フクシマの真実は、決して1つではありません。 あるものは、ウソとの境界線が
曖昧になったり、なくなってしまったり、あるものは、ますます大袈裟になり、
あるものは、無視されたり。 どれも真実と言えば真実だが、結局のところ、
事故当初に、ウソと真実の区別をハッキリとさせなかった結果がこうなったもの。

遠くの人ほど、福島には、絶対に行かず。 風の便りは、ますます勢いを増す
ばかり。 福島から、遠くに避難をした人たちも、今度は、その正当性を証明
しなければならないため、尾ヒレ足ヒレが大分付いていませんか? 最近では、
宮城県内に到達した津波をも福島と言っているが、それは、完全にウソ。

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美味しんぼ のレビュー
を見ると、東北では、この作品の評価がかなり低い事が
手に取るように分かる。 国が何も対策を取らなかったのと、それに対抗して、
その抗議活動が、エスカレートし過ぎたのが、今のフクシマ。 

福島県は、横に長く、北海道、岩手県に次いで、日本で3番目に広い面積を持つ
県なのだが、県の名前を原発の名前にしてしまった事が、風評被害をここまで
拡大させた最大の原因。 実害と風評被害を区別すべきところを、美味しんぼは、
更に、その風評被害を拡大させた。

マンガの中に、白河市の人たちは、マスクが手放せないという内容が出て来るが、
私は、逆に、福島でマスクをしている人を見た事がない。 むしろ、しろよと
言いたいぐらい。 美味しんぼは、ざっと斜め読みをしたのだが、内容が、極端に
偏り過ぎていて、これを真実と言われても、自分が知っている真実とは、かなり
異なる。 被災地の事も、何もかも、福島にするのは、止めて欲しいところ。

ちょっと前までは、チェルノブイリ原発が爆発したウクライナでは、約8%の
人しか、健康ではないという噂が出回っていたのだが、私の知り合いの
ウクライナ人で、健康被害が出ているのは、原発のすぐそばで被爆した1人だけ。
ウクライナも福島も、一度、現地に行かれて見ては?



【お勧めの一冊】


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