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旧ソ連邦から独立を果たしたキルギスは、親日な人達が多い国として
知られている。 キルギスでは、『大昔、日本人とキルギス人は兄弟で、
肉が好きな者はキルギス人となり、魚が好きな者は、東へと渡り、日本人と
なった』とまことしやかに語られている。 このため、日本人が、キルギスへ
行くと、どこでも大歓迎をされる。

 

この熱狂的な親日感情は、恐らく、日本人と容姿が非常に似ている事と、
隣国との複雑な関係からこうなったものと予想出来るが、元々、キルギス人は、
人種的に欧米系のいわゆる、コーカソイドであり、その後、旧モンゴル領であり、
現在ではロシア領となっているトゥバ共和国周辺から大量の移住者が押し寄せて、
その後日本人と同じモンゴロイドへと容姿が変化した民族である。

確かに、キルギス人は、日本人と並んで座っていても、全く違和感を感じない
ぐらいに似ている。 中国人や韓国人は、見ただけで何となく日本人ではない
と分かるが、中央アジアのキルギス人やカザフ人は、喋らなければ、見た目は
日本人と全く同じ人達が多い。

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キルギスでは、日本に対する関心が非常に高く、日本語教育も盛んに行われ
ている。 よって、第一外国語として、日本語を選択する人も多い。 これだけ
日本から離れた国で、日本語が熱心に学ばれている現状は、日本人としては
ありがたいばかりであるが、逆に日本人が、このような親日国の事を全く
知らない事が残念でならない。

また、キルギスでは、韓国人男性とのトラブルが多発したため、韓国人との
結婚を禁止している。 よって、非常に嫌韓国としても知られている。

キルギスでは、仲間を連れた若い男が嫌がる女性を自宅に連れていき、一族
総出で説得し、無理やり結婚させる、キルギス語で『アラ・カチュー』と
呼ばれる『誘拐結婚』が行われている。 現在は、当然違法とされている
行為だが、キルギスでは、これが伝統とされ、今でも誘拐結婚を行っている
人達が後を絶たない。

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