2014年の『報道の自由度』指数、日本は59位に転落したことが話題となっている。

日本は、2009年には17位、2010年には11位と世界でもトップクラスの自由度を
誇っていたが、2011~2012年の22位からは、一気に奈落の底に沈んでいる。

国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団(本部パリ)』が12日公表した『報道の自由度』
指数(世界180カ国・地域)では、日本は順位を前年の53位から59位に下げた。
アジアの中では、台湾(50位)、韓国(57位)をも下回っている。

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これは、安倍政権が成立させた特定秘密保護法の問題が懸念されているためであり、
日本は先進国の中で唯一『顕著な問題』のある国に転落したことも話題となっている。

日本は、各国を5段階に分けた分類で、上から2番目の『満足できる状況』から、
主要先進国で唯一、2番目の『顕著な問題』のある国に転落した。

日本は、2013年12月に成立した特定秘密保護法により、『調査報道、公共の利益、
情報源の秘匿が全て犠牲になる』とされ、前年の53位から59位に一気に順位を
下げた。

現在の安倍政権は、2012年12月末に発足したが、自民党に政権交代してから、
一気に順位が後退したかたちとなる。


『報道の自由度ランキング』は安倍政権の時に悪くなる 投稿者 suisinjya

ここまでの話を総括すると、アベノミクスの実態は、何もかもウソという事になるのでは?
このまま行くと、日本は、2年後ぐらいには、経済成長率でも、韓国を下回るらしい。

安倍晋三首相の肝いり人事といわれるNHKの籾井勝人会長、百田尚樹経営委員の
歴史認識をめぐる問題発言が相次ぎ、海外からは『NHKの独立性』に疑念を唱える声が
上がっている。

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