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東日本大震災で、津波による甚大な被害を受けた航空自衛隊松島基地では、
1ヶ月前までに申し込みを行えば、誰でも基地中に入る事が出来ます。 午前中の
コースに申し込むと、11時ちょうどのブルーインパルスが飛び立つところから、
アクロバット飛行、並びに、着陸するところまで、全て広報用の特等席で存分に
楽しめるため、非常にお勧め♪ しかも、ブルーインパルスの広報用グッズまで
お土産として貰えます。 松島基地内でしか取り扱っていないグッズも多数
販売しているため、航空機好きには、たまらない場所のひとつ。



ブルーインパルス専用格納庫は、長渕剛が被災直後に自衛隊員激励ライブを
行った場所。 松島基地は、約1.7メートルほど津波の浸水被害を受けたため、
被災後に、約3.5メートルのかさ上げ工事を行った
。 基地内にあった、戦闘機や
ヘリコプターは、ほぼ全て津波で流されてしまったものの、ブルーインパルス
だけは、3月14日の九州新幹線開業イベントで、九州へと出張をしていたため、
難を逃れた。 尚、震災により、3年連続で中止となっている松島基地の航空際は、
2015年度も行わない予定。

松島基地は、津波災害で完全に機能を停止したが、隊員らの活躍により、わずか
4日で基地としての機能を取り戻した。

被災後、本拠地を失ってしまったブルーインパルスは、暫く九州で訓練を行って
いたが、被災から2年を経て、東松島の空へと再び帰って来た。 現在は、週に
2~3回ほど、松島基地上空の石巻湾では、展示飛行の訓練が行われている。
午前11時に松島基地を飛び立ち、11時半には着陸をするため、早めに松島基地に
行けば、基地内に入らなくても、矢本の街から、普通にブルーインパルスを見る
事が出来る。 JR仙石線の矢本駅からは車で5分程。



東日本大震災後、日本の中央メディアは、自衛隊員の活動を積極的には報道
しなかった
。 どのような意図があって報道をしなかったのかは分からないが、
死に物狂いで瓦礫の処理や、遺体捜索の救援活動を行った自衛隊員に敬意を
払わなかったのは、この国を守る使命を担っている隊員たちに対して、非常に
失礼になるのでは?

入間基地での展示飛行の様子




航空自衛隊松島基地では、週に3回程度、ブルーインパルス展示飛行の訓練を
行っているため、午前11時~11時半の間に矢本近辺へ行くと、ブルーインパルスの
雄姿を見ることが出来ます。 詳しい日程は、航空自衛隊松島基地HPを参照の
こと。

【お勧めの一冊】


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