本日、SDL社のボッタクリ製品、TRADOSを会社のPCにインストールした。
TRADOSなる自称翻訳ツール、何が凄いのかと一言で言うと、何も凄くはありまん。
単に、自分のお好みで、機械翻訳が出来るようになり、尚且つ、余り語学が得意では
ないお方向けに、その補助として、色付けをしてくれている程度。

更に、HTMLが読み書き出来ないお方には、そのタグまでお見せしようと言う、無能な
お方にとっては、至れり尽くせりのツール。 但し、各言語が100%読め、尚且つ、
HTMLも全て読みこなせるお方には、このツールの利用価値は一切なく、単なる
自己満ツールとなっている。

元々、「自転車の補助車」的な存在であるため、これを使用している翻訳者は、
二輪自転車には乗れずに、三輪車に乗っているのと等しく、かなりのド素人翻訳者と
容易に推測可能です。 元々、余り読めていないものを、更に補助ツールを使用して
楽をしているため、これを手放せない翻訳者は、いつまで経っても独り立ち出来ない。

尚、通訳者の場合は、頭の中が、完全にこのTRADOS状態で、数百にも及ぶ、
「言語の引き出し」を1~2秒程度で、開け閉めしている状態とも言えます。
trados1
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