てから大学に入学し直した方が、効率的だが、日本では、効率というものが
全く重要視されてはいないため、日本の大学は、行くだけ人生とお金の無駄遣い。



先進国の大学の学費は、英語圏以外、ほぼ全ての国々で無料、または、格安
なので、海外の大学の方が安くて高いレベルの教育を受ける事が出来るが、
最近は、雇用状況の大幅な悪化に伴い、親の貧困が問題となっているため、
日本人の留学生が激減りしている。 その理由は、海外留学を1度でも経験した
者は、企業内では扱いづらいと思われるため。 よって、海外の大学を経験した
者は、日本には帰国せずに、そのまま海外に残る道を選択した方が懸命。

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ガラパゴス大国に外国語は必要ない。 海外の大学では、専門を2つ持つのが
普通だが、日本の場合は、1つしか専門を持たないにも関わらず、それすら
まともには出来ない。 しかも、勉強が出来ない事を恥ずかしいとすら思っては
いないため、結局何をしに大学に行っているのかすら分からない。

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